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健康

2023年2月 5日 (日)

爪の正しい切り方ーNHKトリセツショー

 2日のNHK「トリセツショー」で爪の正しい切り方をやっていた。正しい切り方なんてあるのかと思いながら観た。

 日本人の76%が指先より短く切る深爪だという。かくいう私も深爪である。爪が伸びて先の白い部分が1mmぐらいになるときになって爪を切ろうと思う。

 専門家が正しいとする爪の長さは指先と同じ長さだそうだ。たまたま爪が伸びていたので見たら指先と同じ長さであった。

 自分は切らなければと思っていたのだが、今が丁度良い長さだと知った。87年生きてきて初めて知ったことで非常に驚いた。

 勤めていた頃は教師という仕事柄子どもたちに爪を切るように言い、いつも爪の検査をしていた。しかし、その爪の長さは深爪であり間違ったものであったことになる。知らないとはいえ子どもたちに大変申し訳ないことをしたと思う。

 でも今でも全国の学校では深爪を基準にした爪の検査をしているのではないかと思う。深爪でいいのだと認知されているからだ。

 指先と同じ長さにするメリットの①は、指先に力が入ること。爪の大きな役割は指先に力を入れやすくすることなのだ。番組では爪が指先まであるときと深爪のときとで野球投手の投球を比較した。すると球速や回転数に大きな違いが出た。深爪ではだめなことが分かった。

 指先に力を込めることが多い人は、爪の長さを指先に合わせることが大事だ。

 メリット②は、陥入爪を防ぐことだ。深爪の影響が最もあらわれる指は足の親指だという。歩行のたびに体重がかかるからだ。指先の肉の盛り上がりが常態化して爪が陥入しまうという。

 先日足の指の爪を切ったが、親指は特に短く切った。これはいつもやってきたことである。高齢になって足の指の爪を切るのは大変難しく感じるようになった。短く切ろうとするからである。しかし、番組を観て最悪のやり方であったことがわかったので、これからは気を付けようと思う。指に合わせて短く切ればよいのだから楽になると思う。

 爪を切るとき指先を見ながら同じ長さに切ることが大事だという。爪切りの端を使って少しずつ切っていくのだそうだ。
足の親指は指先に合わせて水平に切り、両端の角をやすりで少し滑らかにする。

 メリットの③は、肌荒れ改善である。爪のもう1つの大きな役割は、指先の皮膚の保護。深爪だと指先が刺激にさらされ肌が荒れることがある。番組では、指先の荒れに悩む方4人に爪を適切に伸ばしてもらったところ、5週間後、全員の肌荒れ症状が大きく改善し喜んでいた。

 爪は上から縦、横,縦の3層からできていることも初めて知った。それによって爪の強度が保たれているのだという。

 おまけがあった。ネイルによって気分がよくなるというのだ。化粧品メーカーが行った最近の研究で、ネイルカラーの塗布の有無で、パソコン作業によるストレスを比較するというものである。特殊な機材で脳の内側前頭前野の血流量を測定し、ストレス状態を評価した。

 結果、ネイルを塗布した場合、ストレスが大幅に軽減されることが示された。 高齢者福祉の現場でも、ネイルを施すことで、認知症患者に笑顔が増え、暴言などの問題行動が大幅に減る効果が報告されているそうだ。

 

2023年1月27日 (金)

高齢者の健康


  Yahooニュースに高齢者の健康について日本、アメリカ、ドイツ、スエーデンの4か国を比較した記事があった。
「健康である」はアメリカが63.4%で一位、スエーデンが45.1%で2位、日本は32.6%で3位、なぜかドイツが14.9%で4位である。

 しかし、「健康である」「あまり健康とはいえないが、病気ではない」を合わせると、日本は男性が91.2%、女性が92.2%となっている。アメリカ、ドイツ、スウェーデンもあまり差がなく、各国とも高齢の人たちの約9割が、病気ではない健康な状態であることが分かる。ただ、残念なのは高齢者というのが何歳以上なのかの記載がないことである。

 次の記述に、なお、80歳以上に限って見てみても同様に、日本は88.4%、その他3つの国でも85%超と高い数値になっており、少なくとも調査対象になった国では、身体的健康という意味では高いレベルにあるといえるでしょうとあるから、65歳以上なのだろうか。

 高齢者が病院に行く回数については、月に1回以上、病院や診療所に行く人の割合は、日本が6割、アメリカは2割、ドイツが3割、スウェーデンは1割ということになるそうだ。アメリカはい医療費が高いので医者に行く回数が少ないのだろう。日本はこれまでは医療保険がよいので回数が多いのだろうが、高齢者が2割負担になったので医者に行く回数は減るだろう。

 この記事は、高齢者の健康と、医療サービスはそんなに関係がないのではないかといい、病院の数や行く回数を減らしたら健康が損なわれるかというと、他の国を見ればそうとはいえないという。

 病院にはできるだけ行きたくないし、薬は飲みたくないが、私の場合、緑内障があるので45歳から眼科に罹りっぱなしである。目薬が必須で目薬によって進行を止めているのだ。

 もう一つは前立腺肥大で、こちらは薬によって肥大が小さくなったのだが、医者にもう薬を飲まなくてもよいかと聞いても、まだ飲むようにというので仕方なく飲んでいる。

 以前は高血圧と不整脈で薬を処方されていたが、不整脈はなくなり高血圧も落ち着いているので医者には行っていない。したがって薬も飲んでいない。

 薬は化学薬品だから飲まないのがいいのだ。

2023年1月24日 (火)

突然大量の鼻血で驚く

 21日土曜日の午後、パソコンでブログを書いていたら、突然左の鼻から血が滴りおちて、ズボンを汚してしまった。慌ててティッシュを鼻に詰めたが血がどんどん出て止らなかった。

 左の鼻は昔からよく鼻血が出る癖があり、いつもはティッシュを詰めて止めていたが今回はまるでダメであった。

 洗面所に行き、ズボンの血を取っている間も鼻血が出て来た。ティッシュを換えてもダメであった。洗面器に血が飛び散った。便意を催してトイレに行きたかったが行けない状態であった。

 やっとのことでトイレに行ったがトイレの便座にも血が飛び散った。トイレの紙で鼻を抑えて用をすませた。

 トイレの後寝ころんだ方がよいと思ってリビングのソファに寝転んだ。そして鼻血を止めるにはどうしたらよいか、スマホで調べた。鼻血の説明がいくつかあった。NHKの番組の説明が分かりやすかった。

 それによると、椅子に座って5分ぐらい小鼻の少し上を抑えていると止まると書いてあった。止まらなければ再度やると書いてあった。

 椅子に座って小鼻の上を抑えた。5分はすぐだと思ったが、こういう時は長く感じた。5分経ってどうやら血が出るのは止まった感じであった。でも、しばらく抑えていた。

 医者に行った方がよいと書いてあったので、医者に行こうと思って調べたが土曜午後は休診であったので諦めた。

 どうして今回の鼻血は大量に出たのが自分ではわっぱりわからなかった。血液をきれいにするサプリを飲んでいるので、そのせいななのか、2日前から血行をよくするという腹巻やサポーターを使いだしたのでそのせいなのか・・・。妻は毎朝食べているピーナツのせいだと言った。たしかにピーナツを食べると鼻血が出ると言われているが、毎朝20粒でこれまでには何ともなかった。

 その後は鼻血は止まっているので昨晩は1合の酒を飲んだが何ともなかった。

※蛇足  ワードで「はなじ」と打つと「花時」となって変換できない。「はなち」と打つと「鼻血」と変換できた。

2023年1月16日 (月)

眠りについてー②ー

 我々は毎日夜になると眠たくなり床に入って睡眠をとる。この睡眠がネガティブ感情を自然に整えてくれるというのだ。特にレム睡眠には、不愉快な感情を和らげるはたらきがあるという研究結果があるそうだ。

 「嫌なことは寝て忘れる」には科学的根拠があるという。よく寝る人は嫌なことを引きずらないというのは間違っていないが、寝れば寝るほど気持ちの整理がつくということではないという。眠りすぎは、逆にうつっぽくなることが知られているそうだ。

 眠りが浅いか深いかというのは主観的で、睡眠の専門医でも、血圧や血糖値のように数値化することが難しいという。数値化できれば確かに分かりやすいと思うがそうはいかないようだ。

 「不眠症」の人は、眠れないのではなくそれを気にしすぎているのだという。私の妻もなかなか寝付けないとかよく眠れないというが、布団にはいって10分もしないうちに寝入ったり、ずっとよく寝ていることがよくある。

 眠れないからと言ってクリニックに行けば睡眠薬を処方されるだろう。でも睡眠薬に頼るのはよくない。

 「昼間に元気に活動できていれば、夜の睡眠状態はあまり問題にしない」というのが、現在の睡眠医学における不眠症の基本スタンスだそうだ。

 不眠症の治療では、こういうときはむしろムリにベッドにいないで、リビングなどで過ごし、眠くなったらベッドに戻るようにすすめているという。

 知人の中には、夜中に目が覚めると深夜放送を聴くとか本を読むとかしている人たちがいる。私は昨日書いたようにじっとして自然に眠りが来るのを待っている。

 

2023年1月15日 (日)

眠りについてー①ー

 私は毎日9時までに布団に入るようにしている。退職後はずっとこの習慣を続けている。布団に横たわって何分ぐらいで眠りに入るかは定かではないが、10分か15分か・・・日によって違うと思う。

 寝たら次に目が覚めるのはこれも日によって異なる。12時半ごろの時や1時過ぎの時はもう一度目をつぶると寝て行くようだ。そして2時過ぎごろ目が覚める。2時過ぎごろに目が覚めたときはそれで一度起きてトイレに行き、コップ一杯のタラノ木茶を飲み、左右60回ずつ手を握る運動をする。手を握ることで脈が低くなるとテレビでやっていたからだ。

 困るのはその後で、なかなか眠れないのだ。ひどい時には1時間近くになるときもある。その間ひたすらじっと目をつむっている。4時頃に起きるようスマホをセットしてあるので、その時刻にアラームが鳴って起きる。それで寝たのだなとわかるのだ。

 私の場合、トイレに起きた後の寝つきがよくないのが苦労の種である。ただ眠れない間にふと大事なことを思い出すことやヒントを思いつくことがある。それはメリットである。

 ところで、ネットを見ていたら、「『寝られないつらさ』にも意味がある...研究で見えた“心を守る”不眠の効用」という記事を見つけた。

 それについては明日取り上げるつもりだ。

2023年1月11日 (水)

長生きも考え物だ

  Yahooニュースに、「医療費の自己負担額が1割から2割に!後期高齢者を襲う『早く死んだほうが…』の絶望感」という記事があった。

  昨年10月1日より75歳以上の医療費の自己負担割合が従来の1割から2割に引き上げられた。対象となるのは、市県民税課税所得額が28万円以上で、年間所得が200万円以上(単身世帯の場合)で、月額にすると約16万7千円以上の人だ。2人の場合は年収320万円以上である。

  ちょっとした病気で医者にかかる程度ならよいが、入院を要する病気の場合は負担が大変だ。1割負担時でさえ高齢者の入院費は最低12万~13万円。2割負担となれば、医療費が月3万円弱は上がって約15万~16万円にもなるという。
骨折や肺炎といった傷病でも平均入院日数は1か月を超えるので、貯金を取り崩すことになるそうだ。

 後期高齢者の傷病別平均在院日数

  総数……45日
  糖尿病……51.1日
  肺炎……43.1日
  骨折……50.3日
だという。

  高齢になると、いつ入院を要するような病気に罹るかわからない。だから日頃から対策を考えて置く事が大事だという。
 

 長生きも考え物である。ポックリ逝くのならよいが、長期入院するとか、認知症とか寝たきりなどになると生活できなくなる。だから早く死んだ方がいいというのもよくわかる。

2022年12月17日 (土)

不定愁訴と脳の階段

 不定愁訴というのがある。倦怠感、頭痛、微熱感、不眠などの何となく体調が悪いとの自覚症状があるものだ。でも、検査をしても原因となる病気がわからない状態をいうそうだ。

 不定愁訴には、熱感、ほてり、動悸、息切れ、頭痛、のぼせ、悪心、恐怖感、憂鬱、蟻走感、判断力不良、そうよう感、記憶力不良、知覚過敏、痺れ感、肩こり、筋肉痛、関節痛、発汗、過敏膀胱、便秘、下痢、疲労感、不眠、耳鳴り、頭重感、・・・さまざまなものがあるようだ。

 こういうものが日常継続的にあるのを言うのだと思う。頭痛とか倦怠感でも風邪や疲れで単発的に起きることがある。その場合は治るから不定愁訴ではない。

 私にずっとあるのが耳鳴りだが、これは昔中国の寒山寺に行ったとき、私の耳元でいきなり鐘をならされたのが原因である。以来耳の中は小さな音が消えない。それ以外は記憶力は確かに加齢とともに衰えてきている。
不定愁訴は何かの病気につながるサインだから気を付けることだ。

 脳の階段という話を聞いた。この階段は下には下がれるが、上には2度と戻れない。どの段で気をつけるか?

   最上階段が 普通の状態

   次の階段が 物忘れ、人の名が思い出せない  

   3段目の階段 置き忘れ、しまい忘れ

   4段目の階段 同じものを買う、同じことを言う、最近のことは忘れ、昔のことは覚えている

   5段目の階段 体に症状が出る(鳥肌、段差につまづく)☚初期認知症

   6段目の階段 不定愁訴、自律神経失調症

   7段目の階段 耳鳴り、しびれ、冷え、不眠、血圧、血糖値、筋肉痛、消火器、中途覚醒、頭痛、瞼の痙攣

   8段目の階段 臓器不全、認知症                     

2022年12月 8日 (木)

激しいクシャミが出る

 高齢になるといろいろと体調に変化が起きます。以前にも書いたことがあるが、その時書かなかった一つがクシャミである。

 85歳をすぎてからどういう訳かクシャミがよく出るようになった。毎朝6~8回ぐらい続けて出る。最初の一つが出ると、少し間をおいて次のが出る。少しずつ間をおいて喉がムズッとしてクシャミが出るのだ。クシャミは朝とは限らず、いつ出るのかわからない。1日に2~3回出る。朝、風呂に入っているときにでることもあるし、トイレに入っているときにでることもある。今朝などは食事中に出た。困るのは血圧を計っているときにでるときである。多分血圧に影響すると思っている。電車の中で出ると時はマスクをしているからまだいいが。

 歳を取ってからのクシャミは何故か物凄く激しい。大きな音でクシャミをするので、妻に「何でそんなに大きいの?」と嫌がられたこともある。生理現象だからどうしようもない。

 クシャミの他に鼻水もよく出る。きっと花粉症が関係しているのではないかと思っている。クシャミも鼻水も困りものだが、熱はないので新型コロナウイルスではないと思っている。PCR検査はOKであった。

 

 

 

 

2022年12月 5日 (月)

よだれとあおばなと・・・

 先日あるところの健康の話しで、最近の赤ちゃんは「よだれ」を出さないのだと聞いた。それでよだれかけも見なくなったというのだ。私には孫がいないので赤ちゃんのことも知らないが、公園などで見かける赤ちゃんはよだれかけをしいていないようだ。

 私が子どもの頃は赤ちゃんはみんなよだれかけをしていた。私には10歳年下の妹がいるが赤ちゃんの時はよだれかけをしていた。赤ちゃんの絵などを見るとよだれかけをしているのが普通であった。言ってみればよだれかけは赤ちゃんのシンボルともいえるものであった。

 また、青洟を垂らしている子どもも見なくなった。私が子どもも頃は青洟を垂らしている子どもがいっぱいいた。その子たちは青洟を拭くのに男の子は長袖の服の袖で拭いていた。そのため服の袖はテカテカに光っていた。私はそれが嫌で鼻水は鼻紙で拭いていたが、新聞紙をちぎったのとか、習字の練習をした紙を使うこともあった。

 高齢になってよく鼻水が出るようになったが、白っぽい半透明の鼻水である。昔の子はどうして青洟がよく出たのか分からない。風邪がひどくなると青洟になったのだろうか。

 よだれが出なくなったのは食べ物が変わったせいだと聞いたが、青洟も食べ物にも関係があるのかもしれない。

 最近の子はアレルギーのある子が多く、花粉症とかアトピーなどが多い。昔は花粉症などというのは聞いたこともなかったし、アトピーも同じである。

 私がアトピーについて知ったのは教員になって10年目ぐらいのときで、担任の女の子に一人アトピーの子がいたので知ったのであった。アトピーが一般的になったのはそれから何年後であったかは覚えていないが、私の息子も成人の頃にアトピーになったからその頃は一般的であったのだろう。

 花粉症に至っては酷かれ軽かれ誰でもかかる時代になった。

 食べ物が豊富になり、給食などで栄養にも気を遣うようになって、昔あった栄養失調という言葉も死語になってしまった。その代わり拒食症などというのが出て来た。

 戦中戦後の昔と高度成長期を経た現代とでは体質も大きく変わったようだ。

2022年11月25日 (金)

インフルエンザワクチンを接種した

 今年の冬は新型コロナとインフルエンザが同時流行する恐れがあるという。それでワクチンの接種が推奨されている。

 名古屋市はインフルエンザの予防接種を65歳以上の高齢者には無料だと聞いたので、いつも行く医院に尋ねたら無料だと言い、予約なしでいつでも接種できると言った。名古屋市は12月上旬までに接種することを推奨している。体調のよいうちにと思いすぐに医院に行った。

 体調や現在かかっている病気や過去の接種時のことなどのアンケートを書いた。接種する前に血圧を計ったり、簡単な診察があった。左手上腕のところに接種してもらった。チクリとしただけであった。

 コロナのワクチンの時はしばらく様子を見たがインフルエンザのワクチンはすぐに帰宅できた。その日の入浴もOKだと言った。

 医者が何か質問はないかと言ったので、新型コロナワクチンの5回目は接種しないといけないのか尋ねた。知人のOさんの医者は接種は必要ないと言ったと聞いていたし、娘は5回目は接種しないようにと言っていたからだ。

 医者は接種したければやればよい。したくなければやらなくてよいと言った。新型コロナワクチンの接種には予約が必要だと言った。

 5回目の接種券がだいぶ前に来ているが接種するかどうか迷っている。とりあえずインフルエンザはすませたということだ。ワクチン接種後1日以上経ったが、打ったところの痛みもないし体調に変化もない。本当に打ったのかと思うぐらいだ。

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