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2022年9月 6日 (火)

脈拍を下げる法(NHKトリセツショーより)

 9月1日(木)のNHK「トリセツショー」では「脈拍と太る関係」を取り上げていた。脈拍が高いと病気だけでなく、太るリスクが高くなるというのだ。

 久留米大学が行った研究では、安静時の脈拍が80以上だと、将来肥満になるリスクが約2倍になったという。
また、脈拍が高いと次のように病気との関係も大きい。

  脈拍80以上  糖尿病リスク 5倍。 認知症リスク  1.3倍。
  脈拍70以上  心臓病・脳卒中死亡リスク  2.5倍。

 脈拍が増える原因は、 運動不足、睡眠不足、喫煙、飲酒、ストレス、肥満。
 

 飲酒はよくわかる。酒を飲むと少量でも脈が速くなるのを自覚できる。肥満が脈拍を上げる原因になるのは知らなかった。

◎脈拍の測り方

 ・朝起きて1時間以内
 ・トイレを済ませて朝食前に計測

 ①座って2分間ほどリラックス
 ②片手の手首を太ももの上に
 ③指を3本立てて手首にあてがう

 一分間測るが、30秒測って2倍してもよい。

 帝京大学の大久保孝義先生によると、70を超えたら少し高めである。循環器系での死亡リスクが約2.5倍になるという。
脈が高いと心臓そのものに負担がかかり、不整脈や心筋梗塞などのリスクが上昇。血管の収縮回数が増えるため、動脈硬化が進みやすくなる。

 安静時の脈拍を下げるには、番組が考案した「ハミングビーブレス」という呼吸法がよいという。(監修 医師・ヨガ講師 齋藤素子)

 そのやり方は2つ。

 その1は、親指を耳の穴に入れ、残りの4本の指で瞼の上を覆うのである。そして「ん~」というハチの羽音の様な音を出す。声を出すことによって意識を自分の呼吸音に集中しやすくなり、自然と長く深い呼吸ができるという。

 その②は、掌を胸に当てる。「ん~」とハミングビーブレスを行う。掌から呼吸による振動が感じられ、音に集中しやすくなるので、よりリラックス効果が得られる。

 〇時間は食事前、睡眠前がよい。睡眠時は睡眠効果も期待できる。
 〇姿勢  寝ながらでも、座ってでも、体制は自由。一番楽な姿勢で!
 〇回数  5回の呼吸から始めて6~7分程度まで延ばしてもよい。

 私は脈拍が70以上あるので、このやり方で脈が下がるかどうか試してみようと思う。


       

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