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日記・コラム・つぶやき

2024年5月19日 (日)

介護認定を申請した

 妻は歩行が困難で買い物など外出はしないし、たまたま受けた市大病院で検査をした結果病気が判明した。

 また私が市大病院に入院したこともあり、娘や婿が介護保険の認定を受けることを勧めた。

 婿が地域包括センター電話をしてくれた。地域包括センターのスタッフが区役所に行き必要な書類を貰って来たくれた。

 医師のコメントが必要なので近所の医院に行ってその旨を話した。

 そして先日東部認定センターから認定のスタッフが来ていろいろと質問をして私と妻を観察して行った。驚いたのは寝床で寝て起きる様子も見て行ったことだ。寝室はいろいろな物が置いてあり困ったが仕方がないのでスタッフを寝室に入れた。

 立つ様子や歩く様子も見た。認知症があるかなども見た。

 結果は後日郵送されてくるということであった。

 スタッフは65歳でも介護認定を受けている人がいると話していた。私は88歳、妻は82歳なのだがこれまで介護認定のことは考えずに来た。有難いことである。

2024年5月16日 (木)

患者が多いので待たされてばかり

 市大病院眼科で妻が白内障とわかった。医師は手術を勧めたが片目3日間の入院が必要で、両目で6日間だと言った。日帰りでやりたいと言ったら市大病院は入院しか扱わないと言って杉田病院を紹介してくれたので杉田眼科へ行った。タクシーで行って8時20分ぐらいに着いた。受付をするために待っていると続々と人が入って来るので驚いた。名古屋では杉田眼科と大曾根の三宅眼科が著名である。それにしても次々と来るのだ。

 受付を済ませてスタッフが2階の問診の所へ案内してくれた。いろいろと聞かれた。

 それから妻は視力検査などの部屋に行った。大きな部屋に検査を受ける人たちが大勢いた。

 検査が済むと医師の診察を受ける部屋に行った。診察表を提出して部屋の前で待った。診察室は5部屋ありそこに担当の医師がいるのだ。どの部屋の前にも診察を待つ患者でいっぱいだった。部屋の前に電光掲示板があり、そこに受付番号で表示されていた。市大病院と同じような仕組みだ。ただ患者の数は杉田眼科の方が多かった。

 1時間半ほど待って担当医の診察を受けた。そのあと2階の総合検査室へ行った。そこでも大変長い間待たなければならなかった。多分2時間以上待ったと思う。それから検査の結果や手術のことなどを聞くために再び担当医の所へ行った。

 診察室の前で待ったのだが患者で溢れていたので2時間ぐらい待たされたであろうか。診察が終わって、白内障の手術を受けた方がよいというので手術の説明を受けるブースに行った。

 そこでも待たされて看護師から1時間ほど詳しい説明を聞いた。私も杉田眼科で白内障の手術をしたが劇的に見えるようになったのを覚えている。看護師の話しでは白内障の手術待ちの人が1000人ほどいるというので驚いた。それでなかなか予定日時我取れないので夕方電話をすると言った。

 手術の説明を聞いて、それまで飲まず食わずであったので、どこかに食事ができるところがないか尋ねたら、近くのコンビニで何かを買ってきて病院の一階隅にあるテーブルだ食べたらよいと言った。コンビニでおにぎりを買ってきて食べた。

 となりにいた女性が三宅眼科も杉田眼科も有名なので物凄く混み一日仕事だと言っていた。本当にその通りであった。
支払いを済ませて眼科医院を出たのが4時ごろであった。

 杉田眼科には医者がたくさんいるのだがそれでも物凄い患者で待ち時間が長くてくたびれてしまう。何とかならないものかと思った。

2024年4月24日 (水)

久しぶりの西洋料理で感じたこと

 マジック倶楽部のみんなで塩付通りにあるビストロ・ドゥ リヨンというフランス料理店へいった。仲間のYさんがアレンジしてくれた。結構知られた店らしいが、私はこの店は初めてであった。

 下の写真のようなコース料理を注文した。大きな器に料理が載っている。メインは魚料理か肉料理から選ぶのだが、肉料理は牛のほほ肉だという。みんなは肉を選んだ。

 飲み物はコーヒー、エスプレッソ、紅茶から選び、デザートは4種類の中から選ぶのだ。私はイチゴのタルトを選んだ。パンはバケットを薄く切ったものが2切れであった。パンはもう少し欲しい気がした。バターはおいしかった。

 メインの牛のほほ肉は凄く柔らかく調理されていた。料理はどれも美味しく洗練されていた。料金は2800円であった。

 私はフォークやナイフを使う西洋料理を食べるのは久しぶりだった。とても面倒に感じた。和食なら箸ですべて食べられるのに、西洋料理はなんて厄介なのだろうと思った。

 箸を使うのは韓国や中国も同じであるが、箸が全く違う。韓国は銀やステンレスなどの金属の箸を使っているし、中国は箸が長い。料理を大皿に載せて、各自がとって食べるので箸が長いのだとか。

 その点日本の箸は手ごろで扱いやすい。魚などを食べる時も箸でさばいて細かいところまで食べられる。また、割りばしのようなものから芸術的なデザインの箸までいろいろあるのもよい。

 日本人は子どもの時から箸で食べているので手先が器用だとも言われる。西洋料理を食べるときも箸一つで食べれば簡単で食べやすい。

 久しぶりにフランス料理を食べて改めて箸のよさを思った。

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                            最初の料理

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            2番目の料理

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            3番目のメイン料理

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             デザート

2024年4月12日 (金)

アプリによって異なる天気予報

 スマホはiPhone14を使っている。このスマホに初めから入っていたと思われる天気アプリがあり、空の様子の画像が映り、気温など詳しいことがわかる。もう一つの天気アプリはYahooのもので、3つ目の天気アプリはスマートニュースに内蔵されているものである。

 私はこの3つのアプリの予報をウオーキングに出かける前に見て参考にしている。3つのアプリの予報が一致することもあるが、大抵はそれぞれ違っている。

 画像入りのアプリは雨が降っている画像やよく晴れた画像などとその時点での気温が見られる。でも、長時間の予報は参考にはしていない。

 参考にしているのは、Yahooの天気アプリと、スマートニュースにある天気予報である。

 Yahooの天気アプリで5分後に雨が降り始めますと出ているのに、スマートニュースの天気予報はしばらく雨が降りませんとなっていたり、Yahooの予報が7時ごろに雨が降りますとなっているときに、スマートニュースの天気予報は12時頃降り始めますとなっていたりする。

 どちらもしばらく雨は降りませんと予報されていれば安心してウオーキングに出かける。

 朝日新聞には毎日天気予報が出ているがこの予報は前日に出されたものなので参考にはしていない。

 スマホにある3つの天気予報がそれぞれ違う予報を出しているのはなぜだろう。気象予報士が違うので解釈が違うのだろうか。

 これまでの経験から言うとスマートニュースにある天気予報が一番良いように感じている。

 どちらの天気予報もよい点は予報が刻々と改められていることである。しばらく降りませんとなっていたのが、10分後にもう一度見ると、間もなく降り始めますとなっていたり、30分後に降り始めますとなっていたりする。

 昔に比べると最近の天気予報はよくなったと思う。私は雨が降るとウオーキングには行かないし、傘を持っていくのが嫌なのでスマホの天気予報は有難い。

2024年4月 9日 (火)

今年の桜も終わり

 名古屋気象台は7日の日曜日に桜が満開になったと発表した。私の眼でも日曜日は満開であった。

 次の8日月曜日はもう散り始めていた。道路や川面に花びらが散りばめられて、川面には花筏ができかかっているところもあった。

 歩いていると風もないのに花びらがヒラヒラと舞い落ちてきた。桜の命は短い。パッと咲いてパッと散っていく。その様から戦時中、海軍予科練の軍歌「若鷲の歌」に歌われ若者を戦争に引き込んだ。

 若い血潮の 「予科練」の  七つ釦は 桜に錨 今日も飛ぶ飛ぶ 霞が浦にゃ でかい希望の 雲が湧く

 前にも書いたが、子どもの頃この歌を口ずさみ、予科練に入ることを夢見ていたのであった。

 今年の桜ももう終わりである。咲き始めが昔の様に遅かったので、8日の入学式には校庭の桜が祝福していた。でも、桜には非情の雨がぱらついたのが残念であった。

 私のような高齢になると、来年の桜を見ることができるだろうかなどとフッと心をよぎる。そんな思いを抱きながらしっかりと見てウオーキングをした。

 

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         川面に浮かぶ花びら

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         鼎小橋付近の桜

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       道路わきに吹き寄せられた花びら

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       散り始めるとすぐでるでる

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           朝日を浴びる桜

2024年4月 6日 (土)

山崎川の桜が満開になった

 4月5日の早朝ウオーキングで山崎川に出ると、桜並木は満開であった。入り口の白雲橋から向田橋までは割合若い木で例年満開になるのが遅いが、今年はほぼ満開であった。

 向田橋から下流は古い木で満開で、ところどころには葉が出た木があった。ソメイヨシノは満開になるとすぐ葉が出始めるようだ。ちなみに山桜は葉が先に出る。

 曇りであったが明け始めた空、満開の桜を見ながら歩いたが、1年で一番いいときである。カメラを持った人を何人か見かけた。朝なのに桜を撮りに来たのだ。私はスマホで撮った。下の写真がそれである。

 途中でHさんに遇ったので一緒に歩いた。Hさんは午後にまた、満開の桜を見たいという知人と一緒に見に来ると言っていた。

 石川大橋の手前の藪でウグイスが鳴いていた。5日ほど前からウグイスがよく鳴いている。Hさんとウグイスは大サービスだねと笑い合った。ウグイスが鳴くところは他にも2カ所ほどある。でも、この日は他では聞かれなかった。

 「梅に鶯」というが、先日は桜の木で小さなウグイスが鳴いていた。

 この日午後には時々雨が降った。毎年のことだが桜が咲くときは雨が降る。非情の雨である。花見の人たちはおおぜいいたであろうか。週末と日曜日辺りは満開のピークでほっこりとした桜が見られるであろう。始業式や入学式の日まで桜が咲いているだろうか。

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          白雲橋から

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          石川大橋近辺

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          左右田橋から

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        左右田橋から田辺公園へ桜のトンネル

2024年4月 5日 (金)

落とした手袋が次の日見つかった

 2日のウオーキングのとき、何カ所かでスマホで桜を撮った。そのとき手袋をはずして小脇に挟んで撮った。手袋をしているとスマホにタップできないからだ。石川大橋の近くで桜並木を撮ろうとしたとき手袋がないことに気がついた。

 戻って探すのも大変なので手袋を諦めた。でも次の日歩いたらひょっとして見つかるかもしれないと淡い希望を抱いた。

 3日の朝、しばらくは雨が降らないという予報だったので、いつものように5時過ぎに家を出て、山崎川へ向かって歩いて行った。家から山崎川までは17分~18分である。ただ行きは少し下りなので歩きやすい。帰りはエネルギーが切れているところへやや上り勾配なので遅くなる。

 山崎川に出ると、前日とは大きく変わって、桜並木が7分咲きぐらいで、どの木も白い花をたくさん咲かせていた。たった1日で大きく変わったのだ。散るのがはやいので「3日見ぬ間の桜かな」というコトバがあるが、咲くときも変化が凄く早い。「1日見ぬ間に花盛り」である。

 折り返し点の左右田橋まで桜を楽しみながら歩いた。3日頃に見ごろを迎えると予想していたが、午後にはそうなるだろうと思った。折り返し点を過ぎてから反対側の道を歩くが、手袋が落ちていないか注意して歩いた。

 田辺公園の辺りまで来たとき、川に沿って作られている鉄の柵の支柱の頭に黒いものがかぶせてあった。よく見ると前日に私が落とした手袋であった。

 誰かが落ちている手袋を親切によく見えるように被せて置いてくれたのだ。山崎川と歩いていると落とし物を沿道の柵に掛けてあるのを時々見かける。マフラーとかハンカチなどや自転車のチェーン式の鍵などもある。落ちていてもそのままになっているのはマスクぐらいである。コロナ以後マスクは相変わらず落ちている。

諦めていた手袋が見つかってよかった。

2024年4月 1日 (月)

山崎川の桜情報

 3月最後の31日は風がなく暖かい朝であった。いつもの早朝ウオーキングに出かけたが手袋をしなくても大丈夫であった。

 この日はいるもより10分ぐらい遅く、5時16分に歩き始めた。もう空は少し明け始めていた。明日からは4月なので夜明けがどんどんと早くなっていくなあと思った。

 山崎川に出ると、桜がチラと咲いている木があった。さらに歩いて行くと、4分咲きぐらいの木もあった。萩山橋の西側の1本の桜は今年も早くはなをつけて、もう7分咲きくらいであった。

 山崎川の桜はところどころ古い木が切られて新しい若木が植えられていた。そのどれもがなぜか花を咲かせていた。花はピンク色であった。

 最初はソメイヨシノだと思っていたが、名札がついているところがあったのでみると「ジンダイアケボノ」としてあった。娘が住んでいる東京の深大寺に関係があるのかと思った。帰宅してからネットで調べたら、「神代曙」で調布市にある神代植物園に原木がありソメイヨシノの一種だとあった。

 ソメイヨシノより早く咲き、色も濃いようなので来年からは若木が早く咲くのが見られるだろうと思った。ソメイヨシノを植えなかったのは、違う桜を見ることができるようにということかもしれない。

 31日は開花宣言から3日目であった。4月に入るとぐんぐんと咲き満開の日がくるであろう。早朝ウオーキングの一番うれしいプレゼントである。

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         チラホラ

 

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          ジンダイアケボノ

2024年3月31日 (日)

高齢者保険料4月から引き上げ

 ネットニュースを見ていたら、「高齢者保険料、4月から引き上げ 医療、75歳以上540万人対象」という記事があった。

 対象は75歳以上の人で、公的医療保険料が4月から上がるというのだ。年金収入が年211万円を超える約540万人が対象となる。540万人も対象者がいるとはしらなかった。自分も該当することを知った。

 保険料を上げる理由は、高齢化で医療費が膨らんでいるため、経済的な能力に応じて負担を求めるというのだ。75歳以上の約2千万人が入る後期高齢者医療制度の医療費は現役世代の保険料に支えられており、高齢者の保険料引き上げは現役世代の負担緩和につながるという。

 介護分野では、65歳以上で年金や給与の合計所得が420万円以上ある人は保険料が上がる。こちらは該当しないようなのでほっとした。
 

 このところ物価は高騰しているし、保険料があがると我々高齢世帯の家計には打撃となる。
 

 医療保険料の引き上げは2023年に成立した改正健康保険法などに基づく。対象は75歳以上の約3割に当たるそうだ。

 厚生労働省が公表している試算によると、年金や給与の合計年収400万円の人は、保険料が年間で1万4千円高くなるという。私はこの基準には程遠いが、一体いくらぐらいになるのか心配である。

 なお、25年4月には対象を広げ、年金収入で年153万円超の人の保険料も上げる。試算では年金収入200万円の人は年

 3900円負担が増えるそうだ。保険料の年間上限額も、段階的に80万円まで引き上げるという。

 年金がわずかながら上がると聞くが、保険料が上がると持ち出しになるのだろうか。

2024年3月30日 (土)

知人たちと猿投温泉に行った

 イギリスから桜を見に来たDさんとMさんだが、あいにく今年の桜の開花は予想より遅くなったので、蕾も見られないくらいだ。今日帰国が東京で開花がみられるだろうか。

 DさんとMさんが温泉に行きたいと言ったので、Kさんが猿投温泉が近くていいと言った。猿投温泉にはコロナ以前にKさんやDさんと行ったことがある。

 藤が丘から温泉の送迎バスが出ているので、11時に待ち合わせをして送迎バスに乗った。我々が行く猿投温泉は「金泉の湯」という温泉だ。猿投には他にも温泉があるが、「金泉の湯」は全国でも珍しいラドンの温泉だそうだ。

 前回行ったときは、1時間余りかかったが、今回は猿投グリーンロード使ったので30分余りで着き楽であった。

 この日と次の日は創立50周年の記念価格で、通常1580円のところを1380円であったのでラッキーだった。入湯料にはタオルとバスタオルと浴衣がついていた。

 温泉は天然ラドンの湯と岩風呂を売りにしていた。客はとても多かった。Mさんは初めてなので喜んでいた。イギリスには温泉はないという。あるのはローマ風呂のようなものだそうだ。

 もっとも後で聞いた話では「金泉の湯」も温泉ではなく沸かしているという。1000mぐらい堀った地下水なのだが、天然ラドンを含んでいるので健康によい効果があるのだという。

 飲むこともできるので、入浴だけでなく飲むことを勧めていた。飲んでみたがおいしい水であった。

 Mさんはサウナにも入ったと言っていた。私はサウナがあることには気づかなかったので入れなかった。

 女性のMさん、DさんやKさんは食事の後にまた入りに行った。温泉がものすごくすきなのだ。

 食事は付属のレストランで摂った。私はアオサの天ぷらがのった10割そばを食べた。Mさん、Kさんは焼きそばと食べた。女性のDさんとMさんはエビの天丼を食べた。

 イギリスから来たDさんとMさんは温泉に来てとても満足したと言っていた。

 

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