2024年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 不定愁訴と脳の階段 | トップページ | サポートを受けてもノートンを導入に1時間!! »

2022年12月18日 (日)

連続テレビ小説「舞い上がれ」で良かったのは

 NHK朝の連続テレビ小説「舞い上がれ」は、福原遥が演じる舞がパイロットになりたいという夢をかなえるために、航空学校に入りパイロットになることができた。その訓練の中で恋人をつくるというおまけまであった。

 ドラマの中で素人の舞たちが訓練を受けて成長していく過程が描かれたので、航空学校の課程がわかりよかった。パイロットがどの様にして養成されるのかが少しはわかった。実際はドラマで描かれた以上に多くのことを学ぶのだろうが、一端を垣間見ることができただけでもよかった。

 航空学校では5人のグループで互いに励まし合いながら学んでいくシステムで担任の指導教官がついて指導を受ける仕組みなのだ。担任教官役の吉川晃司の厳しい大河内教官もはまっていた。教官のパイロットに適性のない人物を落とすのも役目だという言葉が印象的であった。それを見分けるのは大変であろうと思った。

 舞はフライトの練習の中で、滑走路に着陸するのがうまくいかないので特別練習も受けていたが、着陸するには滑走路の真ん中の線に沿って降りなければならないのを初めて知った。

 また飛ぶ前に気象状況や飛行する場所などの事前チェックが大事なのは当然のことだ。

 飛行訓練の映像がよくできていると感心したが、どのようにして撮影したのだろうか。ネットでは実際には飛んでいないと出ていたが、飛んでいるように作ってあるのが素晴らしい。地上で運転する場面を撮影し、窓外の風景は後から加えたのだろうと思うがよくできていた。

 航空学校が北海道の帯広と宮崎に分かれているのはどうしてなのか。舞たちは宮崎で学科の勉強をし、帯広でフライトの訓練を受け、ソロフライトに合格したら、また宮崎に戻ってその上の訓練を受けるようだが、16日のドラマはパイロットの入社試験で終わったので、宮崎のことはわからないままだ。あの訓練だけでジェット機のパイロットになれるとは思われない。くどくなるからその部分を省いたのだろうが少しでも見せて欲しかった。

« 不定愁訴と脳の階段 | トップページ | サポートを受けてもノートンを導入に1時間!! »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 不定愁訴と脳の階段 | トップページ | サポートを受けてもノートンを導入に1時間!! »