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2024年2月 9日 (金)

救急車で市大病院へ

 8日の真夜中2時ごろにトイレに行こうと思ったら膝に力が入らず起き上がることができなかった。いろいろとやってみるのだがどうしても立ち上がれなかった。

 妻を呼んで助けてもらったが立ち上がれなかった。妻に抱えてもらって柱につかまったりして立ち上がろうとするのだがだめであった。

 4時ごろまでいろいろと試みたが立ち上がれず、這うこともできなかった。それで妻が救急車を呼ぶと言った。私はまだ呼ばなくてもいいといったのだが、妻は119番へ電話をしてしまった。

 しばらくして救急車がやってきた。救急隊員は3人いた。その一人に抱きかかえてもらってトイレに行った。
 

 パジャマのままでいいと言うのでパジャマに羽織るものを着て救急車の乗った。妻も乗った。脈拍や血圧などを調べて市大病院に行くと言った。

 市大病院の救急外来に着くと処置室には若い看護師が二人いた。看護師だと思っていたのだが後で1人は医者だとわかった。若い女性医師も夜勤をするのだと思った。

 病院では脈拍、熱、血圧などいろいろチェックした。救急車では熱は36.9度であったのに、病院では38度もあったので驚いた。コロナやインフルエンザのチェックもしたが陰性であった。小便を取るために尿道へ管を入れられたのは初めての経験であった。痛かったので痛いと叫んだ。

 CTでも検査して肺に薄い影があるので軽い肺炎かも知れないと言って抗生物資を3日分処方してくれた。具合の悪いことがあったら市大病院に来るか近所の医者に診た貰うように言った。

 市大病院には7時半まで3時間いたが、結局どうして立てなかったのかはわからななかった。高熱が影響していたのかもしれないという。

 行くとき慌てていたので裸足で来てしまった。それで帰りのタクシーに乗るまでは病院のスリッパを貸してもらった。
病院の支払いは11300円でタクシー代は770円であった。

 帰ってきたら室内で歩くこともでき、本当に不思議な体験であった。布団に入って寝た後食事をして薬を服用した。そのあとまた35分ほど昼寝をした。

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