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健康

2024年2月23日 (金)

ウオーキングを再開

 17日に退院して、次の日早朝ウオーキングを再開した。初日は心配なので普段の距離の半分程度で戻って来た。

 2日目は600mほど距離を延ばして戻った。途中でウオーキングの時の顔見知りから、長い間見なかったがどうしたのかと尋ねられた。入院していたことを話した。9日間も歩かないと皆さんはどうしたのかと思っていたようだ。

 3日目はいつも歩く距離を歩いたが何ともなかった。4日目も雨が降らなかったのでいつもの距離を歩いた。

 いつもの距離はおよそ4500mぐらいである。以前は5km歩いていたのだが、アジア大会の工事の関係で左右田橋から瑞穂スタジアムまでは通行禁止なので距離が短くなったのだ。

 入院中は15階から1階まで階段を下りて歩いていた。少しでも脚力を保とうと思ったからだ。病棟の廊下を歩いている人たちも何人かいた。点滴の装置をもったまま歩いていた。私も初めのうちは点滴の装置をもって歩いたが、そのうちに点滴がない時間に歩くようにして階段を利用したのだ。NHKのテレビで階段を降りるのは足に対してよい刺激になると言っていた。

 早朝のウオーキングをしていると市大病院のビルが見えるところがある。6時になると点灯するので窓の明かりが17階までついている。15階の明かりを見てあそこにいたのだなあと感慨がある。同室の人たちはどうしているだろうかとか、看護師さんたちが動いているだろうなどを思う。

 退院してウオーキングができるようになってよかった。医者からは運動をしたり、しっかり食べたりして免疫力をつけることが大事だと言われた。ウオーキングは40年ほど続けていたのだが突然の入院になってしまった。

2024年2月21日 (水)

高い枕は危険

 19日の朝日新聞に「殿様枕症候群 ご用心」という記事があった。

 高い枕で寝ると脳卒中になりやすい――。脳卒中の原因の一つ、特発性椎骨(ついこつ)動脈解離は、高い枕で寝る人ほど発症率が高いことが、国立循環器病研究センター(国循)の研究チームの分析で明らかになったというのだ。

 特発性椎骨動脈解離は首の後ろの血管が裂け、脳卒中を起こす。頭痛などをきっかけに発症に気づくことがある。脳卒中全体の2%程度だが、働き盛りの世代を含む15~45歳の脳卒中患者の1割程度を占め、うち2割近くが亡くなったり後遺症が残ったりするが、根本治療がないそうだ。

 研究チームは、原因がわからない患者の中に高さ17~19センチにもなる極端に高い枕を使っている人がいることに注目して使っている枕の高さを調べた。

 売られている枕の中で12センチ以上を「高い」、15センチ以上を使用がすすめられないほど「極端に高い」と定義した。

 枕が高いほど特発性椎骨動脈解離を発症しやすかった。枕の高さでみると、15センチ以上を使っていた人の9割が特発性椎骨動脈解離の患者だったという。

 日本では17~19世紀にかけて、「殿様枕」と呼ばれる高く硬い枕が、髪型維持のために使われていた。江戸時代の随筆に「寿命3寸楽4寸」という記述があるという。9cm程度の低い枕は早死にしなくて済むと江戸時代の人にも分かっていたようだ。

 私の母方の祖母は高い枕の上に首を置いていた。私も若い頃は高い枕が好きで母に高い枕を作ってもらって使っていた。でも、いつの頃からか高い枕をやめた。現在使っている枕は6cmぐらいの高さである。

 

2024年2月17日 (土)

入院生活ー2ー

 入院生活で私の場合治療としてやっているのは1日3回の構成剤点滴である。1回に1時間20分ぐらいかかる。点滴をやっている間動けないことはないが、動くと姿勢が変わるので点滴の速さが変ることがある。それでベッドに寝た状態か椅子に座った状態でやってもらっている。

 あとは血圧測定や体温測定や酸素の状態を見ることだ。時々検尿や血液採取がある。16日には多分最終と思われる血液採取があった。量が多かったことや針がうまくささらなかったことで30分ぐらいかかった。

 右腕も左腕も針を何カ所かさした。若いときには血管がはっきりと浮かんでいたが、歳を取ると血管が出ないので看護師さんも苦労している。

 家では布団で寝ているが、病院はベッドである。最初は寝られるかと心配したが、杞憂であった。夜の10時過ぎに点滴をやりに看護師さんが来るのだが、やられていることに気づかないこともあった。

 私は早寝早起きの習慣があるので朝は早く目が覚める。病院は9時消灯なのはよいが、朝は明かりをつけるのは6時である。それまでの時間が待ち遠しい。それで廊下に出て15階の階段を降りる運動をしている。7分ぐらいで降りてしまう。テレビで階段を降りるのは足の筋肉を刺激してよいと言っていた。

 市大病院の6階には屋上小庭園があることが分かったので、天気がいい日は日光を浴びに出ている。小鳥が飛んでくるのでどうしてかと思っていたら黒い実が成ってる木であった。小鳥はどうやって知ったのであろう。

 病院食はどこの病院でも美味しくないと言われるが、市大病院も美味しいとは言えない。ふりかけか何かを持って来ればよかったと思うくらいだ。毎食ご飯200gでご飯中心みたいだ。

 病院には無料WIFIがあるが、使うのはちょっと面倒だ。写真を送れないのでブログに載せられないのが残念である。

 私がいる病棟の看護師さんはみな若い女性で20代がほとんどだという。親切に対応して頂いている。入院中にテキストロンが増えるかもしれない。

 16日の血液検査で問題なしであったので本日17日の退院が決まった。思ったより早くなってよかった。

2024年2月16日 (金)

尿路感染による敗血症

 診断の病名が「尿路感染による敗血症」だと前回に書いた。どうして尿路から大腸菌が入り込むのかについてネットで調べた。

 尿の出口から細菌が侵入し、膀胱や腎臓に達して増殖することが主な原因となっている。 中でも大腸菌の感染が多く、他にはウイルスや真菌、寄生虫などが原因となることもあるという。私の場合はまさにこのケースだと思う。泌尿器科での尿検査ではいつも白血球と大腸菌が見つかったからだ。

 大腸菌など原因の菌は、通常ならば侵入したとしても排尿時に一緒に排出されるため、必ずしも病気を引き起こすわけではないという。私の場合は尿が溜まりやすく、排尿してもまだ150mlとか200mlほど残っているので、大腸菌が残っていたのだ。それで知らぬ間に敗血症を発症したようだ。

 敗血症(性ショック)の3割が尿路感染から起こっているという指摘があるという。 尿路の中でも、血管が豊富である前立腺と腎杯において、解剖学的構造により粘膜下から細菌が直接静脈に流入しやすい特徴があるからだそうだ。

 私の場合、高齢でもあり免疫力が落ちているので発症したのであろう。今回の緊急入院でその治療ができたのはラッキーだったかもしれない。

 免疫力については日頃気を付けてはいたのだが自分では弱ったのがわからないのが残念である。

2024年2月15日 (木)

敗血症と診断

 市大病院に入院して7日たった。その間数回採血をした。5日目にした採血の結果で退院の予定を出すと言われていた。

 「尿路感染による敗血症」だと告げられた。原因は大腸菌によるものであった。前立腺肥大症で成田泌尿器クリニックにかかっているが、その時尿検査で大腸菌が要ることが分かり、時々抗生剤を使っていた。

 今回市大病院に緊急入院して血液の中に大腸菌があることが分かり、抗生剤の点滴をして治療することになったのだ。最初の4日間はどの抗生剤が効くか分からなかったので、いろんな菌に効く抗生剤を点滴したが、特定されたので大腸菌に効く抗生剤に切り替えられた。でも、それを1週間点滴するのでまだ退院ができないのだ。

 敗血症についてネットで調べてみた。敗血症はいつ、誰にでも、どんな感染症からも発生し、体のいかなる部位にも影響をあたえることがある。ちょっとした感染症の後で起こることさえあるという。

 敗血症は畑など外でで怪我をしたときかかると思っていたが、そうではないものだと知った。

 感染が敗血症の原因である。感染は細菌(病原体)が繁殖したときにおこる。すなわち、体の中に細菌(病原体)は繁殖し、組織や臓器を障害し、敗血症を引き起こすというのだ。敗血症はたいてい、肺の感染症(肺炎)、尿路感染症(腎臓)、皮膚および腸管の感染と関係している。ブドウ球菌や大腸菌、いくつかの連鎖球菌が敗血症を引き起こす主な細菌でである。

 私の場合は尿路からの大腸菌による感染症である。

2024年2月12日 (月)

入院生活

 病院には無料のWIFIがあることが分かったので、スマホに入れた。スマホでブログを書こうと思い試みたがやり方が分からずできなかった。家にいるときに試みて置けばよかったと反省した。次の日娘が東京から来ると言ったので、その必要はないからと言ったのだが、日帰りで来ると言った。それでパソコンを持って来てもらいブログを書くことができた。

 入院するのは久しぶりである。昔脱腸の手術で八事日赤に入院して以来である。今回はまさかの入院であった。今も建築中の市大病院に入院できたのはよかった。

 この日担当医医師が夜勤明けで部屋に来てくれて、24時間点付けっぱなしの心電図と酸素状態機具が不要になったのはよかった。コードが煩わしかったのだ。

 また来週の火曜に血液検査をして問題が無ければ退院できると言われたのもよかった。点滴治療をやめて在宅での飲み薬による治療に切り替えられるかも知れないとのことであった。

 病院ではベッドがあるのですぐに横になることが多い。体力が衰えるので、階段を15階から1階まで降りることにした。テレビで階段をおりるのがよい運動になると言っていtからだ。院内では廊下をぐるぐると歩いている人も見かける。点滴の機具などを持って歩く人もいる。

 テレビは部屋に備え付けられているのでテレビカードを1000円で買えば見ることができる。1枚で』20時間見ることができる。そのほか冷蔵庫や洗濯機にもつけるが、私は使わない。テレビだけである。 

 食事は毎日3食。私は通常は1日2食であるが病院では3食食べている。ご飯は毎回200gで普段家で食べる量より多い。病院食は塩分を制限してあるが、それは構わないが味はまあまあだ。

血圧、体温は毎日計測される。病院では140以上は高血圧とされるようだが、以前にもブログで書いたように気にしていない。129~78というようなときもある。

2024年2月11日 (日)

市大病院に即入院と言われ

 9日に市大病院電話がからあり病院に来るように言われた。それで病院にいくと、医者から肺にある薄い影は問題ないが血液に細菌が入っているので除去しなければならないと告げられた。そして抗生剤を点滴で入れるので入院が必要だと言われた、

 即入院と言われたがそれは困ると言うと、家に帰って用意をして3時入院と言われた。病院の入院説明の部屋で必要なものを聞いた。

 家に帰るとすぐに食事をして入院の準備をした。病院で着るものやタオル、歯磨きなどはアメニティから借りることにした。
急なことなので下着や靴下、薬、本だけを用意して病院に行き、尿を取って胸のレントゲンを撮って病棟に入院した。

 病棟は15階の高いところにあった。名古屋市全体を見渡すことができた。

 すぐに抗生剤の点滴を付けられ、心電図や酸素の状態を調べる機具が付けられた。煩わしかったが、仕方がない。抗生剤は1日3回点滴をすると言った。移動するときは抗生剤を入れた機具を引っ張っていかなければならなかった。

 10日の日本語ボランティアと12日の合唱フェスチバルは残念ながら欠席しなけらばならなかった。

 パソコンを持って行かなかったので、ブログを書くことができなかった。

2024年2月 9日 (金)

救急車で市大病院へ

 8日の真夜中2時ごろにトイレに行こうと思ったら膝に力が入らず起き上がることができなかった。いろいろとやってみるのだがどうしても立ち上がれなかった。

 妻を呼んで助けてもらったが立ち上がれなかった。妻に抱えてもらって柱につかまったりして立ち上がろうとするのだがだめであった。

 4時ごろまでいろいろと試みたが立ち上がれず、這うこともできなかった。それで妻が救急車を呼ぶと言った。私はまだ呼ばなくてもいいといったのだが、妻は119番へ電話をしてしまった。

 しばらくして救急車がやってきた。救急隊員は3人いた。その一人に抱きかかえてもらってトイレに行った。
 

 パジャマのままでいいと言うのでパジャマに羽織るものを着て救急車の乗った。妻も乗った。脈拍や血圧などを調べて市大病院に行くと言った。

 市大病院の救急外来に着くと処置室には若い看護師が二人いた。看護師だと思っていたのだが後で1人は医者だとわかった。若い女性医師も夜勤をするのだと思った。

 病院では脈拍、熱、血圧などいろいろチェックした。救急車では熱は36.9度であったのに、病院では38度もあったので驚いた。コロナやインフルエンザのチェックもしたが陰性であった。小便を取るために尿道へ管を入れられたのは初めての経験であった。痛かったので痛いと叫んだ。

 CTでも検査して肺に薄い影があるので軽い肺炎かも知れないと言って抗生物資を3日分処方してくれた。具合の悪いことがあったら市大病院に来るか近所の医者に診た貰うように言った。

 市大病院には7時半まで3時間いたが、結局どうして立てなかったのかはわからななかった。高熱が影響していたのかもしれないという。

 行くとき慌てていたので裸足で来てしまった。それで帰りのタクシーに乗るまでは病院のスリッパを貸してもらった。
病院の支払いは11300円でタクシー代は770円であった。

 帰ってきたら室内で歩くこともでき、本当に不思議な体験であった。布団に入って寝た後食事をして薬を服用した。そのあとまた35分ほど昼寝をした。

2024年2月 5日 (月)

直腸がんと生きるー15ー

 3日の朝日新聞beのフロントランナーは大腸をはじめ消化器のがんを患う女性のSNSコミュニティー「ピアリング・グループ」を立ち上げた佐々木香織さんであった。彼女自身直腸がんを患い、切除したが肺への転移が見つかり抗がん剤の副作用か排便障害が悪化したという。

 2020年にユーチューブで自身のつらい体験を語ると、コメント欄は同じ悩みを抱える人の共感であふれたという。

 昼となく夜となく波のように押し寄せる便意。我慢することができず漏らしてしまったり、トイレに行っても一度出出し切れず、日に何十回も駆け込まなければならなかったり。

 こうした排便障害は、大腸のうち直腸がんを手術した人にかなりの確率で現れるという。そうした悩みの打ち明け合いがきっかけでSNSコミュニティを作ったというのだ。

 私も直腸がんだが前から書いているように手術など治療は一切しないことにしている。障害といえば便が近いことである。食事の後は必ず便意を催すし、その他の時間でも便意を催すので1日に9回から10回はトイレに行く。

 不思議なことに小便は便が出た後でないとでないのだ。だから洋式トイレに座ってすることになる。便はやわらかく1回の量は少ない。人差し指ぐらいの太さの便が出る。

 心配なのは外出しているときだ。2月3日にはふれあいコンサートがあり出演したが、舞台に上がっているときに便意を催したらどうしようと思った。家を出る時2回トイレに行っておいたがそれでも心配であった。幸い家に帰るまで4時間ほどもったのでよかった。

 この頃は駅や施設のトイレでも水で肛門を洗うトイレが多いので助かっている。

2024年2月 4日 (日)

まだあったガムを噛む効果

1月31日にガムを噛む効果について取り上げたが、スマートニュースを見ていたら、まだガムを噛む効果があった。
①睡眠の質が上がる
ガムを噛むことで、ストレス解消や脳の活動が活発になる。それによって自律神経を整えることができるというのだ。自律神経のバランスが正常に維持できることで、良い睡眠をができるという。
人間の深部体温は、19時頃が最も高いと言われていて、寝る2~3時間前から早朝4時頃かけて体温が低下することで深部体温が下がることで寝付きがよくなるそうだ。
私は毎晩9時前には床に入るが、睡眠はよく取れていると思っている。ガムを噛む助けは要らないと思うが。
②体の冷え対策
「ガムをよく噛むこと」で交感神経が刺激され、内臓脂肪を燃焼しる。噛むことで1つ筋肉が動き、噛む回数が多いことで体温は上昇し、血行が良くなること冷え症を防止する効果が期待できるというのだ。冬に足が冷えて困る人は試してみるとよいという。
私は体温がやや低い傾向があるのでガムを噛むと体温が上がるのなら嬉しい。

③唾液分泌量の増加
噛むことで唾液が出る。よく噛むことで唾液の分泌もよくなり、唾液が多くなることで虫歯や歯周病の予防にもつながるという。
これは簡単に理解できる。
④脳の活性化
ガムをよく噛むことは、脳の血流が良くなることで脳の活性化され、脳の働きが活発になり、集中力をアップすることができる。
これは前にも書いたように、何十年も前から言われていたことだ。
⑤表情筋のトレーニング効果
ガムを噛むことで顔全体にある筋肉(表情筋)が鍛えられ、しわやたるみ、ほうれい線の予防、小顔効果など美容の効果としても期待できるという。
⑤ダイエット効果
よく噛むことで満腹中枢が刺激され、血糖の調節機能が働いて満腹感が感じやすくなるという。いつもの食事の量でも多く感じ、食事の量が少なくなり、ダイエット効果につながるというのだ。
これは本当にそうなるのかどうか。そうなるなら結構なことだ。

ちなみに私はガムを噛み始めた。どんな変化が見られるか楽しみだが、自覚はないだろうと思う。

※元の記事はDO-GEN

 

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