2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 自民党の裏金問題処分で幕引きさせるな | トップページ | 山崎川の桜が満開になった »

2024年4月 5日 (金)

落とした手袋が次の日見つかった

 2日のウオーキングのとき、何カ所かでスマホで桜を撮った。そのとき手袋をはずして小脇に挟んで撮った。手袋をしているとスマホにタップできないからだ。石川大橋の近くで桜並木を撮ろうとしたとき手袋がないことに気がついた。

 戻って探すのも大変なので手袋を諦めた。でも次の日歩いたらひょっとして見つかるかもしれないと淡い希望を抱いた。

 3日の朝、しばらくは雨が降らないという予報だったので、いつものように5時過ぎに家を出て、山崎川へ向かって歩いて行った。家から山崎川までは17分~18分である。ただ行きは少し下りなので歩きやすい。帰りはエネルギーが切れているところへやや上り勾配なので遅くなる。

 山崎川に出ると、前日とは大きく変わって、桜並木が7分咲きぐらいで、どの木も白い花をたくさん咲かせていた。たった1日で大きく変わったのだ。散るのがはやいので「3日見ぬ間の桜かな」というコトバがあるが、咲くときも変化が凄く早い。「1日見ぬ間に花盛り」である。

 折り返し点の左右田橋まで桜を楽しみながら歩いた。3日頃に見ごろを迎えると予想していたが、午後にはそうなるだろうと思った。折り返し点を過ぎてから反対側の道を歩くが、手袋が落ちていないか注意して歩いた。

 田辺公園の辺りまで来たとき、川に沿って作られている鉄の柵の支柱の頭に黒いものがかぶせてあった。よく見ると前日に私が落とした手袋であった。

 誰かが落ちている手袋を親切によく見えるように被せて置いてくれたのだ。山崎川と歩いていると落とし物を沿道の柵に掛けてあるのを時々見かける。マフラーとかハンカチなどや自転車のチェーン式の鍵などもある。落ちていてもそのままになっているのはマスクぐらいである。コロナ以後マスクは相変わらず落ちている。

諦めていた手袋が見つかってよかった。

« 自民党の裏金問題処分で幕引きさせるな | トップページ | 山崎川の桜が満開になった »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 自民党の裏金問題処分で幕引きさせるな | トップページ | 山崎川の桜が満開になった »