2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 高齢者はガンの治療は必要ないという記事 | トップページ | 台湾の地震対策の動きの速さに驚く »

2024年4月 9日 (火)

今年の桜も終わり

 名古屋気象台は7日の日曜日に桜が満開になったと発表した。私の眼でも日曜日は満開であった。

 次の8日月曜日はもう散り始めていた。道路や川面に花びらが散りばめられて、川面には花筏ができかかっているところもあった。

 歩いていると風もないのに花びらがヒラヒラと舞い落ちてきた。桜の命は短い。パッと咲いてパッと散っていく。その様から戦時中、海軍予科練の軍歌「若鷲の歌」に歌われ若者を戦争に引き込んだ。

 若い血潮の 「予科練」の  七つ釦は 桜に錨 今日も飛ぶ飛ぶ 霞が浦にゃ でかい希望の 雲が湧く

 前にも書いたが、子どもの頃この歌を口ずさみ、予科練に入ることを夢見ていたのであった。

 今年の桜ももう終わりである。咲き始めが昔の様に遅かったので、8日の入学式には校庭の桜が祝福していた。でも、桜には非情の雨がぱらついたのが残念であった。

 私のような高齢になると、来年の桜を見ることができるだろうかなどとフッと心をよぎる。そんな思いを抱きながらしっかりと見てウオーキングをした。

 

Img_5814

         川面に浮かぶ花びら

Img_5815

         鼎小橋付近の桜

Img_5816

       道路わきに吹き寄せられた花びら

Img_5818

       散り始めるとすぐでるでる

Img_5817

           朝日を浴びる桜

« 高齢者はガンの治療は必要ないという記事 | トップページ | 台湾の地震対策の動きの速さに驚く »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 高齢者はガンの治療は必要ないという記事 | トップページ | 台湾の地震対策の動きの速さに驚く »