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2022年11月 4日 (金)

鳥や猫はどうやって時刻を覚えているのか

 2日の朝、ウオーキングに出かけた。家を出たのは4時45分であった。5分ぐらい歩いて家を新築しているところに来たら、西方からクロネコがちょこちょことやってきて、その家の後ろの駐車場の方に向かった。私は餌を貰いに行くのだなと思っていたら、案の定南の方の道路から自転車に乗った女性がやってきた。

 この女性はいつも私が4時50分ごろその辺りを通ると見かける女性で、駐車場の隅に来ると猫に餌をやっているようであった。

 この朝不思議に思ったのは、どうして猫が時間を覚えているのだろうということだ。猫は人間と違って時計をもっていない。4時50分ぐらいの時刻は今は夏と違って真っ暗である。夏は日が登って明るい。一体何をもって時間を知っているのだろう。

 昔国語の教科書だったと思うが、西洋で教会の鐘が6時を打つと湖に餌を巻いている人がいて、マスだったか鯉だったか、魚が教会の鐘を合図に集まって来るという話が載っていた。この場合は鐘の音というのがあるので分かりやすい。

 私がウオーキングの途中で、田辺公園のところで毎朝鳩やスズメやカラスに餌を撒いている老人を見かける。カラスやスズメは老人がまだ来ていないときはその辺りに来て待っている。どのようにして時刻を知るのであろうか。

 もう一例ある。やはりウオーキングの時のことだ。知人のSさんは石川橋の橋の欄干のところで、毎朝持ってきた米を撒いている。その米にスズメがやってきて食べるのだが、不思議なのはSさんが来るのを待っていることがあることだ。Sさんに「スズメが待っているよ」という。

 鳥も猫もどのようにして決まった時刻を覚えているのであろうか。不思議でならない。

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