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2023年11月23日 (木)

バナナの効用

 我が家では毎日1回目の食事の後にバナナを1本食べている。私が行くスーパーでは毎週火曜日がバナナの値段が安いので1週間分をまとめて買ってきている。

 毎日食べていても、サプリメントと同じでバナナを食べていて身体の変化とかよくなったという自覚はないが無自覚のうちに効いているのだろう。

 ネットを見ていたら「バナナの驚くべき効果効能」という記事があった。バナナには、消化されやすく短時間でエネルギーに変わるブドウ糖や果糖、消化にやや時間がかかるショ糖など、体内でエネルギーに変わる速さが違う糖が含まれているという。そのため、スタミナを持続させるのに効果的で、運動をするときの糖質補給にも適しているそうだ。

 バナナの栄養成分と効果

●ビタミンC  体内で抗酸化物質として働き、コラーゲンの生成を助けたり、メラニン色素の過剰生成を抑えたりするなど、美肌作りに役立つという。毎日バナナを手部ていても顔のシミが少なくなったという自覚はない。

 抗ストレスホルモンを合成するには、大量のビタミンCが必要だという。ストレスに役立つということのようだ。

●ビタミンB6  主に、タンパク質の代謝を助ける補酵素として働くそうだ。また、肌・粘膜などの健康を保つ作用があるという。

●カリウム  カリウムは過剰なナトリウムを尿と一緒に体外へ排出させる作用があることは良く知られている。むくみ・高血圧の予防や改善に役立つという。血圧の改善がされているという自覚はないが多少は効いているのだろうか。

●マグネシウム  マグネシウムは、カルシウムやリンとともに骨や歯の発育や強化に重要な役割を担っているミネラルだという。適切な量を摂ることで、骨粗しょう症の予防にもつながるというのだ。また、血液中のカルシウム量を調節し、筋肉の収縮をコントロールする効果があるそうだ。

●フラクトオリゴ糖  腸内のビフィズス菌など善玉菌のエサとなり、善玉菌を増やしてくれる。腸内環境を整え、便秘の予防や改善に効果的。また、ビフィズス菌が増える際に作られる有機酸は、カルシウムやマグネシウムの吸収を助けるという。
私は自家製ヨーグルトを食べる時オリゴ糖で味をつけている。


●トリプトファン  体内で合成されない必須アミノ酸の一種で、セロトニンという神経伝達物質を作る原料となるという。セロトニンには、睡眠効果や精神を安定させる効果がある。

 

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