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2023年4月14日 (金)

大腸内視鏡検査

 以前に野垣病院で大腸のレントゲン検査をやったことを書いた。野垣病院はその場で病診連携を使って市大病院に紹介した。
 

 市大病院で尋ねたら、野垣病院は痔に特化していて、市大病院は痔の患者は野垣病院に送っていると言った。
 

 市大病院では外科と消化器内科で心電図、胸のレントゲン、呼吸、血液など6項目も検査をした。その検査では問題はないということであった。
 

 11日に消化器内科で大腸内視鏡検査があった。今回は2日前から下剤を飲み、前日は食事がパン、粥、うどんに制限された。

 当日は絶食で、朝9時に水薬を90ml飲み、2lの水に粉の下剤を溶かし、そのうち500mlに薬を溶かして、なんと30分もかけて飲んだ。

 そのあと1時間ぐらい経つと便が出始めた。最初は柔らかい便であったが、だんだん水のようになり、家にいる間に7回ぐらいトイレに行った。

 自転車に乗ってはいけないというので歩いて行こうと思ったが、タクシーを呼んだ。市大病院まではお迎え料金を含めて970円であった。

 検査は1時であったが、12時15分ごろに着いて手続きをした。市大病院の中は迷路のようであった。何回か尋ねて検査室に行った。

 病院でもトイレに3回も行った。看護師さんが便の写真を見せてどんな色かと尋ねた。一番薄い色であった。
着替えをして検査室に入った。看護師さんが2人と検査をする医師が1人であった。尻から麻酔薬を入れる時ちょっと抵抗感があった。

 その後すぐにカメラが差し込まれた。当方は横たわっているだけでモニターを観ることはできなかった。カメラがゆっくりと中で進んで行ったが、腸の壁にカメラが当たるらしくそのたびに嫌な感じの痛みがはしった。ガスを入れながらやっているらしく、おならはどんどんしてよいといっていた。早く終わってくれないかと思った。

 やっとのことで結腸の最後のところまで行き、そこからは戻っていきながらカメラで見るのであった。戻りは痛みはなくてよかった。

 検査時間にかかった時間を聞いたら「30分ぐらい」と言った。その後着替えをして看護師さんから説明を聞いた。結果についてではなく、食事とか気を付けることであった。

 私は腹部膨満感はなかったので、歩いて家に帰ると普通の食事をした。

この前レントゲンより内視鏡検査の方が楽だと書いたが、やってみると内視鏡検査の方が変な痛みがあり大変だと知った。
このあと胃カメラの検査があるし、顕微鏡で生研をするので結果を聞くのは月末である。

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