パソコン・インターネット・スマホ

2017年7月 5日 (水)

グーグルサポートを騙る金の請求

 6月の終わりごろ、スマホのショートメールに次のようなメールが入った。

  「有料情報サイトの未納料金が発生しております。本日のご連絡無き場合、法的手続きに移行致します。グーグルサポートセンター 03-6635-7907」

  これまでにもこのような類のメールが来たことは何度かある。最初の時は警察に相談をしたが警察は放って置けばよいと言った。次からはクリックしないように気を付けて放置した。

  ところが今回は「グーグルサポート」と名乗っていた。グーグルの検索エンジンは何時も使っている。スマホでも同じである。しかし、怪しいと思った。

  ・「有料情報サイトの未納料金発生」というのが変である。おそらくAVのようなところを指すのであろうが心当たりがない。有料のサイトには近づかないように気をつけている。

  ・「本日のご連絡なき場合、法的手続きに移行致します。」有無を言わさない急ぎ方である。焦らせるためで常套手段である。もし電話をしたら向うの思うつぼである。

  まず、グーグルの電話を調べてこの詐欺を知らせようと思った。それでGoogleで検索をしたら、似たような事例がいくつも出てきた。これまでにも何度もこの手口でやっていることがわかった。電話番号を調べるとその都度違う電話番号になっていた。

次のサイトがこうした詐欺について丁寧に説明をしている。

 https://xn----qfu2b1b6mx34v8ywalhcvt6hltc97a.com/%E9%9B%BB%E8%A9%B1%E7%95%AA%E5%8F%B7-0356568551%E8%A8%98%E8%BC%89%E3%81%AE%E3%82%B0%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AF%E8%A9%90/

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2017年7月 2日 (日)

LINEユーザー以外にも無料通話ができるLINE Out Free

 LINEはLINE同士なら無料通話ができ、大変重宝なツールであるが、その他にも相手がLINEユーザーでなくても固定電話や携帯に無料で掛けられるLINE Out Freeというサービスがある。

  LINE Outは、日本国内の携帯電話なら1分、固定電話なら3分の無料通話が可能だ。制限時間を超えると強制的に通話が終了されるが、ちょっとした用事やお店への予約電話などであれば、十分に足りる時間だと言える。 

 ただ、こんな風に便利なLINE Outの無料利用だが、注意したい点がある。それは、無料で通話するためには発信前に15~30秒程度の広告を閲覧する必要があり、1日に通話できるのは5回までとなっていることである。また、無料で通話できる分数を超えると通話が強制終了されることや、相手に番号通知ができないこともあるので注意が必要だ。

  LINE Outの使い方は、とても簡単で、いつも使っているLINEの「その他」からアクセスできる「おすすめサービス」の一覧、もしくは「LINE apps」の一覧にある「LINE Out Free」のアイコンをクリックすると開くことができる。

  LINE Outの画面を開いたら、あとは連絡先から通話相手先を選ぶか、緑色の入力画面から番号を入力すればよいのだ。

  あらかじめコールクレジットを購入すれば、時間を気にすることなく固定電話へ3円/分、携帯電話へ14円/分の通話が可能。その他にも30日プランを利用すれば、もっとお得に通話できるし、android端末であればLINEコインを利用することもできるという。

  便利なことは、LINE Outは国内の提携店舗などへは、時間制限なしで無料通話が可能だということだ。例えば、市役所や図書館、学校、レストラン、ホテルなどは無料で通話できるところが多く、ちょっとした問い合わせや予約にとても重宝である。

  LINEアプリの友達リスト上部にある検索バーから、周辺のお店を探し、無料通話可能であれば「無料」と書かれた電話のアイコンが表示される。近辺の飲食店や公共施設へ電話をかけたいときに大変便利である。

  また、LINE Outは国内外問わず利用できるところがあるのだ。アメリカ、中国、韓国などの無料通話対象の国(一覧)であれば、それぞれ決められた時間内で無料通話が可能なのだ。詳しくはLINEのinnfoで見られる。

 

 

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2017年6月28日 (水)

iphone紛失騒動記

 6月13日朝のことである。ウオーキングをしながら、「今日は涼しいから生垣の剪定をしよう」と思った。6時過ぎに帰宅するとすぐに準備をしてカイヅカイブキの剪定を始めた。剪定をしている途中妹から電話が掛かってきた。iphoneを半パンツのポケットに入れてあったので取り出して話した。その後も電話があって話をしてポケットに戻した。

  カイズカイブキの剪定は電動器具でやるから楽と言えば楽だが、上を向いてやる時は切った葉が降りかかって大変である。もっと大変なのは後の掃除である。車庫の車を道に出して車庫に落ちた葉を片づけ、道路にいっぱい落ちた葉も箒で集めてごみ袋に入れた。その後車を車庫に戻した。剪定と片づけが終わったのが8時40分ごろであった。

  風呂を沸かして入りきれいに体を洗った。出てからしばらくしてiphoneをチェックしようとしたら、iphoneがなかった。家の中で歩いたところを探したがどこにもなかった。それで固定電話で探すことにした。携帯電話の番号を入れると固定電話の呼び出し音がなった。iphoneの電源を切ってなかったことが分かった。

  固定電話子機を持って家の中を歩いたが反応はなかった。外に出て車庫や道路や庭も見て回ったが反応はなかった。自動車の中も調べたがどこにもiphoneは落ちていなかった。念のためもう一度同じことをしたがやはり反応はなかった。「現在出られないようです」というようなメッセージが聴こえて終わるのであった。3回やってもダメなので、やむを得ずauのサポートを頼むことにした。

  auのサポートに電話して事情を話した。サポート担当者は他の携帯かパソコンがあるかと尋ねた。ipadを持っていることを伝えると、「iphoneを探すアプリを入れているか」と言った。調べるとアプリを入れてあった。

  それを開いて行くと、我が家の付近の地図が出た。中央付近に薄い色が付いた円があり、その中心に小さなiphoneがあった。それをタップすると、円が広がりiphoneも大きくなり、緑色の小さなが現れた。左の方にはiphoneとipadが認識されていた。

  下の方に「音で発振」というのがあり、それをタップすると、ipadが音を出し、「ipadが音を出しています」というメッセージが表示された。

  その時点で、サポートの人は、「iphoneとipadのIDやパスワードを同じにしているか?」と聞いてきた。同じだと答えると、そういう場合どうしたらよいか分からないのでアップルのサポートを受けるように言って電話番号を教えてくれた。

  そこでアップルに電話をした。アップルは遠隔サポートで私のipadの画面を見てくれた。左の方にあるiphoneとipadが認識されているところで、上にあるiphoneをタップするように言った。すると、緑のが付いて選択されたことが分かった。

  その状態で、「音の発振」をタップして探すように言った。今度はipadは鳴らなかった。部屋にipadを発信状態で置いたまま、家の中や外や自動車を見て回った。しかし、どこでもiphoneは鳴らなかった。ゴミ袋の中も調べたが鳴らなかった。

 そこでサポートのその旨を話すと、ipadを持ってときどき発信をタップしながら探すようにアドバイスされた。部屋の中では反応はなく、外に出てゴミ袋を調べたが反応はなかった。ところが自動車の運転席の窓に近づくと、中から受信の音が聞こえた。

 1回目は何の反応もなかったのに、ipadを持って出たら反応したのであった。すぐにドアを開けて探したが、受信音はするがiphoneの姿は見えなかった。座席の下なども念入りに探して、ふと見ると座席の横の狭い隙間にiphoneが挟まっていた。ポケットから落ちて挟まったのだろうが、どうしてそんな狭いところにうまく挟まったのだろう。分からない筈であった。でも、2時間半余り大騒動をして探し何とか見つかってホッとした。

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2017年6月11日 (日)

どうしてコメントやトラックバックにいかがわしいのがくっつけられるのか?

 blogのコメント欄やトラックバックに、頻繁にいかがわしいものがくっつけられる。旅行に行っている間にも7つもつけられていた。

 こうしたものは、全ていかがわしいものである。いわゆるエロとかAVとか不純交際などなのだ。しかも、全て外国からつけて来るのだ。一番多いのは何故か台湾からで、その他中国もある。また、ヨーロッパからや中東からもつけて来る。

 インターネットで公開し、コメントやトラックバックを拒否していないので、例え日本語サイトであっても外国からつけられるのだ。

 こうしたいかがわしいものは見つけ次第削除し、2度とつけられないように拒否をしているのだが、どういう訳か次々につけられる。いかがわしいサイトがそれほどたくさんあるということなのだろうか。

 コメントやトラックバックを受け付けない設定をすればよいのだが、そうすると良心的なものも受けられないので困っている。 中には日本の女性の名前で付けてくるサイトもあるが、これは興味を引くためである。

 外国からのものは、どのようにしてつけるのであろうか。不思議でならない。あまたあるサイトから、我がblogが選択されるのはどうしてだろう?

 以下に過去のものを一部紹介する。

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2017年3月21日 (火)

スマホ料金は確かに高い

 スマホが普及して小学生でも持っている子がいるし、赤ちゃんにスマホを持たせて子守をさせているという状況も生まれている。電車で座席に座っている人の大半はスマホをいじっている。かくいう私もその仲間である。高齢者でもスマホをいじれるんだと見せたい気持ちもないではない。

  今日話していたら、ガラケイだと電車の中で出すのがはずかしいからスマホにしようかとお思っているが、月々の支払いが高いので迷っているという人がいた。

  私の場合Iphone6s64Gなので定価が11万8000円だったと思う。それを2年間の分割払いにしているので毎月7200円前後払っている。私は電話はほとんど使わないし、3G契約のパケットも丸丸残るくらいである。本当は1Gにしたいのだが契約でできないのだ。2年の年期が開けるまで待つしかない。

  私の考えは今年の秋に年期が開けるので、それ以後は現在のiphoneを使って行くつもりである。そうすれば機種代がなくなり、パケットも最低で済み払いが少なくなると思っている。

  数日前にYahooニュースで、スマホ代金についての調査を見つけた。MMD研究所が、「2017年 携帯電話の利用料金に関する調査」を実施し結果を公表したという記事である。MMD研究所というのはどんな研究所かは知らないが興味深い記事であった。

  調査の対象は15歳以上の男女971人。メインで利用している端末の月額料金を調査したもので、内訳は大手キャリア(NTTドコモ、au、ソフトバンク)のユーザーが335人、格安SIMが321人、大手キャリアのフィーチャーフォンが315人。

 ■支払っている平均額
 現在支払っている月額の利用料は、大手キャリアのスマートフォンのユーザーは半数が「7000円以上」と回答、平均は7876円になった。私もこの中に入る。
 
 一方、格安SIMのユーザーは「1000円以上2000円未満」が最も多く33.6%、「2000円以上3000円未満」が21.5%で続き、平均は2957円だった。楽天やYmobilを使っている知人たちはこの中に入る。
 
 大手キャリアのフィーチャーフォンユーザーも「1000円以上2000円未満」が最も多く35.2%で、平均は3071円だった。

 ■大手キャリアのユーザー「高いと思う」
 月額の料金についてどう思うかを聞くと、大手キャリアのスマートフォンユーザーの40.1%が「とても高いと思う」、46.4%が「どちらかといえば高いと思う」と回答し、合わせて86.5%が高いと感じている結果になった。私も高いと感じている1人である。

  格安SIMのユーザーは「妥当だと思う」が31.7%で最も多い回答だった。
 月額の平均が格安SIMと大きく変わらないフィーチャーフォンのユーザーは、最も多い33.7%が「どちらかといえば高いと思う」回答し、「妥当だと思う」は33%だった。

 ■適正だと思う月額料金
 適正だと思う月額料金を聞くと、大手キャリアのスマートフォンユーザーの回答の平均は4117円になり、実際に支払っている額の平均(7876円)とは3759円の開きがある結果になった。私は3000円以下に収まればいいと願っている。

  格安SIMのユーザーが適正だと思う額の平均は2176円で、ギャップは781円だった。
 フィーチャーフォンのユーザーが適正と思う額の平均は1952円で、ギャップは1098円。

 ■スマホ代金は7~9万円が2割で最多、「分からない」も2割弱
 現在利用している端末の代金について聞くと、大手キャリアのスマートフォンユーザーで最も多かった回答は「70000円以上90000円未満」で、20.6%だった。これに次ぐ19.7%は、「月々の分割で支払っているため、端末料金は分からない」と回答した。平均は5万9312円だった。私はいろいろ値引きがあって8万円台であった。
  格安SIMのユーザーは、27.1%が「10000円以上30000円未満」で最も多く、次いで「30000円以上50000円未満」が21.5%だった。平均は3万5614円。「月々の分割で支払っているため、端末料金は分からない」と回答したのは5.6%、「わからない」は3.1%だった。
 

  フィーチャーフォンのユーザーは平均が2万1545円、「10000円以上30000円未満」が22.5%で最多だった。「わからない」が19.4%、「0円」が19%で続いた。

■端末に支払ってもよい額の平均は2万円台半ば
 端末代金ではこのほか、大手キャリアのスマートフォンユーザーの82.5%が「高いと思う」と回答、格安SIMのユーザーでも「どちらかといえば高いと思う」が36.2%で最多になった。

 スマートフォン(端末)に支払ってもよいと思う金額の平均は、大手キャリアのスマートフォンユーザーは2万4984円、格安SIMユーザーの平均は2万3580円で、同じ価格帯になっている。私も2万円ぐらいで買えれば有難いと思う。

 
 格安SIMへの乗り換えについては、大手キャリアのスマートフォンユーザーは24.5%、フィーチャーフォンユーザーは26.7%が検討していると回答している。私は先に書いた様に買い替えずに使い続けるつもりである。

 
※元の記事は、ケータイ Watch,太田 亮三氏

 

 

 

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2017年2月 2日 (木)

情報社会の闇を暴いたスノーデン氏の勇気

 オリバー・ストーン監督の映画「スノーデン」を観た。名古屋パルコの8階にあるセンチュリーに行くのは初めてであった。この映画のことを知ったのは、たまたま見たNHKアサイチであった。それでぜひ見たいと思っていたのだ。

  率直な感想は難しい映画で、字幕を追いながら英語の音も聞き、ストーリーの展開を必死に理解しようとした。2時間半の映画を観終わったら疲れてしまった。

  でも、この映画は必見の映画だと思った。それは我々が日常的に使い、今や高齢者も使っているインターネットだが、その裏でとんでもない恐ろしいことが行われているということが暴露されるからだ。

  アメリカ国家安全保障局の職員エドワード・スノーデンが、アメリカ政府が秘密裡に構築した国際監視プログラム(それにはスノーデンも大きくこうけんしているのだが)を、イギリスのガーディアン誌を通じて暴露するのだ。

  彼は国を愛する平凡な若者であった。そしてIT技術に非常にすぐれた才能を持っていた。それを買われて情報機関に採用されたのだ。

  テロを防ぐという目的で、世界から情報を集めるシステムを構築し、情報を分析することに誇りを持っていた。しかし、彼はテロを防ぐだけでなく、世界各国の全ての情報、米国民の情報も全て監視されていることに気づき、危機感を募らせていくのだ。

  オリバー・ストーン監督は、彼の恋人との関係を横糸にしながら、巧みにストーリーを展開させている。彼が恋人とセックスをしているのを、ノートパソコンのカメラが遠隔操作されて捉えられているシーンもある。

  つまり、我々が使っているパソコンについているカメラまで、誰かに操作されているかもしれないのだ。

  映画はガーディアン誌に情報を提供する香港のホテルの場面が、同時進行でちょくちょく現れる。そのときスマホなども全て預けている。便利なスマホもどこで誰が監視しているかわからないのだ。

  スノーデンは、日本にも滞在し、発電所やダムや情報網など大事なインフラに秘密の物を仕掛ける。もし日本がアメリカに背いた場合はたちどころに爆破するというのだ。

  オリバー・ストーン監督は、スノーデンに直接会って聞いた話を、全て使って映画をつくったのだそうだ

  プロデューサーを通じてスノーデンの弁護士の依頼を受け、モスクワに滞在している本人と会ったことでが然意欲が沸いたという。

 オリバー・ストーンは次のように語っている。

「最初は互いに警戒心があったのか、映画にしたいという話にはならなかったけれど、彼が発したいくつかの言葉が興味をひいた。彼の協力を得られれば、内部の者から見た物語をつくれるのではないかと感じたんだ。グレンの書いた本は、あくまでジャーナリストからの視点で、インサイダーの視点から見た人は今までいなかった。彼とは計9回も会ってお互いを信頼できたから、この映画には誰も聞いたことがない情報も入っている」

インサイダーの視点から描いたというのだ。確かにそう描かれている。だから臨場感をもって観客を引きつける。

彼もディテールが正確だと言ってくれたし、すごく知的なスリラーに仕上がったと自負している。NSAの内部にいる人なら分かるはずだから、驚いたはずだ。彼が言ったことはすべて真実だと信じている。もし、ウソをついているとしたら彼は最高の役者だよ」

 私はスノーデンは素晴らしい人間だと評価する。自分の人生をかけてよく思い切ってやったものだ。ヨーロッパでは彼は評価されているという。

 しかし、池上氏が言っていたように、今もなお全世界ではこのような情報監視が行われているのだ。オバマ元大統領はこうしたやり方を見直したが、トランプ政権ならもっと強化されるであろう。

。、

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2017年1月31日 (火)

LINEの無料スタンプをゲットして困ったことが起きた

 2か月ぐらい前に、LINEで無料スタンプが貰えるということがあった。いいスタンプを持っていないのでスタンプを増やすよいチャンスだと思った。それで大東建託、GU,ショップジャパンのスタンプを購入した。

 すると、それらの会社がトークの中に入り込んだ。そして時々コマーシャルが入ってくるようになった。ずっと以前からNTTも居座っている。

 これらの会社は利用するつもりは全くないので、削除することにした。アプリの所を右から左にスワイプすると、赤い地に「削除」と書いたものが現れる。それをタップすると削除できる。

 ところがいつのまにかまた入り込んで来るのだ。そしてコマーシャルも現れる。何度削除しても入って来るので困ってしまう。

 LINEの無料スタンプを手に入れることはよいが、それによってコマーシャルが入ってきて削除できないというのはどういうことなのか。

 おそらく私のスマホの個人情報がスタンプをダウンロードしたときにその会社に行き、データとして保存されるのであろう。だから削除しても削除しても執拗に入り込んだり、コマーシャルを送りつけるのであろう。

 私はLINEを使ってもメッセージと無料電話しか使い方が分からない。いろんなことができるようだが宝の持ち腐れになっている。それはこっちの勝手だからいいのだが、入り込みを防ぐことができないのは非常に困る。LINEって本当に安全なのだろうか?

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2016年10月30日 (日)

WinZip Drive Updaterをアンインストールした

 昨日、「データ便」で写真を送ろうとして開けたら、アップデートというのがあったので気にも留めずにクリックした。ダウンロードが始まったので見ていたら、「WinZip Drive Updater」としてあった。Windowsに必要なものかと思い見ていて、ひょっとして怪しいソフトではないか?と気づき直ぐにキャンセルボタンを押した。

 インストールはできていないと思っていたら、今朝パソコンをつけるとWinZip Driveの大きな画面が広がっていて、「今すぐスキャンをするか?」「今すぐ完全版にアップデートするか?」と選択を迫ってきた。

 インストールをキャンセルしたはずなのに、ちゃっかり入り込んでいたのだ。ソフトを調べたら20個ぐらいあった。そしてそれぞれの右側に「サポートなし」というボタンがあった。しかも、右下にはそのうちの一つを今すぐアップデートするようにと大きなメッセージボックスが出ていた。ちょうどウイルスバスターのアップデートのメッセージと重なっていたので、最初はトレンドマイクロのものと勘違いした。

 WinZip Driveのアンインストールをしようとネットで調べた。すると初めの方に出ていたのはどうもWinZipの回し者のような感じで、長々としてWinZipの説明の後に「コントロールパネルからやっても、すべてのプログラムからやっても削除は不能」と書いてあった。別のものを見てもしっかりしたアンインストールの説明はなかった。

 仕方がないので後でCommufaに聞こうと思い、先にウイルスバスターのアップグレードをやった。WinZip Driveはずうずうしく、消しても消しても現れていた。

 ウイルスバスターのインストールの途中、こんなに良いことがあるという説明が5つほどあり、その一つに怪しいソフトを事前に調べて知らせてくれると書いてあったが、それは今回はまったくダメであった。

 ウイルスバスターのインストール終了後、念のためにもう一度ネットで削除法を調べた。すると下の方に2015年4月投稿の削除についてのサイトを見つけた。それにはWinZip Drive Updaterの削除(アンインストール)は簡単と書いてあったのでホッとした。

 そのやり方は、①コントロールパネルからファイルのアンインストールへ行って削除する。②すべてのプログラムにWinZipがあれば、そこからアンインストールのやり方を探す。というものであった。

 それでコントロールパネルからアンインストールする通常の方法を選んだ。時間がかかるので、できないのかと心配したが、表示が消えたので安心した。しかし、コントロールパネルの下の画面にはWinZipのアイコンが残っていたので心配であった。でも、デスクトップにあったアイコンも消えていた。念のために再起動してみたら完全に消えていたのでよかった。

 以前このソフトと同じようなソフトに入られて削除に苦労したことがあり、それについてはこのblogで取り上げて書いたことがある。

 この手のソフトはいろいろあるらしく、以前のソフトはインドからだったが、今回のはカナダからのもののようだ。パソコンの中をスキャンして、何か悪いところがあると脅し、修復するように迫るのだ。そして完全にやるには有料のを買うようにと勧めるのである。桑原くわばらである。

 なおこの手の詐欺ソフトは、他のアプリに入り込んでいるのでアップデートをするときは気を付けることが肝心である。うっかりクリックしたらやっかいである。

 

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2016年8月 7日 (日)

アマゾンで本を売ろうとしたが結局叶わず

 河村さんが作った「末期ガンからの生還 0円でガン撲滅」をアマゾンで売りたいというので手伝った。

  以前にYAHOOに出店をするのを手伝ったことがあるが、AMAZONは初めてであった。AMAZONのホームページに行き、いろいろ調べたが、やり方が分かり難かった。

  大口出品登録と小口出品登録があることは分かった。大口の出品は毎月5000円ほどの費用がかかり、その他に売り上げに応じて何%かの費用や手数料がかかる。それではとても無理なので小口でやることにした。

  登録の費用はかからないが、基本成約料が100円と販売手数料が本の場合15%かかることが分かった。

  それで小口出品登録をすることにした。ところが登録の仕方が非常に分かり難かった。いろいろ調べて小口登録をした。ところが出品の仕方が分からない。それで電話で聞けないかと思い探していたら、テクニカルサポートに電話をすればよさそうだと分かった。電話は「今すぐ応答」というのを「5分以内に応答」というのがあったので、ためしに「今すぐ」に電話をしたら本当に直ぐにつながったので有難かった。

  電話でサポートをしてもらうと、私がやったのは購入者としての登録だということであった。そこで出品者としての登録をすることになった。サポートの指示に従っていろいろやったのだが、それが容易ではなかった。とても自分ひとりでできるものではなかった。

  結局30分以上かかって何とか登録を終えたが、購入者の登録と出品者の登録のIDとパスワードは同じでよかった。

  その日はそこまでにして、出品は別の日にすることにした。2日後出品のためにAMAZONを開いたが、どうしても分からなかった。それでまたサポートに電話をした。サポートは直ぐにつながり教えてもらいながら進めた。

  いろいろ話していると「相乗りでなければ売ることができない」と言った。それで同じような題名で探すことにして「末期ガンからの生還」と入れて検索すると13冊出た。その中の一つに相乗りをすることにした。後は自分ですることにして電話を切った。

  「出品する」というボタンをクリックしたら、価格、新品か中古か、本の汚れ、割引などの項目があった。そうしたものに記入をして行って、本の題名や写真を入れるところがないことに気が付いた。大事なことが分からないので、またサポートに電話をした。

  今度は女性のサポーターが出た。その人が言うには、大口出品登録でなければ写真や本の題名をいれられないと分かった。しかも書籍のISBN(国際標準図書番号)がないと駄目だというのであった。河村さんの本はISBNを取得していなかった。だからAMAZONでは売れないのだ。

 また「相乗り」というのは、同じ書籍を持っていて売るときに使う手段であって、全く違う本は使えないということであった。

 前の男性のサポーターはそうした大事な説明は何もしなかった。それでああでもないこうでもないとかれこれ3時間ほどの無駄な時間を費やしてしまったのだ。その女性は明快に説明してくれたので褒めてあげた。

 それにしてもAMAZONに出品するのは非常に分かり難いので驚いた。電話のサポートがなかったらどうしようもない。(もっともあってもサポータの能力で無駄な時間を使うことになるが)

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2016年6月20日 (月)

突然ココログにログインできなくなった

 私のblogはNiftyのココログを使って書いている。6月17日の朝のことである。blogを書こうと思って、いつものょうに自動ログイン画面を呼び出してログインしようとしたら、次のようなメッセージが出た。「ご利用の環境からは現在ロックされている為、ログインできません。しばらくたってから再度お試しください」

  それで時間を置いてログインをしようとしたが、上記のメッセージが出てログインできない。何度か試みたがラチがあかないので、ココログのホームページに行きFAQなどを調べた。でも、該当するようなものが見つからなかった。

  仕方がないからサポートを頼もうと思って探したが、電話が見つからない。メールがあったのでメールのフォームに記入を始めた。ところが、質問事項を選択するところで4つ書いてあったが、私の聞きたいことに該当するものがなかった。それで間違えたのかも知れないと思ってまた探したが見当たらない。

  そこでネットのことだからプロバイダーのCommufaに聞けば分かるかも知れないと思い電話をした。私は長年Commufaを使っているからゴールド会員で、サポートにはすぐつながる。

  電話で尋ねたら、Niftyに電話をするように言われ、電話番号を教えてくれた。それでNiftyに電話をした。ところが私のblogがココログフリー(広告付きの無料)であることが分かり、電話でのサポートはできないと言われた。そしてホームページからメールで質問するように指示された。ただメールフォームがある場所までは案内してくれた。Niftyのホームページの右上の「問い合わせ」から入るのだ。

  途中分かり難いところもあったが、案内してくれたのでメールフォームまで行くことができた。そこに行って驚いたのは、さきほど私が苦労してココログサポートから入ったのと同じものであった。

  念のために質問の選択について聞いたら、「登録内容」でよいということであった。それでメールフォームに記入をしてサポートに送った。11時過ぎであった。

  そのあとまたログインを試みたり、パソコンをリセットしてみたりしたが、相変わらずログインできなかった。

 ネットで調べたら、たった一つ同じような問題を解説したblogがあった。それによるとパスワードを何度か入力ミスすると「ご利用の環境からは現在ロックされている為、ログインできません」というメッセージが現れるということであった。その場合24時間経たないと解決しないと書いてあった。しかし、私の場合パスワードは記憶させてありいつもの通りのログインであった。

 24時間待たなければだめかと思ったが、12時半ごろ試しにログインをしてみたら何とログインができた。それでこのblogを書いているのだ。どうしてログインできなかったのか、どうして回復したのかは全く分からない。

 それにしてもNiftyは不親切だ。フリーの場合は広告がいっぱいついて来て広告料でタダにしているのだ。だから電話サポートもやるべきである。

 ちなみにNiftyのホームページの「お問い合わせ」から入って行くと、有料会員のためのフリーの電話番号が書いてある。どうしても困ったときはダメ元でそこに電話してみるとよい。

 

 

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