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2023年12月 8日 (金)

大好きなシクラメン

 下の写真のシクラメンは誕生日祝いに娘が贈ってくれたものである。大きなシクラメンで白い花びらに少しピンクの色がついていてとてもきれいである。葉がいっぱいあるのでこれからも長い間花を咲かせてくれるだろうと期待している。

 私はシクラメンが好きで毎年シクラメンを育てて楽しんでいる。6年ほど花を咲かせてくれたシクラメンは今年は花をつけていない。またシクラメンを買わなくてはと思っていたのでよかった。

 私が買うシクラメンは500円~1000円までの安いシクラメンである。そして色は赤かピンクである。白は買ったことがない。

 娘が贈ってくれたシクラメンは真綿色ではないが、小椋佳の有名な「シクラメンのかほり」を思わせる。
 

  真綿色した シクラメンほど
 

  清しいものはない
 

  出逢いの時の 君のようです
 

  ためらいがちに かけた言葉に
 

  驚いたように ふりむく君に
 

  季節が頬をそめて 過ぎて行きました

 シクラメンは5月の初めぐらいまでは咲かせると成功だと言われる。今回もそれを目標に楽しみたいと思う。シクラメンは毎日水をやることと窓際など間接光が大事である。

 私がシクラメンを好きになったのは、現職の頃担任していたクラスの親がシクラメンを教室に飾ってくれたことが始まりである。その後毎年クラスにはシクラメンがあり四月の終わりか5月の初めまで咲かせていた。

 退職後も家でシクラメンを育ててきたのでシクラメン歴は50年以上になるだろう。

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