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面白い話題

2023年2月 2日 (木)

日向ぼっこをする鳩

 29日に上小田井駅で地下鉄を降りてバス乗り場に行くとき、鳩が日向ぼっこをしているのを見た。写真のように木の周りに集まって体を膨らませてじっとしていた。太陽は薄い陽を降り注いでいた。写真を撮るために近寄ると逃げると思って離れたところから撮った。

 上小田井駅のコンビニのコンクリートのところでも3羽の鳩がじっと日向ぼっこをしていた。


 見ていると女の人が鳩の近くを歩いて行ったが鳩たちはじっとしていた。我が家の近くの川名公園には鳩がたくさんいるがこれまでに日向ぼっこをしている鳩をみたことがなかった。

 この日の気温は6度ぐらいだったと思うのだが、鳩たちにとって薄日のもとで日向ぼっこをするのはよほど気持ちのよいことであったようだ。

 日向ぼっこといえば、私が子どもの頃は日向ぼっこをよくしたものであった。冬の寒い日に、日が差す家のかべぎわなどで、風をさけながら日向ぼっこをしながら話をしたものであった。この頃の子どもたちは日向ぼっこをすることがないようだ。日向ぼっこをしている子どもたちを見たことがない。外で遊ぶ子どもたちがいなくなったからであろう。

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2023年1月30日 (月)

身長延長手術、「所さん 事件ですよ」から

 26日のNHK「所さん 事件ですよ」で、「8cmで600万!?身長を“買った”男」というのをやった。金を出して身長を伸ばすことができるというのだ。本当にそんなことができるのかと思いながら観た。

 その男性は身長は24歳で、元々身長は167cmであった。身長を高くして自信をつけたかったのだという。それで600万円払って8cm伸ばしてもらい、175cmになった。

 この施術は「骨延長手術」といい、身長を伸ばすには脚を特殊な器具で骨折させるのだ。そして1日1mmずつ伸ばすのだという。骨延長手術を受けた後は、1年ほどリハビリ期間が必要。

 日本では鹿児島県の喜界島にある徳洲会病院に、その手術を700件以上行ってきた整形外科医の吉野医師がいる。その医師は健康な身体を壊して人工的に身長を伸ばすのはよくないと反省して今はやっていないという。

 この手術はもともと、旧ソ連の外科医によって1950年代に開発された手術で、本来は複雑骨折や骨の変形などを治療するための手術であった。

 トルコのイスタンブールに骨延長手術を専門の手術・リハビリ施設があり、費用が安いので世界各国から患者が集まっているそうだ。日本からも施術を受けに行く人がいるという。

 骨延長手術はいつも成功するとは限らない。50代の男性は、158cmだった身長を165cmに伸ばした。いろいろ調べて、最も安く手術が受けられるという理由でヨルダンに行って手術を受けた。でも、リハビリを始めてまもなく、膝がまっすぐ伸びないこと気づいた。医者は「問題ない。リハビリで元通りになる。もう帰国して大丈夫」と言った。

 男性は帰国しリハビリを続けたが、よくなるどころかまともに歩けなくなってしまった。日本国内のあちこちの整形外科へいったが、どこも受け入れてくれなかった。2年たって先の吉野医師が応じてくれた。そのお陰で普通に歩くことができるようになった。ヨルダンで安くやるつもりが高いものになったのは仕方がない。

 吉野医師によると、この男性のように安価な海外で手術を受ける人が多いが、安価な分失敗例も多いのだという。
いやあ、それにしても驚いた。手術で身長を伸ばせるということと、それに頼って手術を受ける人がたくさんいるということだ。痛い目をして金を使ってでも身長を伸ばしたいのだ。

 ちなみに私は高齢になって身長が若いときより5cmぐらい縮んでしまった。脊柱の間の軟骨が薄くなったみたいだ。それでも嫌だとか困るとかの自覚はない。

 

2023年1月20日 (金)

冬寝る時暖房を使う?

  Yahooニュースを見ていたら、「7割以上が『睡眠時に暖房を使用しない』 実施している快眠対策、2位『布団を温める』、『1位は?』」という記事があった。

 7割以上の人が暖房を使用しないというのを見て、その数字の高さに驚いた。そういう私も暖房はつけていない。妻は足が冷たいと言って電気こたつを使っているが、私は何も使わない。娘が以前に送ってくれたモフモフした体に掛ける物を羽毛布団の下に着て寝ている。以前は羽毛布団1枚であったがそれでも寒くはなかった。モフモフした物は毛布ではなく化繊の掛物である。自分の体温でとても暖かいので重宝している。

 ネット記事の調査はパナソニックが、20~60代の男女を対象に、「冬の睡眠」について行った調査である。エアコンがどのくらい使われているかメーカーとしてしりたかったのだろう。使用率は28%と3割にも満たないことが分かった。

 

 寒くて睡眠の質は下がると感じるかも合わせて聞いたところ、「とても感じる」と答えた人は18%、「やや感じる」人は43%と、合わせて6割が「寒さが原因で睡眠の質が下がる」と感じることが分かったという。

 冬の寒さについては地域によって差があると思うのだが、私が住む名古屋は寒さが厳しいというほどではないと思う。
 

 快眠のために行っていることを聞いたところ、1位は「靴下を履いて寝る」(20%)、2位は「事前に布団を温める」(19%)、3位は「事前に寝室の暖房をつける」(18%)、4位は「直前にお風呂に入る」(17%)、5位は「厚着をする」(15%)だったそうだ。

 「靴下をはいて寝る」のはよくないとテレビで言っていた。寝る前に風呂に入るのも直前ではなく、早めに入っておいたほうがよいようだ。
 

 パナソニックのお勧めは、『事前にお布団を温める』や『事前に寝室の暖房をつける』などを積極的に取り入れるようにしたほうがいいという。

 電気代が高騰を続け、2人家庭で月に10万円も払っているという例がテレビニュースで紹介されていた。電気代を節約するためにもエアコンは使わない方がいいのではないか。

 

2022年12月28日 (水)

超高価な蒲鉾

 26日に朝日新聞の折り込みに入っていた高級スーパーのチラシを見て驚いた。下の写真のようにいろいろな蒲鉾の広告が載っていたが、驚いたのはその値段であった。ふつう私がいつも行くスーパーでは正月用蒲鉾でも500円ぐらいだが、この高級スーパーの蒲鉾の値段はけた違いである。

 1枚の値段が、一番高いのが東京紀文の江戸惣5500円、次が小田原籠清の鳳凰4500円、三番目が小田原鈴広の超特選蒲鉾4300円、4番目が東京紀文の寿永3300円といった具合で、一番安いのが小田原佐藤修商店のこだわりかまぼこ580円である。

 580円なら我が家でも買えるが、数千円となると逆立ちしても買えない。いったい味はどれほど違うのか知りたいが、買うことができないので知りようがない。こういう超高価な蒲鉾をお節料理に使う家庭は超高収入の家庭なのだろうと想像する。

 この高級スーパーのあるところは名古屋の金持ちが住む地域なので売れるのであろうか、そんな高級スーパーがどうして我が家のある一般家庭の地域にチラシを入れたのか不思議である。買いに来なくてもいいから広範囲にチラシを入れたのかもしれない。

 我が家はまだ蒲鉾を買っていないが、妻は紀文の蒲鉾でいいと言っているが、何とこのチラシの超高級蒲鉾も紀文なので驚いた。我が家で買うのはごく普通の安い紀文の蒲鉾である。
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2022年12月 1日 (木)

空飛ぶ車

 26日にNHKで放送された「ついに未来がやってきた!空飛ぶ車大全集」を観た。「空飛ぶ車」という言葉に魅かれて観たのであるが、私は「空飛ぶ車」というのは、水陸両用車のように今ある車が空を飛ぶのだと思っていたら違っていた。全く新しい考え方で空を飛ぶ車を作るのであった。
 

 番組では空を飛ぶ車の歴史から取り上げていたのがよかった。それによると自動車が出始めた頃から空を飛ぶ車を作ろうという人がいたそうだ。

 また、プロペラや羽でどうして空が飛べるのかという実験をして説明していたのもよかった。

 空飛ぶ車には2つのタイプがあって、一つは小型で短距離型でプロペラを使って飛ぶもので、もう一つは遠距離型で翼も使って飛行するものだ。どちらも滑走路が不要で、その場から垂直に飛び上がり飛行するのは同じである。

 空飛ぶ車は世界中で研究されていて実用化に入る車もあるという。日本にも空飛ぶ車を作っている人がいて短距離型と長距離型を作っている2人が番組に出ていた。
 

 製造している人は、タクシーの代わりに使えるようにするとか交通機関の大混雑をなくすようにすると言っていた。
 

 遠距離型の空飛ぶ車を製造している人は、米国などの金持ちをターゲットにしていると言い、すでに300件の問い合わせがあると言っていた。大阪万博までには完成させたいとか。
 

 空飛ぶ車はIT技術を使って自動運転や安全性を高めてていると言い、スマホを使って車を呼び寄せたりできるようになると言っていた。
 

 今自動車の自動運転が現実味を帯びてきているが、その一方で空飛ぶ車も実現を競っていると知って驚いた。
 将来は車もタクシーもなくなって、空飛ぶ車だけになることを想像しているという。

2022年11月30日 (水)

オタク用語辞典

 27日の朝日新聞に「『オタク』用語 深い世界へようこそ」という記事があった。読んでみると、名古屋短期大学の学生たちが、特定の趣味にのめり込む「オタク」が使う言葉を集めた「オタク用語辞典」を作ったという。

 辞典の名は「大限界」で日本の近代用語辞典「大言海」をもじったものだという。129ページにわたってなんと821語も収録してあるそうだ。この辞典は大学祭でh何倍され初版70部が即日完売であったそうだ。

 日常的に使っていたり、ネットでよく見かけたりするオタク用語を収集し、国語辞典で本来の一実を調べた上で、オタクが使うときの定義を考え、分かりやすいよう、用例もつけたという。

 私は若い人との接触がなく、ゲームやアニメなどのオタクと言われる人とも付き合いがないのでどんな言葉がるあるのか知らない。

 この記事に例として出ていた、「推し」は最近テレビで取り上げられたので知ったが、「尊い」→「推し」への最上級の賛辞は知らない。

 「リアコ」リアルに恋している」「リアルな恋人」の略。も知らない。

 「同ペン」→誰かと同じ人のファンであること。ペンは韓国語でファンの意味だそうだ。ペンというと筆記用具だと思って

       しまった。最近はBTSなど韓流アーティストやアイドル人気を反映して韓国語を組み合わせた用語もうまれて

       いるという。
 

 NHKの番組に「○○沼」というのがあるが、ネットで調べたら、■沼…ゲームやアニメなどの作品にどっぷり”ハマって”しまう様子を「(底なし)沼」に例えて。作品やキャラを好きになる=「沼にハマる」「沼落ち」とあった。NHKでもオタク言葉を使っているのだ。
 

 ところで「オタク」だが、ネットによると、「ある意味”広義的”な言葉です。語源は1980年代初期の秋葉原やイベント会場で、アニメやマンガ好きの人が相手に対して『お宅は~』を多用していたためだと言われています。そのため、以前はアニメやマンガ好きな人などを『オタク』に分類していましたが、いつしか『鉄道オタク』や『アイドルオタク』のように裾野が広がり、今では”特定のものごとに熱狂的する人”を「オタク」と呼ぶようになりました。」とあった。

「お宅」は私もよく使う「あなた」に代わる用語である。それからできたものとは知らなかった。

 昔もオタク言葉はあったのかもしれないが、思い出せない。近年になってオタク言葉が広がったのはネットがあるからであろう。そういえばアマチュア無線の世界には独特の用語があった。

 

2022年11月21日 (月)

オオセンチコガネ

 18日の探偵ナイトスクープで昆虫の大好きな4歳の幼児が出ていた。東京に住む青松楽という子でオオセンチコガネというコガネムシが欲しくてたまらないという。オオセンチコガネは「動く宝石」といわれているそうだ。

 それで探偵ナイトスクープはその子のために生物ハンターの中岡さんという専門家を頼んで、オオセンチコガネを取りに行った。

 関東はほとんど赤のオオセンチコガネだそうで、関西には3色のコガネがいるというのでまず兵庫県に行った。

 オオセンチコガネは糞に集まるということで、中岡さんは牛糞をいっぱい用意して来た。ものすごく臭いのだがそれがよいのだという。

 袋の口を開けたら40秒ぐらいで赤色のオオセンチが来た。30匹ぐらい捕まえて、次は違う色のコガネがいるという奈良県に行った。そこで緑色のコガネをたくさん取った。最後は京都へ行って藍色のコガネをたくさん取った。楽君は大喜びであった。

 私はウオーキングの時コガネムシを見かけることがあるが、これまできれいだなと思う程度で気にもとめなかった。今思うとオオセンチコガネもあったように思う。これからはコガネムシを見つけたらよく見てみようと思う。

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         赤色オオセンチコガネ

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          みどりオオセンチコガネ

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         るりオオセンチコガネ

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        オオセンチコガネ

 

 

2022年11月20日 (日)

「タイパ」ということ

 18日のNHKおはよう日本で「タイパ」という言葉を取り上げていた。タイパというのはコストパフォーマンスのことをコスパというように、タイムパフォーマンスを短縮形にしたものだという。

 最近の若い人たちの間で流行っているのが、映画や動画や録画などを速い速度で再生して観ることだという。もちろん録音したものも同様である。

 だいたい2倍速で見るらしいが、一番良い速度は1.75倍だと言っていた。言葉か聞き取りやすいのだそうだ。1.75倍という速度にどうやってやるのかと思った。

 2倍速で見たり聞いたりすれば時間が半分で済むわけで、確かにタイムパフォーマンスはよくなる。学校の授業を録音したものもタイパで聞くのだという。

 昔は録音や録画ができなかったから、もっぱらノートに書きとって復習していた。大変な労力であった。今はスマホで簡単に録画したり録音できるし禁止されていても隠してやることもできる。

 ノートの貸し借りと違って、友人と貸し借りをするにも簡単にできる。まさにタイパである。

 私は録画や録音を倍速で観たり聞いたりしたことがないが、倍速で観たり聞いたりして楽しいのであろうか。番組では友達との話題についていくのに、観たり聞いたりしておかなければならないものが多いので、速い速度で再生するのだとも言っていた。

 DJも倍速でやることがあるのだとか。タイパという新造語ができるくらい世の中は変わってきていると知った。

2022年11月 4日 (金)

鳥や猫はどうやって時刻を覚えているのか

 2日の朝、ウオーキングに出かけた。家を出たのは4時45分であった。5分ぐらい歩いて家を新築しているところに来たら、西方からクロネコがちょこちょことやってきて、その家の後ろの駐車場の方に向かった。私は餌を貰いに行くのだなと思っていたら、案の定南の方の道路から自転車に乗った女性がやってきた。

 この女性はいつも私が4時50分ごろその辺りを通ると見かける女性で、駐車場の隅に来ると猫に餌をやっているようであった。

 この朝不思議に思ったのは、どうして猫が時間を覚えているのだろうということだ。猫は人間と違って時計をもっていない。4時50分ぐらいの時刻は今は夏と違って真っ暗である。夏は日が登って明るい。一体何をもって時間を知っているのだろう。

 昔国語の教科書だったと思うが、西洋で教会の鐘が6時を打つと湖に餌を巻いている人がいて、マスだったか鯉だったか、魚が教会の鐘を合図に集まって来るという話が載っていた。この場合は鐘の音というのがあるので分かりやすい。

 私がウオーキングの途中で、田辺公園のところで毎朝鳩やスズメやカラスに餌を撒いている老人を見かける。カラスやスズメは老人がまだ来ていないときはその辺りに来て待っている。どのようにして時刻を知るのであろうか。

 もう一例ある。やはりウオーキングの時のことだ。知人のSさんは石川橋の橋の欄干のところで、毎朝持ってきた米を撒いている。その米にスズメがやってきて食べるのだが、不思議なのはSさんが来るのを待っていることがあることだ。Sさんに「スズメが待っているよ」という。

 鳥も猫もどのようにして決まった時刻を覚えているのであろうか。不思議でならない。

2022年10月13日 (木)

枕は人類とともにあった?

 Yahooニュースを見ていたら、「『枕』ができたのは、人類が2本足で歩くようになったから?」という記事があった。それによると、枕は、はるか昔から使われていたと考えられているというのだ。一般的に、人類が進化して2本足で歩くようになったころには、既にあったとされているという。一体どんなものを枕にしていたのだろう。

 枕が使われるようになった訳は、直立歩行をするようになったことで、重い頭を支えるために背骨の形が「S字」になっていった。そして、頭を支える首の骨「頚椎」も前傾姿勢になた。その姿勢のまま仰向けになると、頭と床の間に隙間ができてしまる。そこで隙間を埋めるために、「頭の下に何かを置くと気持ちよく休めるのではないか」と考え、枕を使う習慣ができたと言われているという。

 そんな昔からあったなんて驚きである。いったい人類の誰が始めたのだろう。どのように広がったのだろうと思う。

 私の祖母は高い箱枕を首のところに充てて寝ていた。すごく高いので寝にくいのではないかと思うのだが祖母は終生その枕であった。

 浮世絵を見ると江戸時代の女性は箱枕であったが、明治になっても女性は丸髷などの大きな髪型をしていたので箱枕は必然的に有用であったのだと思う。

 私は子どものときから高めの枕が好きで、母に頼んで大きな枕を作ってもらっていた。40代頃までは高い枕を使っていたが、あるとき背がまがるのは高い枕で寝るからではないかと思い低い枕に変えた。今は市販のよく眠れると謳っている幅広の枕にしている。

 新聞などの広告を見ていると、枕の宣伝をよく見る。ぐっすりと眠れて目覚めがよいというのが宣伝文句である。一体どの枕がよいのか試してみないとわからない。

 人間は枕を使うが、サルたちは使わない。直立歩行でないからだろうか。

 

 

 

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