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2024年1月 5日 (金)

ポチ袋のいわれを知った。

 暮れにスーパーに行ったとき「ポチ袋」を売っていた。正月が来るのでお年玉を入れる袋を売っているのだった。

 私はお年玉を上げる対象者がいないのでポチ袋は要らない。でも、どうして「ポチ袋」というのだろうと思った。人に聞いても知らなかったので疑問のままであった。

 3日にスマートニュースを見ていたら、「ポチ袋」の言われを説明している記事を見つけた。それによると、「ポチ」とは「これっぽっち」の「ぽち」が語源で、もとは関西の方言だという。

 「これっぽっち」は私も使ったことがあるし、名古屋でも使われている。

 江戸時代に大阪など関西では、芸妓さんたちに、『これっぽっちだけど……』と言いながらチップ、いわゆる“心付け”を渡す文化があったという。そのうちその心付け自体を『ぽち』と呼ぶようなったというのだ。

 最初は懐紙に包んで渡していたが、その和紙に家紋や絵を入れるなど趣向をこらすようになり、最終的に『ぽち』を入れる専用の小さな袋、ぽち袋が作られるようになっていったそうだ。でも、私が子どもの頃はお年玉としてお金を貰っていた。

 お年玉を入れるようになったのは、昭和30年ごろからだというから私が大学生の頃だ。高度成長期に入りお金を渡すようになり、ポチ袋が使われたという。

 自分の子どもや甥、姪にお年玉をあげるようになり、お年玉袋に入れて渡していたが、「ポチ袋」とは言わなかった。「ポチ袋」という呼び方はこの歳になって初めて知ったことである。

 孫がいないのでお年玉を上げることはないのが寂しい。

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