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2023年9月25日 (月)

食品 「値上げ疲れ」鮮明にという記事

 23日の朝日新聞に「食品 『値上げ疲れ』鮮明に 価格上昇ほど支出伸びず」という記事があった。

 食品の値上げが家計を圧迫しているというのだ。総務省が22日発表した8月の消費者物価指数をみると、生鮮食品を除く食料は前年同月より9.2%上昇したという。なぜ生鮮食料を除くのかは説明がない。

 23日のブログで書いたのは、日頃必要な生鮮食品が高いということであった。我が家で買うのは生鮮食品がほとんどで、それ以外は食パンや調味料などである。菓子類はほとんど買わない。夏場はアイス菓子を買っているが、普段は278円のものが土曜はアイスの日として198円で買えるので土曜に買って冷凍している。

 35.2%と値上げが著しいタマゴは、他の食品と比べて、買われる量は余り減っていないそうだが、1パック300円にもなったけれどタマゴは必需品なので買っている。記事は「食卓に欠かせないので仕方なく値上げを受け入れている様子がうかがえる」と書いているが、そのとおりである。

 10月には酒やオリーブオイルなど4533品目の値上げが控えているという。ただ、その後は値上げの動きが鈍りそうだという。帝国データバンクの調査担当者は「足元の生産コストは上昇しているが、メーカーは価格転嫁に慎重になってきている。値上げすると売れないから、消費者の『値上げ疲れ』は鮮明になってきている」と話しているという。その通り、我々消費者は疲れているのだ。

 記事は「ただ食糧価格の上昇率に比べると、支出の伸びは抑えられている。家計は値上げをすべて受け入れてはおらず、買う量を減らして対応していることになる」と書いている。一般家庭では買う量を減らし、買う品目を減らして我慢しているのだ。

 先日豊水という梨を買ったが、ちょっと大きいのが1個300円もした。一人1/4ずつを朝食と夕食の時食べた。昨年とは大違いである。

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