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2023年10月20日 (金)

快く道案内してくれた人

 17日に3か月ぶりに愛知国際病院に行った。この病院に行くのは3回目である。最初の時は娘夫婦がついて行ってくれた。そのとき彼らは黒笹の駅から地図アプリを使って行ったので、近道であったが藪の中や牧場などを通る道であった。

 2回目は一人で行ったのだが、タクシーで行った。

 そして3回目。黒笹の駅に降りると、私は近くのスギ薬局に行き店員に道を尋ねた。店員は前の道をまっすぐに行き、信号があるのでそこを左に曲がっていけばよいと教えてくれた。

 その通りに行くと250mぐらいの所に信号があった。そして大きな愛知国際病院の案内板があって、→で方向を示し、約800mと距離が書いてあった。意外に近いのだと思いながらその方角へ歩いて行った。どころが数百m歩いたところで森と道があり、どの方角に歩いて行ったらよいのが分からなくなった。

 仕方がないので愛知国際病院に電話をして尋ねた。男のスタッフがでた。森があるとか、池があるとか、建設会社があるとか、こちらのいる場所を話したのだが、分からないようであった。

 そこに1人の中年の女性が歩いて来た。それで電話を切らないまま、思い切ってその人に道を尋ねた。その人は「一緒に行きましょう」と快く言ったくれた。電話を切ってその人についていた。

 歩いた来た道は自動車の通る広い道で森の中を通っていた。上り坂で少ししんどかった。女性は牧場の方を通り道もあると言った。私はその道を通ったことがあるが、忘れてしまったと話した。

 歩いて行くと三差路があり、そこにも愛知国際病院の看板が立っていた。しばらく行くとホスピスが見えて来た。女性は「すぐそこです」と言ったので、私は礼を述べて先に行ってもらった。女性は足の遅い私に合わせて歩いていてくれたのだった。そこからはスタスタと歩いて行った。

 愛知国際病院に着いて歩いて来た道を振り返ってみると、何とも簡単な1本道であった。看板が2か所にあり、車の通る広い道を歩いてくればよかったのだ。初めての時藪の中の道を歩いたのでその記憶が広い道を歩くのを躊躇させたのであった。

 病院に着くと、受けつけの女性スタッフ電話のことを話し、地図を書いて「こんなに簡単な道をどうして教えられないの?」と言った。スタッフは伝えますと言った。

 愛知国際病院はネットには黒笹駅から徒歩15分としているのだが、道順を示してないので分かりづらいのだ。次回からは間違いなく歩いて行けると思った。

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コメント

これつい最近の事なんですか?!
相変わらず自分で事前下調べもせずに行き当たりばったりで通行人の方を当てにしてるんですか?!
10年前と何一つ変わっていないどころか、こんな簡単な事も出来ないのかと人様を侮辱(!)パワーアップしてるじゃないですか!(褒めてない)

こんな簡単な道をどうして教えられないの?とは大変失礼な言い方ですね。
向こうの善意を踏みにじるような、典型的な老害の発言ですね。

そもそも目的地があるのであれば、事前に行き方を調べるべきではないですか。
それでも分からなければ、地図アプリを使って人に聞くべきではないですね。

そもそも通りすがりの人に道を聞くというのは失礼極まりない行為です。道を聞く人は格下に見える人を無意識に選んでいると言います。道を聞かれる人はそのようなことを認識している可能性が高いので、非常に不快に感じます。

自分で調べもしないで、聞いたほうが早いから聞くというのは、相手の貴重な時間を奪う図々しい行為だということを認識すべきです。

子連れであったり、電話をしていたり、重い荷物を持っていたりするときに聞いてくる輩もいます。道を通りすがりの人に聞く人ははっきり言って相手の気持ちや事情を考えない、空気の読めない無神経な人がが多いと思います。

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