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2023年5月19日 (金)

1日2食で十分

 私は60歳で定年退職後1日2食にしている。それを27年間続けているが何の不自由もない。体重はほぼ一定に保っている。一日2食だと妻が食事を作る手間が1回分省ける。

カ ロリーの計算はしたことがないので分からないが、痩せることもないし動けないこともないので問題はないと思っている。

 世間には朝食を食べよとか3食摂れという人もいるが、3食食べるようになったのはいつ頃からか、チャットGPTで調べたら、次の様な回答があった。


 日本人が1日3食を食べるようになったのは、明治時代(1868年〜1912年)以降の近代化の過程でした。明治時代になると、西洋の文化や習慣が日本にも導入され、食事スタイルも変化しました。それまでは主に2食(朝食と夕食)が一般的でしたが、明治時代には欧米の3食制が導入され、日本人の食事パターンも変化していきました。

 明治時代以降、日本の都市部では西洋の生活様式が広まり、労働者や学生などが外で働くことが増えました。このため、1日3食を摂ることが必要とされるようになりました。また、食品の供給や流通の改善により、食材の入手が容易になり、食事のバリエーションも増えました。

 ただし、地方や農村地域では、昔から2食や1食で済ませる習慣が残っている地域もあります。食事のパターンは地域や個人の生活環境によって異なる場合もあるため、一概にすべての日本人が1日3食を摂るようになったとは言えませんが、明治時代以降、日本での1日3食の摂取が一般的になったとされています。

 西洋文化や習慣がもたらしたものであったのだ。それを習慣的に続けて来ただけなのだ。高齢になるとエネルギーの必要性も少なくなるし、若いときとちがって食べる量も減る。だから1日2食で足りているのだと思う。ちなみに私は間食はあまりしない。

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