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2024年2月15日 (木)

敗血症と診断

 市大病院に入院して7日たった。その間数回採血をした。5日目にした採血の結果で退院の予定を出すと言われていた。

 「尿路感染による敗血症」だと告げられた。原因は大腸菌によるものであった。前立腺肥大症で成田泌尿器クリニックにかかっているが、その時尿検査で大腸菌が要ることが分かり、時々抗生剤を使っていた。

 今回市大病院に緊急入院して血液の中に大腸菌があることが分かり、抗生剤の点滴をして治療することになったのだ。最初の4日間はどの抗生剤が効くか分からなかったので、いろんな菌に効く抗生剤を点滴したが、特定されたので大腸菌に効く抗生剤に切り替えられた。でも、それを1週間点滴するのでまだ退院ができないのだ。

 敗血症についてネットで調べてみた。敗血症はいつ、誰にでも、どんな感染症からも発生し、体のいかなる部位にも影響をあたえることがある。ちょっとした感染症の後で起こることさえあるという。

 敗血症は畑など外でで怪我をしたときかかると思っていたが、そうではないものだと知った。

 感染が敗血症の原因である。感染は細菌(病原体)が繁殖したときにおこる。すなわち、体の中に細菌(病原体)は繁殖し、組織や臓器を障害し、敗血症を引き起こすというのだ。敗血症はたいてい、肺の感染症(肺炎)、尿路感染症(腎臓)、皮膚および腸管の感染と関係している。ブドウ球菌や大腸菌、いくつかの連鎖球菌が敗血症を引き起こす主な細菌でである。

 私の場合は尿路からの大腸菌による感染症である。

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