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話題

2023年9月22日 (金)

彼岸花が咲いた

 2~3日前に調布市の深大寺周辺で撮られた彼岸花の写真がLINEで届いた。彼岸の入り前だったのでもう彼岸花が咲いているのかと驚いた。
 

 20日の彼岸の入りの日に山崎川の川を覗きながらを歩いていたら、流れのほとりに赤い彼岸花が咲いているのを見つけた。いつもは彼岸花が咲いているのは石川大橋のほとりなのであんなところにも咲くのかと思った。
 

 21日に石川大橋のほとりで黄色い彼岸花が咲いているのを見つけた。その傍には赤い彼岸花の茎が伸びていた。この場所は例年彼岸の中日頃に咲くので今年は早いと思った。それに例年は紅い彼岸花が咲いてから黄色い彼岸花が咲くのだが今年は逆であった。
 

 彼岸花は時期が来ると急に茎が伸びて一気に咲く。赤い彼岸花は中日前に咲くのかと思った。
 

 彼岸花は本来は「曼殊沙華」である。「赤い花なら曼殊沙華 オランダ屋敷に雨が降る・・・」と歌にも歌われている。彼岸に咲くので彼岸花を言われるようになったのだろう。

 昨年もブログで書いたと思うのだが、彼岸花はお墓に咲いていることが多いのと、葉のない赤い花なので子どもの頃は嫌われていた。でも、大人になってからは嫌いではなくなった。彼岸花が咲いたのでこの夏の猛暑も終わってくれるだろうか。暑さ寒さも彼岸まで・・・待ち焦がれた彼岸が来たが。

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       黄色い彼岸花(山崎川)

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          深大寺の彼岸花

2023年8月28日 (月)

散髪代大幅値上げ!!

 散髪に行って驚いた。値上げをするというのだ。散髪代は3000円台だったのが、4000円になってから値上げが早くなり、最近4カ月前ぐらいに5000円になったばかりである。

 それが今度は一気に1000円上げて6000円にするというのだ。「高いね」と言ったら、「それでもぎりぎりです」と言った。諸物価が急激に上がっているとはいえ、散髪料金まで影響しているとは思わなかった。

 私は4000円になったあたりから散髪に行くのを2か月に1回にしている。それでも1か月あたり2000円である。6000円になると1か月あたり3000円になる。

 先日新聞に2000円という理髪店の広告が入っていた。その店は地下鉄で7駅先にある。地下鉄料金は敬老パスだから問題はない。6000円になったら安い店を探さねばならないと思う。通いなれた店を離れるのは残念だがやむをえまい。

 理髪料金が上がるということは、美容院の料金も上がるのだろうか。美容院のことは全くわからないのだが。

 自分で散髪をできるというグッズを買って持っているがまだ1度も試したことがない。こうなると1度試してみる必要がありそうだ。

2023年8月12日 (土)

ペット犬を飼う人がふえているようだが・・・

 早朝ウオーキングをしていると犬の散歩をしている人がめっきり増えたと感じる。大型犬は白い犬で夫婦で散歩させている人と一人で連れている男の人だけである。

 中型犬は柴犬やラブラトールレッドリバーのような犬だが3人だけだ。あとはほとんどが小さなペット犬である。

 犬の種類は分からないので種類の名前を知りたいと思うが、聞くのは苦手なので見ているだけである。

 そういうちっちゃな犬はおそらくペットショップで買って来るのだろう。聞くところでは30万円とか40万円もするのもあるようだが、どの犬が高価なのかは知る由もない。

 中には犬を抱いて歩いている人もいる。以前は乳母車に載せている人もいた。何のための散歩かと思う。

 日本では犬はロープにつないで散歩させなければならないが、タイへ行ったとき、犬が歩き回っていたのを見て驚いたことがある。

 9日の夜、NHKで「子犬が家にやってきた」という番組を放送したので何となく見た。ペットショップで買って来た子犬や保護された子犬を飼うことであった。犬を飼うにはお試し期間というのがあることを初めて知った。犬の世話を出来ないようなら返却できるようだ。

 子犬が来た家庭ではてんやわんやである。まず、用便の躾けが必要だ。小便と大便をそれぞれ別の所でするように躾けるのが大変そうであった。

 犬の散歩も簡単ではないことを知った。毎朝遭う犬の散歩は散歩の躾けができた犬なのだ。散歩ができるように躾けることが大事なのだ。

 ペット犬は家の中でケージを置いて飼うようだが、ケージから出すと部屋の中を駆け回るのでその躾けも大変そうであった。

 私が子どもの頃、祖父母の家で犬を飼っていたが、犬小屋は外に置かれ、いつもつながれていた。散歩に行くことも滅多にないようであった。いわゆる番犬であった。

 「待て」、「お座り」、「お手」ぐらいができるだけであったが、子ども心に賢いと思ったものであった。

 私は生涯に一度も犬や猫を飼ったことがない。犬か猫があるといいと思うこともあるが、高齢になったのでもう飼うことは難しい。

2023年8月 1日 (火)

暑さをどうしのぐ

 29日土曜日の朝日新聞be「サザエさんをさがして」は下の写真のように猫が日陰で休んでいるコマと酒屋のお兄さんが公園の木陰で休んでいるコマであった。

 この漫画が掲載されたのは、昭和39年(1964年)7月29日で東京の最高気温は31.9度、最低気温は23.7度であったそうだ。

 一昨日の7月29日の東京の最高気温は34度。最低気温は26.2度であった。59年前も暑くてサザエさんの漫画に描かれるほとであったが、今長谷川町子さんが生きていたらどんなサザエさんを描くであろうか。

テレビでは毎回「危険な暑さ」「命にかかわる暑さ」などと警告している。

 30日に展覧会を見るために栄に行った。ギャラリーのある中区役所の入り口脇に下の写真のように「避暑やすみスポット」という垂れ幕が掛けてあった。中には椅子が数脚ならべてあった。なかなか良いアイディアだと思った。名古屋市がやっているもののようだが、他にどんなところにあるのだろうか。

 区役所の外には下の写真のようにベンチがあり、そこに2人の人が座っていた。目の前に涼しいスポットが設置されているのに暑い外のベンチで座っている人もいるのかと驚いた。

 知人は暑い日は図書館へ行くと言っていたが、サザエさんを探しての記事によると、図書館やカフェなどで避暑をすることが勧められたようだ。

 ギャラリーなどへ展覧会を見に行くのも避暑になると思うが、そこへ行くまでがものすごく暑く汗びっしょりになりので大変である。

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2023年7月 2日 (日)

除湿と冷房を使い分けて電気代節約

 今年の夏は暑いと予想されている。実際もうすでに暑い日が続いている、それでエアコンの出番であるが、気になるのは高騰している電気代である。

 30日の羽鳥モーニングショーではエアコンの使い方を取り上げていた。このブログはモーニングショーで学んだこととスマートニュースで学んだことで構成している。

 エアコンには冷房とドライの機能がついているが、機能的な違いは基本的にはないそうだ。どちらも、室内の暖かい空気を取り込んで冷媒に通すことによって、室内環境をコントロールしている。冷房とドライの根本的な違いは、室内環境をどのようにコントロールしたいのかという目的の違いだという。

 冷房は、室内の温度をコントロールする機能で、ドライは湿度を基準にした機能だということは知っている。
エアコンをドライに設定した場合、室内の湿度が設定値に下がるまでは、基本的にエアコンは冷房の弱運転を続ける。弱運転の場合、エアコン自体の消費電力は小さいため、同じ時間冷房とドライを稼働させた場合、ドライのほうが電気代も安く済むことになる。

 電気代を節約したいなら「ドライ(除湿)」を使ったほうが良いといえそうだ。
エアコンの機能にもよりますが、ドライには一般的な「弱冷房除湿」のほかに、より除湿に特化した「再熱除湿」という機能があるという。

 「再熱除湿」は室温を一定に保ったまま除湿する機能で、その分冷房や「弱冷房除湿」より消費電力も高くなる。節約を考えるなら、エアコンはまず「弱冷房除湿」が基本となる。

 モーニングショーによると、「再熱除湿」と「弱冷房除湿」の見分け方は、吹き出た空気が普通の温度の場合は「再熱除湿」で冷たい場合は「弱冷房除湿」だと言っていた。我が家のエアコンは除湿の時冷たい風を感じるから「弱冷房除湿」なのだろうと思っている。こちらは電気代が安く済むのだ。

 

2023年6月24日 (土)

アマゾンが提訴されてよかった!

 22日のニュースパスに次のような記事があった。

 「アマゾンは人々をだまし、多額の費用を支払わせた」...米連邦取引委が提訴」という見出しで、次のように書いてあった。
 

 「米連邦取引委員会(FTC)は21日、米IT大手アマゾン・ドット・コムが利用者を誘導して同意なく有料会員サービス「アマゾンプライム」に入会させているとして、ワシントン州の裁判所に提訴した。消費者保護の法律違反にあたり、罰金などの金銭的制裁や違反行為の差し止めを求めた。」と。続けて、

 「発表では、アマゾンは十分な説明がないまま利用者をプライム会員に登録するよう誘導したほか、解約の手続きを煩雑にしていたと指摘した。FTCのリナ・カーン委員長は『人々をだまし、多額の費用を支払わせた』との声明を出した。

 この記事を読んで、「やっぱりそううだったのか!」と納得した。米連邦取引委はよくやってくれたと喝采した。

 私はアマゾンを利用するのは年に2~3回シューグーという靴底修理剤を買うときだけである。何故利用をしないようにしているかというと、米連邦取引委が指摘するように、注文品をカート入れると、勝手にプライム会員に登録されてしまうのだ。そしてプライム会員になると、月額14・99ドル(約2100円)か年間139ドルで、無料配送や動画視聴の提供を受けられると表示される。プライム会員は有料だが1か月は無料期間である。その間に解約すれば課金されない。

 私はアマゾンプライムの動画や音楽などのサービスを使うつもりはないので、解約をするのだがそれが面倒である。
 

 アマゾンは、「私たちは利用者が簡単にプライム会員に登録、解約できるウェブサイトを設計している」と反論しているというが、利用者を誘導して同意なく有料会員サービス「アマゾンプライム」に入会させようとしているのは間違いない。

 アマゾンともあろうものが、こんな姑息な手段でプライム会員を増やすという詐欺行為をしていたことがはっきりしたのはよかった。改善されるかどうか見ものである。

2023年6月21日 (水)

朝日新聞の世論調査を見て

 19日の朝日新聞に全国世論調査の結果が載った。それによると、岸田内閣の支持率は前回5月の46%よりも下がって42%だった。それにしても42%もの支持率があることに驚いた。

 昨日も紹介したように、サンデーモーニングのコメンテーター青木理氏は戦後最悪の内閣だと言っていた。岸田内閣は防衛費の大増額をし、迎撃ミサイルトマホークを買うなど専守防衛を捨て、米国の言いなりになって戦争をする国に替ええようとしている。

 マイナカードやマイナ保険証については昨日書いたとおりだ。世論調査でもトラブルへの政府の対応が「適切ではなかった」が72%というが、少ないくらいだ。

 健康保険証を廃止し、マイナ保険証として、マイナンバーカードと一体化することについては「反対」が56%であった。男性は賛否同数だが、女性の反対は64%だった。女性の方が見方がよい。

 「異次元の少子化対策」についても「期待ができない」が73%あったが、これも少ない感じだ。

 自民党と公明党の連立については、解消する方がよいが55%だった。「平和と暮らしを守る」を掲げる公明党は自民党と一緒になって悪政をしている。「下駄の雪」を続けることが公明党の最大の利益なのだろう。

 選挙があったらどこに投票するかについては、自民党の補完勢力である維新が18%もあり、立憲は10%に過ぎなかった。日本の政治は良くならないことを示唆している。岸田政権は安泰だ。

2023年6月19日 (月)

黒いアゲハチョウが落ちていた

 17日、日本語ボランティアの帰り道県庁西の歩道を地下鉄の駅に向かって歩いていたら、道に黒いものが落ちていた。何だろうと思って近寄って見ると大きなチョウの死骸であった。

 Gogleカメラで撮影したら、カラスと出た。おかしいのでもう一度撮影したら、今度は「カラスアゲハ」と出た。カラスアゲハかと納得して、普通のカメラで写して置いた。Gogleカメラで写した物は消えてしまうからだ。

 家に帰って調べたら、カラスアゲハとクロアゲハの2種類あることが分かった。カラスアゲハは羽が青色に輝いているそうで、私が見たのは下の写真のように真っ黒の羽であった。

 ただ、この写真からはクロアゲハかどうかの判定は私には無理だ。羽に輝きがないからカラスアゲハではないと思うのだが。
いずれにせよ、喜寿の歳になって初めて黒いアゲハチョウを見た。子どもの頃は南紀新宮の山や畑や野原を駆け回っていたが、黒いアゲハチョウは見たことがなかったのだ。

 我が家の柚子の木にはアゲハチョウが来て卵を産み付け、幼虫になり、やがて成虫になって飛んでいく。

 黒いアゲハチョウの仲間は、日本には8種類あるとネットに出ていたが、模様などから該当しそうなのは、グロアゲハとジャコウアゲハである。いずれにしても珍しい蝶を見たものだ。

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2023年6月 1日 (木)

首相長男の更迭

 岸田首相は29日に、政務担当の秘書官を務める長男翔太郎氏をやめさせることに決めた。事実上の更迭となると新聞は書くが、あまりにも遅すぎる。

 今年1月に首相の外国訪問に同行した際、大使館の公用車を使って観光名所をめぐったり、高級百貨店で土産物を購入したりしたが、首相は「公務」だとしてそのままにした。

 昨年末に首相公邸で親族らと「忘年会」を開いて記念撮影をしていたことが週刊文春で報じられた。首相は不適切な行為だったとして、厳しく注意したと説明したが処分や更迭は否定していた。

 それがここに来て、首相は記者団に「公的立場にある政務秘書官として不適切であり、けじめをつけるため、交代させることとした。任命責任は私自身にあり、重く受け止めている」と説明したが、自分の身内だからこそ厳しく事に当たるべきであって、あまりにも甘すぎたと言わざるを得ない。

 G7サミットで点数を稼いだとしている首相だが、世論調査でも内閣支持率が上昇している。そんななかで翔太郎氏問題が足を引っ張ることになしかねないと危惧したのであろう。

 6月1日付け退職になるので退職金やボーナスがネットでは問題視されているが、それは受け取らないという考えのようだ。いずれにせよ、首相はもっとしっかりとした人物を秘書官にすべきである。甘えて公私の区別もつけられないようは身内を任命したのが間違いであった。

2023年5月25日 (木)

郵貯銀行のATMでの送金に気を付けよう

 郵貯銀行のATMで払込書を使って送金をした。最初は自分の送金を貯金通帳を使って送金したが、払込料金は先方負担なので問題なく無料で送金できた。

 次に、妻に頼まれた分を払込書を使って現金で送金した。1480円送るのだが金額が不足と出た。おかしいなと思いながら不足分を足して送金した。出て来た領収書を見ると、手数料110円が加算されていた。

 驚いてスタッフに尋ねたら、現金で送ると手数料が110円かかるのだと言った。いつもは通帳で送っていたので手数料はかからなかったので、現金の場合は手数料がかかることを知らなかったのだ。

 それにしても現金で送金すると手数料がかかるのが理解できない。素人考えでは通帳やキャッシュカードを使った方が面倒だと思うのだが。現金だとどうして煩瑣になるというのだろう。

 郵貯銀行はATM利用で硬貨を引き出すと高い手数料をとるようになったが、払込みも気をつけなかればならない。たった1480円の送金で110円の手数料はべらぼうだ。郵貯銀行に100万円預けても利息はほぼゼロなのだ。がめついとしか言いようがない。こんなことならコンビニで送金をすればよかったと後悔している。

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