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2024年6月20日 (木)

黒い小さな虫

 朝食を摂る時テーブルに私が毎日作っているヨーグルトのカップを置いてあった。フト見ると、カップの縁に0.5mmもないぐらいの小さな黒い虫が止まっていた。私が手を挙げたので虫はどこかへ飛んで行ってしまった。

 0.5mもないようなペンで書いた点のような虫がいったいどこからどうやって来たのだろうと思った。

 ヨーグルトの所にいたのだから匂を嗅ぎつけてきたに違いない。あの小さな虫が鋭い臭覚を持っているのだと思った。きっと脳もあるのかもしれない。

 この虫は1匹であったが、どこかに同種の虫がいるはずだ。そして繁殖活動をしているはずだ。そうでなければあの虫は存在できない。

 いったいどこで仲間と交わっているのだろうと不思議でならなかった。ハチやハエのような大きな虫はその辺を飛び回っているから馴染が深い。子どもの頃は便所ハエが便所にいたし、食べ物を置いておくと必ずハエがやって来た。それで蝿帳の様なものがあった。

 ヨーグルトに来た小さな虫も昆虫なのだろうか。羽があるし止まることができるのだから足もあるはずだ。こんな小さな虫でも研究者によって把握されているのだろうかと思った。

 もっともヨーグルトだって目に見えない菌によって繁殖しているのだ。私は毎朝大匙一杯のヨーグルトをカップ一杯の豆乳にいれて一晩で繁殖させているがその速さに驚かされている。

 黒い小さな虫によって自然界の不思議さを感じさせられた。

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