パソコン・インターネット・スマホ

2018年6月18日 (月)

ー面白かった「AI vs 教科書が読めない子どもたち」―①―

 本屋に行って「こんぴら狗」という絵本を探していて、偶然に「AI vs 教科書が読めない子どもたち」という本を見つけた。どんな本かなと思って「はじめに」を読んでみたら面白そうだったので買った。

 イオンラウンジでコーヒーを飲みながら読み、帰りの電車でも読んだ。この本は数学者の新井紀子氏によって書かれたものである。新井氏は国立情報科学研究所教授で、2011年から人工知能プロジェクト「ロボットは東大に入れるか」のプロジェクトリーダーを務めている。

 東大入学挑戦ロボットの存在は、テレビで取りあげられたこともあって知っていたが、詳しいことは知らなかった。ただ話題として知っていただけだ。

 「はじめに」を読み始めたとき、まず気が付いたのは、分かりやすく易しい文章表現であった。私が若い頃は難解な文章が多く、また、難解な文章がよいのだとされていたように思う。そうした傾向に疑問を感じ、かねてから文章は易しく分かりやすく書くべきだと思っているので、新井氏は数学者なのに勝れた言語能力の人だと感じた。

 読み進めていって、当然専門的な事柄については理解できない部分もあった。特に私は数学が大の苦手で、数字を見ただけで、アレルギー反応を起こすほどだ。小学校の時約分や通分も出来なかったし、高校のとき微分積分は皆目分からなかった。大学入試で苦労したのも数学が駄目であったからだ。

 それに対して、国語は何の苦労もなかったと言っていいくらいだった。社会も歴史も好きであった。数学は駄目だったが、電気などには興味を持っていた。それで、パソコンに飛びついたのもMSドスの終わりの頃であったし、インターネットも最初からやっていた。

 ただシステムのことはほとんど分からず、ある程度の動作不良などは対処できるが、レジストリなどが絡んで来るとお手上げである。しかし、取り残されないようにパソコンの進歩にくっついてきた。

 だから最近やかましく言われ出したAIについても関心があり、その鮮やかな進歩には驚いていた。

 最初はAIがチェスでが名人を負かし、次いで碁でも将棋でも同じことが起こった。また掃除機のルンバやスピーカーのようにAIを組み込んだものが出現した。そしてルンバは我が家でも活躍している。自動車の自動運転技術も大きな話題となった。AIを組み込んだロボットも受け付けとか介護施設とかで活躍している。

 NHKで特別番組としてAIが取り上げられたことが今年あった。そのシリーズも見たが、私の中のAIの世界はAIでバラ色の未来であった。やがてAIが人間のような知能を持つのだろうと思っていた。ところがこの本を読んで私のAI観が覆されてしまったのだ。

 

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2018年6月 5日 (火)

便利で簡単!iphoneで見たネットの記事を印刷

 スマホはいろんなことができて便利。私は最初からIphoneだが、インターネットで見たページも簡単に印刷できるので重宝している。

 以前はIphoneで撮った写真を印刷するとき、印刷機のアプリをダウンロードして使っていた。アプリがなくてもネットの記事を印刷できることが分かった。

 プリンタにWiFi機能がついていればAndroidでもできると思うのだが、実際にやってないので分からない。

 まず、プリンタの電源を入れておかなければならない。その後で、Iphoneの場合は、あるページを見てそれを印刷したいと思ったら、ページの右上にある□に上向きの↑がついた記号をタップする。

 次に下に現れる機能の中から、「Safariで開く」をタップする。するとページがSafariで開かれる。

 下に□に上向きの↑がついた記号が現れる。それをタップするといろいろな機能が現れるから、その中からプリントを探してタップする。

 プリンタが認識されていることを確認する。そしてオプションで印刷枚数や片面印刷か両面印刷かとかカラーか白黒かなどを決めて印刷をするのだ。

 要はページをSafariで開くことなのだ。それによって印刷が出来るようになるという訳だ。スマホの画面にインキの不足の警告まで現れる。親切である。
 ちなみにWiFiが入ったプリンタは私のは15000円で買ったが、6000円くらいからある。プリンターを買うならWiFi付きのがよい。

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2018年5月19日 (土)

インターネットエクスプローラが遅いのでいじったらエライ目に

 インターネットエクスプローラが大変重くなり、立ち上がるだけでも何分もかかるようになった。それでネットで検索したら「WINDOWS 7と8でインターネットエクスプローラの動作を速くする法」というピッタリのものが見つかった。

 動作が遅くなる原因はいろいろあることが分かった。そして、「以下の項目を順に確認してください。」と書いてあったので、1と5を試みた。

1. インターネット一時ファイルや閲覧の履歴を削除する
2. アドオンを無効にする
3. GPUレンダリングの設定を確認する
4. ウイルスに感染していないか確認する
5. Internet Explorer 11の設定をリセットする

 1は、デスクトップ版インターネットエクスプローラ11を起動、右上の隅にある歯車のマークをクリック→「セーフティ」をクリック。
 「閲覧の履歴の削除」が表示される。

「インターネット一時ファイルおよびWebサイトのファイル」にチェックを入れ、「削除」をクリックする。
※ チェックが入っている項目はすべて削除対象になるため、削除したくない項目はチェックを外す。

 私はクッキー、履歴、ダウンロードの履歴などにもチェックを入れて削除した。
 次に、インターネットエクスプローラ11の設定をリセットした。「ALT]キーを押して上部に「ツール」を表示させ、その中の「インターネットオプション」の中にある「リセット」ボタンをクリックした。
 
 ここまでやってインターネットエクスプローラを起動したら、マイクロソフトに変わってしまい、これまで使っていたYahooのHPがなくなってしまった。いろいろ探したがYahooオークションが出てきた。
 
 またすったもんだやって、やっとのことでYahooのHPを設定できた。ところがそのページで「ココログ」を検索してログインしたが、これまでと全く変わった表示になった。使い物にならない。
 それでGoogleを使って検索してログインしたら、以前の通りの画面が現れホッとした。

 インターネットエクスプローラをいじったがために大変な時間のロスをして、予期せぬ不具合に遭遇してしまった。
 エクスプローラ11の動作は結局変わらなかった。これからどんな不具合が出てくるか心配である。

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2018年5月12日 (土)

SNSに写真を投稿するとき気を付けようという記事

 Yahooニュースを見ていたら「ちょっと待って、その写真SNSに上げちゃダメ」という記事が目に止まった。ジャーナリストの高橋暁子さんが書いた記事だ。

  私は不特定の人が見ることを前提に載せる写真はこのblogに載せるのが主で、たまにFacebookに載せることがあるが面倒なので滅多に載せない。LINEでは知人に送ることがあり、家族にはよく送っている。

  今の写真はデジタルなので、いろいろな情報、例えば撮った日時、場所などさまざまなデータが記録されているので、気を付けなければいけないということはかなり以前に読んだことがある。家の庭とか家の中などで撮った写真をSNSに載せるとそこから家が特定されるという。

  また写真を撮る時ピースをする人が多いが、指紋を見せることになるので危険だということも言われている。

  Yahooの記事を一部コピペする。

  ――かつて「空き巣」だったという50人を対象としたアンケート結果が、英国のテレビ番組で放送されたことがある。

 アンケートによると、犯行に及ぶ前に狙いを定めた人物の「フェイスブックやツイッターのアカウントを見る」という回答がなんと78%に上った。

 さらに、狙いを定めた人物の自宅を「Googleストリートビュー(マップで指定した場所の風景を見られる機能)で見る」と回答した元空き巣が70%もいたのだ。――

  SNSで狙いを定め、Googleストリートビューで家を見るというのはネット時代だからこそできることだ。ストリートビューは自由自在に角度を変えて家を覗くことができるから泥棒にはもってこいの武器である。

  Googleはとんでもないものをつくったものだ。便利と危険が隣り合っているのだ。我が家のストリートビューには近所の人と話しているところが写っているのだ驚いた。プライバシーの侵害である。自宅から1km以内の写真は投稿すべきではないと忠告している。

  居場所や持ち物などをSNSで公開することで、犯罪の被害に遭う恐れもあるという。また旅行中に写真を投稿すると、留守にしていることがバレバレだから避けた方がよいという。

  入学式とか入園式の写真も学校名などがわかってしまうので危険だという。

  記事は次のことも指摘している。

  ――インスタグラムでは「#合格通知」や「#合格」のハッシュタグで検索すると、合格通知書の写真が次々に見つかる。

 個人情報が見えないよう加工してあるものもあるが、本名や誕生日などがすべて見える状態でアップされているものも頻繁に見つかる。これでは個人情報「ダダ漏れ」状態だ。――

  その他に「集合写真」も写っている人たちの承諾なしにSNSに投稿しないように気を付けようと言っている。私など自分の写真は撮られたくない方だ。だから自分の写真は載せないし、他の人の写真もなるべく載せないようにし、載せるときは誰だか分からないよう気を配っている。

 記事では、「SNS全盛の現代社会では、何気なく投稿した写真によって、思わぬ被害やトラブルに巻き込まれたり、法律に触れたりすることもある。「いったんネットに上げた写真は、どう見られているか、何に使われるかもわからない」と考えるべきだ。細心の注意を払ってSNSを利用してほしい。」と警告している。その通りだと思う。

 

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2018年1月10日 (水)

スマートフォンをどのように使っているか

 ヤフーニュースを見ていたら、シニア層はスマートフォンをどのように使っているかについて不破雷蔵氏が書いた記事があった。

 シニア層のスマートフォンの利用実情を、ソニー生命保険が2017年12月に発表した調査報告書「シニアの生活意識調査2017」をもとにしている。この調査は、2017年11月21日から22日にかけて、50歳から79歳の男女に対してインターネット経由で行われたもので、有効回答数は1000人。男女比は1対1、年齢階層比は50代と60代・70代で1対1という。 。調査協力機関はネットエイジア。

  スマートフォンを使っているシニアがもっともよくしていることは通話、次いで電子メール。ニュース閲覧や写真撮影も6割強。メッセージアプリは5割強。そして、通話や写真撮影、天気予報チェック、メッセージアプリ、電卓、時間確認では女性の方が男性よりも多くの割合で使っていると分析している。 あ

 私はガラケイをiphoneに変えて4年3か月になる。最初は5s、現在のは6sである。2年で割賦の支払いを終えたのでそのまま使うことにしている。少しでも月々の支払いを安くしたいのと、私の使い方では別に7sとか8sなどは必要ないと考えるからだ。

 私の使い方も上記と似ていて、通話、LINE,facebook、微信、パソコンに来た電子メールのチェック、ニュース閲読、au関係の料金チェック、Google,写真撮影、時間確認、地図、天気予報・・・・で、ゲームやYOU TUBE、音楽などは一切していない。

 iphoneは持ち運びの出来るパソコンだと考えているが、私の利用はその多様な機能を使いこなしているとは言えず、一部を使っているだけである。

 この調査対象母集団(=50歳から79歳のインターネット利用者)のうちスマートフォンを利用している人(全体で53.0%、男性54.0%、女性52.0%)に対し、自分のスマートフォンで何をしているかを複数回答で尋ねたところ、もっとも多くの人が行っているのは通話だったそうだ。ほぼ9割の人が普段からスマートフォンでは通話をしていると自認しているという。

↑ 普段からスマートフォンで行っていること(2017年、複数回答、スマートフォンを使っている人限定、上位陣)

↑ 普段からスマートフォンで行っていること(2017年、複数回答、スマートフォンを使っている人限定、上位陣)

 これを回答者の性別で仕切り分けした結果が次のグラフ。

↑ 普段からスマートフォンで行っていること(2017年、複数回答、スマートフォンを使っている人限定、上位陣、男女別)

↑ 普段からスマートフォンで行っていること(2017年、複数回答、スマートフォンを使っている人限定、上位陣、男女別)

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2017年12月 4日 (月)

NHKスペシャル「あなたの家電が狙われている」を見て怖くなった

 IOTということが言われて何年ぐらいになるだろう。ソフトバンクの孫社長が将来のIOT時代に備えて英国のIT会社を買い取ったニュースがあった。

  我が家ではIOTの物と言えばパソコンとIpadとiphoneとプリンターぐらいである。エアコンや洗濯機や冷蔵庫などの家電はインターネットに繋がってはいない。

  26日に放送されたNHKスペシャル「あなたの家電が狙われている」を録画しておいて見た。見ながらIOTは怖いと思った。

  最初は家庭に備えたWEBカメラが何ものかによって操作されているという事案であった。外出したときでも家の中の様子を見ることができ便利だというので、5000円余りで買ったという若い人の家庭で、ある日Webカメラが動かされたのを見つけたというのだ。

  Webカメラはパスワードを設定してあれば他から操作できないはずだが、パスワードを見破られて操作されたのだという。

  以前「スノーデン」という映画を観たとき、パソコンのWebカメラが外国から操作されて家の中のことが見られていたというシーンがあった。その時はそんなことができるのかと思った程度であった。 我が家にはパソコン用にWebカメラはあるが外してある。

  Webカメラは監視用として今や至る処に設置されていて、どこへ行っても録画されている状態だ。パスワードのないWebカメラや脆弱なWebカメラの画像を集めてインターネットで公開しているサイトがあるという。恐ろしいことだ。

  Webカメラは理解しやすいが、ビデオレコーダーでも外部から侵入されてデータを盗まれたりいたずらされたりするという。

  エアコン、洗濯機、冷蔵庫、テレビ、パソコンなどがインターネットにつながりスマホなどでいつでもどこでも操作できるという便利な時代がやってくるというのだが、家庭の電気製品が誰かに乗っ取られ、そこを基地として世界にばらまかれるという恐ろしいことが起きるのだ。

  ―さまざまなものをインターネットに接続する「IoT」の普及が進む中、日本国内でIoT機器を狙ったコンピューターウイルスの感染が今月に入って先月の100倍に急増し、大規模なサイバー攻撃の危険が高まっていることが、大手通信事業者の調査でわかったという。

  セキュリティーの弱いIoT機器を狙ったウイルスが世界中で広がり、感染した機器を遠隔操作して標的に妨害データを送りつける大規模なサイバー攻撃が、アメリカなど各国で深刻化しているそうだ。

  大手インターネット通信事業者の「IIJ」が国内のIoT機器の感染状況を調べたところ、先月の観測では100台余りにとどまっていたのが、今月に入って1万2000台余りと100倍以上に急増したことがわかったというのだ。

 知らぬ間に自分の家の家電がサイバー攻撃の発信源になるのだ。パスワードも見破られてしまうことがあるとすれば、一般の家庭ではどうやって守ればよいのであろうか。専門家たちは家電に危険度を示すシールを張ることを考えているそうだ。

 パソコンの場合はウイルスソフトを入れて守っているがIOT時代になるとどうやって防御するのか不安になった。

※詳しくは:http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171126/k10011236191000.html

 

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2017年11月 2日 (木)

アップルのサポートが親切で嬉しい

 現在、iphone6Sを使っている。2年経って機種代の分割払いが終わり、11月からは支払が安くなるので、引き続き使うことにしている。

 いつも音声入力でメールやLINEのメッセージなどを書いている。ところが1OSを最新の11.0.3にアップデートしてから音声入力がおかしくなった。認識したりしなかったりで文がうまく書けないのだ。

 それで29日にサポートに電話を掛けて相談をした。最初に出た人はiphoneの機能を調べてくれたが、どこにも欠陥はないと言った。それ以上のことは専門のスタッフにやってもらうということで、専門のスタッフにつないでくれた。

 専門のスタッフは原因がいろいろ考えられると説明してくれ、IOSのアップデートがきちんとできていないかもしれないということで、まずリセットをして調べることになった。操作については最初の人もそうだったが、後の人もリモートサポートで画面を見ながら指示してくれた。最初iphoneの電話でやっていたが、電話を使っていると音声入力が使えないことが分かり、固定電話で話しながら操作をすると音声入力がスムースにできるようになった。

 ただリセットをしたことで、ショートメールの再設定が必要になった。iphoneをリセットしたり、買い替えたりするとやらなければならないが、私には苦手であった。それも画面を見ながらサポートしてくれた。

 言葉で書くと簡単なことのようにみえるが、いろいろ調べたので最初から2時間近く時間を要した。でも、その間2人とも親切に根気よくサポートしてくれて解決できた。

 アップルにサポートを頼んだことはこれまでに何度もあるが、いつも「解決するまでお手伝いしますからご安心ください」と言ってサポートを初めてくれる。

 30年ぐらい前に、パソンコンを初めて買ったとき、エプソンのパソコンであったが、サポートがあるにはあったが、体制が不十分で電話をしても待ち時間が長いとかいろいろ不便であった。エプソンのスタッフはその中でもよい方であった。私はその人に「サポートをしっかりやる仕組みを作ることが大事ですよ」と言ったのを覚えている。

 それからどのメーカーもサポートに力を入れるようになってきたが、私がパソコンを買うときメーカーを選ぶ基準はサポートの良し悪しであった。それは携帯やスマホを買うときでも同じである。

 私はアップルのサポートは大変良いといつも感じている。だから知人などにもiphoneを勧めている。iphoneは使いやすいだけでなく、サポートが丁寧で親切だからだ。サポートは高齢者や素人には何よりも大事なことである。

 ついでに言うと、キャリアーはauのサポートが一番よく、インターネットプロバイダーはCommufaのサポートが一番よい。いずれもKDDIのグループである。

「アイホン 画像」の画像検索結果

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2017年8月14日 (月)

LINEの便利なところ―遠隔サポートもできるよ!

 私はiphoneにLINEアプリを入れて使っている。LINEを使いだしてから4年ぐらいになるが、まだLINEの機能については分からないことだらけである。

  先日まで新しい友人とどのようにして交信できるようにするかも知らなかったくらいだ。LINEに詳しい知人に聞いてやっと分かった。知って見れば難しいことではない。ただ若い人と違って1度聞いただけでは覚えられなくてすぐに忘れてしまうのだ。

  私の勧めでiphoneを買ったばかりの松山の知人からLINEで電話が掛かってきた。知人はやっと電話を使えるようになったのだ。LINEなら時間を気にせずに話しができるので有難い。

  話しの内容は、ワードのファイルを開いたら「保護ビュー」というのが出て、閉じてもワードが使えないというのであった。ひょっとしてウイルスかも知れないと思い調べてみた。

  Googleで「保護ビュー」と入れて検索したら、すぐにマイクロソフトの関連ページがヒットした。また、保護ビューを閉じて使う方法を書いたサイトもあった。それで両方のサイトを知人に送った。

  iphoneの場合、ページを開いて見た後、右下に四角に上向き↑のついたマークがあるので、それをタップするといろいろなところに送れるようになっている。その中からLINEを選んで送信したい相手の名前を入れて、送信ボタンをタップするだけである。

  自分のLINEには相手に送ったURLが残っているので確認ができる。

  その知人からまたLINEで電話があり、今度はメールソフトを開いたが受信したメールが見つからないと言った。そんな馬鹿なはずがないと思って、いろいろ聞きながら指示をしてやってもらったがどうにもならなかった。

  そのときふとひらめいたことがあった。LINEのカメラでパソコンの画面を写して、それを見れば分かるのではないかと思ったのだ。知人は松山にいるがカメラを通して彼のPCの画面を見ることが出来ると思ったのだ。

  早速LINEのビデオ電話で呼び出したら相手の顔が写った。その状態でPCのメール受信画面を写してもらった。

  「画面にはファイルがありません」と書いてあって、検索窓があった。その時点では受信トレイに何もないのはおかしいと思っていたので、自分の知識を動員していろいろと試してみた。でもどうしても受信したメールは見つからなかった。

  散々試してふと気が付いたのは、削除したファイルのことであった。そこには292個も削除してあった。それを開いて日付を調べたら最新のものも削除されていた。

  知人に自分で削除したのかと尋ねたらそうだと言った。それで分かった。知人はメールを読むとすぐに削除することが多かったのだ。試しに私からメールを送ってみると受信トレイに入った。一件落着であった。

  私はこれまでにパソコンやiphoneなどを何度も遠隔操作でサポートしてもらったことがある。今回のことでパソコンの画面を見るにはLINEのビデオ電話を使えばよいことが分かった。小さいながら字も読めるし遠隔操作と変わらないのだ。

 

 

 

 

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2017年7月 5日 (水)

グーグルサポートを騙る金の請求

 6月の終わりごろ、スマホのショートメールに次のようなメールが入った。

  「有料情報サイトの未納料金が発生しております。本日のご連絡無き場合、法的手続きに移行致します。グーグルサポートセンター 03-6635-7907」

  これまでにもこのような類のメールが来たことは何度かある。最初の時は警察に相談をしたが警察は放って置けばよいと言った。次からはクリックしないように気を付けて放置した。

  ところが今回は「グーグルサポート」と名乗っていた。グーグルの検索エンジンは何時も使っている。スマホでも同じである。しかし、怪しいと思った。

  ・「有料情報サイトの未納料金発生」というのが変である。おそらくAVのようなところを指すのであろうが心当たりがない。有料のサイトには近づかないように気をつけている。

  ・「本日のご連絡なき場合、法的手続きに移行致します。」有無を言わさない急ぎ方である。焦らせるためで常套手段である。もし電話をしたら向うの思うつぼである。

  まず、グーグルの電話を調べてこの詐欺を知らせようと思った。それでGoogleで検索をしたら、似たような事例がいくつも出てきた。これまでにも何度もこの手口でやっていることがわかった。電話番号を調べるとその都度違う電話番号になっていた。

次のサイトがこうした詐欺について丁寧に説明をしている。

 https://xn----qfu2b1b6mx34v8ywalhcvt6hltc97a.com/%E9%9B%BB%E8%A9%B1%E7%95%AA%E5%8F%B7-0356568551%E8%A8%98%E8%BC%89%E3%81%AE%E3%82%B0%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AF%E8%A9%90/

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2017年7月 2日 (日)

LINEユーザー以外にも無料通話ができるLINE Out Free

 LINEはLINE同士なら無料通話ができ、大変重宝なツールであるが、その他にも相手がLINEユーザーでなくても固定電話や携帯に無料で掛けられるLINE Out Freeというサービスがある。

  LINE Outは、日本国内の携帯電話なら1分、固定電話なら3分の無料通話が可能だ。制限時間を超えると強制的に通話が終了されるが、ちょっとした用事やお店への予約電話などであれば、十分に足りる時間だと言える。 

 ただ、こんな風に便利なLINE Outの無料利用だが、注意したい点がある。それは、無料で通話するためには発信前に15~30秒程度の広告を閲覧する必要があり、1日に通話できるのは5回までとなっていることである。また、無料で通話できる分数を超えると通話が強制終了されることや、相手に番号通知ができないこともあるので注意が必要だ。

  LINE Outの使い方は、とても簡単で、いつも使っているLINEの「その他」からアクセスできる「おすすめサービス」の一覧、もしくは「LINE apps」の一覧にある「LINE Out Free」のアイコンをクリックすると開くことができる。

  LINE Outの画面を開いたら、あとは連絡先から通話相手先を選ぶか、緑色の入力画面から番号を入力すればよいのだ。

  あらかじめコールクレジットを購入すれば、時間を気にすることなく固定電話へ3円/分、携帯電話へ14円/分の通話が可能。その他にも30日プランを利用すれば、もっとお得に通話できるし、android端末であればLINEコインを利用することもできるという。

  便利なことは、LINE Outは国内の提携店舗などへは、時間制限なしで無料通話が可能だということだ。例えば、市役所や図書館、学校、レストラン、ホテルなどは無料で通話できるところが多く、ちょっとした問い合わせや予約にとても重宝である。

  LINEアプリの友達リスト上部にある検索バーから、周辺のお店を探し、無料通話可能であれば「無料」と書かれた電話のアイコンが表示される。近辺の飲食店や公共施設へ電話をかけたいときに大変便利である。

  また、LINE Outは国内外問わず利用できるところがあるのだ。アメリカ、中国、韓国などの無料通話対象の国(一覧)であれば、それぞれ決められた時間内で無料通話が可能なのだ。詳しくはLINEのinnfoで見られる。

 

 

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