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2024年4月19日 (金)

初めて食べたカラ(カラマンダリン)

 17日に食品スーパー八百鮮へ行った。果物を買おうと思って果物売り場を見た。この時期、殆どが柑橘類でリンゴは値段が高かった。イチゴや輸入ブドウもあったが値段を見て買わなかった。

 柑橘類には、ジューシーオレンジ、清見、カラ、デコポンなどがあった。デコポンを買いたかったが値段が高いので諦めた。

 ジューシーオレンジも美味しいが値段を見てやめた。清見は先日買って甘かったので買うことにした。この日の特売にカラがあった。カラマンダリンともいうようだ。小さかったがミカンの様に皮が剥けてジューシーで美味しいと書いてあったので買うことにした。その他に伊予柑も買った。値段はどれも一袋398円であった。

 家に帰って食後にカラを食べた。本当にミカンの様に皮をむくことができた。味はとても甘く、説明に遭った通りジューシーであった。大きいカラは高いので手が出ないが、小さくても味はよかった。

●ネットでカラについて調べてみた。

 カラマンダリンは、正式な名称は「カラ」といい、スーパーなどでは「カラオレンジ」「南津海」という名前で並んでいることもあるという。

 その歴史は古く、1935年にカリフォルニア大学のフロスト博士が、温州みかんとキングタンゴールドを交配させたことにより誕生した。日本には、1955年に入ってきて栽培が始まった。

 ほかの種類に比べて木に実っている期間が長いそうで、カラマンダリンの旬は、4月下旬から5月下旬。生産地では4月初旬から収穫されるが、酸味を抜くために2週間から1ヶ月ほど貯蔵してから出荷される。ちょうど今が出始めのようだ。熟成されているのだと知った。

 日本国内での生産は、6割ほどを愛媛県が占めていて、和歌山県や三重県がそれぞれ2割を生産しているそうだ。愛媛県の中でも松山市でおもに栽培され、カラマンダリンは「まつやま農林水産ブランド」に認定されているという。

 栽培されている量が非常に少ない希少柑橘だそうだ。果肉は深みのあるオレンジ色で 果汁がタップリ、味は濃厚で 糖度が非常に高いのが特徴である。

 食べる5~6時間前に冷蔵庫の野菜室で冷やすと更においしくなるという。

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