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2023年12月25日 (月)

甘いミカンと保存法

 ミカンの季節だ。現在は愛媛、三ケ日、有田、蒲郡などミカン名産地の小さなミカンが出回っている。今年は物価が高くミカンも例外ではない。昨年の倍ぐらいの値段がついているような気がする。

 来年になるとハッサクが出始め、デコポン、甘夏など大きい柑橘類が初夏まで続く。

 紀州和歌山県で育ったのでミカンのシーズンになると毎日ミカンを食べていた。リンゴとか梨とかバナナなど他の果物は食べた記憶がない。

 その頃は甘夏がなかったので、夏ミカンが出ると夏ミカンを食べていた。酸っぱかったが時には重曹をかけて食べたりした。

 ミカンは品種改良されているので、最近のミカンは甘さが強くなっているように感じる。糖度が示して売っているものもある。

 旅館などでは大きいミカンが出されるが、甘いのは2SとかSの小さいミカンである。一番いいのは2Sだ。テレビでミカン農家の人がそう言っていた。見た目はよくないが小さいミカンが甘いのは確かだ。

 ところでミカンをたくさん買ってくるとおいてある間にカビることがよくある。先日も2日ぐらいでカビて、損したと思った。

 ネットニュースを見ていたら、「ミカンをカビさせない方法」という記事があった。それによると、

「買ってきた箱からミカンを全部出し、ヘタを下にして並べます。最後に新聞紙を1枚乗せ、温度変化の少ない場所で保管しましょう。」とあった。たったこれだけのことでよいのかと思った。まだ試していないが年末にたくさん買ったら試してみるつもりだ。

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食・食事・食物」カテゴリの記事

コメント

何気にミカンと言っているが、少し調べてみると、それまで日本にあった柑橘類に比べると「密のように」甘いので「密柑」と言われ、「ミツカン」がやがて「ミカン」になったと一般的には考えられているらしい。
その「密柑」が中国から日本へ伝来したことは記録に残されているらしいが、記録以前からある食料がどのような由来を持つのかを調べることはかなり難しいようだ。
私が学生の頃、「ルーツ」などというカタカナ語がはやり、日本語のルーツをさぐる、などというのもかなりにぎやかだった。ところが、これぞ決定打と言えるような説は誕生せず、日本語は孤立した言語だなどと言い出す研究者までいた。
やがてDNAの分析が急速に発展し、日本人の系統が解明されればおのずと太古の日本語の姿も見えてくるのではないかと期待された。しかしDNAから日本人の系統をたどることは予想以上に難しく日本語どころではなくなってきた。
と思っていたところ、先日見かけた動画によれば、穀物を始めとした食物の系統を地道に現地調査し、人間のDNAも照らし合わせ、国際的な研究を続けることで、日本語が孤立した言語などではなく、何千年もかけて枝分かれしてきたことを示す系統樹が、まだ仮説とはいえ出来つつあるらしい。

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