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2022年11月15日 (火)

ウクライナよ頑張れ

 ロシア軍がヘルソン州の州都を放棄してドニプロ川の東に撤退した。プーチンが強制的併合したヘルソン州の1/4をウクライナは取り戻した。ゼレンスキー大統領はヘルソン州を取り返すといい、歴史的快挙だと述べた。

 プーチンは特別軍事作戦などと誤魔化してウクライナに侵攻したが、簡単にウクライナを屈服させられると思っていたはずだが、ウクライナ軍の抵抗によって後退を余儀なくさせられた。

 30万人の動員もいい加減なもので、装備も安っぽいもので、不服があったら自分で買えといっている。訓練をせずに戦地に投入し、素手で塹壕を掘っているという動画があった。軍隊とは言えるものではなく、懲罰覚悟で逃亡する者もいるようだ。ロシア兵は略奪をしたり、住民に危害を加えたりしている。

 ロシアはウクライナのインフラを破壊しつくしている。停電が起き水道やガスもままならない。住宅や学校や病院までもが破壊されている。

 プーチンはウクライナをサタンの国だといい、どんなことをしてもよいのだと檄をとばしている。まるで統一教会と同じことだ。サタンはプーチンではないか。

 不思議なのはロシアがウクライナ国内を破壊しつくしているのに、ウクライナはロシア国内には全く手を付けないことだ。ロシア国内にミサイルか砲弾を撃ち込めばよいと思うのだが、一方的にやられるだけなのが理解できない。

 それでもウクライナ軍が果敢に戦い、ロシアを追い詰めているのは素晴らしいことだ。ロシアの国営メディアは日露戦争とおない屈辱だと言ったそうだ。

 いったいこの戦争がいつ、どんな形で終わるのか、予断を許さないが、一日も早く終結してウクライナに平和が戻ってほしい。

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コメント

私もロシアの侵攻当初から、ウクライナが一方的にロシア軍に国内の軍事拠点ばかりでなく民間施設を
破壊されながら、ウクライナ軍がロシア領内にまったく攻撃を加えないことにとても歯がゆい思いをしてきた。やられたらやり返すのが当然なのに?? 私が思うにアメリカを主力としたNATO加盟国からの武器援助はロシア領内を攻撃しないことを絶対条件になされているのではないかと思う。あくまでも防衛のための武器援助なのである。過度にロシアを刺激することをNATO諸国は恐れているのである。
しかしそのためにウクライナがインフラ施設を破壊されても我慢せざるを得ないのはまことに気の毒な事態である。大国の利害のために停戦も容易には実現できそうにない。武器援助が出来ない日本はこのときにこそ、厳しい冬に備え大量の防寒具をウクライナに援助してはどうかと思う昨今である。

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