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2023年3月15日 (水)

WBCオーストラリア戦

 WBC日本対オーストラリア戦を観た。4日間連続でしかも日本は夜7時からの遅い時間である。選手たちは疲れたのではないだろうか。どうしてこのような日程を組んだのだろうと思った。

 天気予報では次の日は早朝から雨となっていたので、ウオーキングに行かなくてもよいからゆっくり寝ていられると思って、オーストラリア戦を観ることにしたのであった。

 侍ジャパンは今回は後攻であった。初回に大谷選手が先制の3ランを放ったのがさすがであった。大谷選手の見事なホームランが見られてよかった。

 このホームランにエピソードができ、アメリカでは称賛されているとネットニュースにあった。それはホームランボールを運よく拾った女性がそのボールを近くの人達に回したというのだ。アメリカでは絶対にあり得ないことだと驚かれたそうだ。大谷選手のホームランボールは誰でも触ってみたいと思うだろう。
 

 オーストラリア戦は先発の山本由伸投手が4回無失点、8奪三振の好投で、さすが日本球界一の投手であった。これまでの試合で3インニング以上を投げて2塁を踏ませなかったのは大谷選手と山本選手だけだという。

 ヌートバ―選手や吉田選手は期待通りの活躍で、2安打の近藤選手、3安打の中村選手もよかった。4番村上選手は1安打であった。

 日本はシャットアウトするのかと思ったら9回にホームランを打たれて1点とられた。でもそのあと2人を三振に打ち取りゲームセットであった。

 オーストラリアの監督は、大谷選手の大ホームランにやられたと言ったそうだ。

 侍ジャパンは4連勝で準々決勝に進むことができた。次の対戦相手はイタリアである。ニュースによるとアメリカはメキシコに負けたという。

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コメント

今回のWBCで興味深いのはヨーロッパのチームが力をつけてきていることである。もっとも、これはヌートバー選手同様にアメリカで生まれ育ち野球を身につけた選手が親の出身地のチームに加わっていることが影響しているのかもしれないが。
もう30年程前に、タイガースOBの吉田義男氏が野球指導のためにフランスに渡った様子をテレビ番組で伝えていた。日本語をまるで知らない青年にイロハから教えるような有様であった。それほど当時のヨーロッパでは野球は人気がなかった。
瞬間湯沸かし器の代名詞だったドラゴンズOBの高木守道氏や星野仙一氏ほどではないにしても昔の野球人は気が短い人が多かったはずなのに、よくも6年も続けたものである。
今回フランスは予選敗退で本大会に出場はならなかったが、それだけ各国の野球レベルが上がっているのだとしたら喜ぶべきであろう。
ともかく、武器を供与したり輸出したりではなく、サッカーに比べたら殺気立つことも少ない野球の更なる普及のために第二第三の吉田義男が登場してほしいものである。

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