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2022年12月22日 (木)

日本舞踊稲垣流豊美会公演

 知人のSさんから日本舞踊稲垣流豊美会の公演の券を頂いたので見に行った。開催されたのは18日、日曜日で、会場は名古屋能楽堂であった。午前11時から午後4時半ごろまであったが、私は午前中は用がったので1時に会場に入った。

 有料の発表会であったが、会場に着くと帰ってく人がたくさんいた。自分の知りあいの出演者が終ると帰るのだ。

 豊美会が能楽堂を使用するのは2回目の様な気がするが記憶は定かではない。見ていて分かったのは、演技は一人でする人が多く、2人で演じる人も少しいたが、演技は舞台のほぼ中央の狭い範囲で演じられるので、能舞台で十分だということだ。

 それに能も日本舞踊も共に日本の古典芸能だから違和感はない。能舞台には花道があるし、正面と左側から見ることができる。

 私が会場に入ったときは正面の席はほぼ埋まっていたが、左側の席はほとんど空いていた。それで左側の席に座った。
私は日本舞踊については全く知識がないが、毎年券を頂くので見させてもらっている。大変ありがたいと思っている。

 一部、二部、三部に分かれており、第一部は歌謡の部、第二部は古典の部で長唄などであった。第三部も歌謡の部となっていた。
私が入場したのは第二部が始まって3番目の長唄「胡蝶の舞」からだった。黒子が二人胡蝶をひらひらさせていた。

 小道具を扱ったり、着物を脱いだり着たりするときは黒子が手伝っていた。ちなみに私が見たのは、4番 小唄 「手まり娘」 五番 義太夫 「寿式三番叟」6番 大和楽 「夢」  7番 大和楽 「宮戸川」 八番 長唄 「松の緑」 9番 長唄 「宝船」 十番 常磐津小曲 「灯篭流し」 11番 「俚奏楽」 12番 長唄 「七福神」  13番 大和楽 「梅」 14番 常磐津 「幻猩々」 15番 東明節 「松の功」 16番 長唄 「連獅子」 17番 常磐津 「夕立」(これはキャンセルされた) 18番 長唄 「黒髪」 この後、19番 長唄 「二人椀久」は家元の稲垣舞比さんが椀久を演じ、もう一人稲垣豊華さんが松山を演じた。20番は宗家の稲垣友紀子さんが稲垣豊由希さんと踊る長唄 「伊勢参宮」であった。 

 第三部は見ずに帰った。

 日本舞踊は綺麗なというか豪華な衣装を着て踊るが衣装は自分で作るのだろうか、それとも借りるのだろうか。

 小道具は扇子、手ぬぐいなどで刀や槍を使うのもあった。私には長唄、常磐津、大和楽、小唄・・・など古典音楽の知識がゼロなので耳で聞きながら踊りを眺めるのがせいぜいであった。でも日本舞踊を見る機会に恵まれてよいひと時を過ごすことができた。

 プログラムなどに写真撮影禁止と書いてなかったし、スマホで写真を撮っている人もいたので私も少し撮った。

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