買い物・ビジネス

2021年9月 6日 (月)

広告を出すスーパー、出さないスーパー

 新聞の折り込み広告を見ていると、1週間に3回ぐらい入るスーパーや、1回~2回ぐらいのスーパーや、ほとんど入らないスーパーなどいろいろだ。

 艶のあるきれいな紙にカラフルな広告をしているのはマックスバリューだ。それが週3回ぐらい入る。親会社のイオンも割合きれいな広告である。

 我が家の近くにはマックスバリューと西友の2つのスーパーがあるが、西友はほとんど広告を入れないし、広告を出しても地味な広告である。それでもマックスバリューに比べると西友は圧倒的に客が多い。

 方や広告で必死に客を呼び込もうとし、方や広告なしでも集客力抜群である。その違いは何なのだろうと思う。

 大きな違いは、マックスバリューは食品スーパーで、西友は総合スーパーである。その他にマックスバリューは引っ込んだところに店があるが、西友は大きな通りに面し、交差点の1画にある。学生や勤め人などもよく通る立地の良いところにある。その他に、他店のチラシより高ければ安くしますと言っている。

 私は食品は主に自転車で12分ぐらいの川名にある八百鮮というスーパーに行く。この店は他店より果物や生鮮食品が安いからだ。このスーパーはどうして他店より安くできるのかというポスターを店内に掲げている。

 広告を出さないこと、新鮮なものを仕入れ売り切ること、などと書いてある。立地は必ずしもよくないが、広告を出さなくても集客できるのは凄い。

 他に我が家の新聞にはスーパー山中や杁中にあるバローの広告が週に1~2回入る。また瑞穂区にある高級スーパーサポーレの広告もたまに入るが、このスーパーは名古屋の富裕層の住宅地にあるので別格である。

 客は少しでも安い物を・・・と思うのは当然で、安売り広告の日は確かに客が多くなる。でも、広告代と見合うのかと思うこともある。

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2021年4月 2日 (金)

消費税の総額表示賛成だが

 4月1日から商品やサービスの価格を消費税込みで表示する「総額表示」が義務化された。

 本体価格1000円で消費税10%の場合、値札や店頭表示などで、
   「1100円」、「1100円(税込)」、「1100円(税抜価格1000円)」などと記載することになる。
  

   「1000円(税込1100円)」の表示も税込価格がわかることを条件に認められる。価格を安く見せるため、このように税抜き価格を表示して、税込価格を小さく付記するやり方が多くなると予想されている。

 前回の消費税値上げまでは2004年に総額表示が義務付けられたのが守られていたが、政府はその後の2度の消費税増税で、「特例」として今年3月末まで条件付きで税抜き価格のみの表示を認めていた。それでどの店も価格を大きく表示して(税別)と表示されていた。

 この表示は税込価格を計算しなければならず、私は嫌いであった。4月から総額表示に変わったが、税込価格で表示してほしいと思う。本体価格を大きくしてそばに小さく税込み価格を表示するのは止めて欲しい。

 総額表示は店により、サービスにより違うと思うが、どのような表示がおおいであろうか。
 

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2020年10月 6日 (火)

庶民の楽しみを奪った第3のビールへの高い課税

 10月1日より酒税が改正されて第3のビールの税金が高くなり、ビールの税金が引き下げられた。

 9月末のテレビのニュースでは、第3のビールを何ケースも買う人の様子が放映された。スーパーなどでは大量に第3のビールを用意し売っていた。

 私はケースで買うことはしなかった。6缶入りの第3のビールを買っただけであった。

 10月1日にスーパーに行って驚いた。第3のビールの値段が1缶100円近くも値上がりして、そのスーパーでは1缶670円で売っていたのだ。こんなに上がるのなら何ケースも買った人は正解であったと思った。

 第3のビールは価格が安いので人気があり、よく売れるので政府はそこに眼を付けたのであろう。しかし、税金を高くし価格が上がったのでこれまでのようには売れないだろうと思う。

 ビール会社は研究を重ねていろいろな味の第3のビールが作られている。年金生活の者や低所得者には大変ありがたい第3のビールである。私は「ビールもどき」と呼んでいる。

 その庶民の味に税金を高くして楽しみを奪うのだから何とも情けない政府である。安倍政権の遺産を菅政権は引きついで早速実施をした。

 酒や焼酎の酒税は若干下がるようだからこれからのシーズンはそれで晩酌をする。

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2020年7月 4日 (土)

騙され記―②―価格

 6月に通販のジャパネットタカタが家電製品の安売り?の大キャンペーンをした。大きな新聞の折り込み広告やテレビの広告をした。

 そのなかに「アルインコのコードレス首マッサージャー」という器具があった。首や腰やふくらはぎなどに当てて電動で揉むという仕掛けであった。価格は12800円のところを特別に9880円で提供すると書いてあった。
 

 妻が以前から腰が痛いとか肩が痛いなどと言っていたのでこのマッサージャーを買えばよいのではないかと思った。相談をすると買ってもよいというので電話で申し込んだ。確認をすると送料、代引き手数料を込みの値段であった。保証はメーカー保証の1年だけだと言った。品物は2日後に届き代引きで払った。
 

 マッサージャーは首に掛けたり、腰に当てたり、ふくらはぎや太ももに当てると球のようなものが動いて揉むのだ。かなり重量があり首に掛けるのは大変であった。
 

 揉む強さや揉み方を3種類変えることができる。太ももやふくらはぎに当てると強くてかなり痛い。デモ慣れればよいかと思った。

 先日用があって新瑞橋のエディオンへ行った。店内を見て歩いたら、アルインコの首マッサージャーを売っていた。値段を見たらなんとジャパネットタカタと同じであった。エディオンで買えば5年の延長保証が付くので買う前に調べるべきであったと思った。

 そのあと隣にできたメガドンキへ行った。家電製品のコーナーもあり、アルインコの首マッサージャーを売っていた。値段はなんと8980円であった。
 

 ジャパネットタカタは大宣伝をするのでてっきり1番安いと思って買ったのであったが、エディオンやメガドンキの方が安かったのだ。しまったと思ったが後の祭りであった。
 

 買う前に家電店の価格を調べるべきであったのだ。今回はそれをしなかったので失敗したのであった。買いものをするときは「相みつ」をすべきであると肝に銘じた。

 ちなみにネットで調べるともっと安いのも見つかった。やはり事前に店やネットで調べることが大事なのだ 。

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2020年7月 3日 (金)

騙され記―①―シミを取るという効能

  年をとると老人斑が顔に現れ、だんだんとひどくなっていく。頭髪も薄くなって額が広がり、シミができた。気になっていたがどうしようもないのでそのままにして時が過ぎた。

  昨年の12月の初めのことである。Yahooニュースかスマートニュースか忘れたが、ネットのニュースを見ていたら、シミが簡単に取れるという記事が目に入った。ニュース記事の間に挟んである広告であった。

  見出しには2週間ほどで簡単にシミが取れ、レーザーを使う必要もないというようなことが書いてあった。クリックして本文を読んでみると、こういったものに特有の長々とした説明があり、最後の方に申し込みをするページが出て来た。

  シミを取るクリームを塗るだけで老人斑でもきれいにとれると書いてあった。値段は4300円ぐらいであったと思う。割引があるとも書いてあった。商品名は「simitry」でカタカナでシミトリーと付け加えてあった。販売元は福岡市にあるFKオンラインストアであった。

 物は試しと思い注文をした。届いた品は小さな化粧瓶に入ったクリームであった。それを1日2回朝晩に指でシミに刷り込んだ。

 1か月余り経ったが少しも効果がでなかったので、やめようと思い電話をした。すると電話の相手は、「シミの下の部分まで入って徐々に取るので、1か月ぐらいでは効果が出ません。4か月から半年ぐらい続けて頂かないと・・・」と言って続けることを勧めた。申し込んだとき、1回だけと思っていたのだが、自動継続になっていた。

 3月にもう少し試すことにしてまた一瓶を買うことにした。そして朝晩2回塗っるのを続けたが顔や頭のシミは少しも変化が見られなかった。それで2瓶でやめることにして4月にキャンセルをした。6月にクリームが無くなるまで塗った。結局シミが取れないままであった。

 ネットには他にもシミをとると謳うクリームがある。効果があるかどうかは使ってみないと分からないが,simitry(シミトリー)の場合は全くダメであった。結局9000円余り損をしたことになった。

 この販売元は今でもあるから、騙されて買う人がいるから成り立っているのだろう。

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2020年3月30日 (月)

言われても対応しないスーパー店長

 マックスバリュー御器所店は私がいつも行くスーパーである。店の前にタイル張りの所があり、客はそこに自転車を置いている。南の入り口から北の入り口の中間ぐらいに、私はよく自転車を止めるのだが、その辺りに下の写真のようにタイルが割れているところがある。ウッカリ足を載せて滑りでもしたら大変である。特に高齢者が転んだら骨折するかも知れない。

 私はタイルの割れがすっと気になっていた。ずっと以前から割れたままになっており、店の誰かが気づいて割れたタイルを取り除くだろうかと買い物に行くたびに見ていた。ところが一向に片づけられる気配がなかった。

 とうとう思い切って店長に言うことにした。25日に買い物に行ったときちょうど店長がいたので、ガラス越しに見えるタイルを指して、店の前の割れたタイルを片付けるように話した。もし誰かが誤って踏んで転びでもしたら大変なことになると言った。

 店長は「はい。分かりました。片づけます」と答えた。支払いを済ませて自転車を取りに行ったが、タイルはそのままであった。店長自ら出て行き片づければ済むことだ。それができないのだ。

 もっと驚いたのは、帰宅して買い物する物がまだあると妻が言ったのでまた出かけた。自転車を置きに行くと、驚いたことに割れたタイルはそのままであった。しかも、店長はその前を歩いて行ったのだ。私の顔を見てさっき文句を言いに来た奴だなというような顔つきであった。

 買い物を済ませて自転車の所に行くとタイルはそのままであった。その様子を見て私はダメな店長だと思った。自分で塵取りか何かを持って行って取り除けばよいのだ。幼稚園児だってできることだ。

 自分が嫌なら店員に言いつけて取り除けさせればよいのにそれもできないようなのだ。また、店員が誰一人割れたタイルのことを気づかないのも不思議であった。店の前を清掃しないのであろうか。

 店長がそんなふうだから店員教育もできていないのだろうと思った。この店は派手な広告をするのに客が少ない。きっとここで述べたようなことも関係しているのかも知れない。

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2019年1月 9日 (水)

CAZANコーヒ店の福袋

 昨年暮れにコヒー店「CAZAN」へ娘夫婦と行ったとき福袋を注文しておいた。1万円のと5千円の2種類があり、小さい方を注文した。

  新年になって福袋を注文してあるのを忘れていたのだが、6日の朝寝ている時ふと思い出したのだった。

  寒い日だったが自転車で受け取りに行った。下の写真のようなコーヒー色の袋に入っていた。

  福袋のメーンはコーヒーカードである。私は11回分ついていると思っていたのだが、10回分であった。10回で4000円だから1回分が400円だ。

  その他にコーヒー豆、ドリップ式のコーヒーバッグ、チョコレートなど下の写真のような物が付いていた。

  私はコーヒーフィルターの紙が付いていると思っていたのだが違っていた。我が家ではコーヒー豆を買って自分で挽いているし、コーヒーバッグも使うので無駄にはならない。

 我が家では福袋は買わないのだが今回は買ってしまった。生涯でおそらく3回目の福袋であった。昨今の福袋は中身が分かっているので安心して買うことができる。昔は本当の福袋で開けてみるまで分からなかった。

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2018年12月31日 (月)

柳橋中央卸売市場年末買い出し

 新聞で閉鎖が報じられた柳橋中央市場へ出かけた。婿が年末の海鮮をこの市場で買うのを楽しみにしているのだが、今年が最後だと思って行った。

  朝6時前に家を出て地下鉄で国際センターまで行った。車内には思ったより客が多く、大きなスーツケースを持った人が目立った。きっと海外旅行へ行くのだろう。

  中央市場に着くともう人がいっぱいで手前のビルのマルナカ食品センターは見て歩くのも大変なくらい混雑していた。人にぶつかりながら見て歩いた。

  場内には「マルナカはこれからも続きます」という大きなビラがあちこちに垂れ下がっていた。こちらの店はこれからもやるということなのかと思った。

  90軒あると言われるマルナカ食品内は客を呼び込む声があちらこちらで響いていた。大トロは小さなものでも3500円以上であった。ハマグリが一個200円の店で買ったら、後で行った名古屋総合市場ビルの方の店には大きいハマグリをもっと安く売っていた。

  ホタテガイの貝柱は値段が2倍になったそうで、小さな1パックが2900円もした。買い物の資金は私たちがだしたが、買い物は全て婿が好きなようにやった。

  海老とか赤貝とか生ワサビとかも買ったが、総じて値段は安いとは感じなかった。いつも行く八百鮮スーパーの方が安いと思った。賑わいと年末らしい雰囲気を味わうということだ。

 外に出ると酒屋がやっている温かい甘酒を300円で飲んだ。これも恒例のことであった。その後団子や五平餅を売っている店があったので、私だけ五平餅を食べた。

 「剣山そば」年越しそばを一袋100円で売っていたのでそれを買った。市場を後にしたのは7時50分ごろであった。

 前日は初雪であったが、この日はきれいに晴れ渡っていてよい買い物日和であった。来年は市場がどうなっているのかと思いながら後にした。

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2018年5月20日 (日)

「ビールもどき」を安い時に買う

 ここ数日やっと日中に汗をかくようになって来た。ビールシーズンの到来である。私は寒いシーズンは日本酒で、暑くなってくるとビールテイストの「ビールもどき」を飲む。

 「ビールもどき」というのは私が第3のビールに付けた呼び方である。先日ビール類が値上げになった。値上げの前から、家で飲むときは第3のビールを飲んできた。ビールがよいに決まっているが年金生活では贅沢はできないのだ。
 
 第3のビールはビールの規格からはずれているので、「ビールもどき」と言っているのだ。妻は「ビールと言いなさい」とうるさく言うが、ビールではないのだからと言って「ビールもどき」という言い方を譲らない。
 
ビール会社の努力もあって第3のビールは次々と新種が発売される。キリンの「ストロング」とか、サントリーの「頂」とか、朝日の「プレミアムアサヒ」などである。キリンは「本麒麟」というのも発売したが、おかしな命名である。これまでのキリンはビールも含めて「フェイク(偽)」だったのかと言いたくなる。
 
最近第3のビールの値段が日によって変動することに気づいた。安い時は6缶で608円(税別)だが、同じものが高い時には680円とか、750円ということもあるのだ。それで608円の時に買っておくことにした。
 
  私が買っているマックスヴァリューでは、値上がりする前は6缶580円ぐらいだったと思うのだが、今は608円なのだ。昨日は680円だった「ストロング」が今日は608円だったので買っておいた。
 
  それにときどき第3のビールの割引券をくれるのでそれを併用している。割り引きといってもたいていは6缶で10円ではあるが。それでも「ちりも積もれば・・・・」である。とにかく銀行預金の金利がつかないのでこういう形で金利相当のものを稼ぐしかないのだ。
 
  ついでに言うと、酒のディスカウントショップが必ずしも安いとは限らない。スーパーの方が安いことが多い。もちろんスーパーによっても違うが。

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2017年12月10日 (日)

品物を売るだけのスーパー

 スーパーやコンビニが増える一方で個人商店の八百屋や魚屋が淘汰されてしまった。我が家の半径1km以内にはそうした店は一軒もない。だから食料品の買い物といえばスーパーに行くことになる。

  スーパーに行って買い物をしても陳列をしてある品物と値段を見て買うかどうかを判断して決める。店員に対象の品について尋ねることはしないし、またしようと思っても店員が近くにいないことがほとんどだ。

  昔は個人商店ばかりで野菜も果物も魚も調味料もみな専門店であった。子どもの頃一升瓶や鍋を持って酒屋に醤油や味噌を買いに行ったし、豆腐は豆腐屋さんで鍋を持って階に行った。野菜なども八百屋で買った。いつも決まった店に行っているから顔なじみになるし、その日の値打ちな品や品の良し悪しなどを教えてもらうことが出来た。

  また、時には「おまけしとくよ」と言っておまけをしてくれることもよくあった。最後の品になると値段を安くしてくれることもあった。客の方から「少し勉強してもらえん?」と言って値引きを頼むこともできた。買い物をする側と品物を売る側との間にコミュニケーションが常にあった。

  ところがスーパーではそういうことが無くなった。値札の通りの値段で買うしかないのである。大阪のおばちゃんはどうかしらないが、名古屋では値切る客を見たことがない。品物の品質などについて尋ねることもない。

  私がよく行く八百鮮というスーパーは値段が他の店より少し安いことが多い他に、店員が近くにいてコミュニケーションができるのだ。会話を通じて店員と顔見知りになり、品物についていろいいろと尋ねることができる。つまり個人商店のような親しみがあるのだ。

  果物を買うときでも甘いかとか酸っぱいかとか尋ねる。ミカンやリンゴでも産地によっていろいろあるから、「このミカンはどう?」と聞く。すると店員は「それもいいけどこっちの方がもっと甘いよ」などと教えてくれる。桃のように当たり外れが多いものは店員に尋ねてから買うかどうかを判断する。西瓜などは客がよく店員に選んでもらっているのを見かける。

  盛りの場合中には痛んだものを店員が気付かずに盛っている場合がある。そんなときは「これだいぶ痛んでいるけどちょっと負けてくれない」というと負けてくれたり値引きしてくれることもある。

  このスーパーが入る前は「たちや」というスーパーであった。これも同じようなディスカウントスーパーでやはり店員と会話をすることができた。こういうタイプのスーパーは名古屋では知り限りでは「八百鮮」と「たちや」だけだと思う。

  ダイヤモンド・オン・ラインに「日本のスーパーやコンビニが置き去りにしてきた『致命的欠点』」という記事があった。

  スーパーやコンビニが消費者に対する情報提供を疎かにしてしまって、物を売るだけになっているのは、米国からチェーンストア理論が持ち込まれて以来、十年一日のごとく教科書通りのチェーンストア理論が守られているからであると述べている。

  仕入れ量を最大化して、仕入れのメリットを引き出し売価に反映させる。ローコストオペレ―ショーンを徹底して運営コストを削減し、それを売価に反映させる。この基本的な考え方は間違っていないし、まったくもって正しい理論だろうと記事はいう。

 そして、「消費者が知りたいのは、この果物は本当に甘いのか、まだ酸っぱいのか、あるいは発泡酒の値上げ時期が近いのか否かという、日常の買い物にあたって「自らの利益に直結する情報」なのである。これらの情報は、売り手側にとっては時に『多少デメリットになるような情報』だが、消費者はこうした情報を望んでいるのだ。」と指摘している。

 この記事の言う通りである。スーパーはもっと対面商いを重視し、消費者の本当に知りたい情報をていきょうすべきであろう。

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