日記・コラム・つぶやき

2021年7月14日 (水)

蝉が出始めた

 3日前に山崎川沿いの道をウオーキングをしていたら、路上にセミが落ちているのを見つけた。まだセミの鳴き声を聞いたことがないのにセミが死んでいたので驚いた。

 次の日ウオーキングをしていたら、またセミの死骸を見つけた。今度は写真のように仰向けになっていた。親水広場を通りかかった時耳を済ませたら、セミの様な声を耳にしたが,よく聴いたら自分の耳鳴りであった。

 昨日家の庭に出たら、地面のあちこちに穴を見つけた。セミが地上に出た穴である。おそらく前日の夕方に出たのであろう。でも、セミの鳴き声は聞かなかった。

 買い物に出かけたとき、小学校の前を通ったら、セミが鳴いていた。今年初めて聞くセミの鳴き声であった。

 いよいよ今年もセミのシーズンが始まったようだ。セミの声を聞くと暑さが余計に暑く感じることもあるが、今のところはまだ数が少ないのでそれほどでもない。

 我が家のモミジの木でセミが鳴くのは今日か明日かと思う。山崎川沿いで見つけたセミはクマゼミだと思うが、我が家でまず聞くのはクマゼミかアブラゼミかどちらだろうと楽しみである。

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2021年7月13日 (火)

梅雨明けの予告の雷鳴?

 12日の朝は良い天気で、ウオーキングに出かけるとき、下の写真のように朝焼けであった。「朝焼けは女の腕まくり」というコトバが頭に浮かんだ。朝焼けの時は天気が良くなるので、洗濯などかみさんの出番だという、多分江戸時代の言い伝えだと思う。

 このブログを書いてから、ネットで確かめたら、私の覚え間違いだと知った。「朝雨は女の腕まくり」が正しくて、意味は「朝の雨はすぐ上がるから、女の腕まくりと同じようにこわくない」であった。でも、「朝焼けは女の腕まくり」と言っている人が何人もいることが分かった。「奥村まことの方丈記」というブログで私と同じようにとらえていた。

 「朝焼けは雨、夕焼けは日和(晴れ)」というのもあった。いろんな捉え方があることが分かった。

 6時前の天気予報で午前中は良い天気だが、午後は所により雷雨があると言っていた。名古屋は多分大丈夫だろうと予想して洗濯物を出して置いた。

 昼過ぎまでは確かに太陽が出て良い天気であったが、1時過ぎ辺りから空が暗くなり始めた。2時近くには相当暗くなったので妻が洗濯物を取り込んだ。

 しばらくすると雨が降り出し、やがて雷鳴が聞こえ始めた。天気予報が当たったと思った。雨脚も強く成り、雷鳴も轟いていた。梅雨明けの前触れの雷鳴だと思った。妻に言うと、妻もそうだねと言った。

 昔から梅雨があける頃には雷が鳴ると言われている。天気予報も今週中に梅雨明けだろうと言っていた。今年は梅雨入りが早かったのでもう開けて欲しい。今週の予報には雨マークがないので十分に期待できる。

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2021年7月 5日 (月)

東京オリンピック開催時間が夜なのはおかしい

 東京五輪・パラリンピックは開催まで20日を切って開催は決定的となり、無観客かどうかが注目されるぐらいとなった。

 NHKテレビのニュースで驚いたのは、開会式の時間のことだ。日本でやるのだから日中のいい時間帯にやるのだと思っていたら、何と午後8時~11時半だというではないか。しかも、開会式は、行進する選手の間隔を2メートル確保するため、当初より時間がかかるとして、終了時間を30分延ばしたのだ。

 前回の1964年の東京オリンピックは前日までの台風が接近にして雨が降ったが、当日は抜けるような青空であった。航空自衛隊のジェット機が空に五輪を描いたと記憶する。

 今回はどうして夜になったのだろう。夏で暑いからだろうか。聞いたところでは、米国のテレビの視聴者に都合がよいように決められたようだ。ネットで調べると冬季の平晶オリンピックのときも、NBCの要求で米国民が視聴しやすい時間の午後8時からになったそうだ。

 NB0Cは最大のスポンサーだからその言うとおりにするしかないのだろうが、オリンピック精神にそぐわないと思う。オリンピックを視聴するのは米国民だけではないのだ。アジアなど世界中の国や地域の人が観るはずだ。だから開催国に合わせてテレビ放送をすべきだあろう。

 東京オリンピック開催がコロナパンデミックの中で無理やり開催されるのも、最大スポンサーのNBCに逆らえないからだ。いったい誰のためのオリンピックかと思う。

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2021年6月29日 (火)

名古屋よいとこ、いりゃーせなも!

  Yahooニュースを見ていたら「名古屋は買い物が不便」はデマ!日本一の買い物天国、名古屋のお値打ち文化」という記事があった。名古屋に住んで55年以上になるので興味を惹かれて読んでみた。

  その記事のリードには次のように書いてあった。
「『東京の人が名古屋に転勤すると、絶望する。』――この春、こうした内容のブログがSNS上で拡散され、名古屋人のあいだで物議を醸している」


 このブログによると、名古屋は『住みづらい』『買い物が不便』『店が少ない』『楽しいところがない』『文化的なものがない』『仕事以外のことをすべてあきらめる人生を強いられる』と、そんな街だという。」

 SNSにそういう投稿があったことは知らなかった。記事はそれに対して反論をしていた。

 私なりの名古屋の良さを論じてみたい。まず、「住みづらい」についてだが、名古屋に半世紀以上住んでとても住みやすいと満足している。
東京くらべると名古屋は規模がはるかに小さい。だからこそいいのだ。例えば東京は交通機関が発達していて確かに便利ではある。でも、名古屋も地下鉄があって移動には便利である。第一東京のように煩雑ではない。

 交通について言えば、名古屋を起点にしてアルプスのある長野県、岐阜県や南には海のある伊勢・知多などに簡単に行けるし、中部国際空港に名鉄が乗り入れているので世界の都市に容易に行ける。大阪、奈良、京都へも1時間前後の距離だ。

 「買い物が不便」「店が少ない」というが、確かに東京に比べれば少ないが、ブランド店はあるし、高級品からC級品まで買い物に困ることはない。ショッピングエリアが名古屋駅周辺、栄周辺にありまとまっているし、歩いてでも行けるくらいだ。昔は「広ブラ」と言って名古屋の銀座とも言える広小路を歩いて名古屋駅までも行ったものであった。

 私は若い頃から自転車を愛用しているが、勤務先に行くのも繁華街に行くのも、文化施設に行くのも自転車で行った。65歳からは敬老パスがあるので地下鉄もバスもほぼ無料である。金をチャージしておけば、東京などに行っても交通機関に敬老パスをタッチするだけで楽に乗れる。

 「楽しいところがない」「文化的なところがない」というが、芸術劇場や美術館や博物館があり、東京で開かれるものはほとんど名古屋にもやってくる。映画館もたくさんあり、見たいものを見ることができる。ナゴヤドームやサッカー場などの施設や体育館もある。東京タワーより歴史のあるテレビ塔もある。東洋一を誇った東山動植物園、水族館、名古屋城などもある。

 大須に行けば、浅草観音の様な大須観音があり、小規模のアメ横や歌舞伎町の様なものもあり、名古屋付近に住む外国人が来る国際的な街である。世界コスプレ祭りの発祥地でもある

 名古屋はグルメも発達しており、味噌カツ、エビフライ、きしめん、ひつまぶしなど独特のものもある。

 名古屋は昔「偉大なる田舎」と言われたが、戦後区画整理が行われ、道路が広く自動車時代にとてもふさわしい。必要なものはコンパクトに揃っている。

「名古屋よいとこ、いりゃあせなも」「ぜひ来てチョー」

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2021年6月27日 (日)

断捨離できないなら

 26日の朝日新聞「be」の「悩みのるつぼ」という相談欄で、大学2年の女性が「物を捨てられない父」という相談を投稿していた。回答者は美輪明宏氏であった。

 家族がどういっても父親は自分の物の処分をしないので困っているということであった。私も数年前から娘に要らないものを捨てて断捨離をするように言われている。

 自分でも断捨離をしなければと思って山崎さんの本を買ったり、こんまりさんの本を買ったりして、片づけをしようと思っているのだが、これまでの所全く手つかずである。そしていつの間にか85歳の半ばを超える年になってしまった。

 最初は娘が結婚したあと、その部屋に自分の物などを入れていたが、一杯となり、電気製品の空き箱なども入れるので物であふれている。息子が亡くなった後、その部屋を使っているが物でいっぱいである。

 自分たちが使っていた二階の部屋も高齢で使わなくなったので、物置部屋になってしまった。妻からは「みんなお父さんの物ばかりよ。何とかして」と言われている。確かに処分をすればすっきりと暮らすことができる。


 娘からは処分しておいてくれないと、死んだあと業者に頼むとお金がかかるのよと言われた。叔父が亡くなった時、家にあったものを業者に頼んで処分してもらったが、250万円ぐらいかかったと思う。

 分かっているのだが、片づけに分切れていないのだ。ただ書籍だけは少し処分しただけである。

 一番厄介な物はマジック関係のものである。勉強会などで見ると欲しくなるので買った道具類が溜まる一方であった。マジックの道具は特殊なので、欲しい人と言っても限られている。買うときは高かったのに、一般の人から見ればガラクタである。

 衣類は働いていた頃の背広などが全部残っている。退職後は着ることはないのだが処分できずに残してある。
元気なうちに思い切って断捨離をしないと駄目なのはわかっているのだが・・・・。

 美輪明宏氏は「他人にとっては不要に見える服、置物、家具なども、自分でコツコツと買いそろえた物というのは、ある意味でその人が歩んできた人生そのものなのです」と結んでいるが、確かにそういう1面がある。

 どうしても死ぬ前に処分できないならその費用の金を300万円ぐらい残して置くしかないだろう。

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2021年6月22日 (火)

久しぶりのコーラス自主練習

 21日に9か月ぶりに昭和男爵コーラスの会合と自主練習があった。この日は愛知の非常事態が解除になった日であった。新型コロナウイルスのために9か月も集まることさえできなっかったのだ。

 コーラスの正式練習はコロナウイルスが収まるまで再開されないそうだ。それでそれまでは自主練習を月に1回やることになった。

 ワクチンの接種をした人を調べたら、2回接種した人はYさんと私の二人で、途中で接種に行く人が1人。あとは1回接種であった。それで次回の7月の自主練習にときは、全員が2回接種を終えていることになる。

 最初にこれまでの各自の近況報告をした。運動不足だという人もいたが、ゴルフやテニスをやっている人もいた。趣味の多い人は趣味に時間をつぶしていた。テレビを見る時間が多くなったと言う人もいた。買いもの以外はほとんど外出しない人も多かった。

 自主練習の指揮はそれまで担当していたSさんが病気で休団しているので、Kさんが担当した。合唱経験が長くて知識もあるのでよい。

 久しぶりに発声練習から始めたが、長い間歌っていないので声の出し方を忘れてしまっていた。せっかく12年余り積み上げて来たものをコロナのために台無しにされてしまった。月1回の自主練習ではどこまで取りもどせるか心配である。

 この日は4部合唱の「川の流れのように」を練習した。昨年9月の時には暗譜していたのに、9か月やらなかったので忘れた部分が多かった。思い出して慣れるための練習をした。

 コロナが収束して指揮者の指導の下で思いっきり歌える日が早く来て欲しいと切に思った。

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2021年6月14日 (月)

路上で干からびたミミズを見る時期になった

 6月12日の早朝、いつものように山崎川に沿ってウオーキングをしていたら、舗装道路上にミミズが干からびているのを見た。歩いて行くと所々に干からびたミミズが落ちていた。昨日まではせいぜい1匹か2匹見ただけであった。この朝は急に増えていた。中にはまだ生きているのもいた。

 毎年夏になるとミミズが路上で死んでいるのを見るので、今年も始まったなと思った。この朝見たミミズは小さいのがほとんどであった。ミミズの自死?はこれからしばらく続くので大きな太いミミズも見るようになる。

 ミミズはどうしてコンクリートの道に出てきて自死をするのか不思議であった。それで家に帰ってから検索エンジンに「ミミズが路上で死ぬ」と入れてみたら、いくつもヒットしたので驚いた。一般的にどこでも見られる現象だと知った。

 トップにヒットしたのは「専門家が解説。夏の路上で干からびているミミズの謎 2015/08/12 08:00教えて!goo ウォッチ403」であった。専門家の解説ということで信頼性が高いのであろう。専門家は東京学芸大学の藍 尚禮(あい なおひろ)名誉教授であった。

 環形動物のミミズは、呼吸のための装置を持っていない。それでで、からだの表面全体で呼吸をする“皮膚呼吸”なのだという。

 環形動物とは、ミミズやヒルなど、細長い輪のような体節からなる動物の総称。この皮膚呼吸が原因で、地中から地上に逃れてしまうのだという。

 呼吸器が無いために、雨水が溜まった土の中ではやがて息苦しくなる。また、土が太陽光で熱くなった時、体温調節のできないミミズは必死で地上にはい出てしまうのだそうだ。いずれも目の無いミミズにとっては、最も危険な生きるための逃避。それで生命を落とすことになるというわけだという。

 雨が多い梅雨や気温が上昇する夏は、ミミズにとって非常に過酷な環境なのだ。夏の路上で干からびているミミズ。それは、生きようと必死にあがいた結果なのだと知った。

 次の様な説明もあった。

 ミミズは普段、土の中で暮らしていて、できるだけ水気の多い方へ進んでいく性質がある。水の多いところには敵が少ないからだ。(例えば天敵のモグラなど“体温”のある動物は、体が濡れると弱るので湿気たところは嫌う。)

 ミミズは雨が降ると地上が潤うので、誘われて出てきてしまう。或いは逆に大雨の場合、地中に浸透してきた水から逃れるために水分の少ない方に向かって、地上に出てしまう場合もある。

 コンクリートには水分を保持してくれる土がないので急いで帰るのだが、その間にも太陽にさらされるとどんどん体は乾いてしまう。

 雨降りの後だけでなく、夜露に誘われたミミズが朝になると干からびていることもよくあるという。

 まだちっちゃいミミズも、大きな太いミミズもコンクリートの路上で死んでしまうのは自死だと思っていたが、そうなってしまう憐れな存在なのだった。人間が作った舗装道路の犠牲なのだ。何とか救う手立てはないのだろうか。

 

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               まだ生きているミミズ

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2021年6月11日 (金)

化学薬品漬けの日本

 食品添加物として政府に認められている種類の数は、一番少ない英国が僅か21,フランスが31,ドイツが64。米国が133だそうだ。ドイツの64は意外であった。

 ところで我が日本はというと、何と1500種類もあるのだという。どうして日本はこんなに多く認めているのだろう。驚きを通し越して開いた口が塞がらない。

 日本は1500もある食品添加物の中で有害と分かっても、それを禁止するには10年ぐらいかかるというのだからどうしようもない。日本人の添加物摂取量は年間7.68kgにもなるという。我々日本人は食品添加物漬けの生活を余儀なくされているのだ。
 

 日本製のポテトチップスなどは添加物を使っているので西洋の国へは輸出できないそうだ。

 日本に来ている欧米人は日本の食品を買って食べるのだがどう思って食べているのだろうか。

 日本は食品添加物の他に、農薬も多用し、米国の4~7倍もつかっているそうだ。薬などの使用も多く、こうりた化学薬品の使用率では先進21か国中の21番目だという。日本は化学薬品大国なのだ。

 ある養豚農家がコンビニなどで廃棄された食品を貰ってきて豚に食べさせていたら、死産が多く発生したり、気が荒くなる豚が増えたという。豚は敏感なのかどうか。

 アトピーの人やアレルギーの人が増えたこと、若い人も含めて精神的な問題を抱える人が増えているのもこうした食品を食べることと関係があると言われる。

 

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2021年6月10日 (木)

生垣の剪定

  昨年の11月頃にシルバー人材センターに頼んで剪定をしてもらった貝塚イブキの生垣が、新緑の季節で少し伸びてきたので剪定をしなければと思った。これまでは生垣の剪定は自分でやって来たのだが、昨年は剪定をするのは体がえらいので、頼んだのであった。
 

 その前に親戚の高校生にアルバイトでやってもらおうとしたのだが断られてしまって、仕方なくシルバー人材センターに頼んだのだ。
 

 今回もシルバー人材センターに頼もうかと迷ったが、思い切って自分でやることにした。道具はあるので自分でやればその分金が助かる。
 

 早朝に剪定を始めたが、予想していたほどのエネルギーは要らなかったのでよかった。葉が伸びかけでやったので楽だったのかもしれない。時間を計ったらちょうど1時間であった。

 そのあと下に落ちた葉っぱの回収と掃除をしたが、これが予想外に大変であった。1時間ぐらいでやれると思っていたが、何と1時間40分もかかった。箒でかき集めて塵取りですくって45リットルの大きなポリ袋に入れたが、袋1個半の量であった。

 葉っぱはコンクリートに引っかかって集めるのが大変であった。せっかく集めたと思ったら、箒の先にくっついているのがどこかへ飛んで行ってしまうことがよくあり、いらいらした。

 なんとかやり終えてホッとした。その日は夕方まで右腕が震えた。電動の剪定機を持ち上げて高いところを剪定したのが原因であった。

 終わって風呂に入ってさっぱりとした。この日はウオーキングには行かなかったが、剪定がいい運動になった。今年の秋、また剪定をしなければならないが、果たして自分でやる気になるかどうか心もとない。
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2021年5月29日 (土)

カシワバアジサイ

 5年ぐらい前に毎朝のウオーキングの途中で山崎川の道に珍しい花が咲いているのを見た。白い花で房になっていた。それが「カシワバアジサイ」というアジサイの一種だと知った。注意して見ていると山崎川沿いに2か所あった。

 下の写真のみすぼらしい方が山崎川に咲いているカシワバアジサイである。

 今年は花が早いねと妻が言ったが桜を始め、いろいろな花の開花が早いように思う。アジサイも同じで例年ならもっと遅く開花していたと思うのだが今年は早い。

 よく見かける青いアジサイやガクアジサイなども咲いている。梅雨が始まっているのだからアジサイが咲いていてもおかしくはないのだが。

 我が家の庭にある鉢植えのガクアジサイも咲いている。妻が一つ切って仏壇に供えた。

 ところでカシワバアジサイだが、買い物に行くとき、ある家に物凄く立派なカシワバアジサイが咲いているのを見つけた。それが下の写真である。こんな見事なアジサイを欲しいと思った。

 原産地は北米東南部だそうだ。以前から日本にもあったが最近一般に出まわりはじめたようだ。葉の形が柏に似ているのでこの名がついたという。花の色は白。

 花言葉は慈愛、清純、皆を引き付ける魅力、優美、元気な女性など。

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