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2024年4月 2日 (火)

信号のない横断歩道では歩行者が優先

 早朝ウオーキングの道やスーパーに渡るところ、学校の前など信号のない横断歩道を渡ることが多い。そのときいつも思うのだが、渡ろうとしているのに止まってくれない車が多いのだ。

 この間日本語教室のボランティアのSさんが「信号のない横断歩道では渡ろうとする歩行者がいると止まらなければいけないのよ」と言っていた。

 私は車の免許を返上してから5年近くになるので、運転者としては全く関係ないが、歩行者としては大いに関係がある。しかし、実態は先に書いたように止まってくれない車が多いのだ。

 ネットで調べたら、ドライバーは、信号機のない横断歩道を横断中または横断しようとしている歩行者を認めたときは、必ず横断歩道の手前で一時停止し、歩行者に進路を譲るのは鉄則だという。 車両等は、横断歩道等に接近する場合、その横断歩道等の直前(停止線の直前)で停止できるような速度で進行しなければならないという。

 JAFは、2016年から毎年「信号機のない横断歩道で、歩行者がいるときにクルマがどれだけ止まるのか?」という調査を実施しているそうだ。

 横断歩道におけるクルマの一時停止率調査の結果は、2016年の7.6%、2017年の8.5%、2018年の8.6%、2019年の17.1%、そして2020年の21.3%と増加しているという。微増しているとはいえ、21.3%とはやはり少ないのだ。

 ちなみに、調査では県別の一時停止率も発表されている。もっとも停止率が優れているのは、長野県で72.4%。これは2016年から常に1位だったとか。長野県民の意識は相当高い。全国平均がこのくらいにならないといけない。

 信号のない横断歩道で渡ろうとしている歩行者が手を振って、ドライバーに先に行く用に勧めたときでも注意する必要があるという。私も先に行くようにと手で合図することがあるが、これからは歩行者の権利を堂々と使って手を振るのはやめようと思う。

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