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2023年10月11日 (水)

直腸がんと生きるー14-

 ネットニュースを見ていたら、大腸がんについての記事があった。自分は直腸がんなので読んでみた。記事によると、大腸がんとは、大腸(直腸・結腸)に発生するがんで、腺腫という良性のポリープががん化してできるものと、正常な粘膜から直接発生するものの2種類があるという。

 私はポリープはないので正常な粘膜から発生したのであろう。

 大腸がんの割合はがん全体の1位であることは知られている。日本人にとって身近ながんの1つである。日本人では特に直腸とS状結腸にできることが多く、大腸がん全体の70%を占める。

 私も直腸がんである。
 

 動物性の脂肪を摂取すると、胆汁酸によって分解され大腸へ運ばれ、大腸へ移動した胆汁酸は悪玉菌によって二次胆汁酸へと変化する。

 この二次胆汁酸には発がん物質が含まれているため、胆汁酸が増えるとがんの発生リスクが高まると言われているそうだ。

 今思うと朝食はトーストなので、野菜の他にウインナとかベーコンを食べていた。それがよくなかったのだと思う。いまもウインナなどを食べているがウインナ3本から2本に量を減らしたがどうだろう。

 早期の大腸がんは無症状であることが多いという。進行に伴ってさまざまな症状が出現する。代表的な症状は、血便、排便習慣の変化(便秘、下痢)、便が細くなる(狭小化)、残便感、貧血、腹痛、嘔吐などだ。

 大腸がんで見られる代表的な症状の一つに、便秘や下痢、便の狭小化(便が細くなること)があるという。

 私の場合は、便が柔らかくなり細くなり回数が増えた。

 前にも書いたように直腸がんが分かったのは後期高齢者健康診査でオプションの潜血検査をしたからであった。ステージ2と言われ、すぐ手術をするように勧められたが、大手術で人工肛門になると言われたので、手術はしないことに決め、抗がん剤や放射線もやっていない。

 発見から7か月経ったが今のところ上記以外の異常は自覚していない。

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