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2022年12月31日 (土)

今年も大晦日

 今年も大晦日となった。過ぎてみればあっという間の1年である。今年の12月に満で87歳となった。でも、名古屋市は数えの88歳で3000円の祝い金をくれた。昔風に言えば米寿になったのである。

 我が先祖の一人、山内恵尊は「急がねど五十九月日のはやくしてをしむ間もなきとしのくれかな」と短歌に詠んでいるが、江戸時代は59歳は長生きであったのだろう。私はそれより28年も長生きしている。いつのまにか米寿になったという気持ちである。この歳まで一応元気で生きて来られたことが有難い。
 

 コロナウイルスが第8波まできたので、行動を制限され、やれないことがいろいろあった。誰しも同じだと思うが、コロナのために人生の損をしたことは間違いない。
 

 「覆水盆に返らず」という諺があるが、過ぎたことを悔やんでもどうにもならない。あっさりと諦めることが大事だ。諦めるということは、物事をしっかりと見極めるということだ。つまり「明らめる」ということで、その上でどうしようもないことには拘らないことだと釈迦は説いた。

 この先の人生はどうなるかは誰にもわからないが、これまで生きて来られたということは事実である。時の積み重ねを大事にして行くことだと思う。

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コメント

光陰矢の如し、と習ったのは中学生の頃だったかもしれないが、何とも大げさで実感できない言葉であった。しかし毎年毎年、時が過ぎるのが速くなる。1週間などアッという間だ。
ゆうべYouTubeを見ていたら、おすすめのチャンネルにトランペットの演奏が出てきたので聴いてみた。10分ほどして画面にNakariakovとあるのに気づき、よくよく見ると演奏しているのはナカリャコフらしい。かつて日本でも評判になり、NHKの朝ドラのテーマ曲も吹いたはず。
ところが今ではどこにでもいるようなオジサンになっていた。キーシンというピアニストもそうであったが、ロシア人というのはこうまで変わってしまうのか。
プーチン大統領も若い頃の写真、いや5,6年前の映像と比べても激変していて、替え玉説まで出たことがある。
そしてウクライナ侵略をやめる気配はない。新型コロナも世界中が「なすにまかせる」的な政策になっているが、ただの風邪やインフルエンザとは臓器の破壊力が違う。かなり危険な方向だろう。
岸田首相はアメリカ様にゆすられているのだろう、軍備増強をかくさなくなった。そのための増税も遠慮なし。
ともかく今年も1年間いろいろな話題を提供していただき、新聞を読む習慣がない私には参考になる点も多く、ありがとうございました。

歳をとると1年1年が早く感じるようになると言いますがまさにそのとおりです。個人的にも薄くなった髪の毛、しみ、皺、たるみが急速に増えたような気がし、男といえども鏡をみると気が滅入る昨今です。
しかしながら、老いと死は誰にも平等にやってくる。老化は不可避なのです。現実は受け容れざるをえない。有名な詩人であるサムエル・ウルマンは彼のよく知られた「Youth」という詩のなかで、人は単に年月だけで老いるのではない。確かに歳月は皮膚に皺を作るかもしれないが、しかし人は情熱を失ったときには魂に皺を作る(後略)と言っています。
ノーベル物理学者のアインシュタインも「Once you stop learning, you start dying」と言っています。
2~3行の文章を考えるだけで四苦八苦するのが普通なのに、ららさんは御年87歳にして毎日欠かさず、ブログを書き続けられていることは驚異的なことに思えます。ギネスブックにも載るような記録ですね。最近、スマホをiphone14に変えたお話しも私には驚きでした。
10歳年下の私には大いに刺激になりました。どうか来年も健康に留意されて健筆を振ってください。
今年1年お疲れ様でした。

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