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話題

2024年2月24日 (土)

国家公務員のマイナ保険証利用率は4%という記事

 ネットニュースを見ていたら、国家公務員のマイナ保険証の利用率が4%台と低迷しているという記事があった。

 厚生労働省の資料によると、国会公務員の利用率は2023年11月時点で4・36%だった。利用率は、医療機関が受診者の医療保険の加入情報などを確認する際に、従来の保険証でなくマイナ保険証が使われた割合だという。

 国家公務員といえば率先してマイナ保険証を使うと思っていたらそうではなかったのだ。
 

 省庁別では、総務省が6・26%で、財務省や農林水産省などが5%台、厚生労働省や文部科学省などが4%台、最も低いのは防衛省の2.50%だったそうだ。

 マイナ保険証をめぐって信頼を失う事件が相次いだ。23年5月に個人情報の漏洩や登録ミスが相次いだ。別人の個人情報が誤ってひもづけられ、マイナ保険証を医療機関などで利用した際、自分のものでない医療情報や薬剤が閲覧されたケースが起きた。

 霞ヶ関の各省庁は数年前から、マイナンバーカードが建物の入館証を兼ねているが、外国情報機関などのターゲットにされかねないという。

 国家公務員の利用率が低いののはマイナー保険証の危なさをよく知っているからだ。私はこれまでに何回も現行の保険証を継続するように言って来た。国家公務員や医療機関などから批判が出ているが、国民みんなが反対の声を大にすべきだと思う。

 

2024年2月18日 (日)

岸田首相はメジャー開幕戦を観戦するのか?

 入院していて新聞を読めないのでスマホのニュースに頼っている。ネットニュースに、岸田文雄首相が3月20日に韓国を訪問して尹錫悦大統領との会談を調整するのに合わせて、メジャーリーグ開幕戦のドジャース対パドレス戦を観戦する計画が浮上しているとあった。

 メジャーリーグの開幕戦ドジャース対パドレスは韓国で行われるが、収容人数がたった1万5000人だという。そのため韓国人も日本人も見たくても見られない人がほとんどだ。

 そんな中で岸田首相が見るとなれば最高値のプラチナ席だ。一体いくらなのか。韓国政府の招待なのか。金額はともかく、自民党派閥の裏金事件への対応がさんざん批判されているさなかに、能登地震の被害で困っている人たちがいる状況のなかで、外交とはいえメジャーリーグを見ていいものだろうか。その感覚が疑われる。自民党の中にも疑問を抱く議員もいるというのは当然だ。

 国内でやらなければならない問題が山積しているのだ。それらの問題に取り組むことこそ優先されるべきであろう。

 

2024年2月 8日 (木)

ドミサイドというコトバを知った

 ロシアによるウクライナ侵攻はイスラエルによるガザ攻撃の陰に隠れてしまってあまり報道されなくなったが攻撃は続いている。

 前にも取り上げたが、ガザ地区では4か月の間に約2万7千人の市民が亡くなった。家を追われた市民は190万人にも上る。

 2月5日の「天声人語」で市街地の住宅などを意図的に破壊することを表すコトバとして「ドミサイド」という用語があることを知った。ラテン語の家を意味する「ドムス」からの造語で住宅などを広範囲かつ意図的に破壊する行為をさすという。欧米メディアの報道でよく目に着くという。

 イスラエルはガザ地区を徹底的に破壊しようとしており、約7万戸の住宅が全壊し、一部損傷も29万戸以上に上る。住宅以外でも、学校や病院、イスラム礼拝所、農場などや、橋や道路等のインフラなどあらゆるものが破壊された。こうした光景はテレビで見る通りで心が痛むばかりだ。

 戦争はドミサイドを伴う。かつての日本も米軍による絨毯爆撃によって日本中の都市が焼かれた。

 ウクライナもガザ地区も、どちらも攻撃側の勝手な言いがかりによる執拗な攻撃である。ジェノサイドとドミサイドが行われている。何とかしてやめさせてほしいが現状では無理なようで悲しい。

 でも、「ドミサイド」といコトバができたのは便利だ。広がって行くといいと思う。

2024年2月 6日 (火)

世界対がんデー

 2月4日の朝日新聞でこの日が「世界対がんデー」であることを知った。次の5日には4日の夜、名古屋の中部電力MIRAI TOWERなど全国の16か所の建造物がブルーにライトアップされたことを知った。

 ネットで調べたら、世界各地の夜空がUICCのテーマカラーであるブルーとオレンジにライトアップされ、東の端の日本からスタートして順に西に向かって光が繋がっていくとあった。

 日本語では「世界対がんデー」となっているが、英語では「ワールド キャンサーデー」である。「ワールドキャンサーデー」は、2000年の「対がん同盟結成を呼びかけるパリ憲章」に基づいて、国際対がん連合(UICC)が2002年に制定した記念日だとあった。もう22年にもなるのに知らなかったのだ。

 日本人の2人に1人がガンになるといわれており、私自身もその一人になってしまった。「癌は、21世紀において私たちの健康と幸福を脅かす最大の敵のひとつです。世界中の一人ひとりが、がんに関する意識を高め知識を増やし、がんに対して行動を起こすことを目的としています。」とあった。

 朝日新聞では「がんと共に」という記事を載せている。5日は「子にどう伝えるか」であった。私は高齢であるし、がんと診断されたらすぐに妻や娘に伝えた。またブログでも公表をした。
 

2024年1月30日 (火)

現行の健康保険証を残せという記事

 ネットニュースを見ていたら、「現行の保険証残した方がよい」と7割回答 マイナ保険証の利用者アンケート 広島県内」という記事があった。中国新聞が報じたものである。

 マイナンバーカードを使った「マイナ保険証」を巡り、広島県保険医協会(広島市南区)は県民を対象にしたアンケートの結果をまとめた。マイナ保険証を使ったことがある人のうち7割が現行の健康保険証の存続を望んでいるとして、健康保険証を原則廃止とする政府方針の撤回を訴えている。

 昨年11月10日から今年1月9日までに、県内在住の531人からはがきやインターネットで回答を得た。マイナ保険証を使った経験のある98人のうち71・4%が「現行の健康保険証を残した方がよい」と回答。使った感想として「顔認証の精度が悪い」などの不満が寄せられたという。全体では85・5%が健康保険証の存続を望んだ
 

 同協会の堂垣内あづさ事務局長は能登半島地震に触れ「災害時にマイナ保険証は停電やインターネットの遮断で使えない。現行の保険証を残す対応を政府に求めていく」としている。

 私は現行の健康保険証を残すべきだと何度も訴えてきた。岸田政権は今年12月をもって現行保険証を廃止すると決定している。

 広島以外の多くの県でも保険医協会は現行保険証を残すべきだと主張している。言現行の紙の保険証は、安全で携帯に便利である。マイナ保険証の様に落としたら困るという不安はない。医院の窓口で提示するだけでよい。こんな便利なものを政府はどうして廃止するのか。

 それはマイナーカードを強引に普及したいだけである。マイナーカードによって得られるビッグデータを大企業などが欲しがっているからだと聞く。

 国民の生活を第一に考えて現行の健康保険証存続をすべきである。

2024年1月29日 (月)

恵方巻は食べたことがない

 もうすぐ節分、「恵方巻」がスーパー、コンビニ、その他で盛んに予約するように宣伝されている。新聞の折り込み広告にも大きな恵方巻の宣伝があった。早いところでは昨年の秋から宣伝していた。どうして恵方巻がこれほどまでに宣伝競争をされるのであろうか。不思議でならない。恵方巻を買う人が多いからなのか、売るところが多いからなのか。多分両方であろう。

 恵方巻の値段もいろいろである。高いところでは1万円というのもあるという。私はこれまでに恵方巻を一度も食べたことがない。食べたいと思ったことがないから買わないのだ。

 もともとは大阪のすし屋かなんかが売り上げを伸ばすために始めたのだと聞いたことがある。太い巻き寿司と恵方を向いて食べるという縁起を担いだところが当たったのだろう。私はそんな縁起は全く興味がない。

 恵方巻には日持ちを良くするための「pH調整剤」「酸化防止剤」、味を調える調味料、きれいな色を付ける「着色料」など、かなりの添加物が使われているというう。

 食べるのはせいぜい1本だろうから、添加物などは気にすることはないのかもしれないが。

 バレンタインチョコと同じで見事に商魂に乗せられてしまったようだ。

2024年1月28日 (日)

女性の進出

 26日の朝日新聞に「政府税調会長に翁百合氏」という記事があった。政府税制調査会会長に女性が選ばれるのは初めてだという。

 日本航空の社長にCA出身の鳥取美津子氏が就任することになったというニュースがあり驚いたのであったが、その次は日本共産党の委員長に田村智子氏が就任したというニュースがあった。今回で3人目である。

 以前にも法政大の田中優子総長とか日大の林真理子学長などがあるにはあったが。

 ネットで調べたら、イギリスの政治経済誌・エコノミストが、29か国を対象にした2021年の「女性の働きやすさ」ランキングによると、1位は2年連続のスウェーデンで、2位がアイスランド、3位がフィンランド、さらに4位がノルウェーと、北欧の国が上位を占めた。これは管理職における女性の割合や給与水準の男女格差など、10の指標を基準にランキングをつけたもの。

 日本は何位だったのかというと……ワースト2位の28位。

 さらに世界が持つ課題の改善を目ざす国際機関・世界経済フォーラムが156か国を対象にした「The Global Gender Gap Report 2021」がある。こちらは経済・政治・教育・健康の4分野に振り分けた14の指標を基準にしたランキングで、この数値が高いほど男女の違いから生じる不平等を指すジェンダーギャップが少ないという評価になる。2021年の1位はアイスランド、2位はフィンランド、3位はノルウェーと、こちらも北欧の国が上位を占めた。

 日本は、こちらでも下位の総合120位となっています。やはり男女格差が大きいという結果である。

 日本は女性が男性より低く扱われ、男性は出世するのに女性はし難い社会であった。私の若い頃から男性は一家を支える存在で、女性は家庭を守るものとされてきた伝統があるからだろう。

 でも、女性も勤めにでるようになり、社会活動でも女性が活躍するようになった。日本でもやっと女性が上に立つことができる時代になってきたのだろう。

 今年を皮切りに女性の進出や、働きやすい状況に変わっていくのな大歓迎すべきことだ。世界の評価も変わっていくだろう。

2024年1月23日 (火)

JAXA探査機ピンポイント月面着陸成功

 21日の朝日新聞1面記事は日本探査機SLIMの月面着陸であった。SLIMは昨年9月に打ち上げられたというから、長い宇宙旅行をして末に月面に降りたことになる。月はすぐそこにあるように見えるがそうでもないようだ。

 日本の月面着陸は世界で5番目だという。1966年旧ソ連の「ルナ9号」が成功した。ソ連の威信を高めるものであった。

 2番目は69年のアメリカの「アポロ11号」で、私は職員旅行で信州に行っていた。人類が初めて月に降り立った様子をテレビで見て感動した。

 3番目は2013年の中国の探査機「嫦娥3号」で中国もやるなと思った。

 2023年にはインドの探査機「チャンドラヤーン3号が成功した。

 日本は3度目の正直で今回の成功となったが、その目玉は狙った場所から100m以内のピンポイント着陸で、成功したと見られているから凄い。

 ただ、太陽電池パネルによる発電ができていないので60点だとコメントしている。

 とはいえ日本も世界の仲間入りをしたことは誇らしい。朝日新聞の解説によると、月を目指すのは、月の北極や南極には水が氷の状態で存在することが分かっているので、将来の有人探査の際に、飲み水やロケットの燃料などに活用できるという。また鉄やチタンなどの鉱物もあり、ロケットの材料や、月面でのインフラ構築に使えるという。さらに遠い火星などの惑星にも行くことができると考えられているそうだ。

 地球上では他国を攻撃する戦争がいくつか起きているが、そういう互いを破壊することではなく、月面着陸の様な平和な競争はいいことだ。

 でも、喫緊の課題は地球温暖化防止である。そちらの方にも力を注いでほしい。

2024年1月20日 (土)

睡眠時間はどのくらいがよい?

 私は睡眠については自然に任せている。床に入る時刻を夜9時前と決めていて特別のことがない限り9時までには床に入る。床に入って横向きで寝て静かにしていると10分ぐらいで寝入ってしまうようだ。夜中の2時前後にトイレに起きるが、その時水分を摂り布団に入る。この後は寝付くのに時間がかかる。どのくらいかかるかは日によって違うが朝4時過ぎに起きるように目覚ましをセットしておくので目覚ましの音で目が覚める。つまりいつの間にか、多分30分ぐらいのうちに寝入っているようだ。

 ネットに「寿命を縮めてしまう睡眠は? 8時間以上布団のなかにいると60歳以上は死亡率増加 医師が対処法を解説」という記事があった。興味を引いたので読んでみた。

 「加齢とともに睡眠やからだのリズムが変化し、活動量も減るため、からだが必要とする睡眠時間は減少していきます。昔と同じように長時間眠る必要がなくなるので、睡眠時間が短くなるのは自然なことです。多少の寝つきの悪さや早朝に目が覚めたりするのも年齢とともにある程度、避けられないこと。必ずしも不眠とはいえないのであまり悩みすぎる必要はありません」とあった。

 なるほど年を取ると活動量はぐんと減るから睡眠時間が短くてもよいということかと納得した。
 

 必要な睡眠時間を年齢別でみると、15歳では約8時間だが、25歳で約7時間、45歳で約6.5時間、65歳以降は約6時間と、高齢になるほど短くなるという。昔は8時間睡眠ということが勧められていたので退職するまではそれを守っていた。退職後は実質6時間ほどである。
 

 安達医師によると、60歳以上の眠り方のこつは、「眠くないときはベッドに入らず、眠くなったらベッドに入ること」というが、私は前述のように9時前には床に入ることにしている。眠くないということはなく、テレビを観ていると寝てしまうことが多い。

 寝るときは電気を消して暗闇にして寝る。寝る前にテレビを見たり、スマホを見るのはよくないといわれるが、スマホは見ない。

 

2024年1月15日 (月)

車を手放して5年余

 13日の朝日新聞beに「車を持っていますか?」というアンケート記事がああった。それによると、持っているのは72%、持っていないが28%であった。

 持っている人は、自分が運転が1944人、配偶者1232人、子ども409人、親38人であった。複数回答アリだから実際はどうなのか。

 私は82歳の終わりに免許証を返納して、車を人に上げてから早くも5年余りになる。車が無くても何の不自由も感じたことはない。むしろ交通事故を起こす心配がなくなったので気楽である。

 遠出ができなくなったが、歳を取り遠くへ車で旅行したいとは思わない。市内は高齢者の敬老パスがあるので地下鉄やバスが乗り放題であるが、実際は必要な時にしか使わない。

 今の若い人の車離れが言われているが、どうしてなのか。私が免許を取ったのは26歳ごろだったように思うが、車はまだ高くて安月給ではなかなか買えなかった。

 最初に車を買うときは軽自動車を見て回った。その頃はスバルが人気であった。友人などはスバルに乗っていたが、私は形が気に入らなかった。マツダのキャロルも何となく形が好きではなかった。

 結局、三菱自動車の軽の形がよいと思って三菱を買った。スバルの営業と三菱の営業が売り込んできたが、三菱に値引きをさせて買った。たしか30万円ぐらいだったと思う。共済で借金をしたと思う。月給が12000円~13000円だったから、大変な買い物であった。

 それでも自動車を買ったので嬉しかった。名神高速道路を走って京都に行ったり、中央道を走って塩尻の方へ行ったり、まだ小さかった子どもを乗せてドライブを楽しんだ。

 車を持つことはわくわくすることであったが、今の若者の車離れが理解できない。赤ん坊の時から車に乗っているので感激をしなくなったのだろうか。

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