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2024年5月18日 (土)

食品の高騰に驚く

 15日に八百鮮食品スーパーに行った。野菜や果物や魚介などの値段がものすごく高いので。びっくりした。値札には「高騰してます」とか「市場価格より3円安いです」などの添え書きがしてあった。

 キャベツが1個780円で驚いたが、小さなブロッコリーが1個398円、タイムサービスで298円としてあった。トマトはずっと前から値段が高く、それでも高騰中と書いてあった。ミニトマト1パック398円で買わない訳には行かないので仕方なく買った。

 「久しぶりに入りました」と書いてあった塩鮭は2切れで5598円もした。ほうれん草は品がなかった。売り切れなのか品がないのか不明であったが、あれば値段は高かったであろう。比較的安く感じたコマツナは1把100円であった。以前は70円ぐらいであったのにと思った。

 果物も高くジューシーオレンジが3個で398円、グリーンキウイが1個160円であった。今はリンゴの時期ではないが一個350円であった。

 このところの物価高騰で買いたいものも買えない状況だ。円安もあり中国から輸入しているニンニクも以前の倍ぐらいになっていた。

 どうしても必要な食品は買わない訳にはいかないが、そうでないものは買わない。

 いつまで物価の高騰が続くのか。政府の無策が拍車をかけているように思う。年金は減るばかり、どうやって生活をすればいいのだろう。

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買い物・ビジネス」カテゴリの記事

コメント

このところの野菜の高騰は季節的要因が大きいにしても、他の食料品の高騰はやはり急激な円安が輸入品価格を押し上げていることが大きい。所謂、コストプッシュのインフレが止まらないのである。
円安を止めるには、日銀が金利を上げることが望まれるが、これも副作用が大きく、上げたくても出来ないのが実情である。要は安倍政権が続けたアベノミクス、異次元の金融緩和が10年も続けた結果なのだ。多くの国民は自民党政権の経済政策の失敗だとようやく気がついてきたが遅すぎるのである。円安により莫大な利益を上げている総合商社を初めとする大企業もある一方、国民全体では実質賃金の伸びが24ヶ月連続マイナスになっている。先進国でこんな国は日本だけである。外国ならばとっくに政権が倒れているはずである。日本人は何と寛容で我慢強い国民なのか!!

大雨で畑が水没してしまい、あるいは逆に雨が降らないために野菜が生育しないという理由で値段が高騰することは毎年のようにある。今回はそのような気象ニュースを聞かないのになぜなのかと思ったら、気温の寒暖が不安定なために生育が遅れているらしい。私の体調がスッキリしないのも同様の原因か?
それにしても値段が高騰しているのは野菜・果物だけではない。日銀のエライ人は、2%の物価上昇率がどうとか十年一日のごとく繰り返しているが、何をどう計算しているのか?
しかし日銀が超低金利でお札をとめどなく刷り続けてきたために私などとは無縁なところにはお金が有り余っているのだろう。東京の主要駅をはじめ、横浜、名古屋、大阪等々大都市の駅周辺は再開発で巨大ビルの建設ラッシュが止まらない。
本当に需要があっての建設なのか?タワーマンション同様に20年後には次々とゴースト・ビル化するのではないのか?

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