食・食事・食物

2009年9月12日 (土)

我が家のゴーヤ

 5月の終わり頃、知り合いの水野さんからゴーヤの苗を頂いた。黒いポットには何本かの苗があった。数えてみると7本あった。

 それを妻が我が家の狭い庭に植えた。

 最初の頃なかなか実がならないので、水野さんに聞くと、「水をやってますか?」と言われた。我が家のゴーヤはほったらかしで、水をやったことがない。梅雨が終わって晴天が続くようになっても水はやらなかった。 

 そのうち、日当たりがよい庭に植えた方には白いゴーヤが一つなった。

 ところが、裏のネコの額ほどの場所に植えた2本にもゴーヤが幾つかなった。。

 最初、風呂場の窓に絡みついた蔓にゴーヤの小さい実がなった。それを風呂場の窓から見ていた。小指の先ぐらいだったのが、日に日に大きくなっていくのがわかった。

 その近くのツツジに絡まっている方にもゴーヤが一つなっているのを見つけた。二つのゴーヤは競い合って大きくなっていった。どうも種類が違うらしく、片方は緑で長く、もう一方はずんぐりとして短かった。

 やがてそれらのゴーヤは摘み取り、その晩の夕食に出された。農薬も肥料も使わないどころか水さえやらない全くの自然の状態で出来たゴーヤである。生でサラダにして食した。

 それからもゴーヤは実をつけたが、おそいからか実は小さかった。ほうっておいたら色が鮮やかな黄色になった。黄色いゴーヤは食べると苦味が全然感じられなかった。ゴーヤが苦手な人向きだと思った。

 水野さんは、ゴーヤは日よけになると言った。裏の家のゴーヤは3階まで伸びて茂っている。近所の家のゴーヤは窓の日よけになっている。でも我が家のゴーヤは手入れをしないので細い蔓が弱弱しく伸びただけだ。それでもけなげに実をつけた。

 妻は、来年は南側の軒先に植えて日よけにしようと言っている。

 写真は、9月10日のゴーヤである。

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2009年8月27日 (木)

珍しい野菜を見つけた

 毎週月曜日と火曜日に、近所の佐久間米屋で野菜を売る。店には「地産地消・みえのやさい」と書いた幟が立てかけてある。野菜は毎週三重県の多気郡の農家に野菜をとりに行く人がいて、その人の依頼で預かって売っているのだ。

 そういう訳で野菜は新鮮である。しかし、形や大きさは不ぞろいである。言うなれば出荷できないような等外品を仕入れてくるのだろうと思う。

 時には野菜だけでなく、珍しい竹の子とか野草のようなものも並べている。それに店のおばさんが気さくな人で時々まけてくれる。

 月曜の朝、銀行に行った帰り久しぶりに立ち寄ったら、珍しい野菜を売っていた。写真にあるような白ナス、白ゴーヤ、ちょっと変わったオクラ、そして変り種はズッキキーニである。

 白ナスとこういうズッキーニはこの歳になるまで見た事がない。初めて目にした。

 味はどうだか分からないが、もし私に画才があれば静物画の材料にしたいところである。

 白ゴーヤは苦味が少ないということで、先だって初めて買ったが、確かに苦味は少ない。でも、妻は青いゴーヤの方が好きだと言う。人それぞれだ。

 ズッキーニはもっと大きくて色がカーキ色のものや黄色のものもあった。あまり大きくては食べるのも大変だと思い中加減のにした。

 カボチャも昔普通に見られたカボチャと今人気のクリカボチャの2種が置いてあった。おきなクリカボチャも200円で買った。

 金を払うときにおばさんが、

「ズッキーニはおまけにしとく。」と言った。

「そんなことしなくても金を取ってください。」と言ったがまけてくれた。

 昔はどこの店に行っても、このおばさんのような人がいて、まけてくれたものである。子どもの頃買い物に行くのが楽しみであった。

スーパーになって個人商店がなくなってからはこういう風景は見られなくなった。今どき珍しい、文化遺産のような人だ。

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2009年8月26日 (水)

今年の梨は不作?

 8月は例年なら「幸水」という品種の梨から始まって「豊水」がぼつぼつ出回り始めるときである。ところが今年は、どうも梨が不作のようである。店頭にもあまり見かけないし、値段も高い。

 これまでに「幸水」を3回買ったが、どれも甘みがなくて値段が高かった。今の時期はブドウの「巨峰」がまだ出ているがこちらの方は例年と変わりがないようである。

 今年はスイカが意外に手ごろな値段で、よく買って食べた。しかし、ぼつぼつ終わりである。

 本当ならリンゴが出回る少し前のこの時期に梨が豊富だと嬉しいのだが、残念である。

 先日、東京にいる娘から、「稲城」(いなぎ)の梨を送ってきた。娘の話によると、注文したのはずっと前だが、送られてきたのはかなりたってからである。注文するときに農場主が、

「今年は梅雨の雨が多いので、日照りが少なくて甘味はよくないかと心配だ。それにいつ収穫できるかはっきりとは言えない。」

と言っていたという。

 「東京特産」と書かれたダンボールに赤ん坊の頭ぐらいの梨が14個入って送られてきた。見たところはとても立派な梨であるが味はどうかわからない。

 冷蔵庫で冷やして夕食後に食べたら、最初のひとかじりは甘く感じたが、なれると甘みが物足りなかったであった。水分は申し分ないがやはり日照りの関係で甘みがのらなかったようだ。

 稲城という梨は、大きくて味がよい高級梨だということで毎年娘が送ってくれるものだ。1個700円もする梨だが、今年はちょっとはずれかなと思っていたら、今日食べたのは甘味もしっかりしていた。同じ箱に入っていても味が違うのは桃でも、リンゴでも同じである。

 テレビでは、三重県の伊賀地方の梨を取り上げていて、「今年は出来がいいですよ。」と言っていたが、一般的には梨は不作のようだ。

 9月になるとリンゴが出始めるのでそれに期待するしかないか。 

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2009年8月 9日 (日)

昭和60年に仕込んだ梅酒

 6月頃、妻が押入れの奥の掃除をしたら、梅酒のビンが2個出てきた。1つは、昭和60年(1985年)に仕込んだもので色はかなり黒くついていた。もう一つは61年の仕込みであったが、こちらのビンは色がついてはいるが透明度が高かった。

 透明度が高い理由は多分こちらのビンにはまだ梅の実を入れたままにしてあったからだと推測した。

 色が濃い方を別のビンに移し変えた。そして試しにおそるおそる味わってみることにした。杓子ですくうと意外にも透明度があり、濁りは全くなかった。それで口に入れた。やや古い味わいがしたが梅酒の味が口の中に広がった。

 梅の実が入っている方は実を取り除いて別のビンに入れ替えた。こちらも味わってみると味はずっとよかった。

 押入れに入れたまま忘れていて約25年経過しヴィンテージ梅酒になっていたのだ。30度の焼酎と梅の持つ力の凄さを見た思いであるが、心配なことが一つある。それは活性酸素が増えていないだろうかということである。食品に色がつくのも酸化ししたためだと考えられるから活性酸素が増えていれば健康にはよくない。

 しかし、捨てるのはもったいないので、毎日少しづつ飲んでいる。

happy01 梅酒の作りかたhttp://www.minabe.net/umelife/umesyu/recipe.html

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2009年8月 3日 (月)

インド・ネパール料理店でランチ

 8月1日(土)に、国際プラザ日本語教室(土曜午前の部)の有志でインド・ネパール料理店に出かけた。

 学習者の中にネパール人がいてご主人がレストランをやっているというので、夏休みを利用して行こうということになったのだ。

 八事のジャスコに集まって、そこから歩いて店まで行った。生憎の雨で歩きにくかった。店は隼人池の向かい側にあり、カマナという。

 店に入ると日本人の若いカップルが先客としていた。

 ハンサムな日本語の上手な人が出迎えてくれた。聞くと学習者のご主人だということであった。

 店には同じネパールから来た高校生のヴィーナさんがもう来ていた。彼女はとてもきれいで人懐こい。まだ日本語は余り話せないが英語は出来るので英語を交えて話した。

 ランチはAとBがあった。Aは780円でナンはお代わりができるというのでそれにした。カレーはポークとチキンから選べる。インドと同じでビーフはない。サラダと飲み物もついていた。

 ナンが運ばれてきたのを見て驚いた。これまで見た事がないほど大きいのだ。食べてみるとちょっと甘みがあってとてもおいしい。

 カレーは辛さで5種類の中から選べるのだが私たちは普通のにした。韓国人のキョーコさんやヴィーナはさすがに辛いのを選んでいた。カレーもナンをつけて食べるととてもいい味であった。

 チーズを主体にしたものをサービスで出してくれたがこれがまたおいしかった。

 ナンはお代わりできるとは言ってもみんな全部が食べ切れなくてお持ち帰りに包んで貰っていた。

 食べていると昼なので客が入ってきてほぼ埋まった。また食べに行きたいレストランである。

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2009年8月 1日 (土)

北海道で獲れた新サンマを買った

 7月の10日頃から北海道で獲れた新サンマが店頭に並び始めた。最初のうちは1匹500円などという値がついていたが、それが350円になり、250円になりと少しづつ下がってきた。

 今日行きつけの安売りの店に行ったら、2匹で250円で売っていた。見ると丸々とした大きなサンマである。1匹当たり125円なら買ってみるのも悪くないと思い、妻に電話した。今は携帯電話がありしかも家族間は無料なので気楽に掛けられる。

 妻に買ってもいいかと尋ねたら、いいと言ったので買った。どこかの奥さんも見ていて直ぐに買った。

 今年初めて買ったサンマだ。10月頃までは北海道産のサンマが出回り、値段も次第に安くなる。北海道産はサンマがまるまるとしている。それが岩手、宮城、千葉と下って来ると少しずつ細くなり、12月ごろ紀州産になると油気がとれて細身になる。

 私は紀州新宮で育ったのでサンマが大好物である。朝食時、弁当、夕食と1日3回もサンマを食べたこともある。

 あの辺ではサンマのことをサイラと呼んでいた。サンマの丸干、開き、みりん干しなどいろいろあった。

 圧巻は、サンマ寿司である。正月には欠かせないメインの料理であった。

 当時は紀州に来た細身のサンマを食べていたが、現在は北海道産の太いサンマからいろいろ食べることができる。

 値段もだんだん安くなり、一番安いときには50円とか、30円のときもある。サンマはまさに庶民の味だ。

 青み魚は健康にもよい。これからサンマのシーズンに入っていくので楽しみである。

  今年初物になる北海道産サンマは、妻が塩焼きにした。焼いているときに、脂が滴り落ちたそうだ。醤油を少しつけて食べると脂がのっていて大変おいしかった。

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2009年7月17日 (金)

家食・家飲み

 先だって、週刊誌を見ていたら、「家食」「家飲み」という記事があった。経済不況の影響で無駄な出費をおさえるためか、今の若い人たちの志向なのか、外食に代わって自宅で料理をつくり、自宅で好きな酒をのむという風潮になってきたらしい。

 簡単に作れる「家食」のレシピもあるようだ。

 これはよいことだと私は思う。経済活動から見れば「家食」「家飲み」が増えれば経済は縮小するという考えもあるかもしれない。しかし、それは外食産業での話であって、「家食」「家飲み」によっていろいろな食材が使われるだろうし、酒も多様なものが飲まれるだろうからむしろ多くの方面によい影響をもたらすのではないだろうか。

 私は、収入の関係もあって、昔から「家食」「家飲み」である。外食は殆どしない。自分から居酒屋やバーなどに行くこともなかった。

 ただし、旅行に行ったときにはその土地の料理などを楽しむ。また、5年ほど前からはカラオケに行くようになったので、そのときはビールを飲む。

 幸い我が家の山ノ神がおいしい料理を作ってくれるので「家食」で十分だし、家族揃って食べるように心がけてきたことも「家食」の理由の一つである。

 酒が大好きだから「家飲み」ではさまざまな酒を楽しむ。家族は飲まないので独酌である。

 高齢者の仲間に入ってからは、ゆっくりと時間をかけて食事を楽しむように心がけている。

 Cimg0088 shock写真は家食ではなく、桑谷山荘の料理

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2009年3月24日 (火)

刀削麺

 連休を利用して来ていた娘夫婦が帰るので刀削麺を食べに行った。もともとは息子の好きな食べ物なのだが、話を聞いた婿が食べたいと言ったのである。

 名古屋に幾つかの店があるが瑞穂通にあるチェーン店の一つに行った。11時半の開店と同時に店に入った。壁にはお勧めのランチメニューが貼ってあった。

 刀削麺を使った、坦々麺、麻ラー麺、豚骨麺、醤油麺の4種類とチャーハン、中華飯、回鍋飯、天津飯のそれぞれ4つから組み合わせができ、750円である。

 私は、麻ラー麺と回鍋飯の組み合わせにした。

 刀削麺はガラス張りの仕事場でお上さんが削った。左肩に当てた板の上に麺のもとの塊を載せて右手の刀でサーッサーッと削るのだ。

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 私は、以前北京旅行に行ったときに、本場刀削麺の店に行ったことがある。そのとき、刀削麺を削らせて貰ったのだが、始めてということもあり、簡単ではなかった。店の人が削ると簡単そうで同じ厚さに削っていくのだが、素人がやると厚さも形もまちまちである。

 刀削麺というものがあることはそのときに初めて知ったし、食べたのも勿論初めてであった。

 今回は、それ以後3回目ということになる。

 最初、刀削麻ラー麺が運ばれてきたときに、一口汁をすすってその辛さにびっくりした。さすがは四川風味の辛さだと感心したのだが、辛かったのは辛しの固まったところだったのだ。よく混ぜたら辛味は減じた。

 刀削麺は柔らかくてどことなく名古屋名物のきしめんに似たところがあると思った。味はなかなかよかった。

 回鍋飯はぶつ切りのキャベツと豚肉に甘い味噌味がつけてありそれをご飯の上に載せてあるのだが、たいしてよくはなかった。

 飯のなかで一番よいのはチャーハンだった。

 サービスで薄い珈琲がついた。

 ちなみに刀削麺の単品は530円である。

 刀で麺を削るというやり方が独特で面白い。これは中国の固有の食文化の一つである。

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2009年2月 6日 (金)

HILTON 和食の「源氏」でランチ

 机の引き出しからクーポン券が出てきた。見ると、1994年の日付のHILTONのクーポン券であった。娘から貰ってそのまま忘れていたのだ。どこにも有効期限を書いてないのでそれを持って妻とHILTON HOTELへ出かけた。

 コンサージュで使えるかどうかを確認したら使用できると言った。ロゴを見て「これは古いロゴです。1999年に新しいロゴに変わりました。」と珍しそうに言った。

 2階の世界料理のビュッフェに行くと、「本日は予約で満席でございます。一階の喫茶でも同じようなビュッフェをやっておりますが・・」」と言った。

 一階に行くと、そこも予約で満席なのだという。仕方がないので3階に行った。中華料理と和食があった。和食のほうがいいのでそちらにした。

 「源氏」というレストランで、天麩羅席は満席だがレディース席は空いているというのでそこに決めた。

 テーブル席で、客は私たちだけであった。

 メニューには2850円の松花堂弁当や単品や10000円以上もするコースもあった。私たちは「藤壺」という3500円のコース料理にした。

 まずお絞りと番茶のようなお茶が運ばれた。ついで先づけが出た。一番目の写真のようにガラスの変わった器にナマスなどがちょっぴり入っていた。赤いのはラズベリーだ。

Cimg0036_4 次に、下の写真のようなカトレアをあしらった盛り合わせが出た。一つ一つを味わいながら口に運んだ。

 次第に客が 増えてきて席が詰まった。外国人も来た。

 男のスタッフや和服を着た女性スタッフもいてお茶の継ぎ足しも頻繁にしてくれた。

                 三番目は、大きな丸い皿に盛ったサラダのようなも           

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    Cimg0037            の で、マグロ、タイの刺身に野菜のサラダを混ぜてあり、妻はこれが一番おいしかったと言っていた。

 このような造り方の刺身は初めてであった。味はよかった。

Cimg0038  次は、餅のようなものの中に餡として詰め物が入れてあり、口ざわりがよかった。妻は、これもいいと言っていた。

 Cimg0039               次が、きれいな大きな器に、オレンジを入れて、その上にサーモンを載せ、きのこ類をあしらってあった。私は、これが一番いいと思った。オレンジのこのような使い方は初めてであった。

Cimg0040 Cimg0041                 次は、天麩羅でフキノトウやカボチャなど野菜の天麩羅であった。

 Cimg0042              次が、ごはんと味噌汁と漬物で、味噌汁には豆腐とワカメが入っていた。漬物は菜と大根と沢庵。

最後にデザートが出た。お茶は緑色の煎茶で変わった。果物はメロンとパイナップルとイチゴで饅頭の仲間は見本の中から選択できる。そして器には汁粉

 Cimg0043_2                  食べ終わったら、黒い服を着た女性のスタッフが来て、「料理をお出しするのが遅くなって申し訳ありません。」と謝った。「お詫びにコーヒーでもお出しいたしましょうか?」ときいた。私たちは急ぐことはなく、ゆっくりと食べられたのでお構いなくと言ったが、コーヒーをサービスしてくれた。

 静かでなかなか行き届いたレストランだと感じた。

 クーポンで支払うときに、「15年間の利子はつかないのですか?」と冗談を言ったら、「それはつきませんけれど、ポイントをおまけして差し上げました。」と言った。

 今の金融・経済危機のときに、HILTONのレストランが満席になるほどの客がくるというのはどういうことなのかと思った。二極分解をしているのだということを実感した。今でも高級品が売れるというし、高いレストランに客があるというのは、金はあるところにはあるのだと思った。

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