2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 気象庁の時間定義と自分の感覚のずれ | トップページ | 戦時中をうまく描いたブギウギ »

2024年1月 8日 (月)

神の手歯科医

 昨年11月下旬に左上の奥歯が欠けてしまった。痛くもないし、しみることもないのでそのままにしていた。でも、下で触ると欠けたところが気になるので12月に予約をして、1月の6日に診てもらえることになった。

 罹りつけの歯科医院はコンドウ歯科(TEl.052-853-1211)で瑞穂区石川町2-4にある。この歯科医院は患者が多くなかなか予約がとれない。確か歯科医が8人ほどいるはずだ。幸い多忙な院長に診てもらうことができた。

 院長は欠けた奥歯を見ると、寝ている間に左奥歯をかんでいて力が加わっているので欠けたのだろうと言った。そして、耳の脇の咬合部やあごの下を抑えて痛いだろうと言った。確かに痛かった。右側は痛くないはずだと言って同じように抑えたが痛くは無かった。

 右側をもう少し使えるように調整すると言った。ほんの少し削ったりしていた。また前歯の辺りのかみ合わせも調整した。その間15~16分ぐらいであった。欠けた部分は埋めた。

 これでまた欠けるようであれば次は被せる治療をすると言った。予想と違って簡単に終わったので驚いた。そして「神の手」だと思った。院長は全国に指導に行くと言われ、患者も全国から来ると言われている。さすがだと思った。

 ちなみに私は現職の時に歯の治療をして、退職後30年近くは歯のクリーニングをしているだけである。80歳で20本以上の自分の歯が残っているともらえる「80ー20」の表彰状も貰った。88歳の現在も変わっていない。

 たまたま歯が欠けたので治療をしてもらったが30年ほどは治療はしていない。我が家の近辺には歯科医院が多く、200mに1軒ぐらいある。そんな中で患者を抱えているというのは凄いことだ。「神の手」だからだろう。

« 気象庁の時間定義と自分の感覚のずれ | トップページ | 戦時中をうまく描いたブギウギ »

健康」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 気象庁の時間定義と自分の感覚のずれ | トップページ | 戦時中をうまく描いたブギウギ »