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映画・テレビ

2024年3月27日 (水)

相変わらず面白くない「光るの君へ」

 NHKの大河ドラマ「光るの君へ」は相変わらず面白くない。平安時代の貴族たちの出世争いに、まひろと道長の恋で色付けしたもののように見えるが、太政官とか右大臣、左大臣とかの知識もないので、登場人物の関係やエピソードが理解できない。

「光るの君へ」は作者の大石静氏の創作ドラマだとは以前に指摘したが、作者が何を描こうとしているのか見えてこない。

「光るの君へ」という題名は何を意味するのだろうか。「君へ」だから紫式部のまひろが源氏物語を書くことになる過程のドラマなのだろうか。

 面白くないと思いながら観ているが、45分が早く過ぎよと念じながら観ている。

 昔、「平家物語」があった。あのドラマも面白くなくて人気もよくなかったが、平野清盛とか源氏とか村上水軍とかは「光るの君へ」よりも知られたキャラクターなのでまだよかった。

 「光るの君へ」を面白く観るために、基礎知識の解説の番組を作ってほしいと思う。NHKは「源氏物語」に出て来る女性の解説の番組は8回にわたって作ったが、観たけれど「光るの君へ」を観るのに何の助けにもならない。

2024年3月 2日 (土)

「光るの君へ」は大石静の創作であった

 先日、「光る君へ」は面白くないと書いた。しばらくしてネットニュースを見ていたら、大石静氏自身が書いた記事かあった。

 それによると、「光る君へ」の脚本の話しがあったのは2021年の春ごろだったそうだ。「紫式部を描く」というテーマを聞いて少し悩んだという。平安時代に関する知識は、歴史の授業で学んだ程度。大石氏でもピンとくるような有名な人物や事件がまったくないのだ。『源氏物語』という題名は有名ですが読んだこともないし、紫式部は本名も生没年も定かではないという。

 大石静氏は歴史の知識もなく、驚いたことに源氏物語を読んだことがないという。

 「紫式部の父親は漢学に長けたインテリで、母はどうやら早くに亡くなっている。貧しいながら文化的レベルの高い家庭で育ち、できの悪い弟がいた。父の赴任で越前に行き、京に戻って結婚し、3年に満たない結婚生活で夫と死別。『源氏物語』を書くにあたっては藤原道長のバックアップがあったと思われる。」

 わかっているのはこのくらいだという。なので脚本家として自由に想像を膨らませることができるのではないかと思い、この仕事を受けようと決意したと書く。

 ドラマではまひろの母が道長の兄に殺されたことになっている。資料もなく自由に想像を膨らませて書いたというのだから、やはり大石静氏の創作だったのだ。

 私も源氏物語を読んだことがないが、「光るの君へ」を見ているので関心が高まった

 「息づく暇もないほど面白い『源氏物語』」という本を買ってきて読んでいる。またNHKの「趣味どきっ」で源氏物語を扱っているのでそれも観ている。

 知人に谷崎源氏を借りてきたが、昔の本なので活字が小さくて読みづらいのでまだ読んでいない。いずれ誰かの源氏物語を読もうとは思っている。

 

 

 

2024年2月28日 (水)

面白くない「光る君へ」

 NHKの大河ドラマ「光る君へ」を観ているが全然面白くない。ストーリーが分かりにくく、登場人物の関係なども分かりずらい。脚本の大石静が頭の中で作り上げた世界なのか。ドラマに出て来るような天皇や貴族、まひると道長などの関係が実際にあったのか。

 これまでの所紫式部のまひるは所々で出て来るだけでストーリーの主役にはなっていない。

 ネットで調べると「光る君へ」は大河ドラマの中で「どうする家康」についで2番目に視聴率がよくないようだ。

 第7話が18日に放送され、世帯平均視聴率が10・9%となったことが19日、分かった。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

 初回は12・7%。1963年「花の生涯」からの大河ドラマの初回世帯平均視聴率としては89年「春日局」の14・3%を下回り、歴代最低の数字に。第2話は12・0%。第3話は12・4%。第4話は11・3%。第5話は11・7%。第6話は11・0%。今回は前回から0・1ポイント微減。個人視聴率は6・4%に微増した。

 面白くない理由として、8点あげられていた。

   ①平安時代

   ②女性主人公

   ③BGMの違和感

   ④シナリオが酷い

   ⑤キャストに芸人が多い

   ⑥キャストに大御所がいない

   ⑦吉高由里子の声

   ⑧歴史上の人物の知名度

 私は先に書いたように「シナリオがよくない」と思う。ドラマチックなところがないのだ。

 紫式部の名と源氏物語の名は誰でも知っていると思うがそれほど知りたいと思う名ではない。

 視聴者に若い人が少ないというのもあった。私は高齢者だが面白いドラマになっていないと感じている。若い人にはなおさら受けないであろう。

 平安時代という時代がよくないというが、以前の「平家物語」も面白くなかった。今回は貴族社会が描かれるのだろうがこれまでに描かれた権力争いなどは面白くもない。

 

2024年1月11日 (木)

「光る君へ」初回視聴率ワースト1位

 スマートニュースに「"「光る君へ」初回視聴率12・7% 63年以降で歴代ワースト…吉高由里子主演のNHK大河ドラマ" という記事があった。

 私はNHK大河ドラマを必ずっと観ているので「光る君へ」も初回を観た。紫式部の生まれや幼少の頃の様子を描いているようだ。中でも三郎という男の子(後の藤原道長)との川原での偶然出会いは大切なエピソードなのだろう。

 第1話は「約束の月」。平安中期、京に生を受けた少女まひろ(落井実結子)、のちの紫式部。父・藤原為時(岸谷五朗)の政治的な立場は低く、母・ちやは(国仲涼子)とつつましい暮らしをしている。ある日まひろは、三郎(木村皐誠)という少年と出会い、互いに素性を隠しながらも打ち解けあう。再び会う約束を交わす二人だったが…という展開だった。

 まひろはある日野に出ていて馬に乗った貴族とぶつかってしまう。それでまひろの母・ちやが貴族に胸を刺され殺されてしまう。ちや役の国仲涼子は初回でただけとなってしまった。紫式部は母を殺されて悲しい人生だ。

ネットで見ると、式部の母・ちやは殺されたのではなく、病気で亡くなったようだ。作者はどうして殺されたことにしたのだろう。

 初回を観ていて興味はそそられなかった。作者大石静子の頭の中の創作なのかと感じた。分かっていないことがおおいようだから、おそらく作者の創作であろう。

 物語は平安時代を舞台に、世界最古の長編小説とされる「源氏物語」を生み出した紫式部(吉高由里子)の生涯を描く。紫式部が心を寄せる藤原道長役を務めるのは俳優の柄本佑。道長は源氏物語の主人公・光源氏のモデルともされており、ドラマでは紫式部と幼なじみのような関係で愛し合い、時にぶつかり合う姿が描かれる。

 大石静子がどの様に紫式部を描いて行くのか楽しみではあるが。

 初回の視聴率が大河ドラマ史上最低だったというのは、ドラマの描き方が面白くなかったからかまたは紫式部という主人公に興味を持たれなかったからかとちらであろう。

 

2024年1月 9日 (火)

戦時中をうまく描いたブギウギ

 NHKの連続テレビ小説では物語が戦前から戦後に渡って描かれるものでは戦時中のエピソードが必ず入る。現在進行中の「ブギウギ」は戦時中の苦難について一番よく描かれていると思う。

 第14週の「戦争とうた」第66話では、特攻隊として出撃する人々、そして残された家族のあまりに苦しい物語が描かれた。

 スズ子(趣里)は慰問公演で富山に出向き、戦争で夫を失った静枝に歌を聴きに来るように言った。お寺の境内で歌うスゞ子。そこへ静江が娘を連れてやってくる。スゞ子は静枝に向けて「大空の弟」を歌唱した。静枝は戦争で夫を亡くしていたがスゞ子も弟を亡くしていたことを知り、心を開くのであった。

 そのころ、りつ子も慰問先の特攻隊員たちのために「別れのブルース」を歌唱する。軍歌でないといけないと言っていた上官も陰で聞いて感動する。10代の特攻隊員たちは「晴れ晴れとゆけます」「覚悟はできました」など感謝と別れの言葉を口にするのであった。

 軍歌を歌わないことを貫いたりつ子(淡谷のり子がモデル)は立派であった。

 スズ子とりつ子は、改めて戦争のむごさや苦しみに直面し、音楽を通して自分以外の人々に起こっている現実と向き合うことになのであった。

 戦後80年、でも決して忘れてはいけないアの大東亜戦争である。私の様に体験したものには「銃後」と言われた国内の生活がどんなものであったかを知っているが、戦争を知らない者にはドラマを通して描かれることは大事だ。

 「ブギウギ」の作者は戦時中の暮らしをドラマを通してうまく描写できたと思う。これから始まる戦後がどう描かれるか楽しみである。特にスゞ子の「東京ブギウギ」がどの様にブレイクしていくのか。

 

2023年12月 9日 (土)

[ どうする家康」が面白くないのは

 ネットに「ヒットの法則は通用せず?NHK大河、TBS日曜劇場、フジ月9…連ドラ3大枠すべて不発の最大敗因」というう記事があった。日刊ゲンダイの記事だ。

 それによると、連ドラ3大看板枠は最後までパッとしなかったという。その一つがNHK大河ドラマ、嵐・松本潤(40)主演「どうする家康」である。3日放送回の平均視聴率は世帯11.6%、個人7.0%(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ、以下同)だった。

 「あまりの数字に言葉もありません。初回は15.4%でスタートしましたが、失速。途中1ケタまで落ちたこともあって、ようやく終盤になって《大河らしく面白くなってきた》《マツジュンもうまくなった》と評価も上がってきましたが、前半で離脱した視聴者が戻るほどではなかった。時すでに遅しですね」(テレビ誌ライター)

 「どうする家康」は私も最初からずっと見てきた。あと2回で終わるが、面白いとか引き込まれるということはなかった。分かりにくく面白くないのだ。時代劇は登場人物やエピソードを分かりやすく描いて欲しいのだが、それができていなかった。

 ずっと昔に「平清盛」があったが、あれは分かりにくく面白くなかった。NHKの大河ドラマで一番人気がなかったと言われている。「どうする家康」はそれに次ぐものという評価だ。

 記事によると、あるスポーツ紙芸能デスクは「ヒットドラマに共通する“法則”みたいなテーマとかがよく話題になる」と言っているそうだ。

「たとえばキャスティングや脚本はもちろんのこと、タイトルが理解しやすいとか、テーマに社会性があるとか、視聴者が共感できたり、考察で参加できるとか……。『どうする家康』も、全部とは言いませんが、それなりにヒットの法則をクリアしているはずなんです。」という。そして、最後は《もう今どきの若者には“1時間ドラマ”は見てもらえない》という“尺”の問題じゃないかという結論に落ち着くというのだ。30分、正味の放送で二十数分がせいぜいじゃないかという。私は先に書いたように、長さの問題ではなく、ストーリーの問題だと思う。

 分かりやすくて、面白いストーリーのドラマを作れと言いたい。その点朝ドラの「ブギウギ」は家康と同じく実在の人物をモデルとしているが、次はどうなるのだろうとか、早く戦後にならないかなどと魅かれるものがある。

2023年10月 1日 (日)

「らんまん」が終った

 NHK朝の連続テレビ小説「らんまん」が終った。小学校中退の植物大好きな人間が東大の植物研究室に出入りを許され、日本植物図鑑を完成し、博士号を取ったところまで描かれた。この人物こそ牧野富太郎博士であるが、ドラマでは槇野萬太郎として神木隆之介が演じた。
 

 「らんまん」は牧野富太郎博士に題材をとっているが完全なフィクションである。実物の牧野博士のとんでもない金銭無感覚な面などは描かれていない。私は牧野博士の伝記として見ていたが、途中で牧野博士のことを調べて伝記ではないことを知った。それについては以前にブログで書いた。
 

 「らんまん」で一番印象的であったのは、槇野萬太郎の妻壽恵子であった。浜辺美波が演じる壽恵子はとてもよかった。一番よかったのは丸髷がよく似合った美人であったことだ。
 

 また壽恵子は萬太郎の植物への情熱を理解し、経済的にも側面から支えた。妻として、母として、またちょっとした事業家としての壽恵子を浜辺は見事に演じていた。
 

 壽恵子が登場してから視聴率が上がったと言われているが、さもありなんである。もともと連続テレビ小説は女性がヒロインとして描かれていることが多かった。壽恵子を中心としてのドラマでもよかったのではないかと思うくらいであった。
 

 実際の牧野富太郎の妻は13人の子をなして、52歳の若さで亡くなっているが、ドラマではその辺りは描かれなかった。
 

 関東大震災が描かれたことや渋谷がひなびたところであったことなどを知ったのもよかった。

 「らんまん」では牧野博士の植物一筋の様子が詳しく描かれていたのがよかった。

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2023年6月 2日 (金)

NHKのニュースの報じ方への疑問

 31日の朝、スマホに着信音が2回続けてなった。何だろうと思って見たら、北朝鮮がミサイルを発射したのであった。

 しばらくしてテレビをつけNHKニュースを見たら、Jアラートが沖縄に出され、関連のニュースをやっていた。見ているうちに首相官邸に岸田首相が到着した画像になり、記者が声をかけていた。

 岸田首相は2本立っているマイクの前で記者の質問に答えて簡単に話した。ミサイルが発射されたことや詳しいことは分からないというようなことを言って、これから2階で対策会議をすると言った。

 そのあともNHKニュースを見ていたが、沖縄県庁からの中継とか石垣島からの中継とか韓国からの中継などがあった。その途中で、首相への記者の質問の場面を何回か繰り返して見せていた。何度も見せることがと思いながら見ていた。

 8時近くになると、官邸からの中継で女性記者が出ていたが、その記者も先ほどの首相が話したことを繰り返していた。それも3回ぐらいあったと思う。

 首相に記者が質問して答えたことを20分ぐらいの間に合計6回ぐらいやったが、まだ対策会議前の話しで詳しいことは何もわかっていないのにNHKはどうして何回も繰り返したのか。引き延ばすための時間稼ぎだったのか。NHKニュースのやり方に大きな疑問を感じた。

 そのあと羽鳥モーニングショウを5分ほど見たが、ミサイルがレーダーから消えたとか黄海に落下したようだなど視点が違っていた。

2023年5月 8日 (月)

「NHK探検ファクトリ」金沢の金箔作り

 土曜日の午後12時15分からのNHK「探検ファクトリー」はお笑い芸人の中川家と吉本新喜劇座長のスッチーが各地の工場を訪問して紹介する番組で、製品の製造工程などが見られて面白い。6日は金沢の金箔会社を取り上げていた。

 金や金箔は自分には全くと言えるほど縁がない。ずっと以前に金箔入りの酒を貰って飲んだぐらいである。でも,あの薄い金箔がどの様にして作られるのかには興味があった。

 金沢は全国の金箔のなんと90%も作っているそうだ。地名の金沢も「金洗沢」から来たものだという。

 金箔作りは、「金合わせ」という1000グラムの金を1300度の熱で溶かすところから始まる。金の中に微量の銅と銀を混ぜて合金にするのだ。金だけでは柔らかいので伸ばしやすい硬さの合金にする。この工程は20分。

 水に入れて冷やすと、次は圧延機に入れて帯状に延ばしていく。ローラーの隙間を縮めながらすこしずつのばしていくのだが8時間もかかるという。

 延ばしたものを6cm角に切る。それをグラシン紙に1枚ずつ挟んで束にし、機械で叩く。丸一日かけて叩くと、5mm/1000の薄さになる。

 そこからが本番で、1トンぐらいの強さでさらに半日ぐらかけて5万回もたたき続けて、包んでいる黒い紙の大きさまで(8倍)ひろげるのだ。できたものは1mm/10000になる。ウイルスの直径と同じだそうだ。

 次の工程は「箔移し」でピンセットのような箸で和紙の間に枚ずつ挟んでいく。

 最後は1000枚揃えた金箔のふちを切り落とす「截ち切り」という作業である。

 オイルショックうで元気がなくした金沢の金箔を何とかしたいと、この会社の現在76歳の女性会長は金箔を使った製品づくりに乗り出す。30歳のとき15万円を元手にして会社を立ち上げ、日用品に金箔を使った製品をつくる。初めは金箔のイメージを損なうと受け入れられなかったが、製品の質を高めることで、受け入れてもらえるさまざまな製品を作り出したのだ。
この会社は伝統工芸品の修理もしている。

 この番組を観て金箔の製造工程がよくわかったが、金箔がソフトクイリームや酒や食品にも使われていることに違和感を感じた。それは金は貴重な鉱物であり、食べ物に使うと微量でも捨てられることになるからだ。捨てることにつながる使い方はして欲しくない。

2023年4月 5日 (水)

大きく変わったNHKのど自慢―②

 「のど自慢」は1回18人(組)が出場者として登場している。「出場希望者は、エントリーの段階で“どうして『のど自慢』に出たいのか”、その出場動機を詳しく書けば書くほど、ディレクターたちの目に留まりやすいという。

今でも多いときは、1つの大会で1000件以上の出場申し込みが届くそうで、担当ディレクターはすべて目を通しているそうだ。

 出演順は毎回、会場となるNHKの地域局の若手ディレクターが中心になって考えるそうだ。出場者にとって一生に一度の経験になる可能性が高い。そうした思いに加え、地方局と実施自治体との共同開催なので、地元のPRという側面もあるという。どんな歌唱順がもっとも盛り上がるか、演出や美術面も考慮しながら作り上げているそうだ。

 審査に関しては専門の審査員がいると思っていたら、純NHKの管理職の人間が4人で審査しているという。純粋に歌のうまさだけで鐘(チューブラーベル)を鳴らしているそうだ。

 合格した人だけが名前を言っているが、それは合格の褒美だという。

「のど自慢」の本番は、1人当たり1分程度の歌パートと、歌唱後のトークパート、合わせて最大約2分の中で、参加者の個性や思いを可能な限り伝えきるようにいしているという。

 「のど自慢」は、平和でなければ成立しないコンテンツだという。「のど自慢」は、よほどの事情がない限り、開催し続けていて、平和な日曜日が続いている証左だという。

 「NHKのど自慢」から聴こえるキンコンカンの音色は、平穏な日曜日を告げる調べなのだ。

【出場後にプロになった主な有名人】

・美空ひばりさん 1946年に9歳で出場。鐘1つ

・若原一郎さん 1948年に出場し合格

・坂上二郎さん 1953年に出場し合格

・北島三郎 高校時代に出場し鐘2つ

・田中星児 1968年に出場し合格

・石澤智幸(テツandトモ) 1996年に出場し合格

・荒牧陽子 1997年に出場し合格

・長谷川俊輔(クマムシ) 2002年に友人と出場し鐘2つ

・ジェロ 2003年に出場し合格

・三山ひろし 2004年に出場し合格

・徳永ゆうき 2011年に出場し合格

「のど自慢」に合格すればプロへの道が開けるとおもっていたが、合格していなくてもプロになった人もいるのは知らなかった。

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