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2023年10月17日 (火)

ハマスとイスラエルの戦い

 イスラエルとパレスチナ自治区ガザを実効支配するハマスの軍事衝突で、ガザは電気、水道、燃料が断たれ、「完全封鎖」の状態だという。イスラエルはガザ北部の住民に、24時間以内に南部に退避するよう要求。対象は約110万人にものぼるが、退避はごく一部しかできていないという。

 イスラエルはガザに激しい空爆を続けており、さらに地上軍を派遣すると言われている。テレビでは周辺に戦車などが集結する様子があった。

 ハマスは当初5000発のロケット弾をイスラエルに打ち込み,イスラエルに侵入し100人以上の人質をガザに連れ込んだ。
ハマスはどのようにしてロケット弾を手に入れたのであろうか。支援する国があったとしてどうやってガザに運び込んだのであろうか。

 もっと分からないのはハマスは何故イスラエルに攻撃を仕掛けたのであろうか。欧米諸国はみなイスラエル側にたっている。頼みは中東のイスラム諸国だけだ。新聞等の報道で見る限り、イスラエルの軍事力がはるかに勝っている。ガザの市民は人道的危機に陥っている。

 ハマスはそうなることを予測していなかったのだろうか。ガザの危機はハマスが自ら招いたものとしか映らないのだが。

 中東では昔から火薬庫と言われてきた。パレスチナとイスラエルの間には度々戦火が起こった。

 今回の事態では、国連の安全保障理事会でロシアが人道停戦や人道的支援を要求する決議案を提案したという。しかし、イスラエルを応援する米国の支持が得られるか不透明だという。ロシアはウクライナ侵攻での人道的停戦や支援は棚上げにしているのが理解できない。

 ウクライナもガザも戦争で犠牲になるのは市民である。武力に訴えるのはやめなければならない。

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