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2023年12月 9日 (土)

[ どうする家康」が面白くないのは

 ネットに「ヒットの法則は通用せず?NHK大河、TBS日曜劇場、フジ月9…連ドラ3大枠すべて不発の最大敗因」というう記事があった。日刊ゲンダイの記事だ。

 それによると、連ドラ3大看板枠は最後までパッとしなかったという。その一つがNHK大河ドラマ、嵐・松本潤(40)主演「どうする家康」である。3日放送回の平均視聴率は世帯11.6%、個人7.0%(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ、以下同)だった。

 「あまりの数字に言葉もありません。初回は15.4%でスタートしましたが、失速。途中1ケタまで落ちたこともあって、ようやく終盤になって《大河らしく面白くなってきた》《マツジュンもうまくなった》と評価も上がってきましたが、前半で離脱した視聴者が戻るほどではなかった。時すでに遅しですね」(テレビ誌ライター)

 「どうする家康」は私も最初からずっと見てきた。あと2回で終わるが、面白いとか引き込まれるということはなかった。分かりにくく面白くないのだ。時代劇は登場人物やエピソードを分かりやすく描いて欲しいのだが、それができていなかった。

 ずっと昔に「平清盛」があったが、あれは分かりにくく面白くなかった。NHKの大河ドラマで一番人気がなかったと言われている。「どうする家康」はそれに次ぐものという評価だ。

 記事によると、あるスポーツ紙芸能デスクは「ヒットドラマに共通する“法則”みたいなテーマとかがよく話題になる」と言っているそうだ。

「たとえばキャスティングや脚本はもちろんのこと、タイトルが理解しやすいとか、テーマに社会性があるとか、視聴者が共感できたり、考察で参加できるとか……。『どうする家康』も、全部とは言いませんが、それなりにヒットの法則をクリアしているはずなんです。」という。そして、最後は《もう今どきの若者には“1時間ドラマ”は見てもらえない》という“尺”の問題じゃないかという結論に落ち着くというのだ。30分、正味の放送で二十数分がせいぜいじゃないかという。私は先に書いたように、長さの問題ではなく、ストーリーの問題だと思う。

 分かりやすくて、面白いストーリーのドラマを作れと言いたい。その点朝ドラの「ブギウギ」は家康と同じく実在の人物をモデルとしているが、次はどうなるのだろうとか、早く戦後にならないかなどと魅かれるものがある。

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