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2023年7月 2日 (日)

除湿と冷房を使い分けて電気代節約

 今年の夏は暑いと予想されている。実際もうすでに暑い日が続いている、それでエアコンの出番であるが、気になるのは高騰している電気代である。

 30日の羽鳥モーニングショーではエアコンの使い方を取り上げていた。このブログはモーニングショーで学んだこととスマートニュースで学んだことで構成している。

 エアコンには冷房とドライの機能がついているが、機能的な違いは基本的にはないそうだ。どちらも、室内の暖かい空気を取り込んで冷媒に通すことによって、室内環境をコントロールしている。冷房とドライの根本的な違いは、室内環境をどのようにコントロールしたいのかという目的の違いだという。

 冷房は、室内の温度をコントロールする機能で、ドライは湿度を基準にした機能だということは知っている。
エアコンをドライに設定した場合、室内の湿度が設定値に下がるまでは、基本的にエアコンは冷房の弱運転を続ける。弱運転の場合、エアコン自体の消費電力は小さいため、同じ時間冷房とドライを稼働させた場合、ドライのほうが電気代も安く済むことになる。

 電気代を節約したいなら「ドライ(除湿)」を使ったほうが良いといえそうだ。
エアコンの機能にもよりますが、ドライには一般的な「弱冷房除湿」のほかに、より除湿に特化した「再熱除湿」という機能があるという。

 「再熱除湿」は室温を一定に保ったまま除湿する機能で、その分冷房や「弱冷房除湿」より消費電力も高くなる。節約を考えるなら、エアコンはまず「弱冷房除湿」が基本となる。

 モーニングショーによると、「再熱除湿」と「弱冷房除湿」の見分け方は、吹き出た空気が普通の温度の場合は「再熱除湿」で冷たい場合は「弱冷房除湿」だと言っていた。我が家のエアコンは除湿の時冷たい風を感じるから「弱冷房除湿」なのだろうと思っている。こちらは電気代が安く済むのだ。

 

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