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日記・コラム・つぶやき

2023年1月 7日 (土)

年を取ると階段が大変

 我が家は2階建てである。若いときは2階建てがいいと思って建てたのだ。ずっと2階を寝室にしていたが、歳を取ってからは一階を寝室にした。2階はいつの間にか物置になってしまった。

 80歳をすぎた頃からは、2階へストーブとか扇風機のような重いものを持って上がるのに苦労するようになった。階段の段に置いて1段ずつ上がっていくようにしている。布団を2階から上げたり下ろしたりするのも一苦労である。

 また、地下鉄の駅の階段を上がるのも大変で、いつも使う御器所駅は改札から道まで70段ぐらいあって、途中に休める場所が4か所あるが最後の数段まで上ると息切れがする感じである。地下鉄を降りるといつも大変だ、いやだと思う。

 区役所がある側にはエレベーターがあるが、私が利用する出口にはエレベーターはない。だからしんどい思いをして上っている。

 高齢になると、身体機能が衰えることを痛いほど感じている。若い人が階段を駆け上っていくのを見ると羨ましく思う。

 階段を降りる時も1段、1段踏みしめて降りるようにしている。転倒を防げるし、骨の為にもよいと「ためしてガッテン」で言っていた。若い人や子どもはトントントンと駆け下りていくのを見るがいいなあと思う。

 我が家は玄関を出ると外に行く途中に階段がある。年末に来た娘が「階段があるからいけないね」と言っていた。知りあいのSさんはエレベータをつけられるようにしてあったが、結局設置しなかった。

 家は平屋が一番だと思う。敷地があれば平屋で建てるのがいい。でも、どういう訳か平屋の家は少ない。
最近は3階建ての家が増えたが、若いうちはいいが年を取るとどうするのだろうと思う。

2023年1月 4日 (水)

毎日ブログを書いて満14年

 2009年1月4日にココログでブログを始めてから今日で満14年になる。その頃糸井重里の「ほぼ日刊イトイ新聞」というブログがあった。そこで私は「ほぼ」でなく毎日ブログを書くことを目標にした。いらい毎日ブログを書いてきた。

 ブログを毎日書くとなると一番困るのはブログのネタである。新聞やネットを見て書くことが閃いたときはよいが、何を書いたらよいか分からないときは困る。ブログを読んでくださっている方から、毎日書かなくても書くことが見つからなければ書かなくていいじゃないかと言われたことがある。そうしようかと思ったが、結局毎日書き続けてきた。

 ブログに書くことは同じことは書かないようにしている。題材としては同じであっても内容や表現は異なるように気を付けて来たつもりである。

 ブログを書くことは頭の体操になるので脳の老化予防にいいのではと思って続けている。自分でもよく続けて来られたと思う。

 ただ文才がないので面白い文章は書けない。もし小説が書けたらいいだろうなといつも思う。気の利いたエッセイも書けない。ただ日記のように書き連ねているだけである。今でも忘れられないのは国民学校2年生の時「つづり方」という科目があって、いつも書けないいのでくろうしたことだ。父や母に助けてもらって書こうとしたのだが書けなかった。

でも、成長するにつれて何とか作文を書けるようになった。新聞を読んだり読書をしたからかも知れない。高等学校2年のとき国語の先生に褒められたことがある。大学の卒論も130枚ぐらい書いた。論文的な文章は書けると思うのだが、文学的文章はダメである。

 そんなブログだが有難いことに長年読んでくださる方がいるので感謝している。

2023年1月 1日 (日)

新年に思う

 令和5年(2023年)になった。新年になると思うことは今年はどんな年になるだろうということだ。昨年は2月24日にロシアが隣国ウクライナに侵攻して戦争が続いている。プーチンはウクライナ国民のためだと勝手な理由でウクライナに攻め込んだ。そしてウクライナの領土の一部を併合した。以前のクリミア半島併合の時と同じで領土の拡大が目的のようだ。

 ウクライナはロシアのミサイルや爆撃によって国内が甚大な被害を蒙っている。それでもウクライナは米国やEU諸国の援助のもとに徹底抗戦をしているが、今年もまだ戦争が続くようだ。プーチンの身勝手によって21世紀の今も侵略が行われているのは許せない。一日も早くウクライナに平和な日々が戻ってほしいものだ。

 日本国内に目を転じると、防衛力増強のために防衛費が大幅に増額されることになっている。それを増税で賄うと岸田首相は言うのだ。

 昨年来物価が何度も上がり、食品の値上げが2万品目を超えたが、今年も物価の値上がりが続きすでに7千品目の値上げが控えている。2023年度の家計負担は2年前に比べて13万6千円増えると朝日新聞は伝えた。今年も1万品目は値上げされると予測されているという。食品の値上げ幅も昨年の平均14%より高く、平均18%になると言われる。その他に電力の値上げも計画されている。

 今年は生活が圧迫されて、ひいひい言わなかればならないであろう。年金生活者にとっては年金が減らされ、介護保険や医療保険などが値上げされたので生きていくのがやっとということになろう。防衛費の増額などやっている場合ではないのだ。

 昨年も大雨、大雪、洪水などの自然災害が度々起こったが、今年はどうなるであろうか。地球温暖化で地球全体で大きな災害が起こるようになっているので心配である。
大地震も以前から警告されており、いつ起こってもおかしくないと言われている。大地震が起きないように祈っている。
コロナウイルスの動向も心配である。感染者が増加しているが新たな変異株が出て一向に収まる気配はない。どこまで広がるのか、何とも厄介なウイルスである。

 コロナウイルスに感染しないように、他の病気にも気をつけて、健康寿命を延ばしたいものである。

2022年12月31日 (土)

今年も大晦日

 今年も大晦日となった。過ぎてみればあっという間の1年である。今年の12月に満で87歳となった。でも、名古屋市は数えの88歳で3000円の祝い金をくれた。昔風に言えば米寿になったのである。

 我が先祖の一人、山内恵尊は「急がねど五十九月日のはやくしてをしむ間もなきとしのくれかな」と短歌に詠んでいるが、江戸時代は59歳は長生きであったのだろう。私はそれより28年も長生きしている。いつのまにか米寿になったという気持ちである。この歳まで一応元気で生きて来られたことが有難い。
 

 コロナウイルスが第8波まできたので、行動を制限され、やれないことがいろいろあった。誰しも同じだと思うが、コロナのために人生の損をしたことは間違いない。
 

 「覆水盆に返らず」という諺があるが、過ぎたことを悔やんでもどうにもならない。あっさりと諦めることが大事だ。諦めるということは、物事をしっかりと見極めるということだ。つまり「明らめる」ということで、その上でどうしようもないことには拘らないことだと釈迦は説いた。

 この先の人生はどうなるかは誰にもわからないが、これまで生きて来られたということは事実である。時の積み重ねを大事にして行くことだと思う。

2022年12月27日 (火)

真似が得意だが創造性がない日本

 Yahooニュースを見ていたら、「『日本人は模倣は出来るが創造性がない』と言われてしまう」という記事があった。
かねがね感じていたことだが、米国にはマイクロソフトを作ったビルゲイツとか、Appleのスティーブ・ジョブスとかFacebookのマーク・ザッカ―バーグなどが世界的な影響力を持つものを創った。SNSのツイッターもそうである。

 日本で世界的に有名なものといえば、カラオケ、アニメ、テレビゲーム、コスプレ、温水暖房便座などが思い浮かぶが、それで金を稼ぎ出す訳ではない。テレビげームや温水暖房便座は多少の金を生むかもしれないが大したことはない。ノーベル賞に授賞者でも圧倒的に米国である。

 記事によると、アメリカは1787年に制定したアメリカ合衆国憲法第1章第8節に、「科学や有益な芸術を振興するため、著作権や発見に関して一定の期限、著作者や発明者に排他的権利を与える権限を議会は有する」と発明や著作物を保護することをうたっているという。これを受けてアメリカに特許制度が設けられたのは1790年であった。日本より100年早かったというのだ。憲法で創造性の尊重をうたっている国はアメリカだけだそうだ。

 江戸時代日本は政治的にも文化的にも欧米に大きく遅れていたので、明治維新以降は、まず、欧米に追いつくのが第一目標であった。それで創造性を発揮するよりは欧米から技術や産業を導入し真似ることであった。欧米に早く追いつくには、その技術を模倣する方が経費もかからず、安易で、しかも確実であったのだ。

 最近日本の地盤沈下が言われている。再び世界の中で注目される日本にするためには創造性が大事であろう。文科省は創造性を高める目標をかかげカリキュラムを改訂したが、効果が少ないと方針を転換してしまった。真似、改造が得意から創造性を豊かな日本人にするにはどうすればいいのか。

2022年12月25日 (日)

クリスマスイヴの初雪

 クリスマスイヴの早朝、いつものようにウオーキングに行くために家を出た。スマホのアプリの天気予報では雪が降るという予想であった。

 家の前に出ると小さな雪が落ちて来た。ポツンという感じであった。多分降っても大したことはないだろうと予測して、傘を持たずに歩き始めた。途中ヒラ、ヒラと降っていたが全く問題にはならない降り方であった。

 2.3kmぐらい歩いて左右田橋まで来ると、急にたくさん振り出した。女性が「お早うございます。降ってきましたね」と声をかけながら追い抜いていった。

 2.5mの折り返し点の瑞穂橋まで来ると、電灯の光に輝いて雪が舞っていた。雪が弱まるのを期待できそうもなかった。私の予想では、昭和区より南にある瑞穂区は雪が降っても大したことはないだろうと思っていたので意外であった。

 帰りはずっと降りっぱなしであった。アプリの予報ではしばらく降り続けるようであった。時々服にかかった雪を払いながら歩いた。いつもより歩いている人は少なかった。それに傘をさしている人も稀であった。雪の場合は傘が無くても大丈夫であった。

 結局後半は雪に降られて歩いたが、これまで43年間のウオーキングでこんなことは初めての経験であった。帰りは橋の上はどこも2~3センチぐらい雪が積もっていた。


 予報では日本海側や北の方では大雪だといって注意を促していたが、名古屋近辺は降っても大したことはないと言われていた。家に帰って1時間ぐらいして外を見ると、雪が積もっていた。車の轍の跡がくっきりとしていた。想定外の名古屋の初雪であった。ホワイトクリスマスと言えばロマンティックだが、実際に降って見ると雪は大変だと思った。

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          降り始めの雪

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           田辺公園前

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           20分ぐらい経った積雪

2022年12月23日 (金)

タリバンの女子教育停止

 yahooニュースを見ていたら、アフガニスタンで政権を握るイスラム主義組織タリバンが女子教育を停止したという記事があった。タリバンは昨年8月に実権を掌握した当初、政権の国際承認を求めて女性の教育権を保障すると主張していた。だが日本の中学・高校に当たる女子中等教育を全面再開していなかった。
 

 タリバンが20日、国内の大学に対し、女子教育を無期限に停止するよう命じた。同国では3か月前、全国で多数の女性が大学入試を受けたばかり。多くは工学や医学の専攻を志望していたという。今回の措置で女子が通えるのは小学校だけになった。
 

 イスラム主義タリバンの思想のことは分からないが、女子教育を小学校だけにするというのは女性差別だけでなく、ものすごい国家的損失になると思うのだが、どうしてタリバンはそんな無茶なことをするのであろうか。まったく理解できない。大学入試を受けたばかりというのに何と惨いことか。
 

 そういうタリバンが一度は失権したものの復活できたというのも理解しがたい。アフガニスタンの人たちはどういう心情でいるのだろう。
 

 アフガニスタンでは長年、現地住民の生活環境の改善に尽くしていた日本人の中村哲医師が殺害された。この事件を知ったとき、中村医師はアフガニスタンのために多大な貢献をしたのに平気で殺せる人間がいることに驚いたが、女性への人権無視といい、タリバンはとんでもない連中だと認識を新たにした。

 

2022年12月11日 (日)

12月9日早朝の満月

 12月9日の早朝いつものようにウオーキングに出かけた。ちょうど半分の折り返し点、瑞穂スタジアムの所に来ると、綺麗な月が目に入った。空は澄み切っているようで、この朝の月は実にきれいであった。そして今年最後の満月であることを思い出した。前に日の夜7時半ごろ家の前に出て満月を見たのであった。月のすぐ下に火星が輝いていた。

 この朝の月も下の方に火星が輝いていた。帰りの道は左手の空に月を見ながら歩いた。中秋の名月も空が晴れていればきれいだが、晩秋や冬の月はそれよりもきれいである。やはり空気が澄み切っているからであろう。

 高校3年の時だったと思うが、受験勉強で疲れた頭を冷やすために、熊野川にかかる熊野大橋まで自転車で出かけて、冬の満月を見たことを思い出した。あのときも実にきれいであった。

 家に帰ってから妻に今朝の月はとってもきれいだったと話したら、妻が「名月を取ってくれろと泣く子かな」と言った。私は「小林一茶の句だね」と返した。今朝の月は8月15日の仲秋の名月ではないが、それに勝るとも劣らない名月であった。

 最近月へ人を送り込もうという動きがあちこちであるが、古より人々にとっては月は眺めるものである。そして感傷にふけるものだ。

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2022年12月 9日 (金)

火災保険の契約更改で地震保険を付けた

 5年契約の火災保険の契約が切れるので更改をすることになった。保険代理店から説明にやって来た。
 

 火災保険は以前は10年契約であったが、5年契約にかわったのだそうだ。保険会社が10年では損が出るかも知れないということで5年契約になったようだ。

 問題は地震特約を付けるかどうかであった。これまでは地震契約は付けてなかった。それでも地震が起きることなく過ぎて来たのでよかった。でも、最近は南海トラフ地震が起きると言われており、この日は昭和19年に起きた東南海地震の日であった。 私は小学校3年の時に東南海地震を経験している。恐ろしい大地震であった。

 地震保険は保険会社がやっているのだと思っていたが、政府がやっているもので保険料は政府に収めるのだそうだ。それでどの保険会社でも同じで、火災保険料の5割までと決められているという。

 また、地震による火災で焼けた場合保険金は火災保険からはでないそうで、地震保険から出るのだという。そういうことも全く知らなかった。

 そういうことで今回は地震保険をつけることにした。火災保険の半額分を出さなければならないので出費が大きいが、あと何年生きるかわからないので思い切ってつけることに決めたのだ。

 何事もなく過ぎれば損したと思わないで安心料と思わなければならない。とにかく生きている間に大地震は起きないように祈っている。

2022年11月 6日 (日)

秋空の日が続く

 10月の終わりから素晴らしい秋空の日が続いている。毎朝ウオーキングに出かけるとき、南の上空にシリウスが輝き、その右にオリオンが見えて、「ああ、今日もいい天気だ」と心の中でつぶやいて歩き始める。有難いことに気温も低くなくて、手袋がいらないくらいである。

 日中も青空が広がり暖かい。日によっては20数度のこともある。天気予報に依ると、この好天はこの先10日くらいずっと続くようである。
ちょうど紅葉のシーズンでもあり、各地の紅葉の様子が伝えられ、見に出かけるように誘っている。車のあるころは紅葉を見に出かけたものであったが、運転免許を返納して5年、今ではそれもかなわない。交通機関を利用して行くことも場所によってはできるが、それまでにして観に行こうという気力はない。

 この頃買い物などで街中を行くと、ハナミズキなどの紅葉を見る。ハナミズキはモミジのような美しさはないが、紅葉化している。

 桜の葉っぱはみな落ちてしまったが、県庁近くのケヤキの黄葉が見られるようになった。

 今年の秋の空は天気がよいので、空を眺めるだけでも気持ちがいい。雲のない日本晴れの空もいいが、白い雲が浮かんでいる空もいい。雲はすぐに形を変えるのでその変化を見るのも楽しい。

 買い物に行くとき川名公園を通るときがあるが、360度の空を見ることができて、いつもいろんな方向の空を眺めて楽しんでいる。

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        県庁前大通りのケヤキの黄葉

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