パソコン・インターネット・スマホ

2017年3月21日 (火)

スマホ料金は確かに高い

 スマホが普及して小学生でも持っている子がいるし、赤ちゃんにスマホを持たせて子守をさせているという状況も生まれている。電車で座席に座っている人の大半はスマホをいじっている。かくいう私もその仲間である。高齢者でもスマホをいじれるんだと見せたい気持ちもないではない。

  今日話していたら、ガラケイだと電車の中で出すのがはずかしいからスマホにしようかとお思っているが、月々の支払いが高いので迷っているという人がいた。

  私の場合Iphone6s64Gなので定価が11万8000円だったと思う。それを2年間の分割払いにしているので毎月7200円前後払っている。私は電話はほとんど使わないし、3G契約のパケットも丸丸残るくらいである。本当は1Gにしたいのだが契約でできないのだ。2年の年期が開けるまで待つしかない。

  私の考えは今年の秋に年期が開けるので、それ以後は現在のiphoneを使って行くつもりである。そうすれば機種代がなくなり、パケットも最低で済み払いが少なくなると思っている。

  数日前にYahooニュースで、スマホ代金についての調査を見つけた。MMD研究所が、「2017年 携帯電話の利用料金に関する調査」を実施し結果を公表したという記事である。MMD研究所というのはどんな研究所かは知らないが興味深い記事であった。

  調査の対象は15歳以上の男女971人。メインで利用している端末の月額料金を調査したもので、内訳は大手キャリア(NTTドコモ、au、ソフトバンク)のユーザーが335人、格安SIMが321人、大手キャリアのフィーチャーフォンが315人。

 ■支払っている平均額
 現在支払っている月額の利用料は、大手キャリアのスマートフォンのユーザーは半数が「7000円以上」と回答、平均は7876円になった。私もこの中に入る。
 
 一方、格安SIMのユーザーは「1000円以上2000円未満」が最も多く33.6%、「2000円以上3000円未満」が21.5%で続き、平均は2957円だった。楽天やYmobilを使っている知人たちはこの中に入る。
 
 大手キャリアのフィーチャーフォンユーザーも「1000円以上2000円未満」が最も多く35.2%で、平均は3071円だった。

 ■大手キャリアのユーザー「高いと思う」
 月額の料金についてどう思うかを聞くと、大手キャリアのスマートフォンユーザーの40.1%が「とても高いと思う」、46.4%が「どちらかといえば高いと思う」と回答し、合わせて86.5%が高いと感じている結果になった。私も高いと感じている1人である。

  格安SIMのユーザーは「妥当だと思う」が31.7%で最も多い回答だった。
 月額の平均が格安SIMと大きく変わらないフィーチャーフォンのユーザーは、最も多い33.7%が「どちらかといえば高いと思う」回答し、「妥当だと思う」は33%だった。

 ■適正だと思う月額料金
 適正だと思う月額料金を聞くと、大手キャリアのスマートフォンユーザーの回答の平均は4117円になり、実際に支払っている額の平均(7876円)とは3759円の開きがある結果になった。私は3000円以下に収まればいいと願っている。

  格安SIMのユーザーが適正だと思う額の平均は2176円で、ギャップは781円だった。
 フィーチャーフォンのユーザーが適正と思う額の平均は1952円で、ギャップは1098円。

 ■スマホ代金は7~9万円が2割で最多、「分からない」も2割弱
 現在利用している端末の代金について聞くと、大手キャリアのスマートフォンユーザーで最も多かった回答は「70000円以上90000円未満」で、20.6%だった。これに次ぐ19.7%は、「月々の分割で支払っているため、端末料金は分からない」と回答した。平均は5万9312円だった。私はいろいろ値引きがあって8万円台であった。
  格安SIMのユーザーは、27.1%が「10000円以上30000円未満」で最も多く、次いで「30000円以上50000円未満」が21.5%だった。平均は3万5614円。「月々の分割で支払っているため、端末料金は分からない」と回答したのは5.6%、「わからない」は3.1%だった。
 

  フィーチャーフォンのユーザーは平均が2万1545円、「10000円以上30000円未満」が22.5%で最多だった。「わからない」が19.4%、「0円」が19%で続いた。

■端末に支払ってもよい額の平均は2万円台半ば
 端末代金ではこのほか、大手キャリアのスマートフォンユーザーの82.5%が「高いと思う」と回答、格安SIMのユーザーでも「どちらかといえば高いと思う」が36.2%で最多になった。

 スマートフォン(端末)に支払ってもよいと思う金額の平均は、大手キャリアのスマートフォンユーザーは2万4984円、格安SIMユーザーの平均は2万3580円で、同じ価格帯になっている。私も2万円ぐらいで買えれば有難いと思う。

 
 格安SIMへの乗り換えについては、大手キャリアのスマートフォンユーザーは24.5%、フィーチャーフォンユーザーは26.7%が検討していると回答している。私は先に書いた様に買い替えずに使い続けるつもりである。

 
※元の記事は、ケータイ Watch,太田 亮三氏

 

 

 

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2017年2月 2日 (木)

情報社会の闇を暴いたスノーデン氏の勇気

 オリバー・ストーン監督の映画「スノーデン」を観た。名古屋パルコの8階にあるセンチュリーに行くのは初めてであった。この映画のことを知ったのは、たまたま見たNHKアサイチであった。それでぜひ見たいと思っていたのだ。

  率直な感想は難しい映画で、字幕を追いながら英語の音も聞き、ストーリーの展開を必死に理解しようとした。2時間半の映画を観終わったら疲れてしまった。

  でも、この映画は必見の映画だと思った。それは我々が日常的に使い、今や高齢者も使っているインターネットだが、その裏でとんでもない恐ろしいことが行われているということが暴露されるからだ。

  アメリカ国家安全保障局の職員エドワード・スノーデンが、アメリカ政府が秘密裡に構築した国際監視プログラム(それにはスノーデンも大きくこうけんしているのだが)を、イギリスのガーディアン誌を通じて暴露するのだ。

  彼は国を愛する平凡な若者であった。そしてIT技術に非常にすぐれた才能を持っていた。それを買われて情報機関に採用されたのだ。

  テロを防ぐという目的で、世界から情報を集めるシステムを構築し、情報を分析することに誇りを持っていた。しかし、彼はテロを防ぐだけでなく、世界各国の全ての情報、米国民の情報も全て監視されていることに気づき、危機感を募らせていくのだ。

  オリバー・ストーン監督は、彼の恋人との関係を横糸にしながら、巧みにストーリーを展開させている。彼が恋人とセックスをしているのを、ノートパソコンのカメラが遠隔操作されて捉えられているシーンもある。

  つまり、我々が使っているパソコンについているカメラまで、誰かに操作されているかもしれないのだ。

  映画はガーディアン誌に情報を提供する香港のホテルの場面が、同時進行でちょくちょく現れる。そのときスマホなども全て預けている。便利なスマホもどこで誰が監視しているかわからないのだ。

  スノーデンは、日本にも滞在し、発電所やダムや情報網など大事なインフラに秘密の物を仕掛ける。もし日本がアメリカに背いた場合はたちどころに爆破するというのだ。

  オリバー・ストーン監督は、スノーデンに直接会って聞いた話を、全て使って映画をつくったのだそうだ

  プロデューサーを通じてスノーデンの弁護士の依頼を受け、モスクワに滞在している本人と会ったことでが然意欲が沸いたという。

 オリバー・ストーンは次のように語っている。

「最初は互いに警戒心があったのか、映画にしたいという話にはならなかったけれど、彼が発したいくつかの言葉が興味をひいた。彼の協力を得られれば、内部の者から見た物語をつくれるのではないかと感じたんだ。グレンの書いた本は、あくまでジャーナリストからの視点で、インサイダーの視点から見た人は今までいなかった。彼とは計9回も会ってお互いを信頼できたから、この映画には誰も聞いたことがない情報も入っている」

インサイダーの視点から描いたというのだ。確かにそう描かれている。だから臨場感をもって観客を引きつける。

彼もディテールが正確だと言ってくれたし、すごく知的なスリラーに仕上がったと自負している。NSAの内部にいる人なら分かるはずだから、驚いたはずだ。彼が言ったことはすべて真実だと信じている。もし、ウソをついているとしたら彼は最高の役者だよ」

 私はスノーデンは素晴らしい人間だと評価する。自分の人生をかけてよく思い切ってやったものだ。ヨーロッパでは彼は評価されているという。

 しかし、池上氏が言っていたように、今もなお全世界ではこのような情報監視が行われているのだ。オバマ元大統領はこうしたやり方を見直したが、トランプ政権ならもっと強化されるであろう。

。、

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2017年1月31日 (火)

LINEの無料スタンプをゲットして困ったことが起きた

 2か月ぐらい前に、LINEで無料スタンプが貰えるということがあった。いいスタンプを持っていないのでスタンプを増やすよいチャンスだと思った。それで大東建託、GU,ショップジャパンのスタンプを購入した。

 すると、それらの会社がトークの中に入り込んだ。そして時々コマーシャルが入ってくるようになった。ずっと以前からNTTも居座っている。

 これらの会社は利用するつもりは全くないので、削除することにした。アプリの所を右から左にスワイプすると、赤い地に「削除」と書いたものが現れる。それをタップすると削除できる。

 ところがいつのまにかまた入り込んで来るのだ。そしてコマーシャルも現れる。何度削除しても入って来るので困ってしまう。

 LINEの無料スタンプを手に入れることはよいが、それによってコマーシャルが入ってきて削除できないというのはどういうことなのか。

 おそらく私のスマホの個人情報がスタンプをダウンロードしたときにその会社に行き、データとして保存されるのであろう。だから削除しても削除しても執拗に入り込んだり、コマーシャルを送りつけるのであろう。

 私はLINEを使ってもメッセージと無料電話しか使い方が分からない。いろんなことができるようだが宝の持ち腐れになっている。それはこっちの勝手だからいいのだが、入り込みを防ぐことができないのは非常に困る。LINEって本当に安全なのだろうか?

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2016年10月30日 (日)

WinZip Drive Updaterをアンインストールした

 昨日、「データ便」で写真を送ろうとして開けたら、アップデートというのがあったので気にも留めずにクリックした。ダウンロードが始まったので見ていたら、「WinZip Drive Updater」としてあった。Windowsに必要なものかと思い見ていて、ひょっとして怪しいソフトではないか?と気づき直ぐにキャンセルボタンを押した。

 インストールはできていないと思っていたら、今朝パソコンをつけるとWinZip Driveの大きな画面が広がっていて、「今すぐスキャンをするか?」「今すぐ完全版にアップデートするか?」と選択を迫ってきた。

 インストールをキャンセルしたはずなのに、ちゃっかり入り込んでいたのだ。ソフトを調べたら20個ぐらいあった。そしてそれぞれの右側に「サポートなし」というボタンがあった。しかも、右下にはそのうちの一つを今すぐアップデートするようにと大きなメッセージボックスが出ていた。ちょうどウイルスバスターのアップデートのメッセージと重なっていたので、最初はトレンドマイクロのものと勘違いした。

 WinZip Driveのアンインストールをしようとネットで調べた。すると初めの方に出ていたのはどうもWinZipの回し者のような感じで、長々としてWinZipの説明の後に「コントロールパネルからやっても、すべてのプログラムからやっても削除は不能」と書いてあった。別のものを見てもしっかりしたアンインストールの説明はなかった。

 仕方がないので後でCommufaに聞こうと思い、先にウイルスバスターのアップグレードをやった。WinZip Driveはずうずうしく、消しても消しても現れていた。

 ウイルスバスターのインストールの途中、こんなに良いことがあるという説明が5つほどあり、その一つに怪しいソフトを事前に調べて知らせてくれると書いてあったが、それは今回はまったくダメであった。

 ウイルスバスターのインストール終了後、念のためにもう一度ネットで削除法を調べた。すると下の方に2015年4月投稿の削除についてのサイトを見つけた。それにはWinZip Drive Updaterの削除(アンインストール)は簡単と書いてあったのでホッとした。

 そのやり方は、①コントロールパネルからファイルのアンインストールへ行って削除する。②すべてのプログラムにWinZipがあれば、そこからアンインストールのやり方を探す。というものであった。

 それでコントロールパネルからアンインストールする通常の方法を選んだ。時間がかかるので、できないのかと心配したが、表示が消えたので安心した。しかし、コントロールパネルの下の画面にはWinZipのアイコンが残っていたので心配であった。でも、デスクトップにあったアイコンも消えていた。念のために再起動してみたら完全に消えていたのでよかった。

 以前このソフトと同じようなソフトに入られて削除に苦労したことがあり、それについてはこのblogで取り上げて書いたことがある。

 この手のソフトはいろいろあるらしく、以前のソフトはインドからだったが、今回のはカナダからのもののようだ。パソコンの中をスキャンして、何か悪いところがあると脅し、修復するように迫るのだ。そして完全にやるには有料のを買うようにと勧めるのである。桑原くわばらである。

 なおこの手の詐欺ソフトは、他のアプリに入り込んでいるのでアップデートをするときは気を付けることが肝心である。うっかりクリックしたらやっかいである。

 

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2016年8月 7日 (日)

アマゾンで本を売ろうとしたが結局叶わず

 河村さんが作った「末期ガンからの生還 0円でガン撲滅」をアマゾンで売りたいというので手伝った。

  以前にYAHOOに出店をするのを手伝ったことがあるが、AMAZONは初めてであった。AMAZONのホームページに行き、いろいろ調べたが、やり方が分かり難かった。

  大口出品登録と小口出品登録があることは分かった。大口の出品は毎月5000円ほどの費用がかかり、その他に売り上げに応じて何%かの費用や手数料がかかる。それではとても無理なので小口でやることにした。

  登録の費用はかからないが、基本成約料が100円と販売手数料が本の場合15%かかることが分かった。

  それで小口出品登録をすることにした。ところが登録の仕方が非常に分かり難かった。いろいろ調べて小口登録をした。ところが出品の仕方が分からない。それで電話で聞けないかと思い探していたら、テクニカルサポートに電話をすればよさそうだと分かった。電話は「今すぐ応答」というのを「5分以内に応答」というのがあったので、ためしに「今すぐ」に電話をしたら本当に直ぐにつながったので有難かった。

  電話でサポートをしてもらうと、私がやったのは購入者としての登録だということであった。そこで出品者としての登録をすることになった。サポートの指示に従っていろいろやったのだが、それが容易ではなかった。とても自分ひとりでできるものではなかった。

  結局30分以上かかって何とか登録を終えたが、購入者の登録と出品者の登録のIDとパスワードは同じでよかった。

  その日はそこまでにして、出品は別の日にすることにした。2日後出品のためにAMAZONを開いたが、どうしても分からなかった。それでまたサポートに電話をした。サポートは直ぐにつながり教えてもらいながら進めた。

  いろいろ話していると「相乗りでなければ売ることができない」と言った。それで同じような題名で探すことにして「末期ガンからの生還」と入れて検索すると13冊出た。その中の一つに相乗りをすることにした。後は自分ですることにして電話を切った。

  「出品する」というボタンをクリックしたら、価格、新品か中古か、本の汚れ、割引などの項目があった。そうしたものに記入をして行って、本の題名や写真を入れるところがないことに気が付いた。大事なことが分からないので、またサポートに電話をした。

  今度は女性のサポーターが出た。その人が言うには、大口出品登録でなければ写真や本の題名をいれられないと分かった。しかも書籍のISBN(国際標準図書番号)がないと駄目だというのであった。河村さんの本はISBNを取得していなかった。だからAMAZONでは売れないのだ。

 また「相乗り」というのは、同じ書籍を持っていて売るときに使う手段であって、全く違う本は使えないということであった。

 前の男性のサポーターはそうした大事な説明は何もしなかった。それでああでもないこうでもないとかれこれ3時間ほどの無駄な時間を費やしてしまったのだ。その女性は明快に説明してくれたので褒めてあげた。

 それにしてもAMAZONに出品するのは非常に分かり難いので驚いた。電話のサポートがなかったらどうしようもない。(もっともあってもサポータの能力で無駄な時間を使うことになるが)

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2016年6月20日 (月)

突然ココログにログインできなくなった

 私のblogはNiftyのココログを使って書いている。6月17日の朝のことである。blogを書こうと思って、いつものょうに自動ログイン画面を呼び出してログインしようとしたら、次のようなメッセージが出た。「ご利用の環境からは現在ロックされている為、ログインできません。しばらくたってから再度お試しください」

  それで時間を置いてログインをしようとしたが、上記のメッセージが出てログインできない。何度か試みたがラチがあかないので、ココログのホームページに行きFAQなどを調べた。でも、該当するようなものが見つからなかった。

  仕方がないからサポートを頼もうと思って探したが、電話が見つからない。メールがあったのでメールのフォームに記入を始めた。ところが、質問事項を選択するところで4つ書いてあったが、私の聞きたいことに該当するものがなかった。それで間違えたのかも知れないと思ってまた探したが見当たらない。

  そこでネットのことだからプロバイダーのCommufaに聞けば分かるかも知れないと思い電話をした。私は長年Commufaを使っているからゴールド会員で、サポートにはすぐつながる。

  電話で尋ねたら、Niftyに電話をするように言われ、電話番号を教えてくれた。それでNiftyに電話をした。ところが私のblogがココログフリー(広告付きの無料)であることが分かり、電話でのサポートはできないと言われた。そしてホームページからメールで質問するように指示された。ただメールフォームがある場所までは案内してくれた。Niftyのホームページの右上の「問い合わせ」から入るのだ。

  途中分かり難いところもあったが、案内してくれたのでメールフォームまで行くことができた。そこに行って驚いたのは、さきほど私が苦労してココログサポートから入ったのと同じものであった。

  念のために質問の選択について聞いたら、「登録内容」でよいということであった。それでメールフォームに記入をしてサポートに送った。11時過ぎであった。

  そのあとまたログインを試みたり、パソコンをリセットしてみたりしたが、相変わらずログインできなかった。

 ネットで調べたら、たった一つ同じような問題を解説したblogがあった。それによるとパスワードを何度か入力ミスすると「ご利用の環境からは現在ロックされている為、ログインできません」というメッセージが現れるということであった。その場合24時間経たないと解決しないと書いてあった。しかし、私の場合パスワードは記憶させてありいつもの通りのログインであった。

 24時間待たなければだめかと思ったが、12時半ごろ試しにログインをしてみたら何とログインができた。それでこのblogを書いているのだ。どうしてログインできなかったのか、どうして回復したのかは全く分からない。

 それにしてもNiftyは不親切だ。フリーの場合は広告がいっぱいついて来て広告料でタダにしているのだ。だから電話サポートもやるべきである。

 ちなみにNiftyのホームページの「お問い合わせ」から入って行くと、有料会員のためのフリーの電話番号が書いてある。どうしても困ったときはダメ元でそこに電話してみるとよい。

 

 

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2016年4月29日 (金)

なかなかつながらないソフトバンクとYahoo光サポート

 知人のKさんがソフトバンクでスマホを買ったので手伝っている。買ったときインターネットプロバイダーもNTTフレッツからYahooBBに変更した。理由はそうすると割引があって得だという説明であった。

 そのときNTTフレッツで使っていたメールアドレスを使えるか聞いたら、使用料を払えば使えるということであった。それでそのように契約した。

 ところが、そのメールアドレスを使っていたお孫さんが、他県に行くので使う必要がなくなったから、使用を止めることしにした。その手続きのためスマホを買ったソフトバンクの店に行ったら、インターネットプロバイダーのことは、プロバイダーのサポートに直接電話をするようにと言われた。

 そこで店頭で電話をしたのだが、まずガイダンスが長く流れた。でも、何番を選んだらよいのか分からなかった。店の人に聞くと教えてくれたが、今度は「ただ今大変込み合っています。おそれいりますがこのままお待ちいただくか、改めておかけ直し下さい」というメッセージが繰り返された。

 改めて掛け直しても同じことなのでそのまま待っていた。ところが30分たっても40分たってもつながらなかった。1時間たってもまだつながらないので、さすがにそれ以上待てず、その日は諦めた。

 1週間ほどたって、Kさんの家に行き、改めてサポートに電話をしたが、やはり同じメッセージが流れるだけであった。30分余り待ったらやっとつながった。そこでメールアドレスのことを確かめた。

 その後Kさんが、今でもNTTからセキュリティ利用の請求が来ると言ったので、NTTに電話をしたら10分ほどでつながった。NTTの話ではプロバイダーのYahooに電話をして確認を取るように言われた。それで再び電話をしたのだが案の定30分以上も待たされてやっとつながった。

 この日はまた、ソフトバンクの利用明細を知りたいと思い、携帯電話のサポートにも電話をしたのだが、こちらも長いガイダンスが流れ、やっと選択しても、つながるまでに延々と「ただ今大変込み合っています。恐れ入りますが、このままお待ちいただくか、改めておかけ直しください」というメッセージが流れた。40分ほど待たされてやっとつながったのであった。

 私はauだが、「大変長らくお待たせして申し訳ありませんでした」というメッセージと共にすぐつながる。こちらは少しも待っていないのにである。インターネットはコミュファであるが、こちらも同じで大変つながりやすい。auもコミュファもKDDIである。それでサポートの後には「サポートの状況は如何でしたか。」というアンケートが来る。

 今回のことで、携帯電話やスマホのキャリアやプロバイダーを選ぶとき、後々のサポートのことを知らずにやると大変なことになると痛感した。kさんには機種代が少し安いだけでソフトバンクとYahooBBにさせて申し訳なかったと思っている。

 なお、ソフトバンクには以前から3度ほど電話サポートが使いにくいと言ってきたのだが一向に改善されない。

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2016年4月24日 (日)

無料配布する理由が分かった―WINDOWS10

 私のパソコンには今も「WINDOWS10を入手する」というのがタスクバーに居座っている。削除しても削除できないのだ。実にずうずうしい。私はメーカーに聞いて、WINDOWS10をダウンロードするとサポートは出来ないと言われたのでインストールしていない。

  しかし、私の知人が買ったパソコンはWINDOWS8で使いにくいので、私がWINDOWS 10にアップグレードしてあげた。その顛末については以前blogに書いたことがある。アップグレードをするとき、いろいろ調べたのだが、WINDOWS10の危険性については見つけることができなかった。

  一昨日Dさんが「WINDOWS10のバックドア」についての資料を送ってくれた。それを読んで「WINDOWS10の危険性」と検索したら、何とWINDOWS10をインストールするなという警告がいくつか見つかった。

  非常に詳しく書いてあるサイトが見つかったが、その一部をコピペする。全部知りたい方は下記のURLをクリックすると見ることができる。

 http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-3768.html

 これを読むと分かるように、WINDOWS10は、SPYWAREなのだ。個人のパソコンの中が自由に見られてしうし、それを警察などもできるというのである。実に恐ろしいことである。インストールするとき、長い同意書を読む人はいないと思うのだが、その中に書かれているのだという。インストールするには同意しないとできないので「同意」にチェックを入れるから、読まなかった、知らなかったとは言えないのだ。

 今度パソコンを買い替えるときには、OSをAPPLEとかLINUXにすればよいのであろうか?とにかく今のパソコンを出来るだけ長く使うしかないのだが、マイクロソフトはサポートを打ち切ってしまうであろう。

 

「【注意】 Windows10 をインストールしないで下さい」という警告文が、いくつかの自治体のホームページや大学のホームページに掲載されています。Windows10は、もっとも強力なスパイウェアだからです。

あなたのデータが覗き見され、盗まれる

【注意】 Windows10 をインストールしないで下さい」という警告文。
長崎市佐世保市のホームページ、大阪市立大学のホームページに掲載されています。主に公共機関や公的機関が、Windows10に対する警告文を出しているようです。

と思ったら、アクセスが集中して気が付いたのか、
佐世保市のホームページ、大阪市立大学のホームページから削除したのか、別のフォルダーに移動してしまったようです。

 代わりに、
久留米市のホームページ、セキュリティー企業(日立系?)のホームページをどうぞ。要するに、情報が漏えいしてしまう危険性を警告しているのです。

 自治体レベルなら、もっともたくさんあるはずですが、ヘッドラインの文言は「【注意】 Windows10 をインストールしないで下さい」ではないかもしれないので、別の言葉を考えて検索しないとヒットしないかもしれません。

 それにしても、マイクロソフトに対して法的手段を取ろうとする自治体や企業体は出て来ないものか。不思議な国だ。

 せっかちな人は、すでにマイクロソフトの宣伝文句、「無償アップグレード」に惹かれて、すでに自分のパソコンにインストールしてしまったかもしれません。

 6月くらいから、良心的なアマチュアのネットユーザーが、「
絶対にアップグレードするな!」と警告していたので、この警告は浸透しているのかと思いきや、ほとんどの人がWindows10をインストールしてしまったか、これからインストールしようと考えているようです。

 去年の6月、Windows8をインストールしているパソコンを使用している人は、自動的にNSA(米・国家安全保障局)にあなたの通信やパソコンのハードディスクに格納されているデータを覗き見することを許可していることになります、と警告しました。

 マイクロソフトが無償アップグードを推奨しているWindows10は、Windows8をさらに強力にしたスパイウェアです。

 まず、「
ドイツが警告、中国もWindows8の使用禁止令を出した理由」を読んで、Windows8とは何かを知ってから、この記事を読むと理解が進むと思います。

 Windows8には、
NSA(だけではないが)が、あなたのパソコンを覗き見するときに侵入できるバックドアという裏木戸のようなものがあるのです。そこから、こそこそとあなたの家(パソコン)に土足で上がり込んで、家の中を物色するのです。

 マイクロソフトは、今度のWindows10で、それをはっきりと公言しています。
「あなたがWindows10をインストールすることに同意するということは、われわれマイクロソフトが、あなたのパソコンの中身を覗くことに許可を与えたものと考えます」と。

 ですから、Windows8のように裏口から人目につかないように入るのではなく、Windows10では、表玄関から堂々とあなたのパソコンに入りますよ、と宣言しているのです。

 具体的には、あなたのどんな情報が盗み見されてしまうのか、ということですが、コンピュータの専門的な知識を持っているブロガーが、次の記事で分かりやすく書いています。

Windows 10 comes with built-in spyware. If your work requires confidentiality, DO NOT INSTALL

粗訳、ほぼ全文は、以下のとおり。」

 

 

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2016年3月17日 (木)

iphone6sトラブル続き

 1月中旬に交換してもらったiPhone6sはトラブルがトラブルがよく起こる、バッテリーの消費状況の記録を付けていることは以前に書いたいたように現在も続けている。

 不思議なのは「充電しなさい」を示す乾電池が空になった絵とコンセントにつなぐケーブルの絵がよくあらわれることである。朝電源を付けると2,3度続けて現れる。それが2,3日ごとに現れるのだ、

 最近疑っているのはバッテリーの残量が50%台以下になったときに現れるらしいということである。この問題についてはAPPLEのサポートに相談したが、次のアップデートまで待ってほしいということであった。

 13日の朝は、シクラメンがきれいなので写真を撮ろうとしたら、下から上にスワイプすると現れるはずのコントロール画面がどうやっても現れず、やむなくホーム画面のカメラアプリを立ち上げた。ところがカメラの焦点がボケていて焦点の調節ができず、シャッターを押してもびくともしなかった。

 それでサポートに電話をした。調べたいことがあるからホームボタンを押して設定を開くように言われたが、ホームボタンを押してもホーム画面にならなかった。

 iPhoneから電話をしたので、固定から掛け直して欲しいと言われた。固定で電話をしたがすぐには出なかったので、その間にiPhoneの電源を切って再起動してみた。するとカメラが使えるようになっていて、ホームボタンも使えるようになった。

 私は夜寝る前には必ず電源を切って寝るのだが、どうしてこんなことが起こるのか不思議である。サポートの人に聞いてもはっきりとした回答はなかった。ただ電源を切ったり、リセットをすると不具合が直ることがあるというのみであった。

 今使っているiPhone6sは、以前に別のトラブルで一度リセットしたことがある。リセットするとデータを保存して入れ直すのが大変面倒な作業である。 今回は電源を切っただけで直ったのでよかった。

 他のトラブルは、「履歴」を使用して電話を掛けると切った後「掛けた履歴」の上、もしくは下の名前に自動で電話が掛かってしまうという問題である。これをなくすには電話を切った後ホームに戻し、さらに一度画面を暗くすることよいというのがiPhoneのサポートの説明であった。しかし、この現象は電話を切ってすぐに別の所につながるので操作が難しいのだ。

 iPhone6sは値段が高いのだからこんなにトラブルが多くては困る。サムスン製のだからトラブルが多いのか台湾の鴻海製のものならトラブルがないのか知りたいものである。

 

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2016年3月15日 (火)

ジャンクメール殺到のYahooメール

 私はメールアドドレスをいろいろ持っているが使うのは2つだけである。Yahooメールのアドレスやマイクロソフトのメールアドレスは使ったことがない。

 インターネットのブラウザにはインターネットエクスプローラーとGoogle Chromを使っている。

  ただ、インターネットエクスプローラのブラウザに、Yahooが入り込んで居座っているのでやむなくそのままにしている。だが検索をするときは、Googleを主にしているのでYahooはあまり使わない。理由は検索のヒット率がGoogle方が優れているからである。

  先ほどブラウザを見ていて、Yahooのメールを見に行けることがわかった。Yahooメールに8通のメールが来ていると出ていたのだ。メールを見ようとしたら、パスワードを要求されたので記入してメール画面に入った。

  来ていたメールはYahoo関係のお知らせでどうでもよいものなので削除をした。そして受信箱の所を見ていたら、迷惑メールに250通もあることが分かった。

  どんなものが来ているかと思って覗いて見たら、一番新しいのは、女性の名前で「本当なら今からでも会ってほしいけど・・・いきなりじゃだめかな」というものであった。女性の名前だが男性かも知れないし、ジャンクメールに決まっているのでメールは開かなかった。

 件名を見て行って驚いた。

 「女性を気持ちよくさせるには」

 「私の話を聞いて」

 「硬さこそ女性の求めているものです」

 「90分で3発発精する男性」

 「もしかして疑っていませんか」

 「大幅にディスカウント」

「確実にただにするために」・・・・。

どうみても怪しい件名が並んでいた。

 Yahooメールを使っている友人・知人から、ジャンクメールが多くて困るとか、多い人は1日に100通以上も入ってくるとか聞いたことがあるが、本当にその通りだと実感した。今までメールを見ていなかったので、気づかなかっただけなのだ。

 通常使っている二つのメールにはジャンクメールは来ない。ウイルスバスターを入れてあるからだと思っていたが、ウイルスバスターもYahooメールには効き目がないようだ。

 

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