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2023年3月29日 (水)

魚を食べると認知症予防によい?

 ネットに魚を食べると認知症予防に良いという記事(片村優美管理栄養士監修)があった。魚介類の摂取量が多いほど認知症のリスクが低下したという研究報告があるそうだ。ただ、この研究にはさまざまなバイアスが含まれるため、鵜呑みにしてはいけないという。

 糖尿病は認知症の原因となるアミロイドβというたんぱく質の蓄積を促進すると考えられているそうだ。

 魚は白身魚や青魚などいろいろな種類があり、栄養素の構成もそれぞれ異なっている。認知症予防効果を期待されているのは、n-3系脂肪酸と呼ばれる種類の脂肪酸で、DHAやEPA、DPAのことだという。DHA・EPA・DPAはn-3系不飽和脂肪酸と呼ばれる脂肪酸で、体内で合成することができず、不足すると皮膚炎などを発症する。1日あたり1gの摂取目安量が設定されているそうだ。これらはサバやサンマなどの青魚に多くふくまれている。

 DHA、EPA、DPAなどのn-3系不飽和脂肪酸は、神経機能に保護的に働く可能性が示唆されている。そのなかでも、最も認知症予防に関連があると考えられているのがDHAだという。

 DHA、EPA、DPAは、中性脂肪の低下、不整脈の発生防止せ、血栓防止などの生活習慣病に関わるといわれている。

 では、1日にどのくらい食べればよいかというと、1日1切程度、平均的に70~80gの摂取で認知症リスクを低下させる可能性があると言えそううだという。

 2~3年ぐらい前から、庶民の魚であった鯖やサンマが獲れなくなり、値段がものすごく高くなり買えなくなった。先日のテレビでは1匹5万円?のサンマがあると報じていた。

 私は南紀新宮市で育ったが、戦時中でもサンマや鰯などの青魚がふん段に食べられた。毎日2回魚を食べていたこともあった。今思うと何とよかったことかと思う。

 鯖もサンマも鰯も食べられなくなると認知症が増えるのであろうか。

 これらの成分をサプリで補うと、テレビや新聞折り込みで盛んに宣伝している某社のサプリは1か月分で6480円もする。

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