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2023年8月24日 (木)

高校野球決勝戦

 第105回全国高校野球選手権記念大会は神奈川県代表の慶應高校が8-2の大差で優勝した。107年ぶりの2回目の優勝というが、大会が105回なのにどうして107年ぶりなのかはわからない。

 仙台育英と慶応は因縁試合のようなもので、春の選抜2回戦では仙台育英が勝っているからだ。仙台育英は昨年に続いての連覇を狙っていたがはたせなかった。

 準準決勝後に羽鳥モーニングショーでは慶応高校を取り上げたのでどうしてだろうと思った。慶応高校を贔屓していると感じた。後日のモーニングショーで玉川コメンテーターがそのことを指摘したのでやっぱりと思った。

 そういう訳で、決勝戦はどちらかというの仙台育英を応援する気分で観た。しかし、慶応は1回先頭打者がいきなりホームランを放った。2回にも慶応が得点をした。決勝戦は慶応が勝つという予感がした。

 仙台育英は2点を返し1点差となったが好機に点を入れられなかった。5回には慶応が5点も入れて6点差になったので万事休すであった。

 仙台育英は好投手を何人も擁すると言われていた。しかし慶応の打線が勝っていた。6回以後は両チームとも無得点であったが、慶応の方がランナーを多く出し優勢であった。

 羽鳥モーニングショーによると、慶応は選手たちが自ら考えて野球をするように作られていると言っていた。また、髪型なども自由だそうが。そういう選手に主体性を持たせるチームが勝ったのはよかった。

 仙台育英がもう少し頑張ってハラハラする試合が展開されたらよかったのだが、大差の勝負に終わったのが残念である。

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コメント

<大会が105回なのにどうして107年ぶりなのかはわからない>
1942年から1945年までの間は太平洋戦争のため全国高校野球は中止されたそうですね
1942年当時の大会名は「全国中等学校野球大会」で決勝戦まで行われたそうです。
決勝戦は、徳島商と平安中で、11回ウラ、平安中のエース・富樫淳の押し出し四球で、
徳島商がサヨナラ勝ちしています。「全国中等学校野球大会」は主催も大会趣旨も異なるため、夏の選手権の歴史にはカウントされていないそうです
また積極的平和主義とか、敵地先制攻撃とか、殺人能力のある武器の輸出を認めるだとか、戦争が刻一刻と近づいているように感じますが、高校野球や大谷くんの活躍を楽しめる平和な時代が続くように不断の努力が今ほど必要な時はないと感じます

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