住まい・インテリア

2022年4月22日 (金)

エアコンのクリーニングをしてもらった

 9年前につけたエアコンをクリーニングしてもらった。お掃除ロボット付きなので、ないものより5500円高く、税込みで19800円かかったが思い切ってやってよかったと思った。

 以前に使っていたお掃除ロボットのないエアコンのときは自分でフィルターの掃除ができたが、お掃除機能付きのものはマニュアルを読んでもやり方が分からなかった。それで放置して使っていたのだ。でも、エアコンの効きが悪くなったのを感じたし、9年も使ったのでクリーニングをすることに決めたのであった。
クリーニングをしてくれた人に聞くと、お掃除ロボットはフィルターの上を撫ぜているだけでほとんど効果が無いと言っていた。9年間使ったフィルターはびっしりと詰まっていた。

 さらにお掃除ロボット付きはエアコンの代金が高いだけでなく、クリーニング費用も5500円高くなるのだ。それで係の人は効果が無い上にクリーニング代も高くなるので普通のエアコンを買った方がいいと言っていた。

 販売店がお掃除機能付きを売るのはその方が儲けが大きいからだと言っていた。5月になると、お掃除機能付きばかり展示されるので、2月か3月頃にエアコンを買うと普通のエアコンが買いやすいとも言っていた。

 エアコンのクリーニングを見ていたら、部材を取り外して丁寧にきれいにしていた。専用の洗濯器械も持っていて隅ずみまでやっていた。

 1時間半近くかけてきれいになった。汚れていたところの写真(下にある写真)を見せてもらったら汚れがひどかった。その汚れはカビだと言っていた。きれいになった写真を見ると見違えるようにきれいになっていた。

 エアコンのクリーニングを専門家にやってもらって十分に費用対効果があると思った。このエアコンはあと何年使えるか分からないがそれは運次第だ。

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            before cleaning

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          after cleaning

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2020年12月13日 (日)

トイレの蓋は自分で直すべし

  11月頃だったと思うが、トイレの蓋がパタンと落ちて閉まるようになってしまった。しばらくそのまま使っていたが保証期間内なので、パナソニックの便器を買ったエディオンに尋ねた。

 点検に来てもらったら、蓋を取り換えなければならないが、残念なことに電気関係ではないので有料になると言った。素人では取替えが難しいと思い結局修理を頼むことにした。

 部品の蓋を取り寄せて取替えに来てくれたが工事は実に簡単であっという間に終わった。修理代金は後日振り込みでと言って帰って行った。

 数日たってネットニュースを見ていたら「トイレの蓋は自分で取り換えよう」という記事があった。どこのメーカーのトイレの蓋でも自分で取り換えられるとやり方を説明してあった。でも取り換えてもらった後だったのでどうしようもなかった。

 昨日請求書と振込用紙が送られてきた。支払金額は税込みでなんと11550円であった。内訳は部品代4800円、技術料2200円、出張料3500円であった。

 修理を頼むと出張料が高いことは知っていたが、技術料が2200円にも驚いた。簡単に取り換えたので技術も糞もないのに。

 今日改めてネットで調べたら、トイレの蓋がパタンと閉まるようになったときは自分で直すという記事がいくつかあった。さらにメーカーが詳しくやり方を説明してあった。我が家の場合パナソニックのビューティトワレだが、図解で詳しく説明してあった。もし修理の前に知っていたら部品代だけで済んだと思うと残念でならなかった。
今回のことで得た教訓は何事もまずネットで調べることが大事だということであった。ついでにいうと物を買うときは百均をチェックすべしということだ。

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2019年3月31日 (日)

壊れやすくて高く部品調達に不便なTOTO製品

 TOTOと言えば名の通ったメーカーである。8年前に浴室とトイレを改装したときに、迷わずTOTOを選んだ。延長保証を付けて使用してきた。ところが、トイレが5年間に4回も故障し、その度に修理に来てもらった。幸い保障期間中だったから部品の交換をしても無料であった。でも、5回目の不具合が見つかったときTOTOをやめてPanasonicのビューティトワレというトイレにした。

 今度は昨年9月頃から浴室のシャワーヘッドから、水を止めるとピューッと水が噴き出すようになった。ヘッドを調べてみても最初のうちはどうして吹き出るのか分からなかった。水を止めるときはヘッドのボタンで留めると吹き出るので、元栓のボタンで止めるようにして使っていた。そのうちにヘッドの背中の手で持つところに、目で見て分からないくらいの細い切れ目が2cmぐらいあって、そこから噴き出ることが分かった。元で止めないとそこから絶えず水が少しずつ出てきた。

 数日前に靴底を修理するシューグーでその部分を蔽ってみた。でも小さい泡のような水がその近くから出た。それで塗る範囲を広げてみたがやはり水が浸み出てきた。

 仕方がないのでヘッドを取り換えることにしてTOTOへ電話をした。何とヘッドだけで送料・代引き手数料を入れて6012円もすることが分かった。高いと言ったが、替えなければどうしようもないので送ってもらうことにした。ホームセンターで買えば多分半額ぐらいでホースつきで買えると思うのだが、純正品は実に高い。そんな高い製品なら簡単に壊れないものにすべきだと思った。

 TOTOにするまで使っていたシャワーは30年ぐらいでホースを取り換えただけでヘッドは40年以上も使えたのだ。

 壊れたシャワーヘッドを引き取って調べてもらえないかと思って修理部門に電話をした。係りの者が出ていろいろと説明をしてくれた。それによると元栓で止めないと水がヘッドまで行くので、その圧力で長い間に不具合が生じることがあると言った。ホースは膨らんでいないかと聞かれたのでホースは異常がないことを伝えた。長々と説明はしてくれたが、どうして目に見えるか見えないような線ができて水が漏れるのかの説明はなかった。また引きとって調べるということもやってもらえなかった。

 もう一つ驚いたのは、パーツを扱う代理店が名古屋に1軒しかないことであった。以前にトイレが故障をしたときは地下鉄で天白区植田まで買いに行ったことがあった。現在は南区に1軒あるだけだという。名古屋には伏見にTOTOの展示場があるのでそこで部品を扱えばよいいのに扱っていないのだ。

 TOTO製品を使って壊れやすいのと値段が高いのと対応の悪さにガッカリした。トイレは5年で他社に替えたが高いものについた。シャワーは部品交換だが値段が高すぎる。TOTOは信頼のおけないメーカーだと思った。

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2019年2月11日 (月)

我が家は築50年の古家

 今住んでいる家を建てたのは30代前半であった。友人たちが家を新築しているのを見て欲しくなり、思い切って建てることにしたのであった。

  資金はあるはずがなく、共済組合から借りた。連帯保証人には友人がなってくれた。借りた金は400万円ぐらいだったと思う。

  資金が少ないから立派な檜の家を建てることはできず、カナダ産の栂を使った安普請であった。妻の友人の夫に設計士がいたので依頼したが、出来るだけ安くするため節約できるところは節約してくれた。

  そんな家でも新築を手に入れたときは嬉しかった。子どもは小さかったが広間で遊ぶことができピアノも置くことができた。

  そのときは退職する頃にまた建て替えればよいと思っていた。高度成長期が来て金利もとてもよかったからだ。

  ところが退職するころには金利は下がるし、老後のことを考えるととても建て替えなどできなかった。そしてあっという間に50年が経ってしまった。

  だだ私は家の手入れだけはことあるごとにしてきた。建て増しをしたり、屋根を2重にしたり、外壁を取り換えたり、内装をかえたりなどであった。キッチンは当時のままだが、トイレや浴室もかえた。また一応耐震の補強もやった。

  それでこれまでに使った費用は2千数百万円になろう。それでも退職までに借金は返せたし手入れをして住んできたことはよかったと思っている。

  友人知人たちの多くは立派な家を売ってマンションに住み替えている。歳をとるとマンションがいいと言っている。ネットを見ると「高齢になると戸建がよいかマンションがよいか」という記事も見られる。

 いた住んでいる家を担保にして金を借りることもできるみたいだ。中古のマンションを買って住み替えると断捨離もできるし、それも一つの手だと思うこともあるが踏ん切りがつかない。

 

 

 

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2018年9月17日 (月)

冷蔵庫を買い替えた

 我が家の冷蔵庫は、15年前に星丘にヤマダ電機が新規開店したときに、特価販売したものを買ったものであった。それまでに使っていた中型の冷蔵庫は17年も使ったのと、大きいのが欲しかったので、いい機会だと思って買い替えたのであった。400Lの冷蔵庫でドアがワンタッチで開くタイプであった。

  その冷蔵庫が15年経って弱って来て、冷凍温度がー21度以下であったものが、この8月頃から10度前後にさがってしまった。さらに氷の貯蔵庫が逆に凍りつくようになった。

 そういうこともあって、10日ほど前にふらっとエディオン八事に行った。扇風機や冷蔵庫などを見て歩いた。冷蔵庫の展示コーナーへ行くと、思ったより安い冷蔵庫がいくつか展示してあった。

  しばらく見ていると、女性の店員が声を掛けて来た。見ると以前に買った時の店員Aさんであった。「前に私が貴女から買ったことを覚えていますか」と尋ねたら、「覚えています」と言った。それでその店員に冷蔵庫について説明をしてもらった。

  Aさんはこちらに質問に答えて丁寧に説明をしてくれた。冷蔵庫の価格が安くなっているのは今が入れ替えに時期なのだと言った。ということは冷蔵庫を買うにはいい時期だということだ。

  冷蔵庫のタイプは大別して、野菜室が下から三段目にあるか、一番下にあるかの2つであった。また冷蔵庫の外側をガラスでコーチングしたのとそうでないのがあった。ガラスでコーティングしたのは汚れがつきにくいが、磁石はくっつかないという。

  主流は野菜室が下にあるものらしく、ほとんどが下に設置してあった。でも、野菜室が下にあると跪かなければならずちょっと不便だと感じた。

  やはり、これまで使っていた冷蔵庫にように、野菜室は真ん中辺にある方が使いやすい。そういうタイプは東芝だけのようであった。

  それで東芝製品に絞って見て行った。すると400Lで値段が手頃な機種があった。以前の売価は198000円となっていたが、11万円の値札が付いていた。それでその機種の見積もりを作ってもらった。少し勉強をしてくれた。

  その時店員のAさんは「来週末から3日間さらに5000円安くなるので、よかったらその時にしたらどうですか」と言った。冷蔵庫は使えない訳ではないので次の週末まで待つことにした。

 その後扇風機売り場に行くと、時期外れで価格がとても安くなっていた。我が家の扇風機は持ち上げると首が抜けるなど、ガタがきていたので、この際買い替えることにした。支払いをしたときディスカウントのクーポンをくれた。

  特売の週末に行ったら確かに値段が下げてあった。5000円は大きい。もらったクーポンを見せたら10万円以上なので1万円を引くクーポンが使えると言った。そういう訳で元の売値の半額ぐらいで買うことが出来た。ちなみに前の冷蔵庫は17万円ぐらいだったと思う。

 Aさんは丁寧に説明をして誠実に応対してくれるので優秀な店員だと思った。それでIHクッキングヒーターの説明もしてもらった。

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2018年8月29日 (水)

「サザエさんをさがして」で住宅ローンを思い出す

 8月25日の朝日新聞B「『サザエさんをさがして』は住宅ローンを扱っていた。それを読んで我が家を建てたときのことを思い出した。

 現在も住んでいる我が家はほぼ50年も前に建てたものである。築50年という古家である。建てたのが30代の初めのことで、大学時代の友人の家を訪ねたとき、ローンで家を建てたのだと聞いて、自分も建てることを決めたのであった。

 友人は500万円ほどで建てたと言っていたが、500万円は当時の収入からすると大金であった。新聞記事では住宅金融公庫が一般的で、木造住宅の場合は償還期間は18年で年5.5%の固定金利であった。

 民間の住宅ローンは勃興期で、住宅ローンと言えば住宅金融公庫融資の時代であった。1967年の融資限度額は住宅だけなら80万円、土地付きで約140万円だったという。

 この年の国税庁の民間給与実態調査によると、平均年収62万円だった。35万人が応募して、10万2000人が当選し、実際に貸し付け契約をしたのは6万2000人。平均融資額は71万円で、平均年収の1.1倍であったと記事は書いている。

 はっきりとは覚えていないが、私も70年ごろに借りたと思う。その他に教職員共済組合からも友人に保証人になってもらって借りた記憶がある。

 妻の友人のご主人が建築士であったのでその人に設計管理をお願いして建てた。建築費用は350万円~400万円だったと思う。だから管材檜を使うことができず、カナダ産の輸入の栂を使用した安普請である。トタン屋根、アスベストの石綿板の外壁であった。それでも新築の家が建ったので嬉しかった。

 問題は安月給の中からの返済であった。これは今にして思うと大変ラッキーであったと言える。毎月の返金はいくらであったかは覚えていないが、高度成長期で月給は少しずつだが上がって行ったし、預金金利が8%という時期もあった。

 この少しあとに知人でその頃出来始めたマンションを2000万で買った人がいた。数年後にそのマンションを売ったら4000万円で売れたと言っていた。そんな時代であったのだ。

 そういう訳で今にして思うと、もっと借金をしてしっかりした家を建てておけばよかったと後悔している。

 私は家はメンテナンスが大事だと考えているから、安普請の家なので特に気を使った。10年後に建てました時は2部屋付け足しただけなのに350万円もかかってびっくりした。

 その後も屋根を治したり、外壁を替えたり、トイレや風呂をかえたり、耐震工事をするなど金をつぎ込んできた。だからトータルでは今新築が出来るぐらいの金を使ったことになる。

 ただ心配した返済は滞りなく終えて、退職時には無借金になっていた。以来借金は無いのが有難い。

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2014年4月 1日 (火)

我が家の改装着手までに7か月もかかった

 築45年ほどになる木造の我が家は、もともと桧は大事な柱4本だけで、あとは米栂どいう安普請である。

 当初家を建てたときは30代初めであったので、桧を使った家を建てる余裕はなかったのと、いずれ退職する頃には建てなおすことができると思っていたので、安普請で建てたのであった。

 木材が米栂とべニアというだけでなく、屋根は鉄板、外壁は石綿板であった。また塗装部分もたくさんある。それでどうしても時々手を入れなければならず、ペンキの塗り替え、屋根の補強、外壁の取り替え、室内の壁紙や天井の取り替え、風呂やトイレの取り替え・・・・さまざまな補修をしてきた。

 退職したときには、建てなおしができると思っていたのが、金利が付かない時代になっていたのと建築費が高くなっていたのとで結局住み続けるしかなかったのである。

 今回は外壁の一部の塗装と雨戸や網戸の取り換えを行い、さらに鉄製で錆びていた手すりを3か所アルミ製に取り換えた。

 この工事を依頼したのが昨年の9月初めであったが、何とやってもらうのに7か月待ち、3月26日と29日にやっとやってもらえた。

 26日が取り替え、29日が塗装で、どちらも1日で終わったのだが、そんな簡単な工事でも人手がないということと材料不足という理由で7か月待ちであったのだ。

 4月から消費税が上がるので、7それに引っかからないようにと強く言って、やっとぎりぎりに終わることができたのだ。

 東日本復興と東京オリンピックで、工事関係はタイトになっていると聞くが、実際体験してみると驚きを禁じ得ない。

 消費税が上がると住宅建設は落ち込むのかどうか知らないが、東日本復興関係で人手不足が影響しているのは困ったことである。

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2013年1月24日 (木)

電気製品の買い替え―安倍さんを側面援護になってしまった

 25年ぐらい使ていた日立の食器乾燥機は蓋が割れて、食器を入れるところもところどころこわれていた。ずいぶん辛抱をして使ってきたものだ。

 ダイソンの掃除機は65000円ぐらいで買ったと思うのだが、こちらは買ってから5年にもならないのに操作ボタンが働かず、したがって強でしか使えない状態であった。その上使っているとキューンと高い音が出て、ネルルがそれに反応をしてしゃべるのだ。直しに出すとおそらく2万円以上かかると思って買い替えることにした。(ダイソンは2度買ったが壊れやすい)

 暮れの30日に娘や婿たちとエディオンシャンピアに行って皆で相談をして機種を決めた。

 食器乾燥機はサイズが小さいのしか選べないので必然的にZOJIRUSIのものになった。7800円で買った。蓋が開けやすいので使いやすい。

 電気掃除機は、紙パック式は安いが維持費がかかると思い、サイクロン~選んだ。日立の掃除機がコンパクトでヘッドが動き使いやすそうだったのでそれに決めた。家に持って帰り使ったみたらみなが確かに使いやすいと言った。妻も軽くてよく吸い込むのでいいと喜んでいる。

 ガス暖房機がこの2年ぐらい調子が良くなくて、ぼつぼつ買い替えなくてはいけないと思っていたが、だましだまし使って来た。買ってから15年にもなるのだ。

 先日ガス器具屋に行って説明を聞いたら、東邦瓦斯の「速暖」というのがよいようであった。値段もシンプルなのが19800円と手ごろである。その他にシャープのクラスタープラズマ付のが36800円、S-プラズマ付も同じ値段であった。

 昨日、エディオンに行ったついでに見たら、そこにも同じものが置いてあった。値段はプラズマクラスター付が41600円とかなり高かった。しかも、ズバリ!の値札が付いていた。私は「ガス器具屋と比べると高いね」と言ったら、「ガス器具屋はいくらですか?それと同じ値段にします」と言って調べに行った。

 戻ってきて「同じ値段でどうですか」と言った。しばらく考え、家に電話をして妻の意見も聞いてそれを買うことにした。

 次の日の朝、箱から取り出してセッティングした。よく暖まるし、エコ運転とか除菌とかがついている高い方を買ってよかったと思っている。これで生きている間は多分大丈夫だろう。

 娘が言っていたが、電気製品などの買い替えは一度にかたまってくるというのは本当だと感じた。まだもう1つ買い替えが待っているのでいずれ近いうちにと思っている。ところでこの買い物でGDPをどれだけか押し上げるのに貢献したと思うのだが・・・・?安倍さんを助けちゃったなあ。

 

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2012年7月18日 (水)

LEDシーリングに取り換える

 我が家のリビングの天井に付けてある、蛍光灯が4本入ったシーリングライトの蛍光灯が立て続けに切れた。

 2本は買い置きで取り付けたが、一本買わなくてはと思い、新瑞橋のエイデンへ出かけた。丁度ディスカウントセールの最後の日であった。買う前に、ふとLEDランプはどうなっているだろうと思い売り場に見に行った。

 たくさんのLEDシーリングが展示してあったが、皆目分からないので店員を呼んでいろいろ説明をしてもらった。

 値段は1万5000円ぐらいから5万円近くまでさまざまであった。安いのは白色光だけだとか、明るさが調節できないとかが関係しているようだった。また使用電力も36Wから100Wを超えるものまであった。

 いろいろ見ているとシャープの製品でリモコンで色が3色に変わり、しかも周りの明るさに応じて明るさが変化するというのが目に留まった。価格は24800円としてあった。6畳用だが8畳でも使えるようであった。使用電力は一番少ない36Wであった。

 面白いと思ったのは、20歳なら8畳、40歳なら6畳という目安であったことだ。どいうことかと尋ねたら、年齢が若いと明るく感じるのだと言った。私のような高齢者には向かないのかと思った。8畳用は3万円ほどする。迷ってその時は買うのはやめにした。

 2日後また新瑞橋の店に行ったら、価格は32800円になっていた。店員を呼んで聞いたらセールが終わったからだと言った。セールの価格で売らないのかと聞いたら、次のセールになるとそうなるかも知れないと言った。それで諦めた。

 次の日、高辻シャンピアのエイデンに電話をして尋ねたら、展示品ならあるということであった。それで見るだけと思って出かけた。

 高辻店は新瑞橋店より大きいので展示品もずっと豊富であった。見ていると新瑞橋で売っていた6畳用にまだセールの値札が付いていた。店員を呼んで話を聞いた。電話に出た若い女店員であった。

 展示品には22000円の札が付いていた。値段の交渉をすると、展示品は2万円、そうでない方は22800円にすると言った。どちらにしようか迷った。店員の話では展示品には説明書が付いていないという。それで通常の製品にした。

 もう一声まからないかと聞いたら、22000円ならと言ったのでそれで決定した。

 自分で取り付けられればよいがもしできないと2800円かかると言った。新瑞橋の店では2100円と言っていたのに・・・・と思ったが、自分でやってみることにした。

 家に帰り早速古い器具を取り外しにかかったら、何と古い器具なので電線に直結していいた。仕方がないのでエイデンに電話をしたら別の店員が出て2100円でやれると言った。次の日朝一で取り付けに来てくれた。

 LEDシーリングは、小さなLEDランプが円状にならべてあるのだ。直接見るとまぶしいがカバーを付けると丁度良くなる。6畳用でいいか心配したのは無用であった。リモコンで最大の10にすると結構明るいのだ。普通は8ぐらいで十分である。

 明りの色は暖色から寒色までスムーズに変わるし、明るさも自由に変えられる。エコの設定もできるし、タイマーさえ付いている。ちなみに機種はシャープDL-C303Vである。

 インターネットで価格を見たら、最安は17500円であった。なんてこった!

 ELM DL-C303V の製品画像

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2012年2月21日 (火)

建築家美藤氏の新しい発想による省エネ・防災住宅の提案―④―

【省エネ防災住宅は国が定めた長期優良住宅に適合

〇劣化対策

・壁式鉄筋コンクリートの躯体を無垢の木の化粧打込み型枠で包み込むことで、壁式鉄筋コンクリートの躯体の劣化を防止します。これは住宅業界で最も優れた劣化対策です。

〇耐震性

・省エネ防災住宅の場合、建築基準法で定めた長期優良住宅の認定基準に準じた構造計算書の添付で対応できます。この構造計算書の添付は住宅業界が追随できません。

〇維持管理・更新の容易性

・電気設備等の配線はコンクリート躯体内に空配管を埋設し、その配管内に配線をするため維持管理や改造改修は容易です。

・設備配管は内外の配管ダクトを設けて、ダクト内に配管することで維持管理や改造改修は容易です。

・省エネ防災住宅の場合、コンクリートの躯体を無垢の木の化粧打込み型枠で包み込んだ型枠を化粧材とした壁と天井は維持管理や改造改修が容易です。

〇可変性

・省エネ防災住宅の場合、コンクリートの躯体を無垢の木の化粧打込み型枠で包み込んだ型枠を下地胴縁とした改修やコンクリートの躯体以外の改造改修が容易です。

〇バリアフリー性

・三階建てを標準階とする省エネ防災住宅は、各階毎のバリアフリーと独自のエレベーターを設置して全ての階をバリアフリーにします。

〇省エネルギー性

・省エネ防災住宅は壁式鉄筋コンクリートの内外壁に、断熱性能に優れた50mmの無垢の木の化粧打込み型枠で包み込むことで、最も優れた省エネ防災住宅となります。

〇居住環境

・三階建てを標準階とする省エネ防災住宅は、地球環境に最も優しい無垢の木の外壁と多層階にしたことでの余剰地を庭園や菜園に活用します。

〇居住面積

・省エネ防災住宅は自由設計なので、国が定めた長期優良住宅の認定基準以上の一般型誘導居住面積を確保します。

〇維持保全計画

・省エネ防災住宅は建築着工前に維持保全計画書を作成して、統括本部・お客様・新しい工務店等それぞれの関係者が保管して紛失に備えます。それを補修履歴書とします。

 

省エネ防災住宅の巨大な市場

〇省エネ防災住宅独自の市場

・全国の地震・津浪・台風・洪水・火災被害に備えた省エネ防災住宅の市場

・耐火構造が要求される一般住宅の工法では構築できない防災住宅の市場

・大地震や津波に備えた近隣住民も避難できる災害時防災避難住宅の市場

・一般住宅の工法では構築できない災害時避難最強のカプセル住宅の市場

〇一般住宅の市場

・在来木造住宅・2×4木造住宅・軽量鉄骨プレハブ住宅等の一般住宅の市場

・市街地等における築30年以上の立替を必要としている一般住宅の市場

・二階建の従来の住宅では住宅として機能しない極小地の一般住宅の市場

・防火地域・準防火地域内の構造規制されている併用住宅一般住宅の市場

〇併用住宅の市場

・大手プレハブ住宅メーカー等が独占している賃貸併用住宅等の市場と店舗併用住宅等の市場

〇賃貸住宅の市場

・大手プレハブ住宅メーカー等が独占している賃貸住宅等の市場と都市型住宅等の市場

〇介護住宅の市場

・家族等が容易に介護ができる介護機器を備えた介護住宅の市場

・最上階でも家族が容易に介護ができるエレベーター付き介護住宅の市場

〇小規模店舗の市場

・大手プレハブ住宅メーカー等が独占している小規模な店舗の市場と小規模貸店舗の市場

〇コテージなどの市場

・賃貸等にもできる無垢の木で包まれたコテージや別荘の市場

・無垢の木で包まれた多目的なペンションやログハウス等の市場

〇農業用倉庫などの市場

・無垢の木で包まれた果樹庫や農業用倉庫など幅広い市場

・多目的利用の無垢の木で包まれたストックハウス等の市場

〇その他の市場

・無垢の木で包まれた室内菜園や防災用寝室等幅広い市場

 

省エネ防災住宅のコスト削減

〇機器機材のコスト削減

・下町工場に機器機材を製作させ代理店経由なしで工場から現場へ直納

・良質且つ安価な機器機材を世界から輸入して倉庫から建設現場へ直納

・多能工が容易に組立できる二次加工された機器機材を建設現場で組立

・新しい工務店・下町工場が協力し最良な機器機材を開発して現場で組立

・全ての機器機材の代理店業務を新しい工務店に託す多能工の責任施工

〇職種削減でコスト削減

・新しい工務店は全ての工事を多能工が責任施工することでの職種を削減

・容易に組立できる二次加工された機器機材で多能工が組立てる職種削減

・新しい工務店の多能工が現場間を移動したり離たりしない開発で職種削減

〇三階建を標準階としたコスト削減

・三階建を標準階とした場合の二階建と比較すると敷地面積が大幅に削減

・三階全ての化粧打込み型枠組を完了させコンクリート打設をするコスト削減

〇化粧打込み型枠のコスト削減

・化粧打込み型枠に強度を持たせた型枠組で大幅な工期とコストの削減

・化粧打込み型枠に強度を持たせた型枠組で仮設材や大幅なコスト削減

・化粧打込み型枠に強度を持たせた型枠組で継続した工事でコスト削減

・無垢の木の化粧打込み型枠にすることで内外の断熱材や仕上工事不要

・無垢の木の化粧打込み型枠にすることで産業廃棄物や運搬費など削減

 

新しい工務店間のビジネス

〇設計図書等の有償活用

・新しい工務店が作成した設計図書等は全国の新しい工務店間で有償活用

〇開発商品等の有償活用

・新しい工務店が開発した開発商品等は全国の新しい工務店間で有償活用

〇地域の特産品等の販売

・新しい工務店の地域の特産品等を全国の新しい工務店に格安で紹介販売

 

在来住宅の問題点

〇防災認識の欠如

・多種多様な災害の多発時代に防災住宅が開発されない住宅業界の防災認識の欠如。

〇構造認識の欠如

・過去の地震・津波・台風・洪水・火災災害が生かされない住宅業界の構造認識の欠如。

〇代理店制度

・複雑に組織化された代理店制度は、機器機材の価格を不明瞭にして住宅価格を高騰させている現状。

〇下請制度

・物づくり職人が習得した伝統技術が継承されない現状と物づくりに専念させない下請制

度の職人軽視の社会。

〇林業の衰退

・外国産木材を普及させ国産木材の植樹林を放置して山村や林業を衰退させながら湯

水の如く税金を投入させ続けている現状。

〇見積金額

・小規模な住宅であるにも関わらず、見積徴収に於ける見積に差が生じる現在の見積シス

テムの矛盾。

〇労務賃金

・汗を流して物づくりする職人を低賃金で働かせて、汗を流さない側が高賃金が取れる現

在の賃金制度。

〇伝統職種の衰退

・伝統的な職種や技能を衰退させた住宅業界と新建材メーカーが造りだす一世帯居住住

宅が伝統技術を衰退させている現状。

〇疑問

・地方行政や林業団体が国に国産木材の需要拡大を半世紀唱えて改善されない現状。

・化学物質の汚染住宅を建てた住宅業者や建材メーカーは謝罪も保証もされない現状。

・地震に構造規制をかける国が津波や火災で崩壊する住宅には改善策を取らない現状。

 

 

 

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