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2024年4月27日 (土)

再び現行健康保険証を継続せよ!

 私は現行の紙の保険証をパス入れに入れて持ち歩いている。以前に急に体調が悪くなった時病院に行ったが、保険証を持っていなくて困ったことがあったからだ。紙の保険証は持ち歩いてもあまり心配にはならない。それに対して「マイナ保険証」はマイナンバーに紐づけられているので持ち歩くのは大変心配である。

 岸田政権は今年12月2日をもって現行の紙の健康保険証の発行を終了し、マイナ保険証を基本とする仕組みに移行していくという。

 政府はマイナ保険証の利用率を上げるために、紙の現行の保険証を使った場合医療費窓口負担を高くしている。

 また、1月にマイナ保険証の利用率を上げた医療機関に支援金を出す制度を開始。5~7月を「マイナ保険証利用促進集中取り組み月間」として、病院に最大20万円を配るという。

 窓口に共通ポスターを掲示、患者への声掛けをしたりマイナ保険証利用のチラシのを配布徹底する。

 そうした費用として23年度補正予算に217億円を計上。新聞広告、テレビCMなどあらゆるメディアを動員して集中広報を展開するという。

 それほどまでにして何としてもマイナ保険証に移行しようとしているが、マイナ保険証の利用率はわずか5%だという。患者からの不評は勿論のこと、医療機関にも不評だという。河野デジタル相はマイナ保険証で受付ができない医療機関を国のマイナンバー総合窓口に”通報”するようにと要請文書を出したという。

 それほどまでにしてマイナー保険証にしようとするのは裏に隠された狙いがあるからに相違ない。マイナカードを作らせ、そのビッグデータが欲しい企業などがあるからだろう。

 現行の健康保険証と続けるために国民運動が起こらないのが不思議である。労働組合や学生たちはなぜ立ち上がらないのだろう。野党はどういう態度なのだろう。マイナ保険証に反対しているのは共産党だけなのか。

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政治・経済」カテゴリの記事

コメント

日本国民のことよりもどこかに頭がいってしまっている、神奈川県が誇る亡国国会議員の御三家(甘利明、小泉進次郎、河野太郎)の中の一人が旗振り役としてしゃしゃり出ていることからも、マイナ保険証がうさんくさいことは疑いがない。
日本国民からは増税増税で巻き上げて、アメリカ様をはじめとして外国へ貢ぐことに余念のない岸田首相はもとより、女性初の首相ならこの人などともてはやされたりした上川外相もだんだんメッキがはがれている。
安倍晋三は戦後の首相の中で傑出した見識の持ち主だった、と他界した今でも持ち上げている識者もいる。しかし、お札を刷りまくり、金利をゼロにしてしまうような、どこの国もやらないことをやり続けたために、日本を二束三文の安い国にしてしまった元凶なのに、どこが傑出しているのか?
政治家も役人も中枢にいる者たちは、どうして日本国民から搾り取るだけでなく、それを外国へ渡すことばかり考えるのか?これほど不思議なことはない。

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