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話題

2023年1月25日 (水)

お天気アプリによって異なる予報

 ウオーキングに出かける前、空模様が怪しいとき、天気予報を見るためにスマホに「お天気アプリ」を2つ入れてある。ひとつはYahooのお天気アプリでもうひとつはSMARTニュースにある雨雲レーダーである。

 この2つのアプリは我が家の近くの予報を見るようにしてあるのだが、両方が同じ予報をすることはあまりない。

 23日はNHKの天気予報が前々から天気が悪くなると曇り時々雨の予報を出していた。この朝、4時半ごろスマホのアプリを見たら、Yahooアプリは「午前九時ごろ雪がやむ予報です」と出ていた。一方SMSRTニュースの方は「5時ごろに雨が止む予定です」となっていた。

 外に出て様子を見たが雨は降っていなかったし、もちろん雪は降っていなかった。それで5時ごろ家を出て傘を持たずにウオーキングに出かけた。

 瑞穂スタジアム近くになると、ポツンと唇に雨粒が当たった。そしてまたポツンと唇に当たった。狙い撃ちをされているみたいだと思いながら歩いたが、雨はポツンと降るだけであった。瑞穂区なのでポツンと降っているのかと思った。

 お天気アプリで二つとも「しばらく雨が降らない予報です」と一致しているときはよいが、異なっているときはSMARTニュースの雨雲レーダーの予報の方を頼りにしている。Yahooお天気アプリよりよいと感じているからだ。

 ちなみに朝日新聞の天気予報はあてにならない。それは前日の予報に基づいているからだ。

 それにしてもお天気アプリによって予報が異なるのは何故だろう。データを得る先が異なるからだろうか。レーダーを使っているのに予報が異なるのは不思議である。

2023年1月23日 (月)

車の盗難が増えているという

 20日のNHKテレビの「所さん事件ですよ」は自動車の盗難について取り上げていた。冒頭で愛知県警が出て、愛知県では自動車盗難が全国一で昨年は750台余り盗難にあったという。今年も全国一になりそうだとか。

 愛知はトヨタ自動車や三菱自動車などがあり車の数も多いのだろうが、県警によると、盗む手口が多様化しているのだという。

 そこで県警は自動車盗難に関する不審な情報を提供した人には10万円の報奨金をだすことにしたそうだ。黒い男たちが車を神輿のように担いでいるポスターを見せていたが、今日名古屋城駅の構内に展示してるのを見た。

 車は高級セキュリティの車でも、簡単にCANインベーダーという小さな器具を使って、僅か1分余りでドアを開けてエンジンをかけて盗むことができるのだという。

 それは自動車の機能の全てがコンピューターで制御されているので、1カ所突破すれば簡単に盗めるのだそうだ。防ぐには8万円ほどで買える盗難防止の装置をつけるとよいという。また車カバーをかけておくと車種がわからなくてよいとも。

 最近の手口は車ごとの他に、各パーツを盗むことだそうで、車のフロントをそっくり持って行ってしまうのもあるという。パーツは足がつきにくいのでよく盗られるのだ。

 ナンバープレートも狙われるという。米国では日本車のナンバープレートが人気でたかかうれるのだそうだ。ナンバープレートはポンコツ車でも盗られるという。

 私は5年ほど前に車を手放したので、盗られる心配もなくなったし、交通事故を起こすこともなくなった。金もかからなくなったのでいい。

2023年1月21日 (土)

中国の人口減

 18日の新聞やテレビニュースは中国の人口が大きく減ったことを伝えていた。2022年末時点の総人口は14億1175万人で、21年末から85万人減ったという。朝日新聞の見出しは「61年ぶり 急速に少子化進む」となっていた。1961年以来の人口減だという。

 国連が発表した「世界人口推計」では、インドが今年中にも中国を抜くとの予測を明らかにした。

 中国の人口が減少したといっても、依然14億1千万人以上もある。いつの頃だったか13億人と言われた時、驚いたものであったが、知らぬ間に14億人を超えていたのだ。

 世界の人口は2022年11月に80億人を突破した。1960年には40万人ほどだったのが年々増え続けているのだ。

 地球規模でみると人口が増えることは喜ばしいことではない。食糧、水、燃料、気候、貧困など様々な問題が危機的になる恐れがある。

 中国政府は国の経済力に直結すると危機感を強めているというが、地球規模で見る必要があろう。中国の人口減は地球にとってはよいことだ。インドその他の人口が増えている国も人口が増えないようにすべきだと思う。

2023年1月13日 (金)

グローバル年金指数を見て

 はじめて知ったことだが、グローバル年金指数というのがある。世界の年金制度をより充実したものにするために、各国の年金制度を数値化したものだそうだ。それぞれの国の年金制度を「十分性」「持続性」「健全性」の3つの観点から評価し、それぞれの数値を加重平均して算出した総合指数を順位づけしているという。

 2022年の10月に発表された最新のランキングによると、日本の年金制度の評価は44ヶ国中35位で、総指数は54.5。評価項目ごとの数値は、十分性が58.0、持続性が44.5、健全性が63.0で、持続性が最も低いという結果であった。

 指数評価だけでなく、指数に応じてAからEに判定され、80超はA、75超80以下はB+、65以上75以下はB、60超65以下はC+、50超60以下はC、35超50以下はD、35以下はEに分類される。日本の総評価はC。

 前年はD評価だったので1ランクあがったが、まだまだ低い。2022年のランキング上位にはアイスランド、オランダ、デンマークなどで、日本よりランキングが低い国には台湾、韓国、インドネシア、インド、フィリピンなどのアジア諸国などがある。日本の年金制度が低いとは知らなかった。やはりヨーロッパがいいのか。

 日本の年金制度の評価が低い原因は、日本の年金制度は賦課方式を採用しているので、よくしられているように現役世代が納めた保険料をその年金受給者が受け取る年金の支払いに充てている。

 賦課方式はインフレや給与水準の変化に対応できるが、弱点は少子高齢化の影響を受けやすいという。少子高齢化が進むと保険料を納める現役世代の割合が減ってしまい、1人あたりの負担が大きくなってしまうのだ。これはいつもニュース等で言われていることである。

 今後も少子高齢化は進んでいくと予想されており、それが年金制度の持続性が低いと評価されてしまう原因の1つだといえる。

 岸田政権は少子化対策を打ち出したが、すぐに改善できる問題ではない。年金額は私の場合、退職後何度も減額され、最近では毎年減らされている。実感としてはCレベルではなくもっと悪い感じだ。それに物価高や医療費などが追い打ちをかけている。長寿国日本を喜んではいられない。

2023年1月10日 (火)

買い占める中国人

 8日のサンデーモーニングでは中国によって食料や土地などが買い占められていることを取り上げていた。

 日本人の好きなマグロは漁獲量が減っていることは新年のニュースで報じられていたが、サンモニによると、中国からバイヤーが来て高い値段で買い占めているという。バイヤーは金持ちが食べるから大丈夫と笑っていた。

 以前は中国人は海の魚は食べないと言われていた。川や池などで穫れた淡水魚を食していたのだ。たしかに広大な国土なので内陸部では淡水魚を食べるしかなかったのであろう。

 冷凍法が進み輸送手段も改善されたので内陸部でも海産の魚を食べられるようになったのだ。日本で買われたマグロは氷の塊のように冷凍されて中国に送られている。

 中国では生ものを食べる習慣がなかったのも、マグロなどの魚が食べられなかった理由だ。でも今や中国では日本食の寿司が食べられるようになって、生ものも厭わなくなったようだ。

サンモニでは2年ぐらいのうちに日本ではマグロが食べられなくなると言っていた。漁獲量が減少し、中国人が買い占めるようでは現実味がある。

 30年ぐらい前に中国へ行ったとき、コーヒーが飲めるのは日本のホテルだけであった。中国人はコーヒーを飲まなかったのである。いつも水筒を携えていてそれにお茶を入れてあった。中国はお茶の国であった。有名なお茶の産地がある。

 しかし、経済成長をするようになって、コーヒーが飲まれるようになった。今ではスタバなども進出している。中国でコーヒーが飲まれるようになったので、コーヒーが買い占められコーヒーの値段が上がったと言われる。

 サンモニでは、中国では水が注目されていて、日本の名水の地域の土地が中国人に買われているという。熊本市は地下水で水道を賄っているが、熊本市内の名水の公園が中国人によって買われたそうだ。日本国内各地の名水地域も狙われているという。

 そのうちに日本は中国のものになってしまうのではないかとさえ思う。

2023年1月 9日 (月)

65歳以上の平均年金額と貯蓄額を見て

 ネットニュー―スを見ていたら、「65歳以上のリタイア世帯の「平均貯蓄額」とは?厚生年金と国民年金の平均年金月額は?」という記事があった。

 総務省「家計調査報告(貯蓄・負債編)-2021年(令和3年)平均結果-(二人以上の世帯)に基づくもので、65歳以上・二人以上世帯の貯蓄現在高だそうだ。

 ● 65歳以上の世帯の貯蓄現在高(平均・中央値)

  平均:2367万円

  貯蓄保有世帯の中央値:1588万円

  うち、貯蓄2000万円以上:41.3%

  うち、貯蓄500万円未満:21.2%

 平均は「老後2000万円」を超え、2000万円以上保有が約4割である。

 この数字には若い頃からの貯蓄のほか、退職金や相続資産なども含まれているだろうという。

 一方、貯蓄500万円未満が約2割という。

 私がリタイアしたのは27年前、60歳定年であった。私は在職中に毎月の給料をもらうと僅かな金額だが退職後に備えて天引き貯金をした。退職時にはそれが1500万円ほどになったと思う。

 それに退職金があったが、今のように再就職はなく、1年半ほど臨時教員として働いだだけであった。したがって退職後の人生で物価がどうなるのかは分からず不安に過ごしてきたが、幸いというかデフレで物価が上がらなかったので助かった。

 心配なのはこれからである。昨年から円安が進み、さらに物価が何度も上がり始めた。今年は7000品目以上の値上げがあるといい、そのうち来月には4500品目の値上げがされるという。

 そして年金は毎年減額されてきて現在は月額で当初より5万円ほど少なくなった。その上、高齢者医療保険が2割負担となり、介護保険料も納入金額が高くなった。ふんだりけったりである。

 ネットで調べたら、年間収入は、

 夫婦のみの世帯(世帯主が65歳以上、有業者のいない世帯)平均年齢77.2歳

 年間収入:357万6000円

 内訳

 公的年金・ 恩給給付:290万円

 企業年金・個人年金給付:33万7000円

 残り:33万9000円

 月の消費支出:23万5018円

 平均で357万6000円というが、一体誰がそんなに高額の年金を貰っているのだろう。信じられない。私は共済年金なので企業年金はなくはるかに少ない。

 満87歳まで生きなければ年金で生活できたことになるが、87歳になった今、NHK大河ドラマ「どうする家康」ではないが、「どうするこれから」である。

2023年1月 8日 (日)

突然夢に現れた「隣組」の歌に思う

 7日の真夜中眠っているとき「隣組」という歌の夢を見た。夢の中で昔の歌が突然現れることはときどきある。今回もその一つであった。全く何の関連もなく突然現れるのが不思議である。

「隣組」の歌は、

 とんとん とんからりと 隣組
 格子を開ければ 顔なじみ
 廻して頂戴 回覧板
 知らせられたり 知らせたり

で始まる歌で、夢に現れたのは一番のこの部分である。

 ネットで調べたら、「隣組」という歌は、岡本一平作詞 飯田信夫作曲の戦時歌謡曲で、1940年6月に初放送されたとあった。

 ネットによると、「隣組」とは、戦時中の日本における町内会の組織で、江戸時代の隣保組織である五人組・十人組に倣い、生活必需品の配給や防火訓練などの相互扶助が行われたほか、思想統制や住民同士の相互監視の役目も担っていた。

 このことは私も子どもの頃に経験しており、その関係で「隣組」の歌は政府によって作られたつくられたものだと思っていた。子どもの頃よく歌ったものである。歌詞は4番まである。

 昔は政府によって「隣組」が組織化されるまでもなく、「隣組」は自然に存在していた。

 2番の歌詞には、

 とんとん とんからりと 隣組
 あれこれ面倒 味噌醤油
 ご飯の炊き方 垣根越し
 教えられたり 教えたり

とあるように、隣近所は親しく付き合っていて、ときには金の貸し借りもしていたぐらいである。

「あれこれ面倒 味噌醤油」は面倒を見合うと言いうシャレであるが、実際に味噌醤油なども融通しあっていた。

 今も町内会組織はあるが、回覧板ぐらいで形骸化されている。隣近所の人と話をすることもない。「秋深し 隣は何をする人ぞ」状態である。

 高齢化社会になった現在こそ「隣組」の付き合いは必要だと思うのだが・・・・。 

 

2023年1月 5日 (木)

餅で窒息死するというニュース

 元日に餅をのどに詰まらせて90歳の人が亡くなったというニュースがあった。そしたら2日のニュースでは全国でたくさんの人が餅をのどに詰まらせて窒息死したと言っていた。私も妻も高齢だから気を付けなければいけないと思った。

 私は餅が大好きで正月の餅は暮れに「もちっこ」でついて用意している。ついたらつきたての餅を海苔巻きや餡子で少し食べることにしている。餅はつくとすぐ硬くなるがそれでも柔らかいのでおいしい。餅好きにはたまらない。

 雑煮は妻がつくり○○風というものではないが、いろいろ工夫してつくってくれる。お節料理とお雑煮は正月の定番料理である。これがないと正月とは言えない。

 2日のニュースは餅を食べる前に聞いたので、餅を食べるのが怖くなってしまった。妻には小さく切ってよく噛んで食べるようにと言った。

 毎年大勢の人が餅をのどに詰まらせて死ぬが交通事故と違って自損事故である。それなのに警告をされながら多くの人が亡くなる。餅はおいしいが怖い。

  • 参考(Yahooニュースより)

 東京消防庁によると、餅などをのどに詰まらせて救急搬送された人は、2017~21年で401人。 そのうち9割以上の367人が65歳以上の高齢者だった。

 月別では、2~11月の救急搬送者は10~20人台だが、12月に59人となり、1月は159人に急増している。

消費者庁が2018~19年の2年間を分析したところ、餅をのどに詰まらせるなどして死亡した高齢者は661人に上った。

 政府広報オンラインは、餅を食べる際の注意点について次のことを呼びかけている。

 1、餅は小さく切って食べやすい大きさにする。

 2、先にお茶や汁物を飲んで喉をうるおす。

 3、急いで飲み込まず、ゆっくりとかむ。

 4、かむ力や飲み込む力が弱い高齢者などと一緒に食事をする場合、見守る。

2022年12月24日 (土)

東京五輪の呆れた無駄遣い

 22日の朝日新聞によると、東京五輪・パラリンピックの大会経費は会計検査院によると約1兆7千億円に上る。大会組織委員会の最終報告で公表された経費約1兆4千億円より、国の負担した「直接経費」が約2800億円多かったと結論付けた。しかし、関連経費も含めた額は何と約3兆6800億円にもなるという。

 安倍元首相が立候補時点で示した大会経費は約7340億円であったから、桁はずての増加であった。

 報道によると、「五輪の『無駄』続々」として、選手村の料理175トン廃棄、ボランティアなどのスタッフ弁当が30万食廃棄されたという。また、日本の魅力っ発信として産地表示も一切なく、大会終了後に日本語版ホームページで表示するというずさんさでああった。

 東京五輪は161の国・地域から約4400人の選手が集まる4年に一度のイベントであるとはいえ、なんとも無計画な行き当たりばったりの運営であった。どうしてこんなことが許されるのであろうか。国会で徹底的に追及してもらいたいものだ。

 札幌に冬季五輪を招致することも計画しているようだが、もう無駄遣いの五輪は招致しなくてよい。それだけの金を国民の生活に反映するように使うべきだ。

2022年12月 6日 (火)

カタール滞在は金がかかって大変だろう

 テレビでワールドサッカーを見ると応援している日本のサポーターが映ることがある。結構な数の日本人がはるばるカタールまで応援に行っていることが分かる。青い日本のユニホームを着て、中には仮装している人もいる。カタールまで応援に行くのだから熱狂的なサッカーファンである。現地で応援するのは力が入り、楽しいであろう。

 日本のサポーターは一次リーグの間現地で過ごしていたようだ。そして一次リーグを突破できたのでさらに滞在することになる。

 その費用は大変な額になるだろうと思う。4日の朝日新聞にはいくつかの例が出ていた。ある会社の重役の男性はリモートワークをしながら、カタールでのサッカーを楽しんでいるという。そのホテルはW杯で値上がりして、一泊5万円もするという。3週間以上滞在するのでサッカー好きの経営者を16人募って、ドーハの近くの家を2棟借りて、1部屋二人の共同生活を始めたという。それで1泊一人2万円位にできたという。

 アパートタイプのホテルは1泊1万~3万円だが、台所や洗濯機がついていて、自炊も可能だという。

 外食をすると、食事代は高く、サンドイッチとコーヒーだけの朝食が2000円もするそうだ。外食を1日1回にして、2つ100円程度のリンゴやバナナで済ます人もいるそうだ。日本から持ち込んだインスタント食品で過ごす人もいるという。

 飲酒は一部の場所に限られていてビールが1杯2000円だという。日本が勝った時はビールで乾杯をするのだろうか。

 重役はいいとして、一般の会社員などは休みを取らなくてはならないし、滞在費に金がかかるし、大変だと思うが、それでも日本が勝って滞在が伸びても楽しんでいるのだろうか。

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