食・食事・食物

2017年9月 4日 (月)

桃も終わった

 今年は昨年に比べて桃の値段が高かった印象である。それでも桃が好きなので高いと思いながらも買って食べた。

 24日に散髪にいったついでに「うおだい」でこれが最後だと思って桃を買った。「あかつき」という品種で大きい4個で780円であった。

 冷蔵庫で冷やして食べたら意外にもあまくておいしかった。桃は当たり外れがある。値段が高くても甘くないのもある。先だって河口湖へ行ったとき1個600円の桃を傷があるので300円で買って食べたが、堅くて甘みも少なかった。

 今年の桃は食べ納めかと思っていたが、29日に「八百鮮」へ行ったら大きくて美味しそうな桃を4個824円で売っていたので買った。

 冷やして食べてみたらジューシーで甘くて大変美味しかった。「甘い桃」と書いてあったのは本当であったので嬉しかった。おそらくこれが今年の桃の食べ納めになるであろう。でも、美味しい桃で終れるのは有難い。

 来年は桃が豊作であることを願っている。

 今葡萄も美味しいし、梨も出ているが、どちらも値段が高い。今年の夏は雨が多くて梨のできなよくないとテレビで言っていた。

 ぼつぼつリンゴも出始めた。今年のリンゴの1番乗りは「きおう」であったのが意外だ。これから「つがる」とか「ジョナゴールド」などが出て来るであろうが、収穫量はどうであろうか。

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                       味がよい桃
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                        幸水梨

 

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2017年9月 3日 (日)

美味しいキュウリの漬物

 2週間ほど前、CAFE VITAのモーニングを食べに行ったら、いつも来ているYさんが「キュウリのキュウちゃん」そっくりの漬物を持って来ていた。少し味見させてもらったら、昔食べた「キュウリのキュウちゃん」ド同じであった。Yさんが自分で作ったのだという。

 「すごいじゃないですか。プロの味ですよ。これなら売れますよ」と言った。ご飯のとき箸休めによく合う。

 それで作り方を尋ねたら、次の時にレシピを持って来てくれると言った。そして次の日曜日にレシピを持って来てくれた。

 そのレシピで妻に作ってくれるように頼んだら、作ってくれた。レシピでは1kgのキュウリを使うことになっているが、私が適当に買って来たので妻は半分の500gで作った。

 できたのを見たら、ほんの僅かしかなかった。キュウリの量が減ってしまうからだ。でも、味はキュウリのキュウちゃんとよく似ていた。

 今、キュウリが安いので作るチャンスである。以下にレシピを記載しておく。

 ◎材 料 

  キュウリ 1kg    古生姜 適量   炒りゴマ  少々

  醤油   150cc   砂糖  200g   米酢  100cc   味醂  50cc

 ◎作り方

 1.キュウリを小口切りにする。塩を振りしんなりするまで置く。

 2.古生姜を線切りにする。

 3.キュウリがしんなりしたら、きつく絞る。

 4.醤油、砂糖、味醂を合わせて煮立てる。

 5.キュウリ、古生姜を入れて、冷めるまで置く。

 6.冷めたらザルに上げ、煮汁は煮立たせる。

  それを3回繰り返す。

  ※3回目は長く漬ける。

  ※仕上げにゴマを振りかける。

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                    500gで僅かしかできない

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2017年8月12日 (土)

おいしいカスピ海ヨーグルトを作るには

 私はカスピ海ヨーグルトを2000年から毎日作って食べて来た。最初に貰った種は伝わってきた経路が分かっている物であった。5年ほど前にうっかり種を食べてしまい、仕方がないので分けて上げた妹のところから種をもらってまた培養を始めた。

 7年ほど前までは牛乳を使っていたが、牛乳は人間にはよくないなどと言われたことがあって、豆乳に変えた。豆乳はイオンの調整豆乳を使っている。理由は値段が安いことと無調整より繁殖がしやすいと思ったからだ。

 2か月ほど前まで、180CCカップ二つに作っていた。つまり、種を入れて2日目のものを食べられるようにと考えたのであった。

 ヨーグルトのでき方は季節によって異なっている。夏や冬はあまり良くないように感じていた。ずっと同じやり方を17年間ほど続けて来たのだが、2か月ほど前から先ほど書いた様に種を入れて次の日のものを食べるようにした。

 ヨーグルトは24時間経てば十分すぎるくらい発酵するからだ。発酵が盛んなときは、できたものの表面がひび割れし、まるで豆腐のようになる。私はそういう状態のものを「豆腐」と呼んだ。「今日は豆腐になってしまった」という具合に。

 豆腐状になったものはかき回すとぶつぶつになって舌触りも味もよくない。上手にできたときは、かき回すとクリーム状になり、しかも膨らんで量が増えるのである。そういうときのヨーグルトは大変おいしい。

 そこでどうしたらそのようなおいしいヨーグルトが作れるかを試行錯誤で調べることにした。種の量がカギを握っていると想定し、種の量を換えてみた。

 いろいろやった結果、種はほんの僅かでよいことが分かった。もちろん今は高温の夏だから発酵が速いのだと思う。季節によって種の量を確定しなければならないだろう。

 2か月ほど前までは、大匙に1杯ほどの種を使っていたのだ。しかもそれを2日もかけて発酵させていたのであった。だから豆腐状になるのは必然であったともいえる。

 今は小匙の1/3ぐらいの種で180mlぐらいの豆乳を発酵させている。驚いたのはヨーグルト菌の繁殖力が非常に旺盛であることだ。朝種を入れて夕方にはかなり発酵が進み、翌朝には十分すぎるくらいになっているのだ。

 私は食べる前にメープルシロップを小匙1杯ぐらい入れて、スプーンでよく撹拌している。そのときに、先ほど書いた様に量が増え、クリームのようになったら最高である。

 なおメープルシロップを入れるのは知人の松崎さんから教えてもらった。それまで蜂蜜とかジャムとかいろいろ入れていたが、メープルシロップが1番よいことが分かった。メープルシロップは甘みが強いのか僅かな量でOKなのだ。

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2017年7月28日 (金)

松山市の変わった海鮮レストラン

 友人を手伝うために松山市に3泊4日で出かけた。最初の日、夕食を食べに変わったレストランに連れて行ってくれた。

  伊予鉄道の線路脇にあるそのレストランは外観からして変わっていた。下の写真の様にと屋根にてつもなく大きい伊勢エビが飾ってあった。大きいが大変リアルに作ってあった。

  店の外壁は錆錆のトタンで覆ってあった。ここまで錆ていたら雨を防ぐ効果はないのではないかと思われるほど茶色に錆びていた。

  知人が「中に入るとびっくりするよ」と言った。いったい何があるのだろうと楽しみにして店に入った。店の中は節だらけの間伐材のような材木で柱などを作ってあった。中は広いがまるでバラックという感じである。地震が来たら・・・と思うとちょっと心配であった。

  店の周りには大きな水槽があって水族館のようであった。水槽には大きな亀が泳いでいたり、緋鯉がわんさかいる水槽もあった。客は泳ぐ魚を見ながら食事をするのだ。

  しかし、テーブルは大変分厚い1枚板の木で作ってあり、ニスを塗ってあったきれいであった。周りとの何というアンバランス!!

  この店は海鮮料理専門店であったが、中でも鯖と鱧が売りであった。店の女の子は今は鱧の季節だと勧めたが、私たちはお目当ての鯖料理にした。

  単品で注文できるのだが、いろいろ食べられるということで定食を選んだ。一尾の大きな鯖を刺身、しゃぶしゃぶ、鯖煮、塩焼き、天麩羅などにして出してくれるのだ。値段は確か税別で2800円であった。それを一つ注文してシェアをした鯖のしゃぶしゃぶは初めてであった。知人が勧める鯖煮は確かに美味しかった。

  松山の近くでは鯖が獲れるそうでだ。でも、関サバとは言わず違った呼び方をするそうだが、鯖はおそらく関サバであろう。よい鯖が獲れるから鯖料理を売り物にしているのだ。

 ビールは安く、500円もしなかったと思う。愛媛ビールとラベルに書いてあったのでてっきり地元のビールだと思って注文したら、何と名古屋のキリン工場で作った一番搾りであった。

 この店の名は網元といい、松山市内には他にもあるということであった。松山にいる間は朝食のバイキングにも鯖があった。私は鯖が好きなので毎日食べた。

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                        鯖 煮

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2017年5月31日 (水)

味がよくなったノンアルコール

 久しぶりにノンアルコールビールを飲んでみた。休肝日だったのと熱い日なのでスカッとしたものが飲みたかったのだ。冷蔵庫に息子が買ったノンアルコールビールがいくつかあった。その中からアサヒビールのノンアルコールビール缶を取り出した。

 缶には0.000というアルコール完全ゼロの数字を印刷してあった。また、アルコールゼロ、糖質ゼロ、カロリーゼロと謳ってあった。さらにノンアルコールビール売上NO.1と書いてあった。

 コップに注いでみると、見た目は全く普通のビールと変わりがなかった。匂いはビールとちょっと異なるのがあった。以前はその匂いがもっときつくて飲む気にならなかったのであった。

 コーラスの打ち上げのとき、酒の好きなOさんが、ノンアルコールビールを注文したことがあった。自動車で来たのでビールは飲めないと言った。「そんなものおいしいか?」と言ったら、「おいしいよ。家でも時々飲んでいる」と答えた。私は「そんなことないよ。おいしくないよ」と言った。やはり飲む気にはならなかったので、家には息子用のノンアルコールビールがあってもこれまで飲んだことはなかった。

 さて、コップに注いだノンアルコールビールを眺めたあと、おもむろに少し口にして見た。味や炭酸の刺激はビールと違いはないようであった。それでグイッと飲んだら喉を通っていった。匂いが少し気になったが、のどごしや味は余り違わない感じであった。

 ノンアルコールビールもここまで進化したのかと思った。缶にはビールの味に一番近いと書いてあったが、その通りだと感じた。

 私が初めてアルコールの少ないビールを飲んだのはもう50年ぐらい前になるであろうか。今池に松岡薬局というディスカウントショップがあって、そこでアルコール0.5%とというのが売り出された。0.5%なら運転をしてもよいということであった。それでときどき買って飲んだことがあったが、匂いも味もビールとは大きく違っていた。

 その後30年ほど前に初めての海外旅行でオーストラリアに行ったとき、カンタス航空で、オーストラリアのパース産のアルコールの少ないビールがあって、試しに飲んだことがある。日本のよりは良い感じがしたが、やはり本物のビールの方がよいと思った。

 この数年ノンアルコールビールの伸びは大きく、飲食店でも普通に出すようになった。それにはビールテイストの味の改善が大きく寄与しているに違いないと思う。日本のビール各社は発泡酒とか第3のビールとかの研究開発を熱心にやって大きく受け入れられている。ノンアルコールビールも同様に研究されて進化を遂げているのだ。

 考えてみれば、カロリーゼロ、糖質ゼロ、アルコールゼロだから、サイダーより良い飲料だと言える。ノンアルコールビールを買いに行こうっと。

 

 

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2017年2月10日 (金)

おいしい残りご飯で作るパン

 昨年12月だったと記憶するが、ホームベーカリーを導入したことを書いた。それ以来妻は何度もパンを焼くようになり、タイマーを使って焼くことにも慣れてきた。

 1月中旬ごろ、残りご飯を使ってパンを焼くことにも挑戦し、だんだんうまくなってきた。レシピに従って用意をして焼いているのだが、最初は余り膨らまなかったし、焼き上がりもよくなかった。何事も慣れである。

 まだ数種類のパンを焼いただけであるが、私はホームベーカリーで焼いたパンの中で残りご飯を使って焼いたパンが好きである。

 小麦粉で焼いた食パンは、空気の含有量が多くて、ふわふわしているが、ご飯を使って焼いたパンは、空気が少なくしまった食感がするのだ。それにほんの少し砂糖を加えるせいか、ほんのり甘みがあり、ジャムなどをつけずにそのまま食べてもおいしい。

 日曜日にCafeVitaへ行ったとき、妻にたのんで焼いてもらった残りご飯パンを持って行った。食べてもらったらマスターもアルバイトのSさんもおいしいと言っていた。

 そこへHさんの家族がやってきたので、マスターがご飯パンを添えて出した。私が感想を聞くと、美味しいと言った。そして意外なことを話した。

 サンヨー電機が10年ぐらい前に「ごパン」というのを売り言葉にしてホームベーカリーを売り出したら、大変な人気で何か月も待たなければならなかった。それで結局買わなかったと言いうのだ。

 それを聞いて「実は私も同じ経験をしたのですよ」と話した。今でも新瑞のエディオンに妻と一緒にホームベーカリーを見に行って時の映像が脳裏に浮かんでくる。

 店員が「予約がいっぱいでいつになるか分かりません」と言っていた。それで諦めたのであった。Hさんも言っていたが、当時は値段が5万円以上したはずである。

 私は「今は1万円以下で買えますよ」と話した。実に安くなったものである。Hさんのところはご飯がよく余るので残りご飯でパンをつくりたいと言っていた。

 寝る前に用意をしてタイマーでセットしておけば、次の朝食べたい時に焼けているし、洗うのも簡単だと教えて上げた。

山善、5,980円の低価格ホームベーカリー 画像1

 

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2017年1月29日 (日)

賞味期限切れ

 ちょっと前にペットボトルのお茶を保管庫から取りだしたら、全部賞味期限が切れてから8か月ぐらい経っていた。でも見たたところは透明で新品と同じであった。試しに飲んでみたが、味も全然おかしいところはなかった。ペットボトルはもらったのを飲まずにとってあったのだ。7本あった。それでもったいないから飲むことにした。

  私はペットボトルを買って飲むことはほとんどない。家では茶を沸かして飲んでいる。どこかへ出かけるとき、水分を摂るために貯めてあったペットボトルを持って行くのだ。しかし、このところ沸かしたお茶を小さいアルミの空き缶に入れて持ち歩いていたので、ペットボトルのお茶のことを忘れていたのだ。

  最初は腹を痛めるといけないと思い、少し飲んで様子をみた。数時間たっても何ともないのでまた飲んだ。結局1本目は何ともなかった。それで毎日1本ずつ飲んでいくことにした。

  ラベルを調べたら、保存剤としてビタミンCを使っていることが分かった。それ以外の保存剤は使ってなかった。

 物入れの奥に頂いたえびせんの大きな箱があった。大事に取って置いたのはよいが忘れていたのだった。賞味期限はこれも半年くらい前に切れていた。

 えびせんはパックにになっていて30袋もあった。それで1パックを開けて食べてみたら、ちょっとしけた感じがあったが食べられないことはなかった。それで少しずつ食べて行くことにした。 高級えびせんなので賞味期限内の美味しいうちに食べるべきであったと後悔した。

 賞味期限切れ真近の商品を買うことはよくある。そういうものはだいたい半額になることが多い。魚の加工食品など、定価では高くてとても買う気にならないものでも、半額になれば買ってみようという気になる。どんな味か楽しみである。

 金のある人はそんな買い方はしないが、貧乏な年金生活者はそういうところで「ぜいたく」をするのだ。定価では味わえないものを半額で買うのが「ぜいたく」なのだ。

 賞味期限は、美味しく食べられるというお勧めの期限であって、期限切れになってもまだ1/3の時間が残っているのだ。ただ売ってはいけないだけなのだ。だから期限切れ直前のディスカウント値段はねらい目である。

 私の知り合いで帰りにデパートに寄れる人は、デパ地下の食料品が値下げになるのをねらって買って帰ると言っていた。賢いやり方だと思う。

 日本では毎日大量の食料品が廃棄されている。そうした食べられる廃棄物を何とか活用することが出来ないかと思う。

 

 

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2016年4月15日 (金)

スシロー名古屋熱田店の再開を巡って

 先日、英語会話クラスの話題で、すし店はどこがよいかという話になった。徳兵衛がよいという人がいたが別の人が値段が高いと言った。そのうちスシローが値段が手頃だし味もよいという話になった。その中でスシロー熱田店が近々再開すると言った人がいた。

  スシロー熱田店には以前に行ったとき、閉店になっていて、わざわざ行ったのにがっかりして帰ったことがあった。我が家から遠いとは言っても、他のスシロー店よりは便利なので、再開するというニュースは嬉しかった。

  早速Iphoneで調べてみると、「閉店したスシロー熱田店はまさかの移転、4月21日に再開」という情報を載せているサイトがあった。でも、いくら調べてもそれ以上のことは書いてなかった。それでスシロー本部のホームページを調べたが、そこには再開のことなど全く書いてなかった。

  これはガセ情報に違いないと思ったが、次の日念のためスシロー本部に電話をして尋ねた。女性社員が出て、私が顧客だと知ると「電話代がかかるので改めてこちらから掛け直します」と言った。しばらく待っていると電話があり、別の女性社員が出た。

  私は、「以前、スシロー熱田店に行ったら閉店していてがっかりしたことがあります。昨日知人から熱田店が近々再開すると聞いたのですが本当ですか」と言った。社員は「本当です。」と答えた。「あるところに、4月21日に開店すると書いてありましたが、そうですか」と尋ねたらそうだと言った。「でも、調べてもどこに開店するのかが分かりません。教えていただけませんか」と言うと、「それは今の所教えられません。日にちだけです」と言った。

  何とも奇妙なことであった。私は「普通、新しく開店をするならかなり前から詳しい情報を知らせるのにどうしてそうしないのですか」と言うと、その社員は「日にちしか言わないことになっています。詳しいことは4月20日のホームページを見て下さい」と言った。

  私が知りたいのは、日にちと場所である。日にちが分かっても場所が分からなければどうしようもないのだ。開店のときの特別セールとかその他のことはどうでもよいが、店の場所がどこかは必須の情報である。いくら指摘しても答えられないの一点張りであった。

  仕方がないので諦めて20日のホームページを見ることにした。スシローはどうして再開の日にちだけ告示して、店舗の場所を秘匿するのであろう。いったいどういう戦略なのであろうかと思った。それについても尋ねたが答えななかった。

  ある情報サイトには、移転してとだけ書いてあったから元の場所ではなさそうだ。金山など駅から近いところだといいと思うのだが。

  もう一つ、スシローは最近高級すし店を開店していると聞いたことがある。ひょっとして今度開店するのは高級店なのかもしれないと思う。そうなると値段が高くなり、私のような僅かな年金生活者には手が届かないことになるだろう。

 ※この後本部から電話があり、詳しい情報は4月21日プレオープン当日のホームページで発表するということであった。場所は教えてもらったがまだ発表前なのでここには書かないことにする。

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2015年10月13日 (火)

これは美味しいガッテン流サンマ塩焼き

 10月7日のNHK「ためしてガッテン」でサンマの美味しい食べ方をやっった。塩焼きと刺身であったが、塩焼きの方法がとてもいいと思った。

 その方法とは、

①電気グリルを3分間空焼きする

②サンマに味醂をぬり、塩をふる

③7分間焼く

④お皿にのせて2分間放置する

というものであった。大変シンプルな焼き方である。

 空焼きするのはサンマを焼く前にグリルの温度を高めておくためである。サンマに味醂を塗ることによって、サンマの焼き上がりに焼きめがつききれいになるのだ。7分間焼くのはそれで十分だということで、さらに2分間放置することで中身の焼きが進むというのである。

 本当にそうなのかどうか試してみることにして、サンマの安売りのあった日に北海道産のサンマを1尾95円で3尾買ってきた。

 夕食のメインとして妻にレシピ通りに焼いてもらった。我が家のIHヒーターはタイマーが付いているので、空焼きも本焼きもタイマーをセットしてやるので簡単である。

 さて、出来上がりは写真のようであった。焼めがつき、皮は簡単にめくれた。皮には大事な栄養があるので食べた。箸を入れると油がにじみ出た。ガッテンで言っていたが、この焼き方は大事なサンマの油を逃さない焼き方なのだそうだ。

 身は柔らかく焼けてふわっとしておいしかった。油やうま味が保たれているのだ。

 私は南紀で育ったので、シーズンにはサンマは毎日と言っていいほど食べていた。1日に2度も食べたこともある。有名なサンマの詩を書いた佐藤春夫は先輩である。しかし、佐藤春夫も私もガッテン流のサンマの焼き方は知らなかった。昔のことだからコンロで炭で焼いたが油が滴れ落ちて炎をあげたものだ。

 その後もグリルを使うようになっても油を失う焼き方であった。この歳になってガッテンのお蔭でおいしい焼き方を知った。まだ1回試しただけではあるが。

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2015年5月29日 (金)

日本で野放しの危険なトランス脂肪酸

 Yahooニュースに「人体に深刻な危険をもたらすトランス脂肪酸が野放し」という記事があった。

  トランス脂肪酸については、良心的と思われる一般人向け健康書にはその危険性が指摘されていたが、知らない人が多く、相変わらずトランス脂肪酸を含んだ食品が食べられている。

  以前はバターよりもマーガリンがよいと宣伝され、植物油由来のマーガリンが食されるようになったが、マーガリンにはトランス脂肪酸が使われていることから危険だと言われ、またバターが復権した。そためかどうかバターは大不足で1万トンを緊急輸入するとニュースに出ていた。

  トランス脂肪酸だが、マーガリンだけでなく、ショートニングやサラダ油などにも含まれている物質である。

  ファストフードには大量に使われており、安いからといって油使用のファストフードを食べたり、レストランで揚げ物を食べると間違いなく摂取することになる。

  トランス脂肪酸を食べるとどうなるか?動脈硬化を促進し、それに伴って心臓疾患や脳血管障害を起こすことになる。また、アトピー性皮膚炎やアレルギー性鼻炎、気管支喘息などのアレルギー疾患のリスクが高まると言われる。

  さらに血中の中性脂肪を増やし、肥満や高血圧や糖尿病の原因になると考えられている。

  アメリカでは「プラスチック食品」「狂った脂肪」と呼ばれ、含有量表示が義務付けられていて、食品医薬局が摂取規制も行っている。

  それでは日本ではどうかというと、なんでもアメリカに右へならえの日本なのに一切の規制をしていないそうだ。

  管轄も厚生労働省ではなく、消費者庁が行っている。規制しない理由は「日本人一人の1日の摂取量は0.9g程度で健康への影響は少ない」からだという。

  しかし、マクドナルドなどファストフード店でよく買われているポテトフライ(Mサイズ)には4.5gのトランス脂肪酸が含まれているのだ。

  トランス脂肪酸はお菓子やデリカテッセンの揚げ物にも含まれており、スジャータなどのコーヒーに入れるクリームにも大量に含まれているそうだ。私はコーヒーにはスジャータを入れていたがあれは牛乳ではなく油から作ると知ってから使っていない。

 「いつものパンがあなたを殺す」や「炭水化物が人類を滅ぼす」などの著者は、エキストラバージン・ココナツオイルやエキストラバージン・オリーブオイルを勧めている。脂肪は細胞膜を作るのに重要な役目を果たすが、トランス脂肪酸ではダメであり、糖尿病の原因にもなるという。

 マスコミがあまり取り上げないのは、大企業からの広告が減ることをおそれているからだそうだ。厚生労働省が規制ぜずマスコミもしり込みをしている日本。何とも情けない。我々の健康は自己責任で守れということか。安倍政権は規制緩和というがトランス脂肪酸のようなものは大いに規制をすべきである。

※詳しく知りたい人へ

 http://biz-journal.jp/2015/05/post_9977.html

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