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2024年4月20日 (土)

歩くことの効用

        
 私は44年間ほど毎朝5kmほどのウオーキングを続けてきた。ウオーキングが健康によいということはいろんな本やテレビ番組などでも言われている。そんな中でネットを見ていたら「歩けば心身と脳が元気になる! 効果がさらに上がる8つの習慣【呼吸器内科の大谷義夫先生】」という記事があった。それで読んで見た。
 

 歩くことは健康に良いということには多くの科学的根拠があるという。歩けば心身と脳が元気になることが医学的に証明されているというのだ。

●アメリカ国立がん研究所の調査によると、多く歩く人は、歩かない人より死亡率 が低いことが分かっている。

●歩くと自律神経のバランスが整ってストレス解消につながり、うつ病などにも効果があることが証明されている。脳も活性化し、発想力や創造力を豊かにするし、認知機能も改善する。

●歩くことにより体・心・脳が元気になれば、寝たきりの原因となる脳卒中や認知症、フレイルなどのリスクを下げることがで き、一生歩ける可能性が高まる。

●歩くことにより肥満解消はもちろん、血管や筋肉、免疫力など全身の機能が向上。あらゆる病気の改善を促す。

●歩くと不安が和らぎ、ストレスホルモンといわれる「コルチゾール」が減少することが科学的に証明されている。

【どの様に歩くとよいか】

◎女性は65cm以上、男性は70cm以上の歩幅で歩いている人は、認知機能低下リスクが低いことが研究で分かっている。横断歩道の線の幅を目安に、広めの歩幅で歩いてみるとよい。

◎一日1万歩をめやすにするが、「1万歩」を一気に歩く必要はない。座る時間を短縮してこまめに歩いて歩数を稼ぐようにする。日本人は座っている時間が世界一長く、日中座る時間が2時間増えるごとに死亡リスクは15%増えるという調査結果も。
スーパーへ買い物に行く、家の中の掃除、洗濯などの家事、トイレに立つなども、全て『歩く』ことだ。足し算で考えればよい。

 

 

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