2024年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 新型コロナウイルス猛威、泥縄の対策 | トップページ | ロシアのウクライナ侵攻5か月 »

2022年7月25日 (月)

大谷翔平大敗とサインボールの値段

 23日午前8時15分からNHK総合テレビでMLBエンジェルス×ブレーブスの試合の中継があった。大谷翔平がベーブルース以来104年ぶりの2桁勝利と2桁ホームランがなるかというので中継をしたのだ。対戦相手のブレーブスは昨年の覇者で今年も強いらしい。それで観ることにした。

 最初は現地が雨で長い時間様子を見ていた。そのうちに雨がやんできたようだ試合が始まった。大谷は一番打者と投手の二刀流で出場した。エンジェルスが先攻であったので大谷の打席から始まった。期待して観ていたがショートゴロであった。

 投手としての大谷はリラックスしていいて素晴らしい投球で三振を次々にとって行った。6回までに11個の三振を取った。

 攻撃はというとブレーブスの38歳のモートン投手もよいできで、ランナーを出しても得点することはできなかった。

 0ー0のまま7回の守りに入ったが、そこで予想外のことが起こった。大谷が先頭打者をフォアボールで出し、次の打者にホームランを打たれてしまったのだ。それどころかその次にもヒットを打たれてさらにホームランを喫し、その後も打たれて結局7回に7点を取られてしまったのだ。

 この展開に唖然とした。6回まで三振の山を作って好投していたのにどうして7回に崩れてしまったのか。解説者はブレーブスの攻撃ぶりを褒めていたが、人生何があるか分からないということかと思った。

 こうしてこの日の大谷の偉業達成は他日に持ち越された。これで試合が終わったわけではないのでいずれは10勝と20ホームランを達成するであろう。

 蛇足だが、この日の朝日新聞の広告に「大谷翔平直筆サインボール」というのが300個限定で売り出されていた。驚いたのはその値段である。何と1個が税込み274780円であった。ペンでボールにサインしただけのものでケース入りとはいえどうしてこんな高い値段なのか。それでも売れるというのが恐ろしい。

« 新型コロナウイルス猛威、泥縄の対策 | トップページ | ロシアのウクライナ侵攻5か月 »

話題」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 新型コロナウイルス猛威、泥縄の対策 | トップページ | ロシアのウクライナ侵攻5か月 »