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2023年3月

2023年3月31日 (金)

ニッポン百低山鍋割山の伝説の歩荷

 水曜日の昼12時20分からNHKの「にっぽん百低山」という番組が放送されている。ちょうど食事時でニュースを見た後この番組を観る。吉田類さんという酒場詩人で俳人が女優やタレントなどと山に登るのだ。

 29日は神奈川県の丹沢山系の鍋割山で、女優の一双麻希さんと登った。昨年の11月のようで紅葉がきれいであった。

 この山の頂上に山荘があり、その経営者は草野延孝さんという72歳の人であった。山荘を経営して30年になると言っていたが、歩荷をしていて山荘を引き継ぎ、新しく建てたというのだ。驚いたのは建築材料をすべて自分で担ぎ上げ、しかも建築工事をしたのも自分でやったというのだ。

 100㎏の荷物でも担いだという。今でも毎朝麓から60㎏もある食材などを担いで上がっているという。「伝説の歩荷」と呼ばれているようだ。

 山荘を建てるのに2年かかったという。凄い人だと感心した。草野さんは「自分はやり始めたらとことんやる」と言っていた。
それにしても重い荷物を担いで運び上げるというのは常人ではできることではない。歩荷をやる前は世界の山を登っていたようだ。

 山荘での名物は鍋焼きうどんで一日に何百杯も売れたという。今は歳をとったので制限をしているようだが。吉田さんたちも鍋焼きうどんを楽しんでいた。

 登山道は重い荷物を背負っても登りやすいように丁寧に造られている。これも草野さんが整備しているようだ。

 鍋割山には毎日数百人の登山者がいるようだ。鍋割山頂からは相模湾や富士山が見える絶景である。

2023年3月30日 (木)

間違った字を使った文化庁の表札

 NHKテレビニュースで文化庁が京都に移転し開庁したと報じていた。その時表札の除幕の様子を映していた。表札の上に張られていた幕が取り除かれて現れた表札の字を見て疑問に思った。

 それは下の写真のように「庁」の字のハネがなく、まっすぐだったからである。写真ではスポーツ庁にはハネがある。しかし文化庁にはハネがない。

 「チョウ」と入れて検索すると「庁」とハネがある字が出るがハネのない字は出ない。

 私はハネがない「庁」を今回初めて見たので驚いたのであった。なぜかというと学校で漢字を教える時「庁」というハネのある字である。漢字のテストで児童や生徒がハネのない字を書いたら×になるであろう。文化庁はこれまでも間違った字を表札に使っていたようだが私は全く知らなかった。

 文化庁は日本の文化の元締めだと思うのだが、その表札が間違っているのは頂けない。おそらく表札を頼まれた書家が芸術性の観点からハネなかったのだと思う。誰が書いた字が知らないが芸術性重視とはいえ間違った字では恥ずかしい。ハネのある正しい字ではなぜいけないのか理由を知りたい。

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2023年3月29日 (水)

魚を食べると認知症予防によい?

 ネットに魚を食べると認知症予防に良いという記事(片村優美管理栄養士監修)があった。魚介類の摂取量が多いほど認知症のリスクが低下したという研究報告があるそうだ。ただ、この研究にはさまざまなバイアスが含まれるため、鵜呑みにしてはいけないという。

 糖尿病は認知症の原因となるアミロイドβというたんぱく質の蓄積を促進すると考えられているそうだ。

 魚は白身魚や青魚などいろいろな種類があり、栄養素の構成もそれぞれ異なっている。認知症予防効果を期待されているのは、n-3系脂肪酸と呼ばれる種類の脂肪酸で、DHAやEPA、DPAのことだという。DHA・EPA・DPAはn-3系不飽和脂肪酸と呼ばれる脂肪酸で、体内で合成することができず、不足すると皮膚炎などを発症する。1日あたり1gの摂取目安量が設定されているそうだ。これらはサバやサンマなどの青魚に多くふくまれている。

 DHA、EPA、DPAなどのn-3系不飽和脂肪酸は、神経機能に保護的に働く可能性が示唆されている。そのなかでも、最も認知症予防に関連があると考えられているのがDHAだという。

 DHA、EPA、DPAは、中性脂肪の低下、不整脈の発生防止せ、血栓防止などの生活習慣病に関わるといわれている。

 では、1日にどのくらい食べればよいかというと、1日1切程度、平均的に70~80gの摂取で認知症リスクを低下させる可能性があると言えそううだという。

 2~3年ぐらい前から、庶民の魚であった鯖やサンマが獲れなくなり、値段がものすごく高くなり買えなくなった。先日のテレビでは1匹5万円?のサンマがあると報じていた。

 私は南紀新宮市で育ったが、戦時中でもサンマや鰯などの青魚がふん段に食べられた。毎日2回魚を食べていたこともあった。今思うと何とよかったことかと思う。

 鯖もサンマも鰯も食べられなくなると認知症が増えるのであろうか。

 これらの成分をサプリで補うと、テレビや新聞折り込みで盛んに宣伝している某社のサプリは1か月分で6480円もする。

2023年3月28日 (火)

今日28日は絶好の花見日和

 山崎川の桜が満開になったと思われる先週土曜・日曜は非常の雨が降り続きウオーキングに行かなかった。

 月曜日にやっと晴れたので早朝ウオーキングに出かけた。白雲橋辺りの桜は若木なのでほぼ満開という感じであったが、向田橋から南は老木が多いので満開であった。中には散り始めている木もあった。

 ヒヨドリが桜の蜜を求めてやってきているのが見られた。東山荘の辺りはまだ暗かったが、歩いて行くにつれて空が明るくなってきて、瑞穂スタジアム辺りではすっかり明るくなった。

 月曜日なのに人が多いなと思ったら、カメラを持った人たちもいて、早朝から桜を見に来ているのだと分かった。

 満開の桜を見ながら歩くのはいいものである。天気予報によると、今日28日の火曜日は天気も晴れで暖かいと言うし、以後もよい天気のようだから花見のためには好都合である。おそらく今週終わりには桜も散ってしまっているだろう。「3日見ぬ間の桜かな」というから。

 朝日新聞にどのような状態の桜を好きがというのが載っていたが、満開が好きというのが60%超であった。私も満開が好きで中でもホッコリとしたのが好きである。

  ※写真は27日撮影

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          東山荘近辺

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          かなえこばし  

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            左右田橋

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           桜のトンネル

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         散り始めたサクラ

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2023年3月27日 (月)

岸田首相が贈った必勝しゃもじ


 岸田首相はインド訪問後3月21日、ウクライナの首都、キーウを電撃訪問した。その際、岸田首相はお土産として「必勝」と書かれた自身の地元・広島の特産品である「しゃもじ」を贈ったのが話題となった。

 極秘裏に行われた電撃訪問であったが、周到に準備されていたものであることが「しゃもじ」からもうかがえる。

 しゃもじは普通の大きさのものだと思っていたが、サンデーモーニングで見たら、何と人の背丈もある巨大なものであった。同じ画像を探したが見つからず、岸田氏自身が自民党広島県連から贈られた写真がネットにあった。(下の写真)

 3月24日の参議院予算委員会で立憲民主党の石垣のりこ議員が、岸田首相に「しゃもじ」を贈った理由について質問すると、岸田首相は「外交の慣例として、地元(広島)の名産の土産を持っていくことをよくやる。今回、地元(広島)の名産である『しゃもじ』をお土産として使った」と説明した。

 これについて石垣議員は批判したが、天声人語でもおかしいと書いていたし、その他からも批判が出ている。

 宮島観光協会」によると、「しゃもじ」は正式には「杓子(しゃくし)」と呼ばれ、その発祥の地は世界遺産の厳島神社がある、安芸の「宮島」だという。

「必勝」と「しゃもじ」にはどういった関係があるのかというと、起源は日露戦争に遡るという。日露戦争の時代、宮島は軍人たちの出征地の一つとなっていたため、軍人たちは出征前、宮島の厳島神社を訪れ、無事に帰ってくることを祈念し、お守り代わりとして、しゃもじを奉納していたそうだ。

 しゃもじは「飯(めし)をすくう」もの。つまり、「飯(めし)とる」もの。それが転じて、「敵を召し捕る」という意味になったいわばダジャレである、そして「勝つための縁起物」となったというのだ。

 必勝しゃもじが日本が勝った日露戦争に起源を持つから、ロシアに勝つという縁起物として岸田首相は贈ったのであろう。

 それでもウクライナがロシアとの戦争に勝つようにとの祈りを込めて贈ったのは釈然としないものがある。選挙とかスポーツとかコンクールや受験などでの縁起物ならよいが、戦争の縁起物として使うのは如何なものか。

 ゼレンスキーしなどウクライナの人たちがどう受け止めたかを知りたいものである。

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2023年3月26日 (日)

国連幸福度報告の記事から


【AFP=時事】の伝えるところによると、世界各国を「幸福度」で順位付けした国連(UN)の「世界幸福度報告書(World Happiness Report)」の最新版が20日公表された。

 1位は6年連続でフィンランドであった。2位デンマーク、3位アイスランドなど、北欧諸国が上位を占めた。
 

 フランスはトップ20か国の圏外となった。一方、リトアニアがトップ20入りしたほか、2017年に66位だったエストニアが31位に順位を上げるなど、バルト諸国の躍進が目立った。
 

 ウクライナは、ロシアの侵攻下にもかかわらず、前年の98位から92位に上昇した。ウクライナでは「博愛行為」が広がっていることが示された。

 米国は15位、日本47位、韓国は57位、中国64位、ロシアは70位。「ロシアでは(博愛行為は)減退した」としている。

 最も幸福指数が低い国はアフガニスタンだった。アフガニスタンは2020年以降、連続最下位に甘んじている。2021年の米軍撤退に伴うイスラム主義組織タリバン(Taliban)の政権復帰により、人道危機が強まっている。
 

 報告書は2012年から公表されている。1人当たり国内総生産(GDP)や健康寿命、社会的支援、選択の自由度など6項目について、自身の幸福度を0から10までの段階で国民に評価してもらい、過去3年間の平均値を基に算定しているという。
 

 自国民が評価しているというが、日本では一体誰が評価したのだろう。47位というが、詳しい評価内容を知りたいものだ。

 ネットにはこんな記事があった。

【 日本の幸福度ランキングが低い理由 】

①日本には日常的に寄付する習慣がなく、「他者への寛容度」の項目が低くなった 
 ため。

②日本人は謙遜したり、他人と比較したがる傾向があり、幸せの自己評価が低く
 なったため

 幸せだ」と言い切ることに、ある種の遠慮や謙遜が入り混じるのではないか?「自分」を主体で考えることが少ない日本人は、他人と比較したがる傾向があるが、世界的に見ると、他人と比較されるのを嫌い、「自分らしさ」「独自性」を重んじる人が多いようだという。

 たしかに我々日本人は謙遜を好み、自己主張をしない傾向がある。そのため自己評価も控えめになるのかもしれない。

2023年3月25日 (土)

今日は満開、山崎川の桜

 今年は暖かいので桜の開花が早く、山崎川の桜は今週末には満開になるだろうと予想していた。24日の早朝ウオーキングで山崎川沿線の桜が若い木を除いてほぼ満開であった。24日は気温が25度近く上がると予想されていたのでこの日のうちに満開になるだろうと思った。

 「私の標本木」はもう青い葉が出ていた。桜は満開になるとすぐに葉が伸びて来る。

 今日25日と明日の日曜は絶好の花見だと思うが、天気予報では日曜日は雨が降ると言っていた。大変に残念である。

 下の写真は24日に撮影したものだ。

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2023年3月24日 (金)

不親切極まるマイナ保険証移行

 スマートニュースを見ていたら、「4月から『マイナ保険証』を使わないと医療費アップに!対策を知って備えよう」というDIAMONND ONLINEの記事があった。

 4月以降、オンライン資格確認システムを導入または申請中の医療機関で、従来保険証で受診すると医療費が高くなるというのだ。
 

 厚生労働省は、23年4月までに、すべての病院や診療所などに対して、マイナ保険証による健康保険の資格確認システムを導入することを義務付けており、その数は徐々に増えてきているという。

 この4月から、「マイナ保険証」を使わない人の医療費が、さらに引き上げられることになった。それで本格的にマイナ保険証を使わないと損、ということになりそうだというのだ。

 ただ現状ではマイナ保険証に対応していない医療機関を利用するのが、一番医療費が安くなるという。

 オンライン資格確認システムを導入または申請中の医療機関とまだ導入していない医療機関をどうやって見分けるのか。それは不可能であろう。医療機関にかかるとき、「オタクの病院ではどうなっていますか」といちいち確認する人はいないだろう。

 政府はマイナ保険証普及のために極めて不親切な国民を騙すようなやり方を進めているとしか言いようがない。

 ではどのくらい高くなるのかというと、現在、その病気で初めて病院や診療所を受診したときの医療費は、マイナ保険証より、従来の健康保険証のほうが、20円(3割負担で6円)高くなるように設定されていて、この差が、4月以降は、特例措置として40円(3割負担で12円)に広がることになったというのだ。
 

 ただし、医療費に差が出るのは、オンライン資格確認のシステムを導入しているなど、一定の要件を満たしている医療機関を受診した場合である。また、今回の加算は、全国の医療機関にマイナ保険証に対応できるシステムが普及するまでの期間限定の措置となっているという。

 マイナ保険証を利用した場合は、初診時の加算が20円(3割負担で6円)で据え置かれているが、健康保険証で受診した場合は、これまでの40円(3割負担で12円)から60円(3割負担で18円)に引き上げられる。

 私はマイナカードは持っているが、保健証と紐づけしていない。そのやり方が分からないのだ。3月末までにマイナ保険証にすると7000円のポイントが付くのが、5月末までに延びたのは知っているが、どうすればよいのかの説明がどこにもないのだ。政府はどこまでも不親切である。制度を勝手に変えてあとは自己責任なのだ。

 来年の9月にはマイナ保険証にしてしまうというがその手続きの仕方さえ分からないのだ。

 私はまだ調べようと思えば調べられると思うが、病気などで動けない人や認知症などで何もできない人達はほったらかしにされているのだ。従来の保健証のように役所から自動的に配布するような措置が必要だ。

 

2023年3月23日 (木)

WBC決勝戦でアメリカに勝ち優勝

 21日に行われた野球のWBC=ワールド・ベースボール・クラシックは、日本とアメリカで決勝が行われた。WBCでのアメリカとの対戦は初めてであったが、日本が3対2で勝って3大会ぶり3回目の優勝を果たした。

 2回にアメリカがソロホームランで先制した。このままいくのかと思ったら、日本はそのウラ、準決勝でサヨナラ勝ちに貢献した先頭の5番村上宗隆選手が初球のストレートを捉え、ソロホームランで同点に追いついた。村上は前日の準決勝で勝利を呼び込んだがその力が残っていたようでまた「村神サマ」ぶりを見せつけた。

 その後、満塁のチャンスを作って1番ヌートバー選手の内野ゴロの間にランナーがかえり1点を追加して勝ち越した。この日のヌートバ―はヒットがなく貢献したのはこのときだけであった。

 4回ウラに、先頭の岡本和真選手がスライダーを捉えてソロホームランを打って1点を追加し2点リードとなった。

 日本は投手リレーをして、8回には6人目でダルビッシュ有投手がマウンドに上がったが、ワンアウトから5番のシュワーバー選手にホームランを打たれて1点差に迫られた。

 9回には、大谷翔平選手がマウンドに上がった。アメリカに逆転されるかもと頭をよぎった。大谷選手は先頭をフォアボールで出したが、1番のベッツ選手をダブルプレーに打ち取とった。そしてエンジェルスのチームメート、2番トラウト選手との対戦となったが、フルカウントから最後はスライダーで空振り三振を奪って3対2で勝った。締めくくりを二刀流の大谷選手だったのはよっかった。

 この結果、日本は14年ぶり、3大会ぶり3回目の優勝を果たした。今大会のMVP=最優秀選手には日本の大谷翔平選手が選ばれた。日本からMVPが選ばれるのは、第1回と第2回大会で選出された松坂大輔さん以来である。

 普段は野球の中継もほとんどみないが、WBCは全試合を観て楽しませてもらった。侍ジャパンの栗山監督と選手たちありがとう!!

 世界一を祝うシャンパンファイトは、球場内で行われ、栗山監督や選手たちは優勝を記念して作られたTシャツを着て参加した。その様子をテレビの生中継で見たが、何とばかげたことをするのかと思った。シャンパンやビールを大量にかけあうなどすべきではない。優勝に汚点を残したと思った。

2023年3月22日 (水)

WBC準決勝はまるで村神サマのためのシナリオ

 21日に米フロリダ州マイアミ・ローンデポパーク)で行われたWBC2023準決勝で、日本は6×―5でメキシコに劇的なサヨナラ勝ちをして22日の決勝戦に進むことを決めた。

 準決勝は観ていて実にもどかしい試合展開であった。先発の佐々木朗希は期待どおりにメキシコを抑えていたが、4回に3ランを打たれてメキシコがリードした。日本は満塁のチャンスがあったにもかかわらず村上が三振するなど、6回までは打線も沈黙して得点を奪えなかった。

 5回からは2番手で日本一と評される山本(オリックス)が登板。何とか無失点で踏ん張った。

 そして3点を追う7回に吉田正(オリックス)が右翼ポール際へ同点の3ランを放った。その後の村上はまたも三振であった。

 直後の8回に山本と後続の湯浅が踏ん張りきれず2失点し2点を追う展開になった。

 8回に代打・山川の左犠飛で追いつき、なおも2死一、二塁のチャンスを作ったが、打撃の天才といわれる近藤が見逃し三振に倒れて勝ち越しのチャンスを逃した。

 9回表にマウンドに立ったは大勢(巨人)が無安打無失点の好投をした。

 9回裏は打順は大谷からであった。大谷は2塁打を放ちさすがだと思った。4番の吉田は四球を選んで出塁。走者は代走の周東に代わった。

 その後の打者があの村上であった。この日はそれまで3三振と凡打で期待外れであった。また三振か凡打でゲームセットかもと思われた。おそらく日本中がそう思ったであろう。

 その村上はなんと左中間フェンス直撃の2塁打を放ち、大谷と周東がかえって劇的な逆転勝ちとなった。

 準決勝は絶えずメキシコがリードし、日本は何度もあったチャンスを生かせず期待外れの展開であったが、最後の最後でいわば土俵際の打っちゃりの勝利であった。これは村上のために用意されていたシナリオだと思わせた。
村上が脚光を浴びたが、その前に吉田が3ランのホームランを放っていたことを忘れてはらない。

 試合後のインタビューでは「何度も三振をして、何度も悔しい思いをして、その中でチームメイトがすごい、点を取ってくれて、助けてくれて。最後に打席が回ってきた。最後、僕が決めましたけど、本当にチーム一丸となった勝ちかなと思っていますし、期待に応えられてよかったです」と劇的な一打を振り返ったがまさにその通りである。

 終ってみれば最後はスカッとした大エンターテイメントであった。

2023年3月21日 (火)

チコちゃんに叱られるかから(くしゃみについて)

 私は85歳ごろからクシャミが大きく強くなったと感じるようになった。クシャミが毎日出るようになり、一回の回数が7~8回と多く激しいのだ。多分花粉症の気があるからだろうと思う。眼科の医者には目に花粉症アレルギーがあると言われているからだ。鼻水も量が多くなった。

 18日のNHK「チコちゃんに叱られる」で、「おじさんのクシャミが大きいのはなぜ?」というのをやっていた。答えは「男性は中年を過ぎると恥ずかしさのブレーキが壊れていくから」大阪大学の菅本一臣招へい教授が解説をした。

 くしゃみは鼻毛や鼻の粘膜についた異物を激しい力で体外に排出しようと反射的に起こる防衛反応だという。

 脳には延髄に「クシャミ中枢」があって、そこが命令をだすのだそうだ。「ろっ骨を広げる」、「横隔膜を下げる」、「肺を膨らませる」、「喉の筋肉を閉める」、「一気に吐き出す」などと命令を次々に発するのだ。これに要する時間はたった1秒ていどである。だからくしゃみ自体をコントロールする事はまず不可能なのだ。

 くしゃみの音の大きさを決めるのが「筋力・体格・肺活量」といった要素だという。だから男性の方がくしゃみが大きくなる傾向にあるわけだ。これらの要素は歳をとると衰えていくのが自然だがそうはならない。

 おじさんのくしゃみの音が大きくなるのは運動制御学で解けるという。それによると脳が反射に制御をかけてコントロールしているというのだ。 脳はこれまでの経験や状況などをもとにして「どの程度声をだせばよいか?」を瞬時に計算して反応するのだ。

 この計算の最中に若者(特に女性)は大きい声を出すと恥ずかしいという制御が強く働く傾向にあるそうだ。つまり脳がブレーキをかけて声のボリュームを無意識的に抑えるように調整するのだ。

 ところが加齢によって恥ずかしさ・緊張感が減っていくと。脳からの制御が弱まってブレーキが効かない状態がおきるというのだ。

 しかし、高齢者としての私の経験では、恥ずかしさや緊張感が衰えたからとは思えないのだが。

 ところでくしゃみを抑えようと頑張るのは危険だそうだ。くしゃみのスピードは時速320kmという新幹線並みの速さだそうで、このパワーを我慢するのは相当なリスクだというのだ。口から逃がさずに耳から空気が抜けたとすると鼓膜破裂がおきるし、血管壁が弱っている人は血圧上昇、血管破裂のリスクもある。

 よいクシャミの仕方は、足を開いて、膝を曲げ、両手を膝に当て、下を向いてするのがよいそうだ。

 

2023年3月20日 (月)

ガーシー除名は民主主義の汚点??

 Yahooニュースを見ていたら、「元衆院議員でタレントの杉村太蔵が18日、読売テレビ『今田耕司のネタバレMTG』に出演。ガーシー容疑者が、参議院で除名処分となったことについて、『民主主義の汚点』と語った。」という短い記事があった。

 彼は除名処分については疑問視して、「自発的な議員辞職がよかったと思いますけどね。国会で除名というのはガーシー議員にとっても、ずーっと歴史に残っちゃいますからね」「日本の民主主義の汚点になっちゃう。怖いなと思って」と語ったというのだ。

 杉村太蔵氏は衆議院議員を落選してからタレント活動をしているが、爆笑問題がMCをしている日曜朝の番組でたまに見たことがある。彼の発言はおかしなもので受け入れがたい。どうしてコメンテーターとして起用されているのかと思った。今回は別の番組に出ていたということで買われているようだ。

 しかし、「民主主義の汚点」だというコメントは全く頂けないとんでもないものだ。国会がガーシーが属した前NHK党以外の絶対多数で除名を決めたのだ。この除名すべしという声は世論調査でも70%以上あったはずで、国民の大多数が支持するものであった。

 一度も国会に出席せず海外にいるというガーシーの行為こそ民主主義の大汚点である。それを「民主主義の汚点」とする杉村太蔵は彼自身も民主主義を全く理解していない人物であることを自ら示したものだ。

 こんな人物をテレビのコメンテーターにしているのは恥ずかしいと思え。即刻やめさせるべきである。

2023年3月19日 (日)

マスク解禁

 13日からマスクが着用するかしないか個人の判断でよいことになった。私はもともとマスクが嫌いで慣れるまでには時間がかかった。最初のうちはマスクを持たずに外出することも多かったが、忘れることもなくなった。

 コロナが始まった頃はどこに行ってもマスクが売り切れで、たまたま古い買い置きがあったのでそれを使った。アベノマスクが話題になったが、結局使わずに残っている。

 今はマスクはいろんなタイプがいっぱい売られているが、マスク業者はこれからは影響を受けるだろう。

 私はウオーキングのときや自転車で外出するときなどはマスクを付けなかったが、他の人たちはみなマスクを付けていた。13日以降も観察しているとまだつけている人がほとんどだ。習慣化してしまったのだろう。

 マスクをすると女性は化粧をしなくてもよいとか、顔を見られなくてよいということでマスクをプラスに捉えているのかもしれない。

 学生たちは3年間のマスク生活で友人の顔を見ることもなく過ごしてしまったという。それがどういうことになるのか、経験がないので私には想像ができない。

 マスク解禁は始まったばかりだが以前のようにマスクのない生活に戻るのはいつのころだろう。

2023年3月18日 (土)

日韓関係正常化

 徴用工問題をきっかけに戦後最悪のなったと言われる日韓関係は正常にもどることになった。

 徴用工問題では韓国政府は3月6日、被告の日本企業に代わって政府傘下の財団が原告に賠償金相当額を支払う解決策を発表。それから10日、韓国の尹大統領が訪日して、岸田首相と会談をした。

 そして両国の首脳が頻繁に訪問する「シャトル外交」の再開で一致した。

 その他に

・「軍事秘密を情報交換する際の取り決め『軍事情報包括保護協定(GSOMIA)』を正常化」

・「韓国向けの半導体関連3品目の輸出規制強化措置を解除」

・「経団連と韓国の経済団体『全国経済人連合会(全経連)』が日韓それぞれに『未来パートナーシップ基金』を創設し、若手人材交流の拡大などの共同事業を実施」

などが、日韓関係正常化に向けて取り組まれることとなった。

 岸田首相は、「本格的な春の訪れを迎えたこの日に、私と尹大統領が将来に向けて日韓関係の新たな章を共に開く機会が訪れた」と述べ、尹大統領は「今回の会談は、両国間の不幸な歴史を克服し、韓日間の協力の新たな時代を開く第一歩となった」と表明した。

 朝日新聞によると、双方の距離を一気に縮めたのは「両国の安全保障の危機」(尹氏)だった。昨年2月のロシアによるウクライナ侵攻移行、日韓を取り巻く安全保障環境は悪化。会談が行われた16日朝も、会談に合わせたかのように北朝鮮が弾道ミサイルを発射した。

 いずれにせよ、日韓の関係が正常化に向かうことは歓迎すべきことである。民間の間では、このところコロナがあるにもかかわらず、訪日韓国人が増え、訪韓日本人も増えていると言われる。政治的に日韓関係が正常化され、両国の発展に良い影響を与えることが期待される。

今回の会談当たっては米国が後押ししたのかどうかは不明だが米国が、歓迎することはもちろんである。

2023年3月17日 (金)

放送法の政治的公平性をめぐる行政文書問題

 放送法の政治的公平性をめぐるやり取りが記された行政文書について、総務省側は13日の参院予算委員会で、当時の高市総務相に対する2015年2月13日付けのレクは「あった可能性が高い」との見解を示した。この部分はテレビでも映像が流れた。

 総務省側は文書の作成者が「日ごろ確実な仕事を心掛けているので、文書が残っているのであれば同時期に放送法に関する大臣レクが行われたのではないか」との認識を示していると説明。文書に名前がある関係者には日付を覚えていない者がいるとしつつ、「2月13日に放送関係の大臣レクがあった可能性が高いと考えられる」との見方を示した。

 役人というのは尻尾を掴まれないようにあいまいな言い方で逃げているが、認めたということだ。

 高市元総務相は自身に関する文書を「捏造」と主張、レクの存在自体も否定している。さらに高市氏は「何月何日の何時にどのレクがあったかは確認の取りようがないが、紙に書かれている内容は自信をもって改めて否定する」と反論した。

 この文書には「2月13日(金)15:45~16:00」という日時や「大臣室」という場所、6人の出席者の名前が記載。政治的公平性の解釈の追加をめぐる、高市氏と局長の具体的なやりとりが記されているという。

 高市氏は「この時期に政治的公平について話をしたという事実が一切ない」と強調した。

 捏造だと言って逃げたのは森友学園問題関連でもあったと思う。都合が悪いことは「捏造」だとか「忘れた」とか「記憶にございません」などと述べて、追及を逃げるのは彼ら自民党政治家の常套手段である。

 高市氏は文書の内容がもし事実だったら議員辞職をすると言っている。立憲民主党など野党は徹底的に追及して議員辞職に追い込んでほしい。

 放送局などメディアが政府を怖れて萎縮し、権力の監視をやめてしまったら戦前の道へ進むことになる。実際安倍政権の介入でメディア委縮した。この問題をメディアも徹底的に追及すべきだ。
 

2023年3月16日 (木)

「私の標本木」が開花した

 山崎川の「私の標本木」が15日早朝開花していた。7~8輪の花をつけていた。ちょうどいつも逢うIさんが通りかかったので、標本木のことを教えてあげた。「もうすぐ桜が咲くね」と言っていた。

 他の桜の木の蕾も赤く膨らんでいるのが見られた。15日はとても暖かく風のない一日であったのでもっと開花したかもしれないと思う。

 東京は昨日14日に全国で一番早く開花宣言をした。娘が住む深大寺の桜も多くの花が開いていたと写真を送って来た。
今年は暖かいので桜の見ごろが早くなるだろう。

 田辺公園では下の写真んのように、コブシの白い花が満開であった。コブシは街路樹にも使われているので見ることができる。春が来たのを感じさせるこのごろである。

 

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     本日(6日早朝)かなり開花が増えていた

2023年3月15日 (水)

WBCオーストラリア戦

 WBC日本対オーストラリア戦を観た。4日間連続でしかも日本は夜7時からの遅い時間である。選手たちは疲れたのではないだろうか。どうしてこのような日程を組んだのだろうと思った。

 天気予報では次の日は早朝から雨となっていたので、ウオーキングに行かなくてもよいからゆっくり寝ていられると思って、オーストラリア戦を観ることにしたのであった。

 侍ジャパンは今回は後攻であった。初回に大谷選手が先制の3ランを放ったのがさすがであった。大谷選手の見事なホームランが見られてよかった。

 このホームランにエピソードができ、アメリカでは称賛されているとネットニュースにあった。それはホームランボールを運よく拾った女性がそのボールを近くの人達に回したというのだ。アメリカでは絶対にあり得ないことだと驚かれたそうだ。大谷選手のホームランボールは誰でも触ってみたいと思うだろう。
 

 オーストラリア戦は先発の山本由伸投手が4回無失点、8奪三振の好投で、さすが日本球界一の投手であった。これまでの試合で3インニング以上を投げて2塁を踏ませなかったのは大谷選手と山本選手だけだという。

 ヌートバ―選手や吉田選手は期待通りの活躍で、2安打の近藤選手、3安打の中村選手もよかった。4番村上選手は1安打であった。

 日本はシャットアウトするのかと思ったら9回にホームランを打たれて1点とられた。でもそのあと2人を三振に打ち取りゲームセットであった。

 オーストラリアの監督は、大谷選手の大ホームランにやられたと言ったそうだ。

 侍ジャパンは4連勝で準々決勝に進むことができた。次の対戦相手はイタリアである。ニュースによるとアメリカはメキシコに負けたという。

2023年3月14日 (火)

対チェコ戦を観て

 WBCの対チェコ戦を観た。チェコという国で野球をやる人がいるのは知らなかった。選手は皆職業を持っていて監督は精神神経科の医者という。仕事の合間に集まって練習をするそうだ。いわばアマチュアである。そのチェコチームはヨーロッパの予選で勝って東京にきたという。

 WBCのゲームはいつも夜7時開始で、3日目なので見るのをよそうと思ったが、佐々木朗望投手がでるので結局観てしまった。

 チェコは意外に強くて日本のミスもあり、佐々木投手から先制点を入れた。日本は3試合連続で先制点を許したことになる。チェコの投手の球は緩いがなかなか打てなかった。どうなるのかと思ったが、3回に吉田が2塁打を放ち、2点を返した。そのあと山田の適時打でさらに1点を追加した。チェコの投手は大谷から三振を取ったのは生涯の思い出となるであろう。

 ヌートバから始まった4回には3連続打で4点を入れたのでこれで勝つだろうと思った。ブレーキ役の村上は8回にやっと安打を打った。栗山監督はどうして村上を4番に置くのだろうと思った。

 佐々木投手は制限の65球を投げ、8Kを奪って4回で降板した。東北大震災で母親を亡くした佐々木投手が3月11日という震災の日に登板したことも稀有なめぐり合わせであった。東北の人たちに大きな慰めをおくったのはよかた。


 試合を見ながら、チェコの選手たちは大観衆の東京ドームで試合をすることに喜びを感じているだろうと思った。
5回の途中で眠ってしまったようで目が覚めたら11時半であった。

 翌日のネットでチェコのハジム監督のコメントを見た。「4万人超が集まった東京ドームでプレーし、満員の会場でプレーできたこと、この大会で試合ができたことが感激の感情以外にない」と語った。

 さらに「日本で野球は重要な意味を持っている。しっかり見ているファンの温かい視線、励ましが素晴らしく、私たちもそれを感じて頑張った。(日本の)野球ファンのレベル、質も世界一だと思う」と述べた。率直な気持ちであろう。

2023年3月13日 (月)

私の標本木

 山崎川の「かなれ小橋」の近く、市立大学大学院側にある1本の桜が、毎年山崎川の桜の中で一番早く開花する。それで私はその桜の木を「私の標本木」と呼んでいる。

 このところ暖かい日が続いていて5月並みの陽気の日もある。今年は桜の開花も早いのではないかと予想している。先日、こごめざくら(雪柳)が小さい白い花をつけ始めたことを書いたが、こごめざくらが咲き揃う頃に桜が開花する。

 名古屋担当の気象予報士は18日頃に開花すると予想していた。いずれにせよ、素人の予想でも例年より早くなりそうだと思う。

 「私の標本木」の桜の花芽を見てみたら下の写真のように膨らんでいた。これから毎朝のウオーキングで観察をしていくつもりだ。

 対岸にあるたった1本の河津桜は下の写真のようにピンクの花が満開である。河津桜はソメイヨシノと違って花が長い間咲いているのがよい。もっとたくさんあるとよいのにと思うが残念ながらたった1本だけである。

その近くに赤い色のヒカンサクラも咲いていた。これもたった1本である。

 林芙美子の「花の命は短くて苦しきことのみおおかりき」という言葉のようにソメイヨシノは散るのが早い。まさに「3日見ぬ間の桜かな」であろ。その開花はもうすぐである。

 ただ「花曇り曇りていにしさくらかな」といわれるように、桜の咲くころは天候が不順なことが多い。今年はどうであろうか。

 ちなみに、林芙美子の言葉の全文は次のようだとネットにあった。
 

 風も吹くなり 雲も光るなり
 

 生きてゐる幸福は 波間の鴎のごとく漂渺とたゞよひ
 

 生きてゐる幸福は あなたも知ってゐる 私もよく知ってゐる
 

 花のいのちはみじかくて 苦しきことのみ多かれど
 

 風も吹くなり 雲も光るなり。

 

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            私の標本木の蕾

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                 河津桜

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             カンヒサクラ

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           コゴメサクラ(幸柳

 

2023年3月12日 (日)

和田氏は「高齢者は金を使え」という

 スマートニュースに「精神科医・和田秀樹が『高齢者こそお金を使った方がいい』と断言する理由」という記事があった。DIAMOND ONLINEの記事で、和田氏の著書『90歳の幸福論』(扶桑社)より一部抜粋・編集したものであった。

 人生100年時代、老後資金に頭を抱える日本人は少なくない現状があるが、和田氏は、「歳を重ねるほどお金を使った方がいい」と断言しているという。

 90代まで生きると考えたとき、多くの人が心配するのがお金と介護の問題についてだろうという。「老後資金は足りるだろうか」「年金はだいじょうぶだろうか」「老人ホームに入るお金はあるのか」などである。私もその点を心配している。

 私の母は「お父ちゃんが元気なのが大事」が口癖せであった。父の年金だけが頼りであったからだ。それは今の我が家にも当てはまる。私が生きている間はよいが、死ぬと妻への年金は大きく減額されるからだ。

和田氏は言う。高齢者は、お金については心配しすぎなくていいと。なぜなら、人間は年齢を重ねるほどにお金がかからなくなるからだという。

 食欲も少なくなり、食べる量が減るし、我が家の場合、外食はしないし、飲み会はまったくなくなった。コロナ以後は旅行もしなくなった。コロナが終っても、我が家では妻が外出できないので、娘のいる東京にいくこともできなくなった。

 被服費に関しては買うのは下着ぐらいで、上着などはこれまでに買ったものさえ着る機会がなくなった。

 家を増築した時のローンもとっくに返したし、教育費も不要である。

 ただ、昨年から今年に掛けて光熱費がものすごく高くなったし、物価が高騰し、食料など生活必需品が買いづらくなった。年金生活者にとっては物価の高騰は怖い。

 和田氏は、「いまするべきことは、『こうなったらどうしよう』という不安を抱くのではなく、「実際にどのくらいのお金が老後になったら必要なのか」をきちんと考えておくことです。死後の世界へお金は持って行けません。だから、必要な分だけあれば十分です。」と言っている。

 私はどのくらいの金が必要なのかを一度も考えたことがなく、どんぶり勘定でやってきた。和田氏が言うように必要な金のシュミレーションをすることは大事だろう。

 その上で高齢者は使える金があったらどんどん使うことで経済に寄与することもできるというのだ。

2023年3月11日 (土)

WBC対中国戦を観た

 WBCが東京ドームで始まった。侍ジャパンの第1戦の相手は中国であった。中国が相手では簡単に勝つだろうと思ったが、二刀流の大谷選手が出るのでそれを見ることにした。

 大谷は先発投手として中国相手に好投をした。それでもヒットを打たれた。打った選手はさぞ嬉しかっただろうと思った。

 中国はいつ頃から野球をやり始めたのか忘れてしまったが、初めのうちは日本から野球を教えに行っていたはずだ。そこから見ると中国はずいぶん上手になったものだと思う。

 日本は満塁のチャンスが何回かあったが、活かせたのは大谷が2塁打を打った時だけであった。ずっと3点のままで追加得点ができなかった。

 先発の大谷が投げられるのは65球までだそうで、大谷は4回45球まで投げて交代した。大谷は160kmの速球を何度か投げて球場がどよめいていた。得意のスライダーが決まっていた。

 6回に中国は戸郷からホームランを打ち1点を入れた。7回に牧がホームランを放ち1点を入れた。結局日本の打線が爆発したのは8回で、大谷のレフト前安打がきっかけで打者一巡し4点を入れた。私は8回まで観て寝床に入った。11時を過ぎていた。

 次の日羽鳥モーニングショーで経過を詳しく振り返っていた。中国の監督は善戦なんてものではなく、互角に戦ったというようなことを言っていた。中国メディアも凄く褒めていたようだ。中国がWBCに参加し立派に戦うようになったのは喜ばしいことだ。

 WBCは19時から始まるので寝るのが遅くなるのが困ることだ。

2023年3月10日 (金)

国際女性デーの広告から

 3月8日はInternational Women's Day(国際女性デー)で朝日新聞に1面の大きな広告が掲載されていた。

 「私たちに染み付いた無意識の偏見をまず言葉から変えていく」としてあった。そして11の言葉が並べてあり、次の様な説明があった。

 「ここにならんでいる『言葉の変化』(下記参照)は、近年のメディア上で実際に変化して来た言葉たちです。私たちの社会には気づかぬうちに目に触れているたくさんの思い込みや偏見の言葉たちが日常のあちこちに存在します。たかが言葉と思うかも知れません。それでもきっと、知らず知らずのうちにその言葉たちが社会の空気や価値観を作っていくはずだから。
 

 普段から使う言葉が変ることで、無意識の偏見に気づき、変わっていくきっかけになるはず。
 

 今日、3月8日は国際女性デーです。『女性だから』『女性はこうだから』というような無意識の思い込みや言葉たちについて、考えてみる日にしませんか。」(読みやすくするために改行をした)

◎看護婦→看護師  これは広く行き渡るようになったと思う。

◎保母→保育士   保母さんは聞かれなくなったようだ。

◎父兄→保護者   私が現職の終わりごろ(30年以上前)から変わった。

◎OL→会社員、 ◎サラリーマン→ビジネスパーソン  これらの言葉は英語会話
        教室で和製英語だと習った。 
◎女優→俳優  タレントという多分和製英語がよく使われているようだ。

◎嫁・婿→子の妻・夫  関西の芸人などは今でも「嫁」と言っているのを聞く。
       私は「婿」を使っている。「婿」がなぜいけないのか分からない。

◎未亡人→故○○さんの妻  未亡人はいつ頃から使われていたのか知らないが昔
       から「未だ亡くならざる人」という言葉に違和感をおぼえていた。

◎主人→夫  主人は今でも使われている。でも、夫の方がよいと思う。これと似
      た言葉で家内、かみさんん、があるが、「妻」がよいと思う。

◎家政婦→家事代行  家政婦会などというのがあったがいつの間にかヘルパーに
       変わっていた。

◎女医→医師  女性の医師だということをわかるように女医がつかわれているよ
       うだ。区別する必要はないとは思う。

2023年3月 9日 (木)

ガーシーを除名し歳費を返還させろ

 7日の朝日新聞に、ガーシー参議院議員が当選以来いとども国会に登院しないまま、歳費などの支給総額は1800万円を超えると出ていた。

 ガーシー議員には毎月、歳費129万④千円と調査研究広報滞在費100万円が支給されており、昨年12月には期末手当188万5681円も支給された。2月末時点の支給総額は1833万円だという。

 自分勝手な理由でUAEに滞在し、高額な議員歳費を受け取っている。これがもし他の議員がやったのならガーシーはユーチューブで取り上げるのだろうと思われる。

 一般のサラリーマンが理由なく会社を休んだり、海外に出かけて遊びまわっていたら、給料などは支給されないか解雇されるであろう。いくら28万票あつめて当選したとはいえ、議員としての義務を果たさないなら失格である。「議場で陳謝」などというのは有権者を馬鹿にしている。

 ガーシーはビデオメッセージを送ってきて帰国しないと表明した。このビデオメッセージを国会は受け取り拒否した。すると、NHK党の浜田政調会長は8日、国会側から拒否されたことについて「世界各国の議会や日本でも地方議会だとオンラインが進んでいる。その中で、オンラインで陳謝できるような動画を送ったにもかかわらず、受け入れてくれないのは、国会の恥ずべき点ではないか」と対応を批判した。

 このNHK党の態度こそ恥ずべきことである。こんなことを平気で言うNHKだから、ガーシーのようなかって男を立候補させたのだ。

 登院しないなら、何のために議員に立候補したのか。単に「俺でも当選できる」と証明したかっただけなのか。全く国民を馬鹿にしている。

 ガーシーの登院拒否で日本の国会が如何にいい加減のものであるかが暴露された。野党議員はどうしたのか。こんな甘い処置を認めるとは何事だ。我々の税金がこのように無駄に使われるのを黙って見過ごす訳にはいかない。国会はガーシーに歳費の返納を求め、即刻ガーシーを除名せよ。

2023年3月 8日 (水)

「『嫌われる』岸田内閣」という記事

 6日の朝日新聞に、「『嫌われる』岸田内閣」という記事が載った。サブタイトルは「『嫌われない』が一変 政策軒並み不評」とあった。

 岸田政権発足直後45%の支持率だったが、昨年5月には59%まで上った。ところが大勝した7月の参院選挙後8月の支持率は47%に急落し、不支持率は10月以降5カ月連即で50%台を記録したという。岸田政権は「嫌われる」内閣になってしまったと書いている。

 安倍元総理の国葬、世界平和統一家庭連合と政治家との関りをめぐる首相の対応、物価高に対する対応、少子化対策への取り組み・・・など支持しない割合が60%以上である。

 この記事には残念ながら、故意にかどうか不明だが、防衛費大増額については全く触れていない。防衛費の増額や増税も反対が大多数であろうと思う。

 岸田首相は「聞く力」を謳っていたが、それも色あせてしまったと指摘している。全くその通りで「聞く力」はどこかへ消えてしまった。
 

 国会の審議での答弁も具体的なことは述べす適当にごまかし、野党との議論になっていない。

 岸田政権が発足したときはこれまでの政権がやれなかったような政策をやるかも・・・と多少の期待もあったが、すぐになくなってしまった。

 野党がしっかりしていればよいのだが、自民党に取って代わろうという気迫が見られない。それは小党が分立して協力してやろうとしないからだ。日本維新の会も国民民主党も自民党に色目を使っている。あわよくば与党になろうというくらいだ。

 岸田政権が嫌われても自民党が力を失うことはないだろう。

2023年3月 7日 (火)

大軍拡反対の動き

 5日の朝日新聞によると、政府は昨年12月、「敵基地攻撃能力(反撃能力)」や防衛費の大幅増額を盛り込んだ国家安全保障戦略など安保3文書を改定した。岸田首相が「戦後の安全保障政策の大転換」としている。首相にしてみれば歴史に残ることをしたと言いたいのであろう。

 この議論の一端を担ったのが、政府の「国力としての防衛力を総合的に考える有識者会議」だったという。有識者会議というがその人選は政府がやるのだから政府に都合の悪い議論がでることはないだろう。いわば隠れ蓑である。

 その有識者会議でさえ、最初は会議ではなく、有識者とで意見交換で、17回にわたって元防衛相や統合幕僚長や政府自衛隊の元幹部や研究者ら50人超にのぼったという。それらは非公開で行われた。

 これに対し、野党などからは「国民に何にも開示しないで議論を勝手にやるのか。まるでブラックボックスではないか」との批判が相次いだという。

 防衛費の大増額は間もなく成立する予算で決定される。トマホークを400機も買って部国を大喜びさせることになる。

 こうした動きに、東京では2月25日渋谷で大軍拡に反対し平和を願うパレードが行われて、市民1000人が参加したそうだ。アパレルや音楽関係者など幅広い市民有志でつくる実行委員会が主催した。

 デモをしたのは素晴らしいと思うが、1000人規模というのは残念である。フランス辺りなら何万人も集まるのではないだろうか。かつては日本でも大規模なデモや集会があったのだが。小規模でも各地で大規模軍拡に反対し、平和を願う集会などが開かれるとよいのだが。

 買い物雑誌「通販生活」のウェブサイトには、1月に上野千鶴子さん、落合恵子さん、田中優子さんら12人の女性識者が「私は敵基地攻撃能力の保有に反対です」と声を寄せたという。通販生活はこうしたことに無縁だと思っていたので意外であった。

 「買い物は暮らしそのもの。平和じゃないと買い物はできないので、買い物雑誌こそ戦争や平和を考えるべきです」と企画した平野さんは語っている。

 全くその通りで、あの忌まわしい戦時中の生活では、「欲しがりません勝つまでは」と叩き込まれ何も買い物はできなかった。もちろん軍事費に金が使われて日用品どころではなかったのだ。

 岸田首相式にいうと「さまざまな」ところで軍拡反対平和希求の声を上げ続けることが大事だと思う。

2023年3月 6日 (月)

[ 戦前を生きる」展示会を見て

 知人から博物館で開かれている「戦前を生きる」という企画展のチケットを貰ったので見に行ってきた。1階の入ったところの展示室1室で開かれていた。

 昭和10年生まれの私は戦争が激しくなって終戦を迎える日までを経験しているので懐かしく思い出すものが多かった。

 入り口を入るとすぐに「大日本神皇人皇御肖影」という掛軸があり、神武天皇から明治天皇、大正天皇までの一覧表であった。

 また、私が国民学校に入学したときの修身の教科書があり、そこには天皇を敬うということが説かれていた。思えば私たちは現人神の天皇を絶えず敬うことを叩き込まれてきたのであった。

 教育勅語や御真影を収める実物の箱や奉安殿の写真などがあり、このようにして収められていたのかと思った。

 「欲しがりません勝つまでは」というコピーや「撃ちてしやまむ」という下の写真のポスターの文句は頭に沁み込まされていた。

 面白いと思ったのは、下の写真にある「節米は気持ち一つで未だできる」というポスターで、このポスターは今まさに使えると思った。米が不足し値上がりをしている昨今にぴったりだ。

 同様に言葉を換えれば今にも使えるポスターが、下の写真の「スパイご用心」である。特殊詐欺や強盗などにご用心とすればぴったりである。

 下のポスターの写真のことば「君のため何かをしまん若櫻散ってかひある命なりせば」は天皇のために若い命を落とすことを奨励している。このことばのもとに若い命がどれだけ失われたことであろう。

 展覧会には大東亜共栄圏のことはなかったが、アジア諸国を侵略し、国民を苦しめた軍国ニッポンの源は明J天皇に始まったのだ。展覧会には昭和天皇が名古屋に来て市民が熱狂している写真があるが今思うと情けないことだ。

 安倍元首相らは天皇を大日本国憲法のように「元首」としようとしている。天皇を元首にすることは絶対にあってはならないことである。彼らの望むところは大日本帝国である。あの忌まわしい戦前に戻してはならない。

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2023年3月 5日 (日)

ウオーキングで見かける落とし物

 毎日早朝ウオーキングを続けていつの間にか42年余りたった。早朝ウオーキングなので1年の2/5ぐらいは暗いうちに歩いている。

 ウオーキングをしていると、道に何かが落ちているのを見ることがある。コロナになってからはマスクが落ちているのを見かける。白いマスクが多いが黒や茶色などの布マスクも落ちている。ほぼ毎日マスクが落ちているのを見かける。

 歩きながらマスクを拾って貯めていたら何枚ぐらいになっただろうと思うことがある。ざっと計算して、1日1枚としても1年で3655枚、3年なら1065枚になる。1枚10円の安いマスクでも10650円ということになる。

 マスクは拾う訳にはいかないが、品物や金なら拾うことができる。これまでに金を拾ったことが2度あり警察の届けた。金を拾うことはその程度である。

 下の写真は子どもの好きな小さな物である。こういうものを落とすのは子どもであろう。これまでに15種類拾ったようだ。パソコンの机に飾ってある。

 帽子やハンカチや手袋や服などは拾わない。その場のよく見えるように置いておく。4日の朝は黒いパンツが落ちていた。

 30年ぐらい前のことだが、山崎川の公園の近くで使ったコンドームがよく落ちていた。2年ぐらい見かけたと思うが、その後は見なくなった。

 私はウオーキングには余分な物はもって行かないので落とし物をすることはない。もうすぐマスクの規制がゆるくなるのでマスクの落とし物もなくなるだろう。早くそうなってほしい。

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2023年3月 4日 (土)

鶏の全羽殺処分への疑問

 いろいろな食料品が値上がりをする中で、価格の優等生と言われた卵も大きくねがりをしたし、鶏肉も値上がりをした。その原因は餌代の高騰の他に鳥インフルエンザの大流行があると言われる。

 鳥インフルエンザに罹るとその辺りの養鶏場の鶏は全て殺される。せっかく養鶏農家が手塩にかけて育てた鶏が、罹患した鶏だけでなく、インフルエンザに罹っていなくても殺されてしまうのだ。どうしてこんなに徹底的にするのか不思議でならなかった。せめてインフルエンザに罹っていない鶏だけでも肉として、卵として売ることができないのか納得できないでいる。養鶏農家にしてみればどんなにか無念なことだろうと思う。

 そしたら、2日の朝日新聞の「繁延あづさの命の感触」というコラムに「『全羽殺処分』の違和感」というのがあった。筆者は写真家のようであるが、養鶏農家2年目の冬・・・と書き出しているので、養鶏農家をやり始めたばかりのようだ。100羽ごと棟を分けて飼っているという。そしてもし自分の所の鶏がインフルエンザに罹ったら・・・?と想像し、「多くの健康な鶏まで殺すこと。その悔しさを、私は耐えきれるだろうか」と書いている。日本中の養鶏農家はみな同じ気持ちであろう。

 この人はいう。多摩動物公園のカモが感染した時、感染鳥は希少性により殺処分か治療か判断、一緒にいた鳥は隔離して経過観察と指針にあるという。多摩動物園は環境省の管轄で農林水産省ではないというが、差がありすぎることに驚いているという。

 今季国内の殺処分は1千万羽超だそうだ。そのほとんどが健康な鶏ではないかと思う。繁延氏も指摘するように、殺処分が最善の方法だと科学的に精査されているのだろうか。鶏は動物愛護の対象外なのだろうか。養鶏農家は甘んじて受け入れているのだろうか。

2023年3月 3日 (金)

山崎川で見つけた雪桜と梅

 3月1日の早朝ウオーキングのとき、幸桜が小さい白い花をつけているのを見つけた。例年より早いと思った。雪桜は桜の開花より10日ぐらい早く咲くが、今年は早いのは気候が暖かいからではないかと思う。3月になって一気に暖かくなったのを感じる。

 もう一つ。山崎川は桜の名所として有名だが、残念なことに梅がない。今日たった1本の梅の木が花を咲かせているのを見つけた。山崎川沿線に梅の木があってあってもいいと思うのだが。

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2023年3月 2日 (木)

やっと咲き始めたシクラメン

 我が家には5年以上咲かせているシクラメンがある。そのシクラメンの一つがやっと咲き始めた。

 毎年5月頃花が終ると、そのまま日陰に置いて水はやらない。そして9月になると球根を掘り出して根の土を取り、新しい土に植える。初めのうちは11月頃に花を咲かせていたが、だんだん咲くのが遅くなった。

 今回は下の写真のように葉ばかりが大きくなり、ちっとも花芽が出ないので諦めていたのだが、最近咲き始めたのだ。どうも葉が大きくなるとそちらに栄養が行って花芽が遅くなるようだ。

 もう一鉢のシクラメンはまだ花芽が見られない。3月にでてくるのだろうか。

 ネットで調べたら、「シクラメンは、北アフリカや中近東、地中海沿岸など、雨季と乾季が存在する地域を原産とする植物です。そのため、雨季に花を咲かせ、乾季に休眠するという性質を持っています。

 原産地では「涼しい雨季」が開花時期になり、日本では「冬」にあたります。反対に「暑い乾季」が日本では「夏」になります。

 そのため、日本で一般的な育て方で生育するシクラメンは秋から春にかけて花を咲かせ、夏に休眠するのです。」とあった。

 赤いシクラメンは5月まで咲いてくれるだそうか。

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2023年3月 1日 (水)

キジバトが鳴き始めた

 1週間ほど前に、早朝のウオーキングの帰りに、家の近くでキジバトの鳴き声を今年初めて聞いた。その後も藤成通をすぎた辺りで聞いた。振り返ってみると高い電線の上にキジバトが1羽いた。

 27日の朝、山崎川沿いを歩いていると、サブグランド近くの藪でキジバトが鳴いているのを聞いた。そこは昨年もよく鳴いていて場所である。

 この日は田辺公園の近くや白雲橋の付近でも鳴いていた。それでいよいよキジバトが鳴く時期になったのだと思った。

 キジバトの鳴き声はネットで調べると「デデッポウ」となっているが、私にはそのようには聞こえない。

 キジバトは山崎川沿いの道などで地面に降り何かを探しているのを見るが、鳴いているのは高い電線の上や電柱のてっぺんである。

 高いところで鳴くのは縄張りを知らせるためだと思っていたが、ネットでは恋の相手を探しているのだと書いてあった。本当はどうなのだろう。

 これまで冬の間はキジバトはどこにいたのだろうと思った。ネットではキジバトは人家にも巣をつくると書いてあった。その場所に戻って来るので気を付けるようにとも書いてあった。その理由は、糞を落とすし、糞の中に病原菌があるかも知れないと言い、さらに鳴き声がうるさいとしてあった。

 ウオーキングの途中でキジバトの鳴き声を聞くのは楽しみで、これから11月頃までは聞く事ができるだろう。

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