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2022年11月27日 (日)

サッカー後のスタジアム掃除とロッカールームをきれいに使った選手

 25日の羽鳥モーニングショーを見ていたら、日本のサッカーサポーターたちが、青いゴミ集めの袋を持って競技場スタンドのゴミを集めている様子が映された。そうして現地のボランティアたちから感謝をされている様子もあった。

 サポーターのゴミ集めはツイッターで投稿され、それを見た人たちや海外もメディアから称賛の声が出ているという。カタールからも表彰されたそうだ。

 また、日本選手のロッカールームがきれいに清掃され、折り鶴と「ありがとう」のことばを載せた紙が置かれていた。

 FIFAの公式ツイッターが24日の投稿で紹介したものでは、「ドイツに歴史的な勝利を収めた後、日本のサポーターはスタジアムのゴミ片づけ、@jafa.samuraiblueは、このようにハリファ国際スタジアムの更衣室を後にしました。ピカピカ。Domo Arigato」

 ところが元東京都知事の外添氏はこの報道を一面的だと疑問を呈した。「身分制社会などでは、分業が徹底しており、観客が掃除まですると、清掃を業としている人が失業してしまう」「文化や社会構成の違いから来る価値観の相違にも注意したい。日本文明だけが世界ではない」と指摘したという。

 また、バカラで巨額の借金をした事件の大王製紙元会長の井川氏は「ただの自己満足」とツイートしたという。

 私は「立つ鳥跡を濁さず」という言葉があるが、日本の良い伝統の作法だと思う。世界でも称賛されているし誇らしいことである。

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