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2024年6月18日 (火)

i今も見る児童指導の夢

 16日のことである。いつものように昼寝をした。この日はタイマーをセットした35分間はうつらうつらとしていて、タイマーが鳴った後に睡眠ができた。

 その睡眠で国語の授業をどうするかで苦しむ夢を見た。担任したのは5年生で4月の初めで国語の指導は初めてであった。私が所属し研究を続けた児童言語研究会では一読総合法といって独特の指導法がある。その指導法に従って児童に読解や話し合いの仕方を順を追って指導するのだが、夢ではその初めであった。しかも、それを他の教員たちに見せることになっていた。

 初めの指導もできてないのにどうしたらよいか夢の中で色いろと悩み苦しんだ。結局解決しないまま夢から醒めて夢だったんだとホッとしたのである。

 退職後39年にもなるのに、指導で苦しむ夢を見たのだが、こうした教員として児童を指導する夢は時々見ることがあった。ほとんど覚えていないが修学旅行でとんでもない所へ行った夢とか教室の清掃指導の夢などさまざまである。

 シチュエーションとしては現実そのものではなく、あり得ない状況に置かれることが多い。そして夢の中で色いろ苦しむのだ。

 どうして担任を持って指導に苦しむ夢を見るのか。教員時代へのノスタルジアなのか自分では分からない。40年近く小学校教員として勤めてきたので心のどこかにこびりついているのであろう。

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