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2024年6月 2日 (日)

年金生活者の定額減税はどうなる?

 5月31日の朝日新聞朝刊一面に「定額減税 いつ4万円 6月開始でも仕組み複雑」という記事があった。読んで見たが非常に分かりづらい。

 リードには「岸田首相の肝いりの定額減税が6月から始まる。減税は一年限りで一人当たり4万円。ただ収入や世帯構成によって、1度に減税される人もいれば、年末までに少しづつ続く人など様々だ。所得税(3万円)と住民税(1万円)で減税の仕方も違い、元々納税額の少ない人は差額がしきゅうされる。」と書いてある。

 これを読んでも本文を読んでも私のような年金生活者はどうなるのかはわからない。羽鳥モーニングショーでは年金生活者は375万円以下の人が対象となると言っていたように記憶するが、通知があるのだろうか。

 知人に聞いたら、給与生活者が先で年金生活者は後だと言ったが、そうなのだろうか。

 テレビニュースでは、企業などの雇い主に対し、給与明細に所得税の減税額を明記するよう義務づけたが、「恩着せがましい」などの批判が出ているという。

 年金生活者には待っていれば給付者の方からやってくれるのであろうか。分かりやすい説明がほしい。

 定額減税をやるのは岸田首相が自民党総裁に再選されるようにという狙いだとネットにあった。人気取りなのか、これを機に衆院解散をするのか。

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