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2023年11月28日 (火)

どうする 公的年金 実質目減り

 26日の朝日新聞に「公的年金 実質目減り」という記事があった。来年度の公的年金額は、物価上昇を反映し、2年連続でプラスとなりそうだが、将来世代の年金のため、今の年金を抑制する措置も2年連続で発動する見通しで、物価ほどには年金が増えず、実質的には目減りすることになるというのだ。

 私は60歳定年で以来28年間ほど年金暮らしである。ただ、妻は専業主婦だったので共働きの人の様な年金はない。私が就職した頃は男が働いて妻を養うというのが男の甲斐性のように言われていた時代で、今では考えられないことである。父もそのように働いて来たし、それが当然だと思っていた。

 友人や同僚には共働きの者もいたが、定年後はダブル年金で暮らしているので羨ましく思うこともある。

 私の感じるところでは、退職時の年金が最高額で、以後年々減ってきているという印象である。28年間で50万円は減った。 その間バブルもあったが年金暮らしには関係ない。

 来年度年金が増えても、物価上昇で帳消しになるというのはやるせないがどうしようもない。物価が上昇しないように祈っているしかない。

 歳を取ると食品以外には衣服などを買うことはほとんどないのがよいことだ。食品はスーパーで割引値段の物を買うことが多くなったがそうやってしのぐしかない。

 年金生活にはデフレが続いたのがよかったと思う。

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