2024年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 和田医師の4つの提案 | トップページ | 沖縄知事選,玉城氏の当選を喜ぶ »

2022年9月12日 (月)

10月から後期高齢者窓口負担が倍に

 後期高齢者医療被保険者証が7月に変わって10月にまた変わるのだがその理由がわからなかった。スマートニュースを見ていたら「秋から後期高齢者の医療費が2倍に! 『かかりつけ医』が重要になる理由」という記事があった。

 後期高齢者の医療窓口負担が現行の1割から2割になるというのだ。年収によってきめられており、単身者では年収200万円、複数で生活している場合は320万円の人が該当するということで、後期高齢者の約20%にあたる370万円が対象になるという。私は現行は1割負担だが、妻と2人で暮らしており1割負担で行けるのかどうか10月の保険者証を貰って見ないと分からない。
もし、2割負担になったら大変である。9月、10月で物価が大きく上がるのが決まっている。そこへ家計は物価高、円安、医療費負担増のトリプルパンチを食らうことになるのだ。

 高齢者の医療被はかつては無料であった。母はよく早く70になるといいと言っていた。それがいつからか知らないが1割負担になった。それでもそれまでの3割負担から2割下がったので有難かった。

 10月からは金銭的にも、そして心理的にも後期高齢者の負担は大きくなるのだ。私は緑内症で眼科にかかっているがこれは不治の病なので死ぬまで眼科に行かねばならない。そのほかに前立腺肥大で泌尿器科にかかっている。両方で3700円ほど払っている。それが倍になると7400円にもなるのだ。

 経済評論家荻原博子氏によると、「2割負担制度が始まる10月から3年の間は、1カ月の負担増は上限3千円までという激変緩和措置がとられます。1割負担の場合、窓口負担が5千円だとしても、2割負担になればそれが1万円になってしまいます。しかし、激変緩和措置がとられる間は、1割負担に3千円プラスの8千円までしか払わなくて済むというわけです」そうだ。

 さてもうすぐ10月だが、どうなるであろうか。

« 和田医師の4つの提案 | トップページ | 沖縄知事選,玉城氏の当選を喜ぶ »

話題」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 和田医師の4つの提案 | トップページ | 沖縄知事選,玉城氏の当選を喜ぶ »