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2023年2月

2023年2月28日 (火)

今年も確定申告で悪戦苦闘

 2月15日から確定申告がはじまった。毎年この時期になると憂鬱である。それは確定申告が分かりにくくて苦労をするからだ。昨年など5時間もかかった。今年もそのぐらい覚悟をしてかからないとと思うとなかなか始められなかった。

 24日に思い切ってやることに決め、朝8時から必要書類などを用意してパソコンに向かった。

 NHKニュースではスマホで簡単にやれたなどという人の話があったので、今年は楽になったのかと思ったが、あにはからんやそうは問屋が卸さなかった。

 国税庁のHPに入り、説明を読んだが、毎年やっていてもそれまでのことはすっかり忘れているし、やり方が変わっているので大変さは同じであった。

 結局例年のように税務署のサポートに分からないところを質問して、申告書を仕上げた。でも、それが正しい申告であるかどうかは自信がなかった。振り返ってみると昨年は余分に申告をしたような気がした。

 以前は還付されていたのに、今年も昨年ほどではないが追加で納めなければならないとなった。

 知人に確定申告で大変だったことを話したら、前年に申告したことを呼び出して参考にすれば簡単だと言った。また、税務署に予約をしておいてその指導の下で申告書を作ると楽だとも言った。

 そういえばNHKニュースでも税務署の指導でやって簡単にできたと言っていたことを思い出した。

 結局今年は4時間を要した。来年はしっかり覚えておいてよい方法を選んでやろうと思う。

2023年2月27日 (月)

トイレットペーパー安いのはどっちという記事

 先日スーパーへ行ったときトイレットペーパーを置いてあるところを通ったら、「1.5倍巻」というのを売っていた。たしか8ロールであった。普通巻は12ロールである。その他に18ロールというのもあるが。

 1.5倍巻は安いのかと思っていたが、昨日ヤフーニュースを見ていたら、「トイレットペーパーは『通常巻き』と『倍巻き』どっちが得?」という記事があった。

3社を比較していて、次のようであった。

●通常巻きと1.5倍巻きで1パックの全長を比較

<A社>

・通常巻き(1パック12個入り) 60m/個
・1.5倍巻き(1パック8個入り) 90m/個
・全長 720m

<B社>

・通常巻き(1パック12個入り) 55m/個
・1.5倍巻き(1パック8個入り) 82.5m/個
・全長 660m

<C社>

・通常巻き(1パック12個入り) 60m/個
・1.5倍巻き(1パック8個入り) 90m/個
・全長 720m

「倍巻」と聞くとそちらの方が安いような印象を受けるが、1パック合計の長さは同じで、価格も基本的に同じなのだそうだ。

 では倍巻のメリットは何かというと、価格は同じでも、トイレットペーパーの交換回数が減ることとストックの場所が少なくて済むことだという。ささやかなメリットであるが、あとはその家庭の好みの問題と言えるかもしれない。

2023年2月26日 (日)

中国からフィッシングメール

 どこで知ったのか、下のような中国語のフィッシングメールが届いた。差出人のアドレスは・・・@dalen.jpとなっていた。日本にこんなアドレスがあるのだろうか。

您好,

 我的名字是 LinkedIn 上的 Nalima Daudine,我想请您告知我们您销售的商品是否在葡萄牙可供我们的消费者购买。 如果你能完成工作,请接受我的邀请; 并立即告知我们您的业务条款的详细信息

 ネットは世界につながっているので、いろんなところから怪しいメールが届く。上記のメールの下に英語でエージェンシー バイヤー&サプライヤー、ディストリビューター/GM メイGスマートテクノロジーCO,ハイテク ディストリクト 西安 中国とかいてあり、クリックするボタンがあった。

西安は中国のハイテク地域であることはしっているが、うっかりボタンをクリックしたら大変なことになるだろう。 

桑原、くわばらである。プロバイダーのサポートで着信拒否にした。

なお、同様のメールが別名で2か月前にも2回届いたいたことがわかった。

 

2023年2月25日 (土)

ガーシー議員は除名すべし

 NHK党のガーシー参議院議員は当選後UAEアラブ首長国連合に行ったままで、これまでに一度も登院していない。それで国会で説明をするということになったがNHK党によるとガーシー議員にはその気はないという。

 ガーシー議員は歳費を受け取っているという。どういう論理で登院をせずUAEに滞在しているのか。何のために立候補したのか。

 NHK党はこうした態度をとるガーシー議員に、登院して議員としての義務を果たさせることもできないでいる。そもそもこんな人物を、ユーチューバーとして人気があるからと言って立候補させたのは、数を増やすだけが目的で無責任極まりない。

 ガーシーもガーシーだが、NHK党もNHK党である。国民を馬鹿にしている。こうした党や人物に投票した選挙民の反省すべきであろう。

 ニュースによると、もし登院をして陳謝をしなければ、次は除名だという、民主主義と国権の場の権威をまもるために即刻除名すべきであった。ガーシー議員が除名されても、NHK党は比例区の繰り上げで全く困らないのだ。

 Yahooニュースに「この大騒動で、もっとも得をしたのは、岸田文雄首相だ。選挙後に突然突っ走りはじめた自身の増税を巡る発言と、自身の判断で採用した長男・岸田翔太郎氏の国費による観光地巡りについて、政権支持率はダラダラと下がり続けていた。しかし、ガーシー氏に国民の関心が集まるにつれ、内閣支持率は下げ止まり、微増傾向になったようだ。」という記事があった。岸田首相にはガーシー様様なのか。

 

2023年2月24日 (金)

プーチンの年次教書演説

 昨年の2月24日にプーチンがウクライナへ侵攻し、早くも1年が経った。残念ながら侵攻は継続し、ウクライナは被害を蒙り続けている。

 プーチンは21日に,上下両院に対する年次教書演説を行った。その中でプーチンは相も変わらず、ウクライナ侵攻を正当化し、戦争を始めたのは西側だとして「我々は終わらせるために武力行使している」と主張した。
 

 侵攻の理由については、14年の政変で誕生したウクライナの「ネオナチ政権」に、ロシア語を話す東部ドンパス地方の住民が攻撃されて「ロシアの助けを待っていた」と言った。「ネオナチ」は誰が見てもプーチン自身ではないか。それをウクライナだと言うのは盗人猛々しい詭弁である。そして「戦場でロシアに勝つのは不可能だ」と断言した。

 プーチンはあくまでもウクライナ侵攻をつづけるつもりである。また、米ロ間の「新戦略兵器削減条約」の履行停止も表明した。

 プーチンがウクライナ侵攻を始めた1か月間で、オランダ1国分に匹敵する温室効果ガスが排出されたという。この1年で計り知れない温室効果ガスが地球を覆ったことになる。

 世界経済にも物凄い影響を与えた。世界の物価の高騰はプーチンのせいである。西側諸国の制裁にもかかわらず、ロシア経済はこれまでのところそれほど打撃を受けていないようだ。

 ロシア国民のプーチン支持は8割にも達するというから驚きであり、不思議でならない。極悪非道の大悪魔のプーチンをなぜロシア国民は支持をするのか。

 戦前の日本もそうであったが、誤った指導者の下でも強権によって国民は間違った方向へ引っ張られてしまうのだ。歴史上何度も繰り返されてきたことだが、相変わらず同じことをしている。日本もまたそうならないように各自が政治の動向に眼を開けてチェクしていかなければならない。防衛費の増額がその始まりであったと後悔することがないように。

2023年2月23日 (木)

目薬の正しいさし方という記事

 21日のブログで「不治の病緑内障45年」というのを書いた。そしたら21日、スマートニュースで、「最新の手術や正しい目薬の差し方etc. 医師が教える『緑内障の新常識』」という記事を見つけた。 詳しくはhttps://share.smartnews.com/sBF4X。

 その記事の中から、目薬の正しいさし方を紹介する。記事によると、95%の人が目薬のさし方 を間違えているという。

◎正しいさし方

[点眼する前の注意]

①手をよく洗う→まずは手をよく洗い、汚れや雑菌を落として清潔にする。

 確かに目薬を差すとき手が清潔であることは大事だと思うがコロナで手を洗ったり、消毒するまでは余りきにかけていなかった。今は消毒するなどしている。

②目薬のふたは容器側の面を下に置かない→これも昨年ネットで知ってから蓋の上の方を下にして机に置くことにしている。

 これまで44年間ほどは、以上のことを怠ってきたのだが、医者も誰も教えてくれなかったのも原因である。幸い何事もなく過ぎたのでよかった。

◎点眼の仕方

(1)人さし指で下まぶたを引きながら目薬を1滴さす

 点眼口の先がまつげや眼球に当たると、雑菌が増える原因になるので、当たらないように注意しながら、目薬を1滴さす。

【ポイント!】さすのは1滴で十分。多くさしても効果は上がらない。

 これは守っている。さす量は1滴でよいというのは最初の時医者に言われた。

(2)さした後は目を閉じて1分程度、目頭を押さえる

 さしたらすぐにティッシュで目の鼻側をおさえている。そうしないと目薬が鼻の方に流れてしまうからだ。ティッシュを使うのは、指より清潔だと思うからだ。

※まばたきをすると、涙が分泌されて目薬が流れてしまうので注意。

【ポイント!】パチパチするのは逆効果。効果が薄まる。

 子どもの頃目薬をさすと目をパチパチさせていたが、緑内症になってからはやっていない。

 さし忘れたときは⇒気付いた時点で点眼を。ささないままでいるのは禁物。

 目薬をさす時間を朝はウオーキングに行く前と帰ってからに決めている。夕方は食後に決めている。習慣化しているので忘れることはない。

 この記事で大事なことが一つ抜けている。それは2種類の目薬をさすときは5分以上間を空けるということだ。そうしないと薬が影響しあって正しく働かない。

 なお、記事のソースは、次の医師によるという。

二本松眼科病院 副院長
平松 類(ひらまつ・るい)先生

 高齢者の診療経験は10万人以上。目の病気について分かりやすく伝えることをモットーとし、登録者数11万人のYouTube「眼科医 平松類チャンネル」を毎日更新中。近著に『自分でできる! 人生が変わる 緑内障の新常識』(ライフサイエンス出版)など。

 

2023年2月22日 (水)

アマゾンサポートの親切な女性

 アマゾンで靴の底を直すシューグーという商品を買っている。ずっと以前はコンビニで支払っていたが、3年前にクレジットカードの支払いに換えてアマゾンにカードを登録してあった。

 今回はクレジットの支払いをやめて支払方法を変えようと思った。理由はクレジットカードはなるべく使いたくないからだ。

 パソコンでアマゾンHPに行き、シューグーをカートに入れた。アマゾンの欠点は操作が分かりにくいことでいつも苦労している。もう一つ困るのはアマゾンプライムに加入させられてしまうことだ。何かの拍子にクリックしてしまうのだろう。今回もプライム会員になったことが分かった。

 シューグーの支払い方法を変えたいと思っていろいろ探したがわからなかった。それで電話サポートと探したが、どこに在るのか分からなかった。あれこれやってみてやっとのことで電話サポートがあることがわかった。おそらく分かりにくくしているのは、電話サポートがビジーになることを避けるためだろうと思った。

 フリーダイアルの電話サポートに電話をしてみると意外にもとても親切であった。担当者は外国人なまりの女性であったが、日本語は上手で丁寧に応対してくれた。

 アマゾンの利用の仕方で困っていることを尋ねたが知識も豊富であった。支払い補法の変更をやる途中で私のパソコンの動きがおかしくなり、画面がフリーズしてしまった。それでパソコンんお電源を切って再び立ち上げた。

 私のパソコンは動作が重いので立ち上がるまでに時間がかかる。それでもサポートの人は辛抱強く待ってくれた。そのあいだに聞きたいことを聞いて教えてもらった。

 最初自宅で受け取って代引きにしようと思ったのだが、代引き手数料がいることが分かった。300円ほどだがもったいないので、コンビニ支払いにしようとした。でもコンビニは表示されるのだが、このコンビニは使えませんとメッセージが出た。

 いろいろやってみたが駄目であった。そのうちにコンビニ支払いにチェックを入れるところがあることが分かって、チェックを入れたら支払いを変更できた。

 そこまでもサポートがあっても時間がかかった。結局注文が受付けられるまでに1時間以上もかかったが、サポートの人は辛抱強く対応してくれたので嬉しかった。丁重にお礼を言った。

 このサポートの女性は中国人のように感じたがさだかではない。でも、この人のお陰で分からないことが分かったし、アマゾンに対する見方が変った。

2023年2月21日 (火)

不治の病緑内障45年

 スマートニュースを見ていたら、「緑内障の点眼薬」というブログが紹介されていた。私も緑内障を患っているので読んでみた。まだ緑内障と診断されたばかりの人のようで点眼薬も1つだけであった。

 冷蔵庫に保存するとか点眼を忘れないようにさす時間を決めるなどと書いてあり、「緑子ちゃんと名付けてなかよくしていきましょう」と書いてあった。

 私が緑内障と診断されたのは45歳ごろのことであった。両眼とも緑内症であったが、右目は少し進んでいて、名古屋市大病院でレーザー光線による治療を受けた。

 10年余り同じ眼科に通っていたが、遠いので近くの眼科に替わって、以来この歳までその医院に通っている。

 緑内症の治療には点眼薬しかなく、これまでに何回か薬が変ったが、現在は1日1回の点眼薬と㏠2回の点眼薬の2種類をさしている。

 目薬をさすのは毎日3回さしていても、さすときはうまく目に入るようにとちょっと緊張する。

 点眼薬には常温保存と冷蔵庫保存がある。常温保存の薬も冷蔵庫で保管してきたが薬剤師に聞いたらそれでもかまわないと言った。

 現在は2か月に1回ぐらいのペースで眼科に行っている。眼科でやることは視力検査と眼圧検査である。その他に年に2回の視野検査がある。

 幸いなことにこれまで45年間は同じ状態を保ってきた。最近は歳のせいか視野狭窄が若干進んだようだが微々たるものである。

 緑内障の厄介なのは治療薬がないことで、多分死ぬまで点眼薬が必要であろう。それで今怖れているのは自分でさせなくなったらどうしたらよいかということである。点眼薬を刺せなくなったら失明するのであろうか。

 大地震などの大災害の時も点眼薬が手元になくなったら…と思うとそれも心配である。

2023年2月20日 (月)

昭和区女性会芸能まつり

 18日(土)午後、昭和文化小劇場で開かれた「昭和区女性会芸能まつり」を見て来た。昭和区内の広路、白金、御器所、吹上、村雲の5学区で活躍している女性たちの発表会であった。昭和区には学区がいくつあるのか知らないが、5学区というのは寂しいきがする。残念ながら我が松栄学区からの出演はなかった。ただ松栄学区には活躍しているグループがない訳ではない。自分たちで発表の場を持っている。

 舞台の上に上がった人も観客もみな高齢者ばかりであった。開会セレモニーがあって区長や公職者の祝辞や他区の女性会の祝辞など20分ほど続いた。会場などの費用は区が持つのかどうか知らないが、公の援助があるのかもしれない。

 演目は15あり、そのうち9つが「民踊」であった。きれいな和服の衣装で踊っていたが、金がかかると思った。珍しいのはコーラスが一つとフラダンスが一つと太極拳が二つであった。

 高齢になってもこのような文化活動をするのはよいことだと思った。

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     筝曲 月下美人  広路学区

 

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      民踊  淡墨桜  白金学区

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  コーラス 椰子の実、木を植える、気球に乗って 村雲学区

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         フラダンス 御器所学区

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      太極拳 24式缶簡化太極拳 吹上学区

 

 

2023年2月19日 (日)

マイナンバーカードの保健証反対!

 2024年秋に健康保険証が廃止され、マイナンバーカードを保険証として使う「マイナ保険証」へ一本化するという。私にはどうしてマイナンバーカードと保険証を一本化するのかが理解できない。

 私はマイナンバーカードはずっと以前から持っているが普段は大切に保管をしている。マイナンバーカードの情報が他人に知れると非常に危険だと思うからだ。

 マイナンバーカードと保険証が一本化されれば、医者に行くときにマイナンバーカードを持参しなければならない。外で持ち歩くのは危険である。ウソか本当か知らないが、聞くところによるとすれ違っただけで情報が盗まれるという。そうでなくても落とす心配もある。だから私は保険証は別になっている現行のやり方がいい。

 政府は16日、経過措置を設け、現在の保健証も廃止後一年間は使えるようにする方針を固めたという。また、廃止後にマイナンバーカードを持たない人に発行する「資格確認書」は有効期間を最長1年間とし、更新可能とするという。「資格確認書」の発行は無料とするようだ。

 私のようにマイナンバーカードを持っている人は「資格確認書」は発行してもらえないのであろうか。その辺のことも分からない。

 マイナンバーカードと保険証をひもづけるとなにがしかの金が貰えるようだが、そのやり方も分からない。テレビでは申請期間を5月までにすると言っていたが。

 とにかく分からないことが多すぎる。どうしてこんなことをするのであろうか。

2023年2月18日 (土)

おもしろくない「どうする家康」

 NHKの大河ドラマ「どうする家康」は、ドラマが始まる前からNHKが度々宣伝をして来た。何とかして視聴者を引き付けようという作戦のようだ。家康にゆかりのある岡崎とか静岡とか岐阜などを別番組で取り上げたりしている。ブラタモリも鶴瓶の家族に乾杯も、名古屋のローカル番組も「どうする家康」と関係づけていた。

 それほどまでにしてこの大河ドラマに視聴者を呼び込もうとしているが、正直言って面白くない。第一回からずっと見ているが何のことか訳が分からない。初めのうちは主役の松本潤はわかるがあとは松重豊ぐらいしか顔を見て分かるのはいないので誰がどの役かというのが分からないのだ。

 それにストーリーが分かりにくい。何をやっているのか理解できないのだ。毎回粗筋をあらかじめ知りたいぐらいである。テレビの番組案内を利用してはいるが。

 「どうする家康」の評判はどうかと思ってネットで調べたら、面白くないという感想が多いようだ。面白くないと感じるのは自分だけでないことが分かった。

 「どうする家康」は題名から見ると、それぞれの決断を要する場面で家康が「どうする」かを描くのだと思われる。題名は悪くはない。

 主役の松本潤はこれまでのところ好演とはいいがたいようだ。これから歳を取っていくに従ってそれに合った演技ができるかいささか心配である。

 とにかく分かりやすく、面白くしてほしい。どうする「どうする家康」

2023年2月17日 (金)

洗剤の危険性

 15日洗剤の危険性についての講演を聞いた。「買ってはいけない」という本があって実名入りで書いてあるという。もう一つは「経皮毒」という本で皮膚を通して毒物が入り、体中をまわって脳に入るという。体に入るのは3秒で、脳に至るまでにはたった8秒だというから恐ろしい。

 台所洗剤や洗濯で使う洗剤や風呂、トイレをきれいにするものには体に危険な毒性をもつ化学薬カビキラーというのがあるが、カビキラーを使うときは手袋だけでなく、マスクとゴーグルも必要だそうで容器に小さい字でそのことが書いてあるが誰も読まないで使っているので非常に危険だという。

 確かに洗剤などを使うときそうした注意書きは読まない。テレビコマ―シャルできれいに落ちるとは言っているが、危険だという注意は言わない。だから気にせずに使って来た。

 我々高齢の世代はアトピー性皮膚炎というアレルギーの人はほとんどいない。それは昔は親が洗剤ではなく、石鹸を使っていたからだそうだ。ところが今の中年以下の人にはアトピーが多いのは、親が洗剤を使ってそれが子宮に蓄積されて子に影響しているのだという。

 合成洗剤では男性の精子が衰弱し、不妊の原因になっているという。アタックという洗剤には蛍光増白剤が入っていて不妊症の原因になるそうだ。

 ハイターには界面活性剤の他に塩素が入っているので知らぬうちに吸ってしまい危険だという。塩素は肝臓に溜まり肝臓を害するのだ。

 入浴のときのボディシャンプーにも危険なものが入っていて経皮毒になるという。だからこれらの製品を使うときはそれなりの防護をしなければいけないというのだ。

 私は毎日洗剤を使って食器を洗っている。以前はビニール手袋を使っていたが、洗ったときの感触が分からないので、昨年夏ごろから手袋をやめてしまった。洗った後そのままにしておくと手が荒れるのでニベアを塗っている。

 しかし、この話を聞いて、手袋をすることが大事だと気付いた。我が家では台所洗剤としてはキュキュットを使っているが、JOYとか、ハイターとかマジックリンなどすべての洗剤には界面活性剤がたくさん使われていて、それが皮膚を通して体の中に入るから手袋は必須だというのだ。

 注意書きを読んでマスクやゴーグルも必要な洗剤には使わないといけない。

2023年2月16日 (木)

天災と人災

 トルコの大地震から1週間余が過ぎた。国連人道問題調整事務所によると、トルコでは6500棟以上の建物が倒壊し、シリアでは550棟以上が倒壊し、1570棟以上が深刻な被害を受けたと言われる。死者は両国で3万5000人を超えたが、さらに増えると予想されている。

 テレビで地震で崩壊した街を見ると地震の怖さが伝わってくる。トルコやシリアの人たちの悲しみや辛さは想像を絶する。

 この被害は天災である。天災は突然やって来る。日本も南海トラフなどの大地震がいつ起きてもおかしくないと言われている。トルコで起きたことは明日の日本で起きることかも知れないのだ。

 しかし、いずれにせよ「天災」である。もちろんトルコで多くの建物が倒壊したのは弱い建築をした「人災」とも言われているが。

 一方ウクライナでは、ロシアの勝手な攻撃によって多くの街が破壊され、一般市民が犠牲になっている。その酷さはトルコ地震にも匹敵するぐらいだ。しかし、ウクライナの破壊はまさに「人災」である。プーチンという魔性大統領の命令の下ウクライナ侵攻が始まり、もうすぐ1年になろうとしている。そして、ロシアはさらに大規模な攻撃をしようとしていると言われる。

 ウクライナへのロシアの攻撃はプーチンが「止め」と言えば、すぐにでも終わることである。この「人災」には腹が立ってしょうがないが、どうしようもない。国連さえも無力である。

 地震は天災だから止めようがないが、人災の戦争は止められるはずだが、プーチンのような悪魔に対しては無力を嘆くしかない。

2023年2月15日 (水)

認知症と嗅覚異常

 Yahooニュースを見ていたら、日刊ゲンダイの記事として、「認知症で嗅覚障害が起こる」というのがあった。

 高齢者になると認知症になる確率が高くなるのでいつも心配である。認知症の前兆の手がかりでも得られれば大変助かる。

 この記事によると、認知症の早期発見の手がかりとなる症状のひとつに「嗅覚障害」があるという。発症の約10年前、いわゆる認知症の前段階の軽度認知障害(MCI)の頃から、嗅覚は低下しているといわれているそうだ。

 認知症と嗅覚障害の関係についての研究論文はいくつかあるという。たとえば鳥取大学医学部の浦上克哉教授のリポート「においと嗅覚の最新研究」では、「嗅覚機能検査キット(OSIT)を用いて嗅覚機能を調べたところ、アルツハイマー型認知症では正常な高齢者に比較して早期から嗅覚機能が低下していることを確認した」と書かれているという。
 

 嗅覚障害の原因は認知症だけでなく、アレルギー性鼻炎、近年は新型コロナウイルスなどさまざまある。特に新型コロナでは有名になった。認知症に伴う嗅覚障害かどうかを見分けるには、「長年にわたって徐々ににおいを感じなくなっているかどうか」が大事で、アレルギーのように急に発生したり、悪化と回復を繰り返すものは該当しないという。

 しかし、徐々に嗅覚が鈍くなっていくのはなかなか気づき難いのではないだろうか。食事のときなどに時々気を付けてにおいを嗅ぐことがいいように思うが。

2023年2月14日 (火)

Commufaの登録替えで大変だった

 私はインターネットブロバイダーとしてcommufaを利用している。光電話やテレビ視聴も当然commufaである。ずっとcommufaなのでゴールド会員である。ゴールド会員のよいところは、サポートの電話がつながりやすいことだ。

 またスマホのキャリアもKDDIなのでCommufaと連携していて利用料が安くなっている。

 これまでは何のトラブルもなく利用してきたが、12日に利用料金を見ようと思ってMy Commufaのアプリを開けたら、2月1日から入り方が変わったというメッセージが出て入れなかった。いろいろ試したが駄目なので、サポートを頼んだ。

 新規登録が必要だというので、サポートの指示に従って進めて行ったが、記入場所や変更が多くて大変であった。いちいちサポートに確認しながらやっていった。絶対に一人ではやれないような難しさであった。
私は高齢者なのでスマホをタップして必要事項を入れるのも時間がかかった。指が滑ってやり直すことも多かった。サポートの人を待たせるのが気が引けて謝りながら進めた。

 結局登録替えが終っるのに25分もかかってしまい疲れてしまった。サポートの人に聞いたら、セキュリティ強化のため登録替えをしているのだと言った。サポートのお陰で何とかやれてホッとした。

2023年2月13日 (月)

防衛費の増額やめ出産育児一時金の財源に!!

 岸田政権は、ことし4月から50万円に引き上げられる出産育児一時金の財源を捻出するために、現役世代だけでなく、75歳以上の人が加入する後期高齢者医療制度からも保険料の上限額を引き上げることにする健康保険法などの改正案を、10日の閣議で決定した。

 そのため、後期高齢者医療制度の加入者が所得などに応じて支払う保険料の上限額を2024年度と25年度に段階的に引き上げられる。現行の上限66万円から、2024年度には73万円、2025年度には80万円に引き上げられる。保険料が増えるのは、2024年度からは年収211万円を超える人、2025年度からは年収153万円を超える人で、最終的には、加入者全体の4割が対象になる。

 岸田政権は、防衛費の膨大な増額を見込んでいるが、それをやめて出産育児一時金の財源に当てればよいのだ。高齢者の年金が事実上減らされ、物価の高騰が続く中で、さらに医療費負担増によって高齢者の生活はますます厳しくなり、長寿国ニッポンなどと喜んではいられない。長寿によって認知症になったり、病気等で介護を受け亡くなればますます生きづらくなる。また、若い年齢の人たちの負担を減らすこともできるのだ。

 政府はそうした国民の生活を守る義務がある。しかし、岸田政権がやろうとしていることは、防衛能力の増強によって仮想敵国から国民を守るという見当違いのやり方である。

 仮想敵国からの防衛は外交努力によってやるべきである。医療費の負担増額は直接国民生活に響く事なのだ。岸田政権は国民の生活破壊をしようとしているのだ。

 

2023年2月12日 (日)

マジックでボランティア

 5年ほど前から、あるデイサービスへ行って、ボランティアでマジックを見せている。先日も頼まれたので行って来た。

 このデイサービスでのボランティアは、1時間もマジックを見せなければならないので大変である。一つのマジックを演じるには長くてもせいぜい3分ぐらいで、普通は演技時間が短いものが多い。特に私の場合は、車をやめてからは、いわゆる道具物は運べないので、大きな手提げバックに入る小さなマジックを用意している。

 1回行くと15種類~17種類ぐらいのマジックを用意しなければならないので、それを選ぶのも大変である。5年間もやっていると1度はやったマジックが多い。何とか新たらしいマジックをとよさそうなのを探している。

 演目が決まるとその練習がこれまた大変である。この歳になると、やったことのあるマジックでも、たいていやり方を忘れてしまっているので、ノートを見たり本を見たりして練習をする。

 練習をしても若いときは覚えるのが早かったが、高齢になったのでそういう訳にいかない。

 そういう訳で準備をするのに4日ぐらいはかかりっきりである。その間はテレビを見ることもほとんどできない。

 今回も苦労をして準備をして出かけた。デイサービスなので観客は高齢者ばかりである。皆さんが観るわけではなく、観たい人が観るので、後ろの方で観ない人が別のことをやっている。そんな中でやるのだがだいたい25人前後の人が観ている。
でも、観客の側にいるのではなく、慰問者として演じる側にいるのは有難いことだと思う。

 今回は若い職員がサポートしてくれた。観客も不思議がってくれたのでよかった。紙コップからいつの間にかお茶が出て来るのとか、裏表が緑のカードが裏表が赤いカードに変わるのとか、新聞に包んだトランプの数と模様が変わるのとか、一組のトランプから選んでもらった1枚のトランプの絵柄と数字を当てるのとか・・・・いずれも大変不思議がってもらえた。

 終ってからサポートをしてくれた若い職員が「マジックを1時間もやるのは大変でしょう?」と言ってくれた。これまで誰も言ってくれたことがなかったので嬉しかった。私はマジックはせいぜい30分ぐらいまでですねと言ったら理解してくれた。

 ちなみにこのデイサービスでのボランティアは、ちょっとした菓子とお茶だけである。知人たちが行っているところではそれなりの謝金が出るというのだが。

 帰宅すると疲れがどっと出るとともに大きな解放感に包まれた。

2023年2月11日 (土)

橋の上の不思議な模様

 毎朝ウオーキングで通る山崎川の橋の上に下の写真のような丸い模様ができている。はじめ車の油が漏れてできたのかと思ったがそうでもなさそうなので、雨が降った後にできたのかと思ったが、晴天が続いた後もこの模様が残っている。

 模様があるのは通る部分がコンクリートの橋である。瑞穂スタジアムの前の瑞穂橋は通るところがタイル張りなので模様はできていない。後の橋には車が激しく通る橋にも模様ができている。

 どうしてこのような模様ができるのか不思議でならない。橋の上の道路だけでそれ以外の道路には見られない。

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        車のよく通る左右田橋

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        車が一番通る石川大橋

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          車は少ない白雲橋

 

2023年2月10日 (金)

昭和男爵コーラスのミニ発表会

 2月4日に、私が所属する昭和男爵コーラスはブログで予告していたように、コロナ禍でできなかった発表会をほぼ3年ぶりに開いた。新しい指揮者稲熊先生の指揮、ピアノ伴奏はこれまでと同じ冨田先生であった。
 

 会場の昭和生涯教育センターの視聴覚室であったが、予告のチラシに書いてあったように、センターの決まりで観客は22名と限られたので、事前申し込み制であった。果たして観客が来てくれるだろうかと心配であったが、メンバーの関係者やめられた元メンバーも何人か来てくれて何とか僅かな人数を満たした。

 曲目は、

  ①グリーティングス、清水雅彦作詞、千原英喜作曲
  

  ②高原列車は行く、丘灯至夫作詞、古関裕而作曲、

  ③筑波山麓合唱団、永六輔詞、いずみたく作曲、

  ④川の流れのように、秋元康作詞、三岳章作曲、

  ⑤北上夜曲、菊地規作詞、安藤睦夫作曲、

  ⑥昴、谷村新司作詞、作曲、

最後に会場のみなさんと「高原列車は行く」を歌った。

 我がコーラスグループの平均年齢は76,6歳である。最高齢はかくいう私である。オリジナルメンバーは私と大桑さんで、結成以来16年になる。

 コロナの関係で練習時間が短かったが声はよく出て気持ち良く歌うことができた。聞いてくださった人の感想も好評であった。

 次の発表は10月に昭和生涯教育センター祭りを予定している。

2023年2月 9日 (木)

超高齢化社会が目前

 25年問題というのは、2025年に、「団塊の世代」800万人全員が75歳以上、つまり後期高齢者となることによって、超高齢社会それによって生じるさまざまな影響のことである。

 第1次ベビーブームの時期に生まれた団塊の世代が75歳以上を迎えることで、総人口1億2257万人のうち、後期高齢者の人口が2,180万人に達する。

 高齢者世帯数は約1,840万世帯。約7割が1人暮らしか高齢夫婦のみ(うち約680万世帯・約37%が1人暮らし)。我が家も現在妻と2人暮らしである。あと2年生きているかどうかは分からないが、生きていれば超高齢化社会にまきこまれることになる。

 また、現在は二人暮らしであるが、いつ何時1人暮らしになるやもしれぬ。高齢者は先のことが見通せない。

 認知症高齢者数は約320万人と予測されているという。高齢になれば認知症が増えるのも当然のことである。ガンの罹病も増える。その他身体のどこかの運動機能の衰退も起こるだろう。フレイルに気を付けようと言われている。

 2025年問題の社会的影響の一つが、医療費や介護費の増大だといわれる。年金生活の身には影響が大きい。

 昔は長生きはおめでたいこととされたが、超高齢社会では厄介者かも知れない。「どうする高齢者」である

2023年2月 8日 (水)

きれいだった2月の満月Snow Moon

 このところ名古屋は良い天気が続いていて早朝のウオーキングも気持ちがよい。5日の朝は月がきれいであったが、ほんの少し丸みが欠けているように感じた。満月ではないと思った。

 次の6日の朝は真ん丸な月が出ていた。ネットで2月の満月を調べたら、ウエザー―ニュースに、次のように出ていた。

 「2023年2月は、今夜日付が変わって6日(月)3時28分頃に満月の瞬間を迎えます。
2月の満月はスノームーンとも呼ばれます。また、2023年で最も遠い満月のため、いつもの満月よりは見た目がほんの少し小さく見える満月です。
 今夜は北海道や沖縄などの一部の地域を除いて、広く綺麗なお月さまが見えています。

 農事暦(The Old Farmer's Almanac)によると、「寒さが厳しく大地の多くが雪に覆われる季節」にちなんで、2月の満月を「スノームーン(Snow Moon/雪月)」と呼ぶようです。」

 アメリカの先住民がつけた名だということである。

 ちなみに1月はWolf Moon, 3月はWorm Moon, 4月はPink Moon, 5gatuha Flower Moon,

6月はStrawberry Moon, 7月はBuck(男鹿)Moon, 8月はSturgeon(チョウザメ)Moon, 9月はHarvest Moon, 

 10月はHunter’s Moon, 11月はBeaver Moon, 12月はCold Moon、 

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2023年2月 7日 (火)

荒井首相秘書官発言の根

 荒井首相秘書官は、性的少数者や同性婚をめぐって「見るのも嫌だ」とか「隣に住んでいるのもちょっと嫌だ」と言い、同性婚を認めたら国を捨てる人が出て来ると発言し、さらに「秘書官室もみんな反対する」とまで言ったという。

 この発言に関して、岸田首相は4日荒井秘書官を更迭した。首相は「内閣の考え方には全くそぐわない。言語道断の発言だと批判し、「性的志向,性自認を理由とする不当な差別、偏見はあってはならない」と強調、その上で「多様性が尊重され、すべての方々の人権あるいは尊厳を大切にし、共生社会の実現に向けて取り組んでいく」の述べた。

 しかし、荒井元秘書官が「秘書官室もみな反対」と述べたことでわかるように、岸田首相も含めて回りすべてが荒井氏と同様な考えであることを証言したともいえる。

 荒井元首相秘書官は、広報を担当し、演説の執筆やメディアへの対応など、首相のスポークスマン的役割を担っていたという。つまり首相の考えを一番身近で知っている人物なのだ。朝日新聞は、だからこそ荒井氏の発言は、岸田政権の人権感覚が国際的に疑われることにつながりかねないと指摘している。

 海外メディアは、ロイター通信が、日本以外のG7の国では、同性の結婚もしくは結婚に準じるパートナーシップが認められていると説明。荒井氏の発言は「5月にG7の首脳を迎える準備をしている岸田氏にとって、困惑の種だ」と報じた。
 

 AP通信は、日本では性的少数者らへの偏見が根強く残ると指摘。同性婚を認めていないとしつつ、認めようとする動きは高まっているとも報じた。岸田政権で閣僚らの辞任が相次いでいることに触れ「人気が揺らいでいる」と報じた。

 自民党の中には未だ性的マイノリティに対する考え方を改めようとしないのが多数派で、その上に岸田政権があるからこそ当然のように起きた荒井発言だと言えよう。

 

2023年2月 6日 (月)

山崎川の整備

 山崎川に沿ってウオーキングをしていて、瑞穂スタジアム近くの左右田橋の手前でふと川を覗き込んだら、工事用の重機やトラックなどが川の中にあった。(下の写真)そして対岸には刈り取った草などを入れた袋がいっぱい並べてあった。(写真)

 近くの立て看板(写真)を見ると、河川をきれいにする工事だと知らせていた。

 それにしてもどのようにして重機やトラックを川に入れたのだろうと思った。周囲を見渡してもそれらの大きな機具を入れる道はなかった。大きなクレーンで釣り上げて川に入れたのかと想像した。

 これらの機具は1週間経ってもそのまま置いてあった。草などを入れた大きな袋は反対側に置いてあるのも不思議であった。私が歩くのは早朝5時過ぎで、まだ真っ暗なので当然作業はしていない。川岸の草や小さな木は綺麗に刈り取られていた。

 3月中旬までに山崎川で大掛かりな工事をして衰えた桜の木を切ったり、生い茂って草などを刈り取ってきれいにするようであった。

 付近では公園の整備も行っている。ただ、公園の整備は高い塀で囲った中で行われているので見ることができない。終わったらどんな風景になるか楽しみである。

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2023年2月 5日 (日)

爪の正しい切り方ーNHKトリセツショー

 2日のNHK「トリセツショー」で爪の正しい切り方をやっていた。正しい切り方なんてあるのかと思いながら観た。

 日本人の76%が指先より短く切る深爪だという。かくいう私も深爪である。爪が伸びて先の白い部分が1mmぐらいになるときになって爪を切ろうと思う。

 専門家が正しいとする爪の長さは指先と同じ長さだそうだ。たまたま爪が伸びていたので見たら指先と同じ長さであった。

 自分は切らなければと思っていたのだが、今が丁度良い長さだと知った。87年生きてきて初めて知ったことで非常に驚いた。

 勤めていた頃は教師という仕事柄子どもたちに爪を切るように言い、いつも爪の検査をしていた。しかし、その爪の長さは深爪であり間違ったものであったことになる。知らないとはいえ子どもたちに大変申し訳ないことをしたと思う。

 でも今でも全国の学校では深爪を基準にした爪の検査をしているのではないかと思う。深爪でいいのだと認知されているからだ。

 指先と同じ長さにするメリットの①は、指先に力が入ること。爪の大きな役割は指先に力を入れやすくすることなのだ。番組では爪が指先まであるときと深爪のときとで野球投手の投球を比較した。すると球速や回転数に大きな違いが出た。深爪ではだめなことが分かった。

 指先に力を込めることが多い人は、爪の長さを指先に合わせることが大事だ。

 メリット②は、陥入爪を防ぐことだ。深爪の影響が最もあらわれる指は足の親指だという。歩行のたびに体重がかかるからだ。指先の肉の盛り上がりが常態化して爪が陥入しまうという。

 先日足の指の爪を切ったが、親指は特に短く切った。これはいつもやってきたことである。高齢になって足の指の爪を切るのは大変難しく感じるようになった。短く切ろうとするからである。しかし、番組を観て最悪のやり方であったことがわかったので、これからは気を付けようと思う。指に合わせて短く切ればよいのだから楽になると思う。

 爪を切るとき指先を見ながら同じ長さに切ることが大事だという。爪切りの端を使って少しずつ切っていくのだそうだ。
足の親指は指先に合わせて水平に切り、両端の角をやすりで少し滑らかにする。

 メリットの③は、肌荒れ改善である。爪のもう1つの大きな役割は、指先の皮膚の保護。深爪だと指先が刺激にさらされ肌が荒れることがある。番組では、指先の荒れに悩む方4人に爪を適切に伸ばしてもらったところ、5週間後、全員の肌荒れ症状が大きく改善し喜んでいた。

 爪は上から縦、横,縦の3層からできていることも初めて知った。それによって爪の強度が保たれているのだという。

 おまけがあった。ネイルによって気分がよくなるというのだ。化粧品メーカーが行った最近の研究で、ネイルカラーの塗布の有無で、パソコン作業によるストレスを比較するというものである。特殊な機材で脳の内側前頭前野の血流量を測定し、ストレス状態を評価した。

 結果、ネイルを塗布した場合、ストレスが大幅に軽減されることが示された。 高齢者福祉の現場でも、ネイルを施すことで、認知症患者に笑顔が増え、暴言などの問題行動が大幅に減る効果が報告されているそうだ。

 

2023年2月 4日 (土)

原発政策大転換を斬る

 昨年夏の参院選まで、原発の建て替えや新増設を「想定していない」としてきた岸田首相は、原発の新規建設や60年を超える運転をみとめることに政府方針を大転換した。それで今国会で大きな争点の一つとなっているが当然のことである。

 岸田首相は共産党の志位委員長らの、方針転換に至る十分な議論があったのか、国会の議論なく方針を大転換したのは何ということだという指摘に「政府・与党において1年以上にわたる丁寧なプロセスを経て示したものであり、進め方に問題があったとは考えていない」と強調した。

 岸田首相はいつも「丁寧な説明」をすると言っていたが、どこを取っても抽象的で、丁寧な具体的な説明にはなっていない。1年以上にわたる丁寧なプロセスとはどんなことであったのかを説明すべきである。おそらく大して議論もせずに大転換をきめたのであろう。

 首相はウクライナ侵略による世界的なエネルギー危機をあげたが、立憲民主党の岡田書記長の、1月30日の衆院予算委員会での新しい原発を作るには何年もかかり、ウクライナ危機とは直結できないという指摘がまともである。

 これまでに何度も指摘してきたように、福島第一原発の事故処理に今もって目途が立っていず、溶け落ちた核燃料(デブリ)の取り出し計画が大幅に遅れ、原発周辺の避難指示区域も、避難指示解除のスピードが遅れている。放射線量は避難指示の基準(年20ミリシーベルト)を超える地点が今も多く残っている。

 原発がミサイル攻撃「だからされたらどうするかと問われて、岸田首相は待ってましたとばかり「だからこそ防衛力の強化をしなければならない。反撃能力(敵基地攻撃能力)によってミサイル攻撃そのものを抑止する」と説明した。

 今もなお原発の安全神話にすがり、一方で防衛力強化で敵から守れるとする岸田首相の論理には呆れるばかりである。

2023年2月 3日 (金)

ブロッコリーの保存と加熱

 以前NHKのガッテンでブロッコリーが栄養豊富な野菜として取り上げられたのを見て、以来我が家ではブロッコリーが欠かせない野菜となった。

 我が家は2人家族なので、毎週1株のブロッコリーを買って来る。だいたい1週間は食べられるようだ。

 Yahooニュースを見ていたら、ブロッコリーの保存法の記事があった。その記事によると、2週間はいい状態で保てるとあった。

ブロッコリーをおいしく冷凍保存するには、

 1 ブロッコリーを小房にカット

 2 たっぷりのお湯で30秒塩ゆで

 3 素早くザルに上げて粗熱を取る

 4 キッチンペーパーで水気を拭き取る

 5 金属トレイに並べてラップをかけて冷凍庫へ

 この5ステップでおいしく冷凍保存できるそうだ。

 

 

 また、1株=200gの加熱方法・時間の目安については、

 ◎ゆでる→お湯が沸いてから投入して2~3分

 ◎レンジでチン→ポリ袋に入れて耐熱皿に乗せ、600Wで2分30秒

 ◎蒸す→100mlの水+塩ひとつまみ、ブロッコリーをフライパンに入れて、蓋をして 中火で2分30秒

 これらのやり方でおいしくできるそうだ。

 我が家でも早速試してみようと思う。

2023年2月 2日 (木)

日向ぼっこをする鳩

 29日に上小田井駅で地下鉄を降りてバス乗り場に行くとき、鳩が日向ぼっこをしているのを見た。写真のように木の周りに集まって体を膨らませてじっとしていた。太陽は薄い陽を降り注いでいた。写真を撮るために近寄ると逃げると思って離れたところから撮った。

 上小田井駅のコンビニのコンクリートのところでも3羽の鳩がじっと日向ぼっこをしていた。


 見ていると女の人が鳩の近くを歩いて行ったが鳩たちはじっとしていた。我が家の近くの川名公園には鳩がたくさんいるがこれまでに日向ぼっこをしている鳩をみたことがなかった。

 この日の気温は6度ぐらいだったと思うのだが、鳩たちにとって薄日のもとで日向ぼっこをするのはよほど気持ちのよいことであったようだ。

 日向ぼっこといえば、私が子どもの頃は日向ぼっこをよくしたものであった。冬の寒い日に、日が差す家のかべぎわなどで、風をさけながら日向ぼっこをしながら話をしたものであった。この頃の子どもたちは日向ぼっこをすることがないようだ。日向ぼっこをしている子どもたちを見たことがない。外で遊ぶ子どもたちがいなくなったからであろう。

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2023年2月 1日 (水)

昭和男爵コーラスミニ発表会

 私が所属する昭和男爵コーラスは3年前のコロナウイルス禍以来練習の中断を余儀なくされ、時々自主練習を行う程度であった。そうこうするうち指揮者の加藤先生が辞められた。

 私たちはピアニストの冨田先生にお願いして新しい指揮者を探してもらった。幸い冨田先生のお知り合いの稲熊先生が指揮を引き受けて下さることになり、昨年9月より公式練習を再開できた。でも、最初のうちは定期的にやることができなかったが、そのうち月2回の公式練習を持てるようになり、発表会をやることになった。

 ところが、練習会場として使っていた昭和生涯教育センターが改修工事で使えなくなり、やむなく1月終わりまで中生涯教育センターで公式練習をして来た。

 発表会は今週の土曜日の2月5日に、昭和生涯教育センターの視聴覚室で行う。下の写真のチラシのように、午前11時から11時半ごろまでである。残念ながらコロナのために、22名という人数制限があり、事前に代表の北条まで連絡することとなっている。電話は080-6170-9764である。まだ参加申し込みは僅かなのでぜひ聴きにきてほしい。

 曲目はgreetings、高原列車、筑波山麓合唱団、川の流れのように、北上夜曲、昴の6曲。

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