美容・コスメ

2009年8月17日 (月)

若い女の子の顔がみんな同じに見える?!

 2年ほど前からかと思うが、街で見かける若い女性の顔が大体同じに見えるように感じ始めた。

 女性というより、女の子と言ったほうがよいかもしれない。最近の女子高生はおしゃれをしているから、年齢で言うと高校生から20台までの女の子である。

 長い髪を少しカールさせて少し茶色っぽくして、目には付け睫にマスカラをして眼を大きく見せている。顔の形もこの頃はうりざねの形になったようだ。化粧の仕方もみな同じである。

 髪の毛を長くして少しカールさせるのは、”名古屋カール”といって、名古屋の若い女の子が発信地らしい。そんなことをテレビで言っていた。

 地下鉄や盛り場などで数人ずつ連れ立って歩いているのを見るとどの顔も同じに見えるのだ。

 そのことを知り合いの年配女性に話したら、やはり同じに見えると言った。そして、「個性がないわね。」と付け加えた。

 ほんと、個性がないと思う。

 今の若い女の子は、個性を主張して、自由な服装や化粧をしている。一時はやったガングロ女性はめっきり少なくなったが、”萌え”の仲間は相変わらず盛んである。フランス人形みたいな服装の可愛いい女の子が目立つ。

 だが、女の子の顔が同じに見えるのは、そいういう特別な格好の女性ではなく、高校生や働いていると思われる女性なのだ。

 可愛いことは確かにどの女の子も可愛いい。だけど同じに見えるのだ。

 美人ばかりの中ではそうでない方がいいと言われる。可愛い子ばかりではこちらの脳が麻痺し感じなくなってしまうようだ。

 脳は同じ刺激には反応をしなくなるはずだ。(茂木健一郎先生、そうでしょう?)

 たまに黒髪の髪が短い女の子を見かけるとハッとする。

 

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